腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒 日記&読書 > 端的にゆーて
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端的にゆーて

しんどいっ!

食わねばいかんのはわかっちょるんだが、
腹もグーグーなりよるんだが、
食いたいと思わない・・・。

ただ、こーゆーときでも、
白粥だとか、汁そうめんだとか、
新鮮フルーツとか、杏仁豆腐ぐらいなら
食べてもいっかなーと思う。

あ、もちろん京都の料亭に茶碗蒸しを作らせて
届けてくださってもよくってよ、貴之さん。
※わからない人は、
 ひちわゆか『ワンス・アポン・ア・タイム』を読みましょう。


でも、ここでテールスープ出されたら…
吐く。確実に。

そーゆー意味では、
腐人はイギリスでは寝込めないわぁ・・・。
※わからない人は、
 松岡なつき『Flesh & blood』を読みましょう。



食べるといえば、今朝のN●Kのあさイチは
延命治療の特集だったのだが、
それをみていて、ふと思った。

当たり前だが、人は食べなければ死ぬ。

その「食べる」という行為を、どう考えるかが、
今や生死の線引きになってるように思った。


途中で見るのをやめてしまったので、
どういう流れになったのかはよくわからんのですが、
腐人としては、生前の元気なうちに、
もっと討論しとくべきだよなと思う。

その討論とは、
「延命治療はやめて欲しい」
なんてゆー曖昧な話ではなく、
自らの「死」をどこだと思うか、
はっきり明言することだ。

●自ら食べ物を口に運べなくなったら終わり
にしてほしいのか、
●口から食べられなくなったら終わり
にしてほしいのか、
●食べるに関しては、胃ろうや鼻腔栄養で行い、
 他の臓器が生存活動に耐えられなくなったら終わり

にしてほしいのか。

先日の、イギリスの閉じ込め症候群の方の話も含め、
そして周囲がどうわめこうが、
その自分の意見を貫き通せるシステムを
作ってほしいなぁと思う。


土壇場になったら考えが変わるのでは?
ってなご意見もあったが、
一般的には、そーなんですか・・・?

腐人自身は、これまで、
生きたい、生きてたいと思ったことないもんで、
自分がやりたいことを、やりたいようにできなくなった段階で、
生きることに、意味はなくなり、
そこには苦痛しか残らないと思うんだけどね。

だから、そうなったとき、
とっとと死なせてと思っても、
死にたくないとは、絶対に思わない自信がある。

そーゆーニンゲンだからか、「100分 de 名著」の
フランクルの『夜と霧』の第2回を
今頃みたのだが、なんか頷けない。

まーこれもぼへーんとした頭でみたからかもしれんが、
先に第3回の感想を書いたように
腐人は生きる意味を、外に持ってくことは反対なのだ。

よく言ってるように、
人は何かに依存せねば生きられない存在だ。
じゃないと、狂う、と思ってる。

どうしてかというと、
ニンゲンすなわちホモサピエンスは、
本来、本能で生きる「動物」にすぎないのに、
集団妄想の「社会」っちゅーもんの中で
生きることを選択した。

そのために、
どうしても本能に逆らって生きざるをえず
必然的に、歪むのだ。
でも、その歪みそのままに狂ってしまわぬよう、
人は、なにかに依存することで、歪みを矯正する。

よって、うまく依存先をみつけることができない人は、
そのまま歪みが広がって、狂っていくし、
また、依存先が有機体(恋人や家族、ペットなど)であれば、
その喪失により、依存先が消えて、おかしくなることが多い・・・
と、腐人は思ってるもんでね、
収容所の人の依存先が
「この本(研究)を発表する」とかならいいんだが、
「家族にあいたい」とかなら、
その家族は死んだぞーってなニュース1本で
その人を殺せる話になるから、
どーなんかなぁ・・・と思うのだ。

まぁ、強制収容所のような閉鎖空間においては、
その意味を自分の裡に求めた場合、
自分がくじけさえすりゃ死ねる(=楽になれる)という答えに
気づいちゃったら、それで終わっちゃうので、
外に求めろってゆーたんかなぁ・・・とは思うのだが。

ま、その辺は、いつか原文を読んだときに、
改めて考えよう。
  ↑
 って、いつやねん!



いかん、いかん。
なんか話がズレまくっとるな・・・。
体調がまだイマイチってことで、
ご勘弁くださいませ。


そーいや、昨日の朝、顔をのぞかせ、
血族から腐人が風邪だときいた姫が、
夕方、腐人の様子を見にやってきた。

風邪を感染しちゃならんので、
腐人はマスクをしとったのだが、

姫:「なんでマスクしてるの?」
腐人:「それは風邪ひいてるからさ」


姫:「なんで風邪ひいてるの?」
腐人:「それは、夜中にお布団を蹴っ飛ばしたからさ(※)」

※事実は違いますが、
 また訊かれるだろうから用意してた答え


姫:「姫も暑いから、蹴飛ばしちゃうの。
   お熱は?」
腐人:「それは大丈夫」


姫:「お腹は?」
腐人:「それも痛くない」

姫:「カッカ(う●このこと)は?」

・・・姫・・・あの・・・これは問診なんでしょうか・・・?

腐人はてっきり、
赤ずきんちゃんとおばあさんかと思ってたんだが・・・。

なかなか真摯な態度で、患者の訴えをきいてくれる
姫ちゃん先生でした。
っても処方箋はくれんのだが。


そんな感じにダラダラしてたんで、
昨日読んだ本は1冊だけなので、カウント。

●2日

(767)一般本 『残穢』 小野不由美

以下、宿題片付けよーと思ったが、
あかん、ここまでを書きすぎで、
HPが0になった・・・。

また次回。
[ 2012/09/03 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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