腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒読書 > タイムアップじゃー!
10 | 2017/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

タイムアップじゃー!

ちょいと掘り下げたいテーマをやろー思てたのに、
わけわからん仕事もってこられて、
メシも適当に格闘してたら、
疲れてしもた・・・(-_-;)

だっから、海外とうんたらやるの、やなんだって!!!

日本語が通じないんだもん・・・(T_T)

どこの誰だよ、
日本語以外の言葉作り出しやがったやつ!
作るなら、一緒に、
ほんやくコンニャクもつくれっつーの!!

ふぅ、ちょっと吐き出したら、
ちっとすっきりしたぜ!
やっぱ、腹ン中にストレスためないためには、
穴掘って叫ぶ必要があるのよね!


ま、そゆことで、
のんきな日常話(?)は書いてる暇がないため、
すぐに読書録にとつにゅーじゃ!

まず、昨日の放置物件から。

(530)小冊子 『木原音瀬デビュー15周年記念小冊子』 木原音瀬

  つくづく思うが、
  腐人は雑誌という形態がどうも好かん・・・(~_~)。
  
  最初から最後まで、
  自分の読みたいものだけで
  埋まってて欲しいんだよなー。

  でも、こういう付録小冊子は、
  これまでの経験則からゆーて、
  今この時にゲットしとかんと後で泣きをみる・・・
  のだよねぇ・・・。
 
  最悪、雑誌掲載品の場合は、
  発売期間をかなり過ぎても、
  古本屋にお百度踏む覚悟さえあれば、
  そんでもって金に糸目をつけずにいられれば、
  入手できないことはない。

  あ、でも、そんでも無理だったのもあったな。

  腐人は、とある短編を
  どーしても入手したかったんだが、
  (発表当時、見落したのだ。
   その頃は作家さんや版元さんのサイトなどという
   便利なもんがなかったもんで)
  お百度踏んでも入手できんくて、
  作家さんに泣きをいれて嘆願し、
  新刊に収録していただいたことがある。

  ・・・なんてやつ・・・。
  ※これは必ずしも叶うわけではありませんが、
   求めよ、さらば与えられん、は、
   一つの声として、ご考慮いただける場合があるようです。
   なので、ご迷惑にならない程度に、やりましょう。


  ただ、付録小冊子の場合、
  小さいし、作品の量が少ないので、
  古本屋を転々としているうちに、本体と分離しちゃったり、
  作家さんご自身の手元からなくなってしまったりして、
  まさに幻・・・になることが多いのだ。
  
  だから、小冊子だけ欲しいんです・・・という状況でも、
  こういう場合だけは、雑誌購入をせねばならぬ・・・。

  くぅぅぅぅ!!
  こういうときは、コンテンツ切り売りができる、
  電子書籍の普及を望んじゃうわね!

  で、本編ですが。

  相変らず榛野は、くるくるくるくるしてるなぁ・・・。

  どー考えても、谷地は一度飼うと決めたら、
  死ぬまで面倒みてくれるタイプだと思うンだが。
  いつになったら、野良ネコ根性がなくなるんだろ。

  
  それにしても。
  浴衣で、アレですか・・・。
  ・・・それ、かなり要注意ですよ?

  デバラな人はいいんですけど、
  細身の若い兄ちゃんの場合、
  着付けにもよるのかもしれませんが、
  実は結構、目立つんですよねー。
  平時でも。

  谷地からは、
  白木屋火災みたいな注意くらってましたが、
  腐人からは、コウゼンワイセツの注意を
  差し上げときましょう。

  そういうのは、
  お家の中のサービスにしときなさいね。

  ・・・でもさぁ・・・あけっぱなしの縁側も、
  イエローカードだと思うの。
  見えなくてもね、
  聞こえとんじゃー!!

  ま、もう、ネコ飼ってるの、
  周知の事実なんだろうと思います。

  とっとと籍いれちゃいなさい!
  したら、榛野も、
  ちっとは落ち着いた飼い猫になるだろうから。

  っつか、そーなったら、
  どんだけ甘えたになるんだろ?


  絵師さんからのコメントは、
  なつかしい!ってなのが多かったですねー。
  どれもこれも、強烈だったんでよく覚えてる。

  そして、ちょろっとみえた惣ちゃんに複雑な心境・・・。
  今ちょっとイメージが違う・・・この顔でQP・・・
  いやいや、それは別ってことで!

  
  そして、また強烈な(臭いを放っている)
  『賞味期限』がコミカライズするんですねー。
  ま、マンガだったら匂わないから、いっかー。
  腐人は臭いだけは耐えられん・・・(;一_一)。
  
(531)BL/ルチル 『夢をみてるみたいに』 崎谷はるひ
  懐かしいなぁ・・・。

  これ、ショコラのハイパーだったんだけど、
  今読んでも、全然ノーマルレーベルでいい話だよなぁ。

  こういうの読むと、
  腐人は崎谷さんが描く女性が好きだな
  と思いますね。

  BLで女性キャラって珍しいんだけど、
  どっちかっつーと
  崎谷さんはわりと出す方じゃないかな?
  
  さばけてる方が多くて、
  中身でいえば、よほど受君たちのが繊細・・・。

  でも、現実みると、働いてる女性って、
  かなり図太いですよね・・・。
  っつか、繊細だったらやっとれん。 

  本編に関して言えば、
  この先どーなるのかなーってとこか?
  学生が終われば、
  やっぱ厳しい現実がいろいろ襲ってくるんだろうし。

  味方もいるだろが、そればっかでもないからねー。

  それで一山、行けそうな感じがするんですが、
  どーでしょー?
  ま、設定が、時間が経ち過ぎて苦しいか(^_^;)

●17日
(532)マンガ 『ゾーイ 水底の恋人 3』 中山星香
  中山さんの世界って、
  結構、親戚な感じがあるので、
  これはどこの派生だったっけ(~_~)??

  ま、その辺を忘れてても読めてしまうのは、
  この強烈な個性だからこそなんだろな。

  個人的には、シリアスもの読みたいんだが、
  今の状況や、ご年齢考えたら、難しいのかな?

(533)マンガ 『D.Gray-man 23』 星野桂
  これまた、
  己の脳の劣化を痛感するお話・・・(-_-;)。

  冒頭のあらすじを読み返して読んだのだが、
  もうなんだかよくわからなくなってきた・・・。

  こういう入り組んだ話は、
  落ちてから一気読みじゃなきゃ
  読めなくなってきてんのかなぁ・・・。
  
(534)マンガ 『ヴィンランド・サガ 11』 幸村誠
  こういう画力のある人が、
  こういうお話描くと、
  恐ろしいまでの迫力を生むんだなぁ・・・。

  こういうお話は、
  ただただ出される物を咀嚼するのみ、
  だな。

  そーいやサッカーの起源って、
  この敵将の頭を蹴っ飛ばしたところから
  じゃなかったっけ?

  こないだ1/11に、そうあった気がする。

(535)マンガ 『月光条例 16』『〃 17』 藤田和日郎
  う・・・
  これは、かの宮沢賢治でしょーか・・・。
  
  腐人・・・
  幕末と賢治は苦手なんだよぅ(>_<)!
  いや、他にもいろいろありますが。
  
  この高瀬露さんは、かぐや姫なのかな??
  なんかもう、虚実入り乱れで
  よくわからなくなってきた。
  
  これもまた、
  出される物を咀嚼するだけにしとくべし。

(536)マンガ 『はしっこの恋』 町麻衣
  ほっほー。
  これは、荒川弘『銀の匙』と、
  是非とも並べて読みたい本だ。

  あれも酪農農家の現実ならば、
  こちらもそう。
  現実とは、いろんな面をもっちょるもん。

  にしても。

  あの・・・
  田舎ってやることないからヤるんですか?
  そういうもんなの??

  まーどー考えても、結婚年齢は、
  都心部と地方とズレがあるような気はするが、
  うーん・・・もし腐人がこのような環境で育ってたら、
  染まれりゃいいけど、
  逃げ出してる気がするな・・・。

  この閉塞感に窒息しそう・・・(;一_一)

  という個人的意見は現実の話なんで、
  それはおいといてヨシ。

  マンガそのものについてゆーと、
  ものすごく興味深く、おもろい。

  第一次産業の現実って、正直遠いんですわ。
  その中で、今の若い人、
  そう・・・生まれたてのネコを森にぽいっとか、
  リスを袋にいれて川にぽいっとかやらない人が
  どう考え、どういう生活を送ってんのか、
  それを描いてくれてる、こういう作品、
  腐人は、すごく好き。

  なんか気負ってるわけでもなく、
  声高に何かを主張してるわけでもなく、
  すごーく自然体で、日常が描いてあるのって、
  年取ると、無性に読みたくなる。

  はしっこの恋はどうなるのか。
  個人的には、
  真ん中の恋・・・というより下半身が気になるが、
  その前に、女は選択肢が3択
  (一次産業従事者、自衛隊、公務員)なのに、
  真ん中は、あれだけの数、
  いったいどこでひっかけたのか、
  そこんとこが、より気になる・・・。
  そして、今は・・・どこで?
  
  2巻が待ち遠しいぜ。
  
[ 2012/06/18 ] 腹黒読書 | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。