腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒読書 > どこまでもつか わからんちー
06 | 2017/07 | 08
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

どこまでもつか わからんちー

身体はヘロヘロだが、
脳みそは元気なので、
寝っころがっての読書がサクサクすすむ。

問題は、
それをどこまで覚えてられっかってことだ。

とりあえずカウント。

●1日

(762)一般本 『謎解きはディナーのあとで 1』 東川篤哉
(763)マンガ 『バクマン。 20』 大場つぐみ&小畑健
(764)BL/キャラ 『FLESH & BLOOD 16』 松岡なつき
(765)マンガ 『ボクを包む月の光 11』 日渡早紀
(766)マンガ 『きのう何食べた? 6』 よしながふみ


そーいや、結城浩&日坂水柯『数学ガール』
っちゅーマンガを借りた。

貸主は理系女子なのだが、
「話題になってたから買ってみたが、無理…」
とのコメントつきでの貸与。

それをバリバリ文系女子の腐人に貸して
読めると踏んだのだろうか…。

まぁ、マンガ読み歴××年だから、
おもろいと思うかどうかは別にして、
大概のものは読める脳にはなってんだが、
さて…と開いてみた。

・・・・・・な、なんじゃ!?こりゃ。

数式についてくことは最初から放棄してたが、
代わりにたどるべきストーリーがねぇ!
な、なんでんのん、これ…。

ってのが、会話や心因描写、人間関係を
とりまく情景とあわせて、
切々と言葉で訴えてくるものこそを
「物語」と認識する文系女子の感想だ。


理系男子にとっちゃ、
これがストーリーなんすかねぇ…(~_~;)?

はっきりゆーて、
自分が理解できる動きのみをばっさり切り取る、
ワンショットばかりをつないでできてる。

それ以外の人のコミュニケーションは
認識すらされてねぇってこと?

これは絵の問題もあるかもしれんが、
ノンバーバルコミュニケーションが
全く欠落してるし。

目開いてても、見る気がないなら
なんも見えてねぇんだねぇ…。

会話の言葉ってのは、
その裏に感情がある。

それをまるっと無視してるし、
かつ、自分の気持ちを言葉に置き換えて表現してねぇのは、
できねぇのか、サボってるのか。

そんで察してくれってのは、
腐人なら、ブチ切れて、必殺ちゃぶ台返しかましそう…。

なんか2話ぐらい我慢して眺めてみたが、
無理…無理だよ、これ…。
理解できないのは、腐人の脳が
風邪ウィルスにやられてるだけではないと思う。
久々のTOMOI本。

カミよ、もう読むのやめてもいいですか…(T_T)

人は己の身の丈を知り、合う本を選んで読むべきですな。


では、溜めてる読書録をサクサク片付けましょう。

(750)BL/花丸 『極楽鳥館の花嫁』 鳩村衣杏

  なーんか読んだ覚えがあるんだが、
  己のブログを検索してもヒットしない。

  検索がバカになっとるんか、
  腐人が書き忘れてんのか。
  ま、いっか。

  うーん…
  なんかいろいろ突っ込みたい設定なんだよなー…
  ま、いっか。

  という感じ。

(751)一般本 『オアシスはどこにある?渇きを癒す組織論』 楽田康二
  うーん…(~_~)

  端的にゆーて、「…で?」って内容だな。

  コンサルについて中でも触れられてたが、
  はっきりいって、腐人はコンサル不要信者だ。

  っつかね、コンサルがいると思ってるのは、
  自分より偉い人(と思う人)からの言葉しか
  聞く気がねぇっちゅー
  権威主義に陥った経営者だけでしょう。

  もしくは、自分で決めることから逃げたい人。

  学ぼうと思えば、人はだれからでも、なにからでも
  いくらでも学ぶことはできる。
  
  っつかね、そこまでやるってことは、
  即ち、自ら変わろうと思ってることだと思うんだよ。

  それがなきゃ、どんだけ高名な人のお題目をきこうが、
  馬の耳に念仏だ。

  ゼロから学ぼうという謙虚な気持ちになり、
  自分がすべての現場を経験してまわるほうが、
  何が問題で、何を変えていくべきか、が見える。
  
  その上で、短期的視野に陥ることなく、
  かつ、頭でっかちな理論先行の改革ではない、
  地に足のついた改革をやってくことのが、
  わざわざコンサルにばか高い金はらって、
  無駄な時間をとられるよか、
  よほど身になると思うがねー。

(752)マンガ 『オレん家のフロ事情 1』 いときち
  なにがどうって話じゃないんだよなー。
  ツッコミたいとこも山ほどあるし。

  ま、そーゆーお話として読むがよいんでしょう。

  しかし、この話、どこにいきつくんだか…。

  どーでもいいけどくらげって
  脳みそも脊髄もないんですよねー…。

(753)マンガ 『ラストゲーム 2』 天乃忍
  …なんとなく、手をつけてしまったので、
  ついつい追っている。

  ま、長そうな道のりだが、がんばれー。

(754)BL/キャラ 『FLESH & BLOOD 13』 松岡なつき
  19を読んだときに、己の脳から
  ホルへのエピソードが抜け落ちてることに気付いたので
  読み返し。
  
  うーん、あれ、どこにあったかいのぅ…。

  それにしてもこの辺、
  イギリス男の愛が濃い!濃すぎる!!
  これは16世紀だからなのか?
  それとも現代でもそーなのか???


とりあえず、今日もここまでー…。

姫に
「どーして風邪ひいたの?」
と訊かれて答えられなかった…。

腐人が知りたいよ、姫…。
[ 2012/09/02 ] 腹黒読書 | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。