腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME
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し、しんじらんない・・・

今年があと5日しかないなんて!

銀行が31日も休むなんて!!

舞踏会まであと3日しかないなんてーっ!!!
※舞踏会自体は、その前からやってますが、
 腐人に関係するのはオリジナルだけなんで。


もう、ちょっと、いろいろせっぱつまりすぎて、
じょばじょば、おもらしをしそうです・・・。

腐人の仕事に関係してる皆様、
もらしてもいい?
  ↑
 ええわけないやろ!



年明けも、結局さ、休んだらさ、
その分、シワが寄せられまくる・・・。
いつかは働かねばならない、ってことなんだよねー。
休んでる間に、小人さんが代わりにせっせと
仕事片付けてくれてたりはしないんだよねー。

来年のカレンダー、凶悪だぜ・・・(-_-;)


ちょっともうかなりイッてるので、
とりあえず、読書録のみ。
明日、明後日は、読書録すら書けないかも・・・。


●25日
(1148)BL/ルチル 『甘い恋の手ざわり』 李丘那岐
  腐人にヘンタイを誹る資格はない。

  なので、理解してくれる人が現れてよかったね、
  っちゅーところだろうか。

  っつかさ、ヘンタイってどういう定義よ?
  フツウってなにさ?
  
  と言いたくなるねー

  だって、人は大なり小なり「ヘン」をもってるでしょうに。

  
  たださ、それが許されやすい人だったり、
  許されやすい「ヘン」だったり、は、ある。
  逆もまた然りで。

  これもさー見た目のよさで、かなり得してるよなー。

  思うに、皮の拘束ベルトなんかが、
  クリスマスや誕生日のプレゼントに最適な気がする。

  ・・・って、ドコの?
[ 2012/12/26 ] 腹白?日記&読書 | TB(-) | CM(-)

舞踏会にでるために

年末、海っぺりで主催される大舞踏会にでるために、
シンデレラは、お仕事に追われているのです・・・。

よって、めずらしく本も読めず。

今日は書くことも、書く暇もない・・・。


でも、これで終わるのはシャクなので、
すっげーどーでもいい話。

腐人は長く、ある記事検索を利用していた。
仕事がらみでね。

これ、有料で、毎月口座から引き落とされてたんだけど、
その記載をみるたびに、いつもいつも気になっていた。

「キヅケンサク」


となっちょるのだ。

違うだろ!
「キジケンサク」だろ!!

カタカナの「ツ」は、タテ棒2本と「ノ」で、
カタカナの「シ」は、ヨコ捧2本と「ノ」。

「ツ」と「シ」の違いぐらい、
日本語ならいたての外人じゃあるまいし!
ちゃんとしろー!!!

と、ずーっとずーっと気になってたんだが、
言うに言えず、
今日まで「キヅケンサク」で引き落とされ続けた。

傷を検索してどーすんだ・・・。


ま、結局、これ、運営がうまくいかず、
今月で終了になるんですが、
こんな間違いやってる段階で、
なんだかなって感じ。


ああ、舞踏会まであと何日?

魔法使いさん!
ドレスも馬車もいらんから、
この仕事の山を消してくれー(>_<)!!!
[ 2012/12/25 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

彼氏彼女の定義とは

世間はイブですが、
腐人家は年末にむけての食糧受取日。

猫の兄ちゃん、今日何回目?
すまんのぅ…。

そーいや、姫ん家は家族そろってのクリパだそうで、
その準備の間、うちにやってきていた。

そこで、クリスマスのレクチャーをうける。

姫:「サンタさんはね、
   赤い靴下がないとプレゼントくれないのよ」

腐人:「腐人、もってないよ。姫のかして」

姫:「ダメ!あれは姫の!
   赤い靴下はね、ぱそこんでたのんだら買えるのよ。

   それでね、そこに何が欲しいか書いていれとくの。
   そうじゃないとね、
   サンタさんから電話がかかってくるのよ」


…そうか、そうなのか…。
ぜひともサンタからの電話を受けてみたいぞ、腐人は。

でもって、そこで、中断されてる連載の続きとか、
早く次の巻がよみてぇんだよ!!とか、
あのシリーズの新刊をなんとしてでもひねり出して!
ったら、
今晩届けてくれるんだろうか。

いいな、そんな世界。


そういえば、世間はクリスマスだから、
テレビをつけると、カップルにおすすめのナンチャラとかをやっている。

そんでもって、クリぼっちっちゅーの?
彼女(彼氏)いません!募集中!!とかの
インタビューをやっとったんだわ。

ぼへーっとそれをみてたら、血族が言った。

「彼氏とか彼女とかって、どーゆー定義?」

…へ?
んなもん、改めて考えたことないわい!!

ちょうどそんときに30代彼氏なしの女性が、
彼氏ほしー!!とか叫んでたので、
「この辺だったら、結婚したい人ってんじゃねぇの?」
と回答する。

したら、
「でもさー、高校生とかは、そこまで考えてないでしょ?」
とゆー。

確かにねぇ。
高校生の頃の彼氏彼女ってので結婚まで考えとるのは稀だわな。

っつか、考えててもたどり着けるのは
ほとんどおらんだろう。
なんかで読んだが、数%(ヒトケタ)ちゃうかったっけ?

ええとこ、ガキがガキつくって負の連鎖にハマってく、
できてもた婚ぐらいやろ。
  ↑
 容赦なし…


性行為をする人って定義はちゃうなぁ…うん。
身体じゃなくて、
心っちゅーか脳みその認識だからね、これ。

となると、
「したら、自分の時間と金と労力を
 使ってもええと思う相手、かねぇ」


でも、ちょっと待て。
腐人の場合で考えたら、
今、自分の時間と金と労力を一番使っとんのは何やゆーたら、
BLの新刊ゲットや。

そうすると、新刊だしてくれる作家さんが彼女?
したら、いったい何股や!

でもま、男からどんな誘いがあっても、
待ってた新刊のが最優先なのは、間違いない。

…とすると、この定義も違う??


「したら、あとは、どっか出かけた先で、
 土産こうちゃろーと思う相手、かなぁ?」

…でも、昨日も王子パパから、
出張土産ですげー旨い饅頭もろたな…。
姫パパからも高級洋酒きたし。

でもどっちのパパも彼氏ではない。
ま、あれはご近所づきあい、ってやっちゃな。

とまー、うんうん唸りながら、
とりあえず出してみた答えに、血族は言った。

「したら、要は家族と同じに思う人か?」

せやねぇ。
腐人家は、家族仲がすごくいいので、
腐人家に限定すれば、そこと同じと思える人
ってことになるのかもしれない。

それは言いたいことを言いあえ、
悩みがあったら相談でき、
なんかもやもやしてどうしようもないときに話をきいてくれたり、
何があっても助けてもらえる、
本当に安心して過ごせる、自分の帰る場所。

そーゆーところ?

ま、この辺は人それぞれですかねー。
家族にもいろいろあるし。

で、そう思えない相手は、ただのセフレ?

うーん…(^_^;)
その割り切りもなんだか。

っつか、彼氏彼女の場合には、その前にあるだろー
「…好き」とか「僕とつきあってください!」とかの
初々しいラブな話は、素通りかい!!

腐女子とそうでない人の定義なら、
簡単なんだけどねぇ。

※これは腐女子彼女にあったネタですが、
「攻めの反対」をきくと、
判別できるそうです。



最後に、昨日の全日本女子フィギュア観戦の話。

ジュニア勢の技術力の高さにちょっとびっくり。
なんであんなにひょいひょい簡単に跳べるんだ!?

バレエもだけど、あの身体が子供から大人に変わる過程って、
難しいんだよねー。
メンタルも含め。

このまますんなり伸びて欲しいな。

ただ、やっぱお姉さん組と比べると、
表現力んとこで、もっとがんばりましょう、かと。

うーん…(~_~;)
ジュリエットにも白鳥にもみえないんだよなー。

日本のスケートやってる10代の女の子が、
一生懸命、決められた振り付けをこなしてる、って感じなんだよね。
表情も。

そういう点では、表情やマイムの勉強ってか、
バレエやオペラなんかをもっとみて、
自分の引き出し増やして欲しい。

アレッサンドラ・フェリのジュリエットとか、
アンナ・パブロワの『瀕死の白鳥』とか、
すごくいいもの、たくさん見てほしいなー。

※すんません、オペラはあんまみないので浮かばない。

そーいや今年の真央ちゃんの黒鳥みておもったが、
キトリやんないかなー。
あの黒鳥に切り替わった瞬間の表情とかすごくよくって、
キトリ、似合いそうなんだがなー。


しかし、そう考えると、羽生君ってすごいよなぁ。
去年のプログラム、ちゃんとロミオだったもん。
まだ若いのに。

っつか、あの子は日本、いやアジア人にしては珍しく、
ダンス・ノーブルができる子なので、
個人的には、その路線をきわめてみてほしいなぁ。

でもって、演技派な髙橋君には、
キャラクテールの「くるみ割り人形」のドロッセルマイヤーとか
「海賊」のアリのバリエーションやってほしー!!

…ってこれはスケートであって、バレエではありません…。


女子の話に戻りますが、
木原音瀬さんもツイッターで書かれていたが、
腐人は、本郷理華ちゃんの猫背がすっごく気になる。

よく言えば、木原さんのコメントのよーになるのだろうが、
あれ、絶対!もったいないって!!

バレリーナも女形もなんだが、
首からデコルテにかけての美しさってのは、
女性の演技者にとって、見せ所なのよ!!

そこの仕種で、色気や女らしさってのがでてくんの!

指先の使い方もだけど、
今回、鈴木明子ちゃんが最初と最後のみせたポーズ、あれね、
あの首のラインの美しいこと。

その曲線を意識して出すってことだけで、
その演じるキャラクターが
ああ、初々しいかわいい小鳥なんだなって、
生きてくるんだよぅ(>_<)!

っちゅー演技者としての利点もあるけど、
一人の人としても、猫背は直したほうがいいと思う。

現在、猫背暦××年の腐人は、
おかげさまで日々、背痛・腰痛・肩こり・首痛に悩まされまくり、
ひどいときは、肋間神経痛まで起こしております。

猫背先輩からゆーとくが、
10代んときから正しい姿勢をとり、
体幹を鍛え、まっすぐ立つようにしといたほうが、絶対ええよ。


ってなことを、テレビみながらぶつぶつゆーてたら、
血族が

「なら、あんたはでけんのか?」

…フツウの靴で氷上に立つこともムリです、ええ…(;一_一)。

すんませんねぇ、でけもせんのに口ばっかり文句たれて。

でもさ、
こんだけいい技術もってんだから、
そこにあと足らないものを足してったら、
本当に超一流選手になれると思うんだ。

だからこそ、がんばってー!と思うのよ。
口悪いけど、応援してますんで。

ああ、来年がすごく楽しみだ (*^。^*)

[ 2012/12/24 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

だらだらスポーツ観戦記

昨晩は全日本フィギュアをみてたんですが、
ぶっちゃけ、男子がおもしろい。

うーん…いま、こんだけ男子がおもろいならば、
まさに『氷上のセイリオス』
もったいないことしたなぁと思う。

だが、あの切り口では、この関心の高まりとリンクしたか
という点では若干疑問。

結局、コアなファンってのは、ミーハーがどうあれ
ずっと見るし、追いかける。

でもそこ相手だと、市場がちっせーから、
パイの拡大を狙って、ミーハー層をとりこまないとならない。

しかしながらミーハー層ってのは移り気だ。
目立つスターやアイドルがいると追いかけてくれるが、
それらにすぐ飽き、別のものへ関心が移る。
そんときにどんだけ残せるか。

それを思うと、結局のところ、スター選手に、ではなく、
その競技そのものに興味をもってもらわないと、
いかんよーな気がするんだよなー。

なので、『キャプテン翼』でミーハー層をひっかけたとしても、
その後、『フットボールネーション』がでてこんと
結局、逃げられちゃうよーな気がするんだよなー。

そう…そこに多様性ってのがいるんだよね。


なんだったかな、出版業界の未来予測関係のなんかで、
「結局のところ、本ってのは、
 他のものとどう違って書いてあるか、という
 多様性に価値があり、それに金を払うのだ」
ってのを読んだ覚えがある。

確かに、書いてあることを
すごく大雑把にカテゴライズするとしたら、
恐らく今、世に出ている本のほとんどが、
何かの模倣や延長にあるものばかりだ。

でも、それでも読むのは、
やはり元になったものと違いがあるから。
その違いを知りたくて読む。

そやって考えると、野球やサッカーを題材にしたマンガは
腐るほどあるが、
フィギュアは、それも男子フィギュアは少ないよな。

『フットボールネーション』みたいな切り口の、
男子フィギュアマンガがもしでたら、
今、すっげー読みたいかも。

ゆーちゃぁなんだが、観戦すらも超ど素人な腐人なんぞは、
ぴょんぴょんやってるジャンプの違いもよーわからんし、
スピンのポジションだのなんだの言われても、
「きれいねー」と思う子か、
「なんかゆらゆらしてるねー」と思う子の違いか?
程度しかわからんねんもん!

観るのがより楽しくなるような、
そういうポイントがわかるもんが読みたいなぁ…。


とはいえ。

今日は腐人の年に1度のお楽しみ、高校駅伝だったんですが、
これはねーもう競技としての視点なんて、
ドブに捨ててるからねー。

もし、競技解説的なマンガがあっても、これは読まない。
断言できます。


だって…駅伝の愉しさってのは!!違うでしょ!!

繋がらないたすきとか!!
すんません、先輩…最後なのに、俺がブレーキになっちゃって…とか!!!
ごぼう抜きとか!!
区間賞とか!!
1つでも順番を上にして渡したいとか!!

そーゆー妄想、もといドラマ部分を愉しみたいんだよねー。

これ、一人完結のマラソンだと全然おもろくねぇの。
なので、腐人はみません。

でまた、トラックの400mだとか
800m程度のリレーでもおもろくない。

あの、途中肉離れとかの故障をしても、
まだまだ距離があるっちゅー
駅伝だからこそ、おもろいのよー!!

ホントに、これはリアルがフィクションを凌駕する領域で、
たまたま昨日、スケートついでに
スポーツニュースをぴょんぴょんしてたら、
箱根駅伝の歴史みたいのやってて、
ついつい見入ってしまった。


筋書きのないドラマ、という点では、
確かに高校野球とかもそうなんだけど、
例えば、高校野球で負傷者がでてもさ、補欠がいるでしょ。
その控え選手が出てきて、試合は続行されるわけじゃん?

他にも、テニスのダブルスだとか、スケートのペアだと、
片方が試合中に故障した、でも続けたいとなれば、
もう一人が頑張ってフォローするってできる。

でも、駅伝は違う。

走ってる間は、すべてがその選手一人にのしかかる。

そして、その選手がリタイアしたら、
他の個人競技でのリタイアと違い、
これまで他の人が走ってきたすべてがおじゃんになるのだ。

これは他のどの競技にもない連帯性だと思うんだよねー。


自分自身は、こういう連帯責任的なもんって、大嫌いなんだが、
他人が、それに悶々としてる姿をみるのは、大好き

だから腹黒腐人としては、
観ててこんなに萌える競技はないのよねぇ。

はーやくこいこい、箱根駅伝!


あ、ちなみにこの、箱根駅伝歴史の舞台裏の完結編は
今日の深夜0:55~1:50に日本テレビでやってる
Going! Sports&Newsの中でやるそーです。


今晩の全日本女子フィギュア見た後はー、
年内は、お楽しみがないかな?

そーいや高校バスケのウインターカップがはじまっとるが、
あれは今、どーなんかなぁ…?

[ 2012/12/23 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

何がしたいのか

って、昨日のコウちゃんの話じゃなく、
黒バス脅迫事件。

そーゆーのがあるとは知ってましたが、
黒バスそのものにあまり興味がもてなかったので
掘り下げることなく、ふーんで流していた。

んだが!
先日、師匠から、話をきき、
これはえらいことやとよーやく気付く。

ちなみに、師匠からの連絡は、
『暗殺教室』に関するもの。
さすが、魂の遺伝子が繋がってるわ!


で、黒バス事件ですが、
詳細を知らなかった腐人は、
イベントへの脅迫という認識だったので、
これは黒バス原作を愛してる人が、
聖典を穢すんじゃねぇ!!
っちゅー行き過ぎた愛情表現なのかな?
とか思っていた。

しかしながら、遡って事件経過をみてみると、
どうも作者さんご自身へのすごく強い怨恨がある模様。

ってことは、
一番の攻撃対象はご本人やらジャンプだろう、
んだらば休載とかになってんの?
と思いきや、どうもそうではないらしい。

こういうの、慣れてますから、なんだろうか…?


となると。
素朴に疑問なんだが、
本編が変わらず継続しているとするならば、
この脅迫って、クロスメディア展開の阻止が目的なのか?

ただまー、こういう社会事件になると、
恐らくこれまでマンガ好きしかしらなかった黒バスの存在を、
一般の人たちに認識させることになり、
かえって広く知らしめてんじゃねぇの?
って気がするのは、腐人だけだろうか。

まぁ、昨今、ブームってのは長続きしにくく
稼げるときに稼いどけと、
一気に拡張するを是とする傾向があるが、
でも、本当にいいものは、短期では終わらない。

ジャンプで言えば、北斗の拳、ドラゴンボールにスラム、
そして、ワンピのように。

なので、今のところこの脅迫者がやっていることは、
作者ご本人に、というよりも、
その周辺で稼ごうと考えている人たちへのダメージのが
大きいのでは?と思う。

実際、この段階でのコミケの頒布停止は、
サークルさんたちへのダメージはすごいだろうし。

これは、脅迫者の意図した方向とあってるのだろうか?


って、別に腐人は犯罪を推進したいわけじゃない。

ただ、それが本当にあなたのしたいことなの?
って疑問があるだけだ。



この脅迫者が抱いてる恨みが
どういうものかはわからない。

でも、この話を血族としてたとき、
血族が言った。

「これ、あんたが昔いったんだけどさー、
 それがアイデアを盗まれたとかゆーなら、

 『自分の頭の中にあるだけでは、
  それは存在しないと同じ。

  それを作品として形にし、
  批判や傷つけられることも覚悟して世に出し
  真価を問うて初めて、
  それがその人が作ったものとして存在する』
 
  って話じゃねぇの?」


…腐人、そんなこと言いましたっけ…?
でも、そうそうそう!と思うから、
そうなのかもしれん。
憶えてないが。


もっと言えば、その恨みがずばり盗作で、
黒バスを始めるきっかけになった原稿そのものを
実は、作者じゃなくて僕が描いたものなんだ!
ってことだったとしても、
結局、今の人気に繋がるお話を、
あの過酷な連載で描き続けてるのは、
作者の藤巻さんご自身なわけで。

だったら、『キャンディ・キャンディ』訴訟のように、
『王家の紋章』の途中から作者の名前が変わったように、
原案者としての権利を求めて法の下で戦い、
もらえるだけ自分の権利を勝ち取るほうが、
前向きで、建設的じゃないのかなぁ…。


腐人は、一晩寝ると、大抵のことを忘れる
アホアホ脳だもんだから、
ずっと囚われ続けるってことそのものがよくわからんのですが、
なんかなー…
自分自身の人生の時間とか、労力とか、金が
もったいなくね?

もし、恨みの理由がそゆことなら、
前向きに法廷闘争入ったほうが
いいような気がするけどねぇ。


あ、でも前に某新聞の人生相談にあったよーな、

「40代のゲイですが、
 20歳近く年下のバイの男性に告白し、
 すごく尽くしてきたのに、
 結婚するからと捨てられました。

 訴訟するか、
 結婚式にウェディングドレスで
 乗りこんでやろうかと思う毎日です」

とかってなら、話は別。

こーゆー恨みなら…
個人的には、ぜひ結婚式にウェディングドレスで乗り込み、
誓いのキスを奪ってください、
と思う。
[ 2012/12/22 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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