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宣言したら、やらねばならぬ?

ブログ内検索がうまくいかなくなってるのが
すごーく気になっているし、
すごーく困っている。

ので。

前から思っていた
「ひとりでできるもん!電子書籍」を
やってみっかなぁ・・・と考えているのだが・・・、
実はこの話、
ただ単に、電子書籍にする、
というだけならば、
そんなに難しい話ではない。

いるのは労力ばっかりで、
あーしてこーして、えいっとやっちゃえば、
味も素っ気もねぇ物品にはなるが、
できなくはないのだ。


・・・でも、そのあーしてこーしてが
すんごく面倒なのー!

IDとっただけで、もう嫌気がさした・・・(;一_一)
   
  早過ぎやろ!



そんでもって、仮にも電子書籍とかゆーなら、
それなりに問題のある中身を修正したり、
思いつくまま書き散らしてる中身をテーマでまとめたり、
やるべきだよな・・・とか思うと、
すんごく面倒-っ!

ただでさえ、本を読むこと以外、
息するのも面倒!っちゅーぐらいのめんどくさがりに
できるかー!

でも、困ってるのも事実。
あーあーあー
どーすっかなぁ・・・(=_=)

ただでさえ、
一番ヒマな夏がもうすぐ終わるっちゅーに・・・。

っつか、そーゆーことに時間使う前に、
この泥棒が侵入したかのよーな
汚部屋整理をすべきよな・・・(=_=)

もういっそのこと、
立つ鳥、跡を濁しまくって逃げることにして、
どっかで新しいIDとって、
「え?腐人?なんですか、それって」
ってやっちまおっかなー・・・(ーー;)

要は、検索さえちゃんと働けばそんでいいんだがな。



こんなグチグチで終わるのもなんなんで、
姫の話。


最近、姫は気がついた。

本当のおうちより、
腐人家のが好き勝手できるということを・・・。

まー、いい歳こいた中高年ばっかだから、
いまさら行儀作法をうるさくやる気もなく、
皆、好き放題やって、
むしろ姫から注意をうけるよーな
ぐだぐだーん状態だからねぇ。

ま、そゆことで、
先日、腐人家に遊びにきていたときのこと。

姫のママへ届けなきゃならないものができたのだが、
「じゃぁ、そのままおうち帰る?」
ときいたらば。

「ううん。こっちのおうち帰るー」

えーっと・・・そこまで馴染んでくれてることを
素直に喜んじゃっていいんでしょうか・・・(^_^;)。


そーいや、
先日のこのブログを読んだわけではなかろうが、
木原音瀬さんが、
おもろいマンガとして、
秋里和国さんの『蛇蝎─DAKATSU─』について
つぶやいていらした。

あーあれ!
そーいや腐人も気になってたんだ。
でも、レンタルマンガ店舗で1巻がみつからなくて
あきらめてたんだよなー。

ネットレンタルへのオーダーは、
もうやっちゃった後なので、
次回オーダー時に忘れずチェックしよう。

・・・ということをだな、
こうして書いとかないと忘れるんだよぅ!
ホント最近、シャレにならんぐらい忘れっぽい。

だから、ちゃんと検索できないと困るんだよぅ(>_<)!


あああああ・・・1日が48時間あったら!
    ↑
  ただ単に、読書時間が増えるだけのくせに!!



以下、読書録。

昨日、ブログさぼったから、すげー量なんだよな・・・。

●18日
(701)マンガ 『equus』 えすとえむ
  同人の再録だよな、これ?
  
  コンクリの上を走って蹄は大丈夫なんかい!とか、
  その大きさでは一般住宅無理やろ!とか、
  そもそもケンタウルスにニョタイはおらんのか?
  なら、どやって繁殖すんの??
  などなど、突っ込みたいとこ山盛りなんですが、
  ま、いいやね、
  として読むが正解の話。

  にしても、このオチのなさ、
  商業誌でありなのか!?

(702)マンガ 『乙嫁語り 4』 森薫
  結局。
  「嫁」の話なんだよなー・・・。

  民俗学としてはおもろいんだが、
  結婚するのが当たり前という考えがアウトなんだよな。

  英『エコノミスト』編集部 著
  『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』  
  という本を読んだ血族がぼそっと言った。

  「うちに、このあと続く子孫がおらんのは
   幸せなんかもしれん・・・」


  なにを今更。
  この先の未来がお先真っ暗だっちゅーこたぁ、
  腐人は××年も前からしっとったがな。

  なので、婚活だの、結婚だの、繁殖もとい出産だのに
  ギャーギャーゆー人の気持ちは
  さっぱりわかりません。

  生き地獄を味わわせるだけだと思うんだけどなー・・・。

(703)マンガ 『月光条例 18』 藤田和日郎
  タイトル文字の検証のため、ググっていたら、
  打ち切りなんですか、これ・・・。
  そーなのかー・・・。

  確かに、このお話を理解するには、
  これそのもののストーリーだけじゃなく、
  取り上げられてる東西の昔話の知識がなきゃ
  おもろくないし、テーマについてけない。

  その素養の部分で、
  読めない読者さんもいたりするんだろうなぁ・・・。

  つくづく思うが、
  「まんが日本昔ばなし」とか、「世界名作劇場」とか
  日本の昔のアニメコンテンツには、
  ものすごい良作がある。

  なんでこれを今の子供にみせないんだ?

  でもって、もう少し大きくなった子供らには、
  『お話宝玉選』
  なんであれを読ませないんだ!!

  だから「思いやりって、偽善?」
  なんつークソガキができるんでしょうに!
  光明皇后の施浴話とか、いっぺん勉強せぇっちゅーの!

  ま、そーゆーの全部ひっくるめて、
  ニンゲンが選び取ってった結果が、
  来るべき未来、なんだよねー。
  暗くて当たり前だよなー。
  これを自業自得といふ・・・。

(704)マンガ 『色兼ネル 1』 河惣益巳
  歌舞伎ですか。

  ある意味、今、こういう
  ドラマティックな大風呂敷を広げてくれる作家さんが
  ものすごく稀少になってるので、
  個人的にはすごく嬉しい。

  いずれは胡蝶の世界と
  リンクしてったりするんだろうか。

(705)マンガ 『紅絹彩色』 河惣益巳
  これもまた、知識ありきの大風呂敷。
  ホント、最近、こんだけできる人が減った。
  
  描ける実力のある方々は、
  第一線でバリバリ描く
  という年齢ではなくなってしまったしなぁ・・・。

  だから、なんか出てるマンガのほとんどが、
  世界がちんまいか、底浅なんだよねー。


  着道楽の極みは着物だと思うが、
  ハマると恐ろしいことになるから手を出さない、
  とゆー人がいる。

  確かに、金額もこだわりも、
  洋服の比じゃないんだよなー・・・。

  とはいえ、
  最近、また腹の鏡餅が一段増えた身としては、
  着物というものが、日本人にいかに適した服装か
  ものすごくわかる。

  年齢とともにメタボ化しても、着物だと、
  むしろ貫禄がでて、しっくりするんだよね。

  っても、今、アレルギー出るから着られないんだよなー・・・。

(706)マンガ 『シュトヘル 6』 伊藤悠
  ユルールが思う未来が、まぁ今なので、
  そこからいわせてもらえば、
  そうなることが必ずしもいいことばかりではないし、
  そうなったら争いはなくなるかったら、
  そんなことはない。

  今、問題になってる領土の話だって、
  それぞれの立場で「正しい歴史」を主張するので、
  合意にいたることは、永遠にないだろう。
  結局のところ、「ニンゲン」が問題なのだ。

  でも、それでもあがくから、
  ニンゲンというのは、おもしろい。

  実際の歴史においては、西夏文字自体は残り、
  1962年に西田龍雄さんによって解読されたんで、
  そこに繋がるのかなぁ。

  ここまで先が読めないと、
  読者はただただ新刊を待つのみだわ。
 
(707)マンガ 『ONE PIECE 66』 尾田栄一郎
  古代兵器「プルトン」は、
  まさか原発からめませんよねぇ、
  ジャンプだもんねぇ。

  なんかちゃうもんになっとるんやろなー
  とは思いつつも、
  萩尾望都さんの『なのはな』を思い出すと、
  もしそうだとしたら、尾田さんがどうおっしゃるのか、
  みてみたい気はする。

  どーでもええが、この表紙、
  しらほしのチチの肉感をだすため
  彩色に、妙に力はいってるよーにみえるのは、
  腐人の気のせいでしょうかねー。

(708)マンガ 『7SEEDS 22』 田村由美
  わっはっは。
  ここでも豚丼問題が。

  生きるってことは、
  自分以外の命を奪うってことなんだが、
  ま、自分事になってはじめて、わかることなんだよね。

  生態系の外来種の話としては、
  ここでそれを問題にすんのか!?
  っちゅー気がせんでもないんだが・・・。

  そもそも、そゆことを「ダメ!」とか、
  動物愛護で「かわいそうだ」とか、いえるのは、
  生きるか死ぬかのギリギリで生きてない証。

  ニンゲンが、
  毛のない猿としての、本当の生き方したら、
  そんなこたぁネタにもならん。
  それをやらねば、ワタシが死ぬ、
  だからやる、
  それがなにか?の世界だろう。

  と、戦争で本当の飢餓を経験された方は
  思われるんではないのかな?
  違うかな?


  最後のキノコ問題は、
  うーん・・・毒キノコかどうかだけ、
  動物実験してさ、
  毒なら燃やし、
  毒じゃないなら食えばいいのでは?
  とか、思うけどなー。

  まぁ、肺に生えたら困るけど。

  それよか湿疹のが気になる。
  肌ってね、人の健康状態を如実に示すもんだから。
  だから人は、無条件にきれいな肌に惹かれるのだ。  

●19日
(709)一般本 『確証』 今野敏
  ところどころデジャブ感があるのは、
  気のせいだと思おう。
  うん。

  思いこみってのは困るけど、
  経験則からみえるものってあるよなー。

  腐人もうんうん考えて結論だすことあるが、
  それって大抵、それみた瞬間にぱっとでてきた直感の答えと
  一緒なんだよねー。

  何で読んだか忘れたが、これって、
  脳ではちゃんとプロセス踏んでるんだけど、
  積み重ねた経験から、
  それをいちいち踏まえながら辿るんじゃなくて、
  瞬時にさっと繋がるらしい。

  なので、直感は大事にせよ、ってあった気がする。 

  盗人の気持ちというか思考ってのが、
  今回中心にあるわけですが、
  個人的に、外から取り締まる側と取り締まられる側をみてると、
  なんかねー・・・ものごっついそっくりさんやと思う。

  先日も、ウヨクとケーサツが対峙してたんですけど、
  装備がなかったら、見わけつかんのよ。

  まぁよくよくみれば、マークが違ったりすんねけど、
  お互いがお互いを出し抜こうと、研究しあうわけやから、
  似てくるのは当たり前なんよねぇ・・・。

  むしろ、同じ陣地内での、
  オスのなわばり争いのが問題。
  なんで、マウントが好きなんですかね、オスって。

  
  にしても、今野さんって、
  昭和臭のあるおっさん書かせると巧いなぁ・・・。
[ 2012/08/20 ] 電子書籍&読書録 | TB(-) | CM(-)

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