腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒 日記&読書 > ちょっと小休止
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ちょっと小休止

イヤんな仕事マラソンは
まだ継続中ではあるんだが、
もーこの歳だとね、
ずっと1キロ3分でなんて走り続けられねぇっての!

※1キロ3分は喩えっす。
もしそんだけ走れたら、箱根目指したわよ!←走れても出られません
実際?どーだろ?
500mぐらいでリタイアじゃないか・・・?


そーいや昨日のブログを読まれた師匠から、
「大丈夫!?」というご連絡をいただいた。

すんません、ご心配おかけしまして。

いや、持った荷物が思ったより重くてですね、
ぐらっとなったんで、踏ん張ろうとしたら、
足場の目測誤っちゃいましてねぇ、
あるはずの段がなかった。

ヤベッ!と思った瞬間に、
荷物ごとズサササッといったんですな。

ま、荷物があったから身体は無事で、
はみ出た足だけ強打した。

そんでも、バイクで事故って
ヒザをコンクリにうちつけたときよりは
ずっと軽いです。

あれやると、1.5倍ぐらいに腫れるからなぁ・・・。

かなり厚手のズボン履いてたんですが、
めくってみたら、皮膚の表面に擦過傷が。
ま、こちらも、火傷で皮膚がベロンとなって
中の肉がみえた状態と比べれば、軽い軽い。

それにしても、
バイク事故んときもそうなんですが、
服のしたでも、
結構、擦過傷ってなるもんなんですねぇ・・・。
すげー、不思議。

ちなみに、バイク事故だと、1回やったら、
大抵、ズボンのヒザが抜けて、
二度と履けない状態になります。
今回は、服は無事。
へへーん♪←なんか違う・・・

この擦過傷にはオロナインを塗って、
ばんそうこうで密閉。
その上から、シップはって、アイスノンで冷やす。

うーん、いつの間にか、
怪我の対処、手馴れちまったぜ・・・。

ま、そんな感じでして、
1日たった今は、信号機?

擦過傷んとこは赤くミミズってて、
その周囲の肉は黄色。
で、その外周は、ぐるっと青タン。

もう若くなくって治りが遅いんだから、
こーゆー無茶は、
いー加減にすべきですねー。


っても、こないだスーパーで、
階段の最後の一段に気づかなかったのか、
派手にすってんころりんと転んでいたおじいちゃんがいた。

年齢いっての転倒は、
簡単に骨やっちゃうから怖いんだが、
この目測ミスは、他人事ではない・・・。
腐人も増えてるんだよなぁ、最近・・・。

この目測ミスも大概だが、
忘却も、最近ひどさを増す一方。

なので、言いたいことは
思いついたときに書いてかないと
すーぐ忘れるんで、今日はちょっとその辺を。

●木原音瀬さんの『箱の中』 講談社文庫より発売
 まだ、新刊予定情報でしか
 確認できてないこれですが。

 版元が変わって、一般レーベルになる、
 ってのが、個人的にちょっとひっかかっている。


 これが、BLレーベル間での発行なら、
 レーティングはほぼ変わらないから、
 『その辺を弄られることはなかろう、
  時代にあわなくなった部分とか、
  表現とかだけ、ちょこちょこ修正かな~』
 と安心してられるんだけど、
 今回は、一般レーベルへの乗り換えでしょ?
 
 ・・・大丈夫かな?
 変な自主規制で、ゆがめられないかな?

 正直、腐人はHolly NOVELSさんのお仕事は、
 かなり信頼しているのだ。

 ここから出されるものは、
 作家さんの個性や世界観をとても大事にして
 一緒になって作ってるんだなぁって
 読んでたら伝わってくるので。

 たぶん、作家さんと編集さんが、
 お互いにすごく信頼しあってるんだろうと
 勝手に推測している。

 この辺は作品みたらわかるもんです。
 読者はそんなにバカじゃないぞ!


 ただこれが、大手版元になってくると、
 ちょっと話が違ってくるんだよなぁ・・・。

 編集さん個人の、ってのより、
 「会社」とか「編集部」の意向みたいのが、
 かなり出張ってきてさ。

 いい作品を作るよりも、
 「売れる作品」
 =「数はける作品」
 =「マジョリティ受けする作品」
 =「お上に目をつけられない作品」
 という方向が強くなる。

 編集さんも、一個人としてどう思うか、よりも、
 サラリーマンとしての評価や立場みたいを
 気にしてる?的なもんが、
 どーしても作品から匂ってくるんだ。

 まぁ、『箱の中』は、
 かなり「一般本」に近いストーリーだと思うけど、
 BLとはなんぞやってなもんを知らない人が
 男同士なんて!こんなケガラワシイもんを!
 なんつーお門違いな話をするやもしれぬからと、
 このへん削りまショー・・・なんてことだけは、
 絶対にやめてー(>_<)!!と、読者として思う。

 そらね、
 メジャー化するっていい面もあるとは思うンだ。
 でも、悪い面もある。

 腐人が好きだった作家さんの多くは、
 メジャー化とともに、
 その作家さんだからこそ表現できたとんがった部分が
 削り取られ、
 腐人からみりゃ、可もなく不可もない
 しょーもねー作品を連発するよーになった。

 大衆に受けるってのは、そーゆーもんだとは思っちゃいるが、
 ワタシが好きだった君はもういないのね・・・(T_T)
 ってな思いがぬぐえない。

 腐人もそうだけど、木原音瀬さんのファンって、
 信者入ってるひと多いと思うんですわ。

 あのネタ、あのストーリー、あの世界観、
 あの描写、あの人物造形などなど、
 ホントにオンリーワンというべきその輝きを
 頼みますから、そのまま生かしてくださいませ。

 お願いしますよ、講談社さん!! 


う・・・もっといろいろ書きたかったのに
ちょっとタイムアップ。

最後にカウントで、今日も終了。
ああ、はよコメントかかんと
中身が抜け落ちていく(>_<)

●26日
(657)BL/ルチル 『愛はめんどくさい』 榊花月
[ 2012/07/27 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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