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黒い腹案

いじめの自衛策として、
これこれこー思うんだが、書いてもいい領域かね?
ときいてみたら、
いいんじゃね?と言われたので、書くことにする。


今回のいじめの内容が報道されてるが、
それを読んでると、もう罪名がつけられる犯罪としか思えない。

そうなんだよな、
これ「いじめ」とかゆーとるからいかんので、
立派な「犯罪」の「加害者」と「被害者」なんだよな。

なので、まず、
「いじめ」という言葉で表現をやめ「いじめ犯罪」といい、
「いじめっこ」と言わずに、「加害者」といい、
「いじめられっこ」といわずに、「被害者」という、
ここの意識改革から始めたほーがいいように思う。

そーすっとだな、
被害者が泣き寝入りするのはおかしい、
この一般論がすんなり腑に落ちるでしょ?

となれば。

今、仕事にあぶれてる弁護士さんよ、
ここにネタがあるだろう。

『いじめ犯罪に悩んでいる方へ、
 加害者、すなわち犯罪者を野放しにせず、
 あなたの負った苦痛に代償を払わせましょう!
 私どもがお手伝いします!

 いじめ犯罪訴訟窓口 ××法律事務所』

ってな。

被害者に告訴と訴訟をすすめ、
加害者を相手取り、
刑事告発および損害賠償請求訴訟を起こす、
結果、元凶たる犯罪者が隔離されれば、
世はことなきをえる。

ほ~ら、ここで新しいビジネスモデルができあがった。

ま、その結果、ネンショーがパンクするかもしんないけどさー。

そんときは、いじめ犯罪加害者専門の、
矯正施設作ったほーがいいかもねー。


でも、現実は、死人に口なしとばかりに、
被害者が何も言わずに亡くなると、
遺族がいくら訴えても、退けられている。

ホント、この国の法って機能不全だよなぁ・・・。

ま、といっててもしゃーないので、
対策を考える。

この訴訟のポイントは、

●原告と被告の間に、いじめがあったかどうか。
●それを学校が認識していたかどうか。
●自殺といじめとの間に、因果関係があったかどうか。

この3点だ。

これ、あることをしとけば、
すっごくカンタンに解決する。

いじめ被害者から、
内容証明を送ればいい。

これだけなのだ。

このブログを、自殺を考えるほどいじめられてる子が
読んでるとはあんまし思わないんだが、
まぁ、どこからどう繋がってくかがわからんのが
今の世の中。

なので、すごく初手から言いますと、
内容証明郵便というのは、裁判など公式の場で争うとき、
ものすごく強い証拠になる書類です。

この手紙は、相手に届くだけじゃなく、
差し出した郵便局にも保管されるので、
「先生に訴えたけど、きいてくれなかった」
「そんな相談はうけてない」
とかゆー水掛け問答がなくなります。

出すのは簡単です。
1通1500円~くらいかかるけど、
ここはなんとか捻出しよう。

それやってるかやってないかで、
後々が、天国と地獄ぐらい違うから。

この手紙、ちょっと書式が独特です。
そのルールに従って書いてないと、
郵便局に持っていっても、ダメと返される。

あ、郵便局にもってくときは、
郵便局保管用と、相手送付用と、自分保管用の3通ね。
コピーでOK。
その上で、印鑑を忘れずに押しましょう。
それと、相手に送るための封筒。
注意は、書面の住所を一緒にすること
(略したらダメ)。

これ、要注意ね。

お金に余裕があれば、
弁護士さんや司法書士さんに作ってもらう。
費用はどんくらいだろ?

腐人は自分でやっちゃったり、
訴訟の一環だったりしたもんで、
単体費用がよくわかりません。
数万??

そんなお金ない!
なら、無理・・・?なんてことはありません。
自分で書こうとおもえば、十分書けます。

市販で、規定に沿った用紙も売ってるし、
ネットに、雛形もゴロゴロしてるし。

要は、
縦書きならば、1行20字×26行
横書きならば、1行13字×40行か、1行26字×20行

これを守ること。
こんだけでいい。

腐人案では、これを
●加害者
●学校(校長宛)
行ってる学校が市立なら、
●市教育委員会(教育委員長あて)
●市長
(県立なら、●県教育委員会●県知事)
この4者におくる。

これらに、
・被害者と加害者の間ではイジメ犯罪が存在している
・それを認知しろ
・もし自殺した場合は、これと因果関係がある
ってことを通達するわけ。


ただ、これゆーだけじゃなくて、その犯罪の証拠もいるので、
それについては後でやります。

今は、内容証明の書き方ね。
例文を考えてみましょうか。
赤字は腐人からの注意です。



・・・・市・・・町・・・1234-5←住所は、封筒の送り先と同一に
・・・・中学校 校長 ・・・・・殿←個人名をいれること

               平成・・年・・月・・日
           ・・・市・・・・町・・・3456-7←住所は、封筒と同一に
                     ・・・・・・・・

     いじめ犯罪の対応お願い

私は、・・・・中学校・・年・・組の・・・・と、
・・・・と・・・←具体的に名指しによって、
暴行、恐喝、脅迫、自殺教唆の
被害にあっています。←枚数が増えると、
料金があがるので、ここは罪名列挙程度で
いいんじゃないかなぁ

心身ともに非常に苦痛で、
それから逃れられるならば
自殺も致し方ないかとまで
考えています。←ここで因果関係に触れる
この件につき、本書面到達後○○日以内に
調査および相手方への厳重なる処罰、
ならびに具体的実用的再発防止措置を
とられない場合、それなりの手段を
とらせて頂くことを念のため申し添えます。


うーん?こんな感じ~?

要は、学校らの重いケツを蹴飛ばし、
そんでもやってくんなかったときの
裁判で勝つための資料だから、

誰から、どういう犯罪行為をうけてるか、
関係者に認知させること
と、
その苦痛で自殺するという関係性を強調

ここがポイント。
で、最後に、期限を切って、
とっとときっちり対応しろと、
ケツを蹴っ飛ばす。

こんな文章だれも考えないらしく、
文例探してもみつからなかったわ。

ちなみに他のもの(暴行後の診断書とか)は入れられません。

もし、仮にそういう証拠を送りたいときは、
「その証拠の診断書を、
 ・・・運輸宅配便、伝票番号・・・・にて、
 別途送付します」
とやればよかろう。

あと送るときの注意事項としては、
必ず配達証明をつけること(有料)。

高いんだけど、相手に配達しましたっちゅー証明なので、
必ず忘れずにつけましょう。

そんくらいかな?


ただ、内容証明ってのは、
正面切ってのケンカになるので、
一人じゃつらい。

被害者は、送る前に家族にうちあけ、
一緒に闘ってくれよう頼みましょう。

いじめられて恥ずかしいではないんです。
あなたは被害者なんだと、
意識を変える、これ大事。

まぁ、そこで家族の協力を得られるなら、
闘わず、逃げるってのもありかもねぇ。


ちなみに、こういうケンカは素手でやってはいけません。
武器(証拠)を握りましょう。

ってことで、最後に証拠づくりについて。

学校で言葉でいじめられている場合。
ICレコーダーを持ち歩きましょう。
※7000円ぐらいで売ってます。

で、できれば
「やめてくれよ、
 ・・年・・組の山田太郎君」
「・・年・・組の佐藤花子さんに
 呼びだされたんだけど」
ってなのを、間に入れたいですね。

黒板や机への落書きなどは、
証拠写真を抑えましょう。


落書きに寄った接写だけじゃなく、
そこにいる生徒たちがどういう様子だったかをおさえる
教室全体のロング撮影もやっときましょう。

でもって、即送信して、仮に
「お前、なにやってんだよ!」
とかってカメラやケータイ壊されても
データは安全な場所に移動させておきましょう。

・・・もしここでカメラやケータイを壊されれば、
器物破損の罪状追加。
自分で刑罰を重くしてくれてるわ♪と捉え、
しっかり証拠と記録を残しましょう。


殴られ、蹴られたときは、必ず医者に。
そして診断書をもらいます。

蹴られて靴型なんか残ったら、
それこそ動かぬ証拠。

抵抗して、爪とかに、相手のDNAを残し、
警察に提出したいですねー。

まぁ、ここまでできれば、
恐らくいじめ犯罪加害者も手を出してこない気がするが、
友達ができるかどうかはわかりません。

一緒に、こういう黒い防御方法
考えてくれる友達できたらいいけどねぇ。
で、それがおもろいと思えたら、
その線で職業選択まで考えたらええねん。

転んでもタダで起きたら損やで、損!


しかし。
もしここまで積極的にでられないならば。

学校いかずに、街をうろうろしなされや。

そしたら、恐らく警察が補導してくれる。
「なんで学校いかないの?」
「学校で犯罪被害にあってるからです。
 相談のってくれますか?」

これもありじゃないのかなぁ?


まー正直、いじめ犯罪はなくならないし、
それは大人になっても同じ。

なので、被害者としてできることは、
闘うか、逃げるか。

闘うならば、重要なのは、周囲をまきこみ、
使えるものは使いましょうというとこか。

警察行っても、きいてくれない、
学校にいっても、きいてくれない、
教育委員会にいっても、きいてくれない。

こういう場合は、
その上(監督官庁)に直訴する、
マスコミを使う、
そいつらがイヤでも無視できないような場面をつくる、
そういう手法を考えましょう。

要するに、
相手がやられて一番いやなこと
・・・犯罪者のレッテルをはられる、
・・・自分の評価が下がる、
・・・認可がとりけされる
などなど、
それを見つけ出し、そこを突く。


そして逃げる場合。

逃げることは悪いことじゃない。
考えることさえできないぐらい追い詰められたときは
とりあえず逃げて、安全と安心を確保する、
これは大事だと思う。

だけれども、いつまでも逃げ続けることはできないから、
逃げた先で、これからの自分がどう生きていけばいいか、
それを考えて欲しい。

結局は、自分を守ってくれるのは、自分だ。

参考になるんだかならないんだかはわからないが、
こういう考えもあるよ、ということで。

これから先、社会も地球環境も、
とんでもなく厳しくなる。

その中で生き抜いていく知恵と力を
頑張って身につけてってね。

腐人がいえることは、こんくらいだなぁ・・・。
    ↑
  って、なげぇよ!

・・・すんません・・・(-_-;)








以下、読書録。

●14日
(622)マンガ 『flat 6』 青桐ナツ
  あっくん少なーい!!
  ぶーぶーぶー(-з-)

  今回の秀逸は、こたでしょう。
  ひゃははは、あるあるやるやる。

  ある意味、こたにとっての弟があっくんなのかもねぇ。

  どーでもいいが、このflat。
  最強は、へーすけ母。
  最弱は、あっくんパパ。
  そんな気がする。

(623-626)マンガ 『七夕の国 1-4』 岩明均
  たぶん、一度読んでると思うんだ。
  でも、あんまし憶えてないから、
  ってことで再読したんだが、
  いやー・・・なんか今読んでも、
  また新たに感じるものがある。

  そーだよなー今なら「窓の外」に
  1号機から4号機までえいっってやって欲しい。

  「窓の外」の迷惑?
  今まで文句がなかったんだから、
  大丈夫じゃない?
     ↑
    うわー・・・超自己愛発言・・・。

  事故現場で撮影してる人に
  「こんなときになに撮ってんだよ!」
  は、こないだの大阪の連続殺人なんか、
  もうひどかったもんね。

  そーゆーのが、時を経ても重なってくるってのが、
  岩明作品のすごさだよな・・・。

  と、散々、血族と言ってて達した結論が、

  「ニンゲンというものの本質を描いてるから、
   作品が経年劣化をおこさない」

  「どこにも偏らない、
   恐ろしいほどの冷徹なる客観視点が、
   逆にいろんな意見をすんなり聞き入れさせる」
     
  というもの。
  これがどの作品にもブレずに反映されてるから、
  新しいものがでたら読みたくなるんだよねー。

  それにしても、カササギ能力ってさ、
  やっぱ女性と交わって遺伝したんですかねぇ?
  その辺の始まりが、ちょっと気になるなぁ。
  
  
[ 2012/07/15 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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