腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 食い物&読書 > な・つ・や・×・○
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な・つ・や・×・○

×と○になんの文字をいれましたか?

「す」と「み」?

ぶっぶー
これはハズレ。

「さ」と「い」が正解です。


野菜好きの腐人としては、嬉しいシーズンだが、
先日のデトックススープは、
ついつい調子にのって、
ぽんぽこぽんぽこ目についたもんをいれてたら、

・・・なんじゃ、こりゃ・・・(;一_一)

な味になってしまった。

なにがいかんかったのだろう・・・。
カブか?
カリフラワーか?
それともエリンギか?白菜か??
  ↑
 どれも本来のレシピには載ってません。



そういえば、かれこれ
もう1ヶ月以上は続いてるデトックススープ。
っても、実際に食べてるのは、
2日にいっぺんぐらいの割合だな。

だって・・・飽きるんだもん(>_<)!!!

腐人家の他の料理同様、
一度として同じ味にはなってないが、
どういう味でも、食べてて楽しいもんではない。

そういうストレスはよくねぇよなーと勝手に決め、
毎日食うは、すぐに放棄した。

でも、これを鍋いっぱいつくると、
しばらくメニューを考える必要がないのと、
作るの自体は、ラクチンなのが
生来ナマケモノ属の腐人としては、すこぶる便利。

なので、結局、2日にいっぺんで落ち着いている。


で、問題の腹肉はどうかというと、
正直、このスープでどうこうというより、
モモ裏歩きと、立ってるときのうみーん運動(※)のが
効果があるような気がする。

※2012-06-20腐人日記 「ニュースいろいろ その8」
で書いてる、インナーマッスルを鍛える立ち方。
歯磨きとか、シャワーんときとか、
信号待ちとか、洗いもんのときとかに
やってるだけだが、
ちょっとすっきりしたぞ?


それよりも、このスープは、
「デトックス」というだけあって、
ベンツーにはものごっつい効果がある。

いちいち見てませんが、
お!今日も立派なバナナを生産したぞ♪
ってな感じがあるのだ。

うむぅ、これならば、
去年苦労した健康診断サンプルも
らくちんぽんで採取できることだろう。


って、どうして下に話がいくんだ!腐人!!


ま、そんなこんなでですね、
履けなかったジーパンは履けるようになり。
その上に乗ってた鏡餅は、
二段から一段になったかな?
って感じです。

来月には健康診断があるから、
そこで数字という現実をつきつけられるんでしょうが、
経過としてはそんな感じー。


で、話を夏野菜に戻しますが、
夏野菜といえば、腐人的にはゴーヤなのだ。

しかし、いまいち旨く食えてない・・・。

先日、テレビで、
「インドの人は、外の皮をむいて、中のワタを食べる。
 これだと苦くない」
ってのをやってたんで、
から揚げやるついでに、中のワタを素揚げしてみた。

んだが・・・いやー・・・・・・(~_~)
うーん・・・・・・・。

確かに、外側ほど苦くはない。
が、苦くないわけではない。

それよりなにより、スポンジみたいなワタを
そのまま油につっこんだので、
もー見事に油を吸いまくり、
もぎゅっっとやると、じょわっと油が染み出してきた・・・。

こりゃ調理方法が間違うとるな・・・(;一_一)

総料理長に食べさせてみると、
この世のものとは思えない顔をした・・・(^_^;)

「調理方法が間違うとるとおもうねん。
 炒めたらどうやろ?」
っちゅーと、
「あんたが食べるなら、やんなはれ」

・・・・・・・・・なんて非協力的なんだ!!!

自分が犠牲になるのはイヤなので、
ワタ食いはあきらめ、
総料理長の料理友達から、
「ゴーヤは、これだったら美味しいよ」
というオススメを作ってみることにした。


それは、ゴーヤの佃煮(?ふりかけ?)。

確か、「ゴーヤの佃煮」でググると
調味料がのってるので、
すみませんが、詳細はそっちを参考にしてください。

腐人家は超テキトーなんで、
しょうゆと、お酢と、砂糖をテキトーに、
で、やっちゃうもんで・・・。

ちなみに、腐人家では、
佃煮はあんまし好まれないので、
砂糖をむちゃくちゃ控え目にして、
どっちかっちゅーとフリカケにして食ってます。

作り方は、

1.ゴーヤを細かく切る(っても、粗ミジンぐらい)

2.熱湯に一分ほどくぐらせ、ぎゅっと絞る

3.あわせ調味料を煮立たせ、そん中に絞ったやつをいれる

4.じゃこ、かつぶし、ごまなんかを放りこみ、
  手早くガガガガガッとまぜる。

5.汁気が飛んだら出来上がり。


むっちゃ簡単です。
あわせ調味料で絶対に忘れたあかんのが、
お酢。
これがなんかええのよねぇ・・・。


ちなみに出来たてよりも
そっから3日ぐらいたったほーが、
苦味が飛んで食べやすいです。

小分けにして冷凍するといいわよ、
と教えてくれた方はおっしゃってたが、
腐人家では、結構すぐに食べちゃうので、
それはやっとりません。

ゆでて絞ると、栄養的にはどーなんだろ??
というとこはあるかもしれんけど、
ま、その辺はいーじゃんということで。

ああ、なんていい加減・・・。

日持ちがするもんだし、作るの簡単なんで、
緑のカーテンやって、ゴーヤが出来すぎて困ってる!
っちゅーときなんかに、よかったら作ってみてくださいな。


以下、読書録。

●27日
(569)一般本 『トップの暴走はなぜ止められないのか』 奥村宏
  冒頭から、非常に見覚えのある、
  企業トップの暴走事件が紹介される。

  その原因・・・
  機能不全な取締役会、
  形ばかりの株主総会、
  やることやってない監査法人、
  意味のない第三者委員会、
  牙をぬかれる企業風土、
  などなどが、それぞれについて書かれ。

  てはいるんだが!
  だったら、どーすりゃ、トップを調教できるんだ?
  それを教えて欲しいんだけど!!

  ってなところになってくると、
  青写真がないという・・・←おい!!

  ま、要するに、
  今の「株式会社」という制度が、もうあかんくて、
  構造上、欠陥があって、っつか欠陥だらけで
  暴走しても止められへんもんになっちゃってるらしい。

  ぶっちゃけ、腐人はその辺、
  ちゃんと理解したとは言いがたいんで、
  ご興味ある方、ちゃんと知りたい方は、
  本書を読んでくださいませ。

  ただ、この株式会社があかんくなってるってのは、
  昨日、日本のあちこちで行われた
  電力会社の株主総会をみてても、
  ホントにそう思う。

  っても、あかんくなっとんのは、
  株式会社だけちゃうけどねー。

  ま、この辺は、棚上げしっぱなしの、
  「『天地明察』の保科正之様、酒井大老にみる
   「今、ここまでの使命感や責任感を背負って、
    自分の職責を果たそうとしている人はいるだろうか」論と、
  イタリア国内で独立をしようとしてる村の話」
  をやるときにでも、やりましょうか。

  ・・・って、それはいつなんだ!腐人!!!

  ・・・・・・・・・・かみのみそしる・・・(;一_一)
  
(570)BL/リンクス 『嘘つきは恋に惑う』 風見香帆
  うーん・・・子供の浅知恵?
  こういうウソをつくのは、好かんな、腐人は。

  むしろ、むなしくねぇか、それ。

  それが許されるんは、
  マッチ売りの少女ぐらいだと思うンだがなぁ・・・。

  どっちかっちゅーと、
  焼き鳥やのエピソードとかのが個人的には好きですね。

  最初から、そーゆーので、カルチャーショックやって、
  そんでもオレのこと好きっていってくれますか?
  のが、好みかもしれない。

(571)BL/シャレード 『スノーホワイト~花咲く頃に~』 はなさくら
  うーん、うーん、うーん・・・(ーー;)

  実はこれ、読んだの26日だったりする。

  書くの忘れてました。
  っちゅーぐらい、
  これまた読み合わせが悪かった・・・。
  『FLESH&BLOOD 19』に勝てるもんは、
  そうおらんぜよ・・・。

  というのをおいといて、
  お話そのものを振り返ってみるが、
  そんでも、なんかなぁ・・・・・・(~_~)。
  なんかむちゃくちゃ近視眼なんだよな・・・。

  でもまー、
  それがバカ者、じゃなかった若者なんだ!
  と言われたら、
  ああ、そうかい、勝手にしな
  ってな感じなんだけど・・・。


  個人的には、
  バンクーバー五輪のショーン・ホワイトぐらいじゃないと
  スノボは見る気がこれっぽっちもおこらないほど、
  元々あんまし好きなスポーツじゃないんだよな。

  ま、この辺は、ひっじょーに個人的な偏見ですが、
  そういうのもあいまって、どうも共感できなかった。

  こりゃ、腐人の選本ミスだな。
  すんません。

(572-578)マンガ 『バリスタ 1-7』 むろなが供未&花形怜
  そーいやそろそろレンタル返却せにゃー
  と、未読本がないか漁っていたら、
  ごっそり読んでないのがでてきた。

  うぎゃ!こりゃいかん、
  せめて半分でも今日のうちに読んでおこう・・・と
  読み出したら、結局、ケツまでいっちゃった・・・(T_T)

  うおーん!おかげでねむたいよぉ!!

  個人的には、珈琲にあんましこだわりはない。
  紅茶や緑茶のがうるさいかな。

  だから、ほーへーふーんと読み出し、
  これ、珈琲だけで続けられるんか??
  と思っていたら、まぁ、広がる広がる。

  どこまでいくんだ、珈琲道。

  見事なのが、どれもこれも旨そう!ってことだ。
  むしろ、カッフェなんちゃらのがどーでもいい・・・←おい!
 
  作中にでてきたブルスケッタが
  超うまそうで・・・じゅるり・・・。
  ワインは飲めんが、これだけ食いたい!!

  アフォガートといえば、忘れられない思い出がある。

  昔、スウェーデンのストックホルムにいったときのこと。
  イタリアンの店に行き、
  最後、デザートとして
  バニラアイスとコーヒーを頼んだ。
  
  北欧の国なんで、待ってるうちに寒くなっちゃって、
  あ、じゃぁ、アフォガートにして食っちゃえ!と、
  じょぼーっとかけたら、
  隣の席から「おーまいがー!」の声が。

  みると、アメリカ人?っぽい初老夫婦が、
  こっちをみて顔をひきつらせてる。

  えー?これ美味しいですよ。
  アフォガートっちゅーんですよ、
  イタリアのデザートの食べ方でこんなんあるんですよ、と
  ツレが英語しゃべれたんで、ゆってもらうと、
  旦那のほうが、興味を示した。

  んで、なら、一口たべはります?
  とゆーと、旦那は「うんうん!!」っちゅーたんだが、
  そこに嫁はんが割りこみ、
  「すたーっぷ!!」
    ※某BL読んでると、この言葉の意味、わかりますね?

  嫁のデカいケツの下にひかれるのは、
  どこの国でも同じらしく、
  その一言で、旦那はしょん・・・となった。

  じゃぁ、機会があったら試してみてくださいね、
  美味しいですから
  っちゅーて、旦那のじと目を尻目に、
  旨いねーと、完食した腐人たちでありました・・・。

  ヤマザキマリさんのお話とかきいてっと、
  イタリア人ってものすごく食べ物に保守的だから、
  このバリスタみたら、なんちゅーんでしょーねぇ・・・。

  ああ、焙煎の話もしたかったのに、
  ちょっとタイムアップ。

  またいつか覚えてたらやりますです。

  茶柱倶楽部でも思ったが、
  なかなか読み応えのあるなぁ、飲料系マンガ。

  単に腐人が興味あるだけかもしれんが、
  おもろいざんす。
  
[ 2012/06/28 ] 食い物&読書 | TB(-) | CM(-)

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