腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒 日記&読書 > ニュースいろいろ その8
10 | 2017/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ニュースいろいろ その8

台風ばかりがトップを飾っておりますが、
今日は、興味深いニュースが多かったので、
ちょっとその話。


の前に。
昨日は台風だったので、途中でダーリンを放置し、
傘とカッパで歩くことになった。

なので、よい機会だっちゅーことで、
モモ裏歩き、手のひら添え
をやってみて、気づいたことがある。

これ・・・ながら歩きができん・・・。

そもそも、ながら歩きはやめろ!ではあるんだが、
なるほどなーと思ったので、ちょっと触れておく。

モモ裏歩きをすると、
イヤでも上半身が起き、体軸ができる。
それはモモ裏の筋肉との関係なんだと思うが、
詳しい話は、
『フットボールネーション』の2巻を読んでくれたまへ。

で、その姿勢で読書をしようとすると、
さながら小学生が授業中にあてられて
教科書読むときの姿勢みたいになるのだ。

いやいや、それはイヤですわ・・・と、
いつものように本にあわせて首を下にむけると、
途端に背中が丸まって体軸が崩れ、
モモ裏歩きができなくなって
いつものモモ前歩きになっちゃうんですな。

なるほどー・・・身体の不思議。


ところで、これで「歩く」のトレーニングはいいのだが、
立ってるときにいいことってないのかなーとゆーので、
先日みたテレビを思い出した。

腰痛をなくそうってな話なんだが、
これもインナーマッスルがすごく影響してるらしいのね。

で、このインナーマッスルを鍛えるのに
実は長時間通勤ってのがいいらしく、
(っても、座っちゃ意味なし。立ちましょう・・・)
そこからインナーマッスルを鍛えるいい方法として
紹介されてたのが、こちら。

1.足を肩幅ぐらいに開いてまっすぐ立つ。

2.つま先をちょっと内側に向ける

3.腕を身体の横にあげて、
  吊り皮を持つような
  ←こんな感じにする。
  ※ここで肩甲骨が動くのがわかります

4.その状態で、外側に向けて
  ヒザにぐぐぐっと力をいれる。
  ※ここで内股、股間、尻、腰の筋肉が動くのがわかる

これを5秒やって10秒休み・・・ってなのをやるらしい。

腐人は毎朝とか決めてできる人じゃないので、
信号待ちとかで、思い出した時にやってますが、
(腕はできるときのみ・・・)。
あ、なんか伸びてるなって気になります。

これとデトックススープとあわせたら、
腹肉減らんかなぁ・・・(ーー;)


いつもの愚痴になってきたので、
ニュースの話にまいりましょう。


●だれきって何?

ネットでみてたら、こんな見出しがあった。

立山町、だれき試験焼却へ

?だれき??
詳細をみると、「がれき」。

おいおいおい、
文章中での誤字ならまだしも、
タイトル間違えるなよ・・・。

ちなみに六大紙の1つでーす。


●やっぱりなぁ・・・

「原発稼働の是非を問う
 都民投票条例案は
 都議会総務委員会で十八日、否決された。」

だろうねぇ。

はっきりいって、
腐人はこの直接請求の手続きそのものが
問題だと思ってる。

一票の格差の違憲裁判みてても、
裁判起こしてもなんも現実かわらんし、
今の日本で、選挙民が民意を表明したいなら、
集団自殺でもするしかねぇんじゃね?

民がゼロになって、
やっとこ日本の中心で自己愛を叫んでる輩の
目が醒めるんではなかろうか。


●かたやスウェーデンでは・・・

なかなかおもろいことをやっている。
っても、どうなんだろな、これ・・・。

「政府観光局が、同国に関心を持ってもらう目的で、
 短文投稿サイト「ツイッター」の公式アカウント
 「@Sweden」の管理を
 週ごとに交替で市民に委ねるキャンペーンを行っている」

ふむふむ、
これはまぁ、なかなか太っ腹というとこなんですが、
そのうちの一人が、
「露骨な発言や物議を醸す発言を連発」
されてるそーで・・・。
※どういうものだか知りたい方は
CNNニュースを探しましょう。


でも、観光局の宣伝責任者は
物議を醸しているのは確かだが、
ありのままでいてほしいので、検閲はしない、
わが国が多様性に富んだ国であることを示したい、
とのこと。

すげぇな。
日本だと、ここまで受け止められるとこって
ないよーな気がする・・・。

だが、1つ、腐人的にすごくひっかかったものがある。

元々の発言がわからんのですが、
ユダヤ人について、
なんか過激なことをおっしゃったらしいのだ。

で、それに対するフォローとして、
「もし気を悪くする人がいたらごめんなさい。
 そんなつもりではなく、
 ただユダヤ人を
 あれほど嫌う人がいる理由が分からないので、
 世界中の教養ある人に答えてもらえればと思った」
とツイートしたとのこと。

実は、この疑問、腐人も持っている。

そもそもユダヤ人って何?
ってとこからわかってないんで、
この辺、ホントいっぺん勉強したいとこなんだがな。


●中之島図書館

木原音瀬さんがリツイートされてて、
そんで知った、この問題。

中之島図書館が廃止になるんだそうで。
そうなのか・・・。

ご意見はいろいろでてるみたいですけど、
正直、大阪の資源だとか、経済だとか、
この建物の譲渡経緯だとか、
そういうところは、大阪の人達で話し合って、よきに計らってくれ
ってな感じで、この是非についてどうこう言うつもりはない。

だって、しょせん、腐人は部外者だからね。
外野の口出しは、
現場をひっかきまわすだけだと思うンで。


なので、今回の話は、単なる図書館話。

腐人がここを利用してたのは、
本当にずーいぶん昔。
その隣の中之島公会堂も、
イベントの思い出があるなぁ、懐かしい・・・。

だから、今がどうなのかは、わからないけど、
あの当時のことを思い出して言えば、
図書館としては、ひっじょーに使いにくかったの!

建物の雰囲気は大好きだったんだが、
建物が古すぎて、
公共施設じゃ当たり前の
身体の不自由な方への配慮が
まったくみられなかったし。

一般的な使い勝手に関しても、
図書館ヘビーユーザーな腐人としては、
できれば行きたくない図書館だった。

どういうことかというと、
2011-02-14腐人日記
「図書館の話」で書いたけど、図書館って、

1●調べものをするところ
2●保存・保持をするところ
3●読書をひろめるところ

だと思ってんのね、腐人は。

中之島図書館ってのは、
国会図書館同様、1と2の機能が主体のとこで、
腐人自身も、「読む本を借りる」というより、
「調べものをする」ってので使っていた。

が!
蔵書が多いってことは、調べるのが大変ってことで、
それを踏まえていえば、
「調べものをする」のが主体の図書館の場合、
「調べやすい環境ができてる図書館」

「いい図書館」という評価になるんだと
腐人は思ってる。

大概の「調べものをする」のが主体の図書館の場合、
蔵書数が多い。
そうなると、ワンフロアに本を全部並べられないんで、
ジャンル別に部屋が分かれてたりする。

文学は1階、自然科学は3階とかってね。

中之島図書館ってのは、
時代ってのもあるだろうが、
建物そのものが
機能性より美麗を重視してる(と思われる)ため
この部屋の行き来がね、ちょー面倒な作りだったの!

ってゆーても、
行ったことなければわからんですよねぇ・・・。

腐人の記憶ももうかなり劣化しておぼろなんで、
フロア案内図みつけたから、これみてください。
http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/floor.html

なんとなく腐人がぶーたれるのがわかるっしょ?


今でこそ、たぶんPC検索とかできるんだろうが、
腐人が使ってた当時は、PC管理なんかできなくて、
蔵書探しは、カードでやっていた。

・・・って、今の若い子には、
「なんですか、ソレ」の世界だろな・・・(=_=)

壁一面にね、面積は小さいけど、奥行きが深い引き出しが、
ずららららっと並んでいてね、
その引き出しの中に、本のタイトルの五十音順で
カードが差し込まれてて、
それみると、書誌コードとかがかいてあるので、
まず、それを探すのだ。

それから、そのカード情報に基づいて、
その部屋までいって本探す。

そんでもなかったら
司書さんに書庫からもってきてもらって、よーやくゲット。

と、1冊みつけるのにものすごーい手間がかかってたのだ。

それもこのカードの引き出しがさぁ、
真ん中の躍り場にあったり、
各部屋にあったり。
また、自分が調べたい字のとこを
誰かがみてたら、それ終るまで見られなかったり。
それはそれは不便でねぇ。

当時、中之島で調べ物するのは
1日仕事だったんだ。

ま、今はPCでペペペペペッなんだろうけども。


机も椅子も老朽化著しく、
非常に座り心地が悪くてね。

最近の新しい超快適な図書館なんかと比べると、
比較にならないほど不快だった。

が、ほんでも調べもんせにゃいけんけぇ、
我慢しとったんですが、
どうにも耐えられなかったことが1つある。

特に夏とか冬とか雨の日なんですが、
ホームレスさんがね、いらしてね、
寝てたりするの。

その臭いが・・・・・・(-_-;)

まーこの問題は、
どこの図書館でも頭を悩ませてることですが、
腐人の記憶では、
中之島は、出現頻度高かった気がする。


と、昔なつかしの思い出話ばかりになっちゃいましたが、
もしね、中之島図書館が、
府民が調べ物をするための図書館、としての存在なら、
調べ物をするのに適した環境を提供できる建物に
変えたほうがいいと思うんだ。

じゃなくって、美術館や博物館のように、
また国会図書館のように、
「保存・保持、所蔵する」ための建物なら、
今のままでもいいのかもしれない。


ま、どういう結論が出るのかわかりませんが、
「なんのために」、
「誰のために」、
「どうしてそうするのか」っちゅー、
物事の本質を失わずに議論していただきたいなと思います。

最近、政治家の議論みてっと、
この辺がむちゃくちゃなんでね・・・。

以下、読書録。

●19日
(541)BL/ルチル 『夏、恋は兆す』 小川いら
  これ、結構好きだなぁ・・・。  
  モチーフにしたのは、Sさんか?

  高野山がでてきましたが、
  腐人は昔、鞍馬いったときに、
  ああなんかいる感じがするなーと思った。
  ※っても、腐人は霊感ゼロです。
 
  今は、登山ブームで、
  奥の院までにぎやかになっちゃって、
  あわせて漂う弁当臭さが、
  全てを破壊してますけど・・・。 

  西浦みたいな仕事中毒は、
  一緒に住んじゃったほうがいいと思うけどな。
  目がないと、無茶するぞ、このタイプは。

(542)マンガ 『君に届け 16』 椎名軽穂
  うーん?
  話、どーだったっけ・・・。
  っつか、15巻って読んだっけ???
  と思って、ブログをみたら、
  あれ??読んでない?

  でもこの表紙みた覚えがある。
  書くの落としたか??

  ・・・・・・ま、いいや。
  読めたし。←おい・・・

  お話としては、
  これはゆっくり一段ずつ、
  真剣にあれこれ考えて頑張りながら
  大人の階段登ってくお話だと思うんで 
  こういう感じかなと。

  巻末にあったコメントマンガが個人的にツボで、
  特にヤマザキマリさん。
  旦那さんのコメントみて、
  ああ、なんだかんだゆーてもイタリア人・・・
  と思った。

  ちなみに息子さんはお読みでない?
  コメントきいてみたいんだが・・・。

(543)マンガ 『椎名くんの鳥獣百科 1-2』 十月士也
  ヴァー?
  ペンギンがかわええ・・・

  ってことで、
  ついついコマの下の方ばかり
  目をむけてしまった。

  それにしても、このマンガにでてくる動物の絵、
  むちゃくちゃ巧い。
  ぶっちゃけ・・・人物よりを感じる。
 
  お話は、うーん・・・どうなるんだ、これ (~_~)。
  タイトルとかからして、百科になるような
  いろんな動物にまつわる日常話の
  一話完結型になるのかな?
  とか思ってたが、
  2巻の後半になってくっと、
  なんか幹になる筋がある??
  ともみえる。

  1、2巻では、まだその中途半端感があるんで、
  「ふーん・・・」になっちゃってんだけど。
  筋があるなら、あるで、
  どこに向かうのかってな路線だけでも
  みたいかな。

  じゃないと、どこみて読んだらいいんだろ?
  ってな感じが今のところ強いんで。


  すっごくどーでもいいんですけど、
  この大学、ホントにこんなに動物が至るところにいるならば、
  絶対!足元注意だわ!!!!

  っつか、腐人的にはニオイでアウトかも・・・。

  そんでもって、疑問なんだが、
  確か、ペンギンちゃんの足裏って弱いんじゃなかったっけ?

  かの旭山動物園でも、そういう理由で、
  コンクリの上を歩かせられないから、
  ペンギンの散歩は雪が積もった冬オンリーだったはず。

  ま、チャリンコのるならいいのかな??
  でも、石畳はあかんやろ・・・。

  なにはともあれ、
  化けそうな、ちょっとまだ足らないような、
  判断つきかねる感じだなぁ・・・。
  
  ってことで、とりあえず3巻を待ちましょう。

(544)マンガ 『よしとおさま! 4』 四位晴果
  いや、もうこれはなにとかゆーんではなく、
  ・・・好きなのよ、このノリが!
  読んじゃうのよ!!
  悪いか!←逆ギレ

  腐人はこれにあんましシリアスは求めてません。
  どーなるんだかわかりませんが、
  このノリ、っつーか、
  明るいバカばかしさを忘れずに
  つきすすんでくれることを祈る。
  
  もうこれは、それを貫いてこそのマンガだと思うンで。

(545)マンガ 『ラストゲーム 1』 天乃忍
  お試し見本で悪くなかったんで、
  読んでみた。

  ん?
  3話完結の話なのに、1???

  『はじまりのにいな』同様、
  掲載したら反響よかったんで、
  連載決定っちゅーパターンか?

  お約束ったらお約束な感じではあるが、
  この難攻不落で、オッズが三桁ぐらいな感じのレース、
  どう勝つのか、ちょっと興味あり。

  もし連載するなら、もちっとゆっくり進めても?
  とか思ったが、これはそういう感じじゃないか。
  テンポで読ませるべきかもしれんな。

  ま、がんばれ、少年。
  勝負はみえてる気がするが、
  このマンガのキモは、君が苦しむ図だ。
  思う存分、悩み苦しみ悶えたまへ。
  わっはっはっはっはー。

  でもって、おばちゃんからのプレゼントだ。

  世の中にはな、
  「負けるが勝ち」
  っちゅー言葉があるんだよ~♪
[ 2012/06/20 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。