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いろいろフォロー・・・スミマセン (-_-;)

最初に謝っとこう。
本日は、己のミスをいろいろフォローしております。
どうも申し訳ございません・・・。


実は。
昨日のブログを読んだ師匠から、
世阿弥の『風姿花伝』のところに
ツッコミがきた。

ぶっちゃけ、腐人は『風姿花伝』
読んでません。
大学んとき研究してた子いたが、
話をきいても???だった。

なので、己の脳みそをさぐっても
なにもでてこないから、
ネットでざーっと調べてみた。

そうすると、確かに師匠がおっしゃるよう、
「この意味なら”離見の見”じゃない?」
が正しいような気がする。

が、これ、先日読んだ本にあったネタなんだよなー。
そこではこう書いてあったんで、
とりあえず今は、注釈つけて、このままにしとく。

どっかで『風姿花伝』を仕入れて、
読んだ上で、改めて
修正なり、なんなりをあげることにいたします。

にしても。
あのネタで、ココ突っ込んでくるって・・・!
どんだけ鋭いんだ、師匠!!



その師匠の指摘のみならず、
昨夜、またパラパラと『大東京トイボックス』
(以下、面倒なんで、英文タイトルの略でGTTBと言わせてもらう)を
パラ読みしてたら、
「あ!間違えてる!」
ってなとこを発見してしまい、
コソコソ直しておりまする・・・(-_-;)

気づいた方、すんません。
あれは月ちゃんの発言じゃなかったすね。

気づかなかった方は、
そのままスルーしてといてください。


それにしても、ヤバい、ヤバいよ、GTTB!
読むたびにネタ拾っちゃうし!
とりあえず手元にある6巻までいったら、
また1巻にもどっちゃうし!

このエンドレスループを
なんとかしてくれー(>_<)!!!


とりあえずどっかで吐き出さないと、
脳内で腐臭を漂わせはじめてしまうので、
拾ったもんを、えいっ!とやっとこう。


●あれはラナではなかろうか・・・


児ポ法ネタで、
ツイッターの話がでてくるところがある。

そのときに、ラピュ×話が振られるのだが、
その後にでてきた花ちゃんの衣装が、
どーにも宮×駿系にみえてならない。

あれはラナではないのか?
まー・・・ラナは下にスパッツはいてねぇけどさ・・・。

でもラナはコ×ンであって、ラ×ュタではない。
っても、宮崎×の女子キャラって、ほとんどおんなじじゃん
っちゅーのは、ゆうてはならぬ一言か?

ラナとシータ、大きな違いは、胸部だろう。
でもって、花ちゃんのは、ラピ×タのシータではない。

よって、コナ×のラナ、と結論づけてみた。
違うかなぁ・・・。


●あれはありえるんだろうか・・・

いや、昔っから疑問だったんだけどさ。
むりやりチューのシーンでね、
うっ・・・とかゆって離れたら、
襲ったやつの唇から血・・・ってなの、あるやん。

あれって、実際どーなんだろ?

キスマーク同様、そんなに簡単にでけるもんちゃう
と思うねんけどなぁ・・・。

ベロちゅーで、
不法侵入してきた舌を噛み千切る(←おい)なら
わからんでもなく、そう難しいことでもねぇなと思う。

が、噛むって行為は、
上の歯と下の歯が噛みあわなければ成立せん。
しかし、基本的に、歯は唇の奥にある。

よって、唇より前にむき出そうとしないと、
相手の唇には届かない。

試してみたが、どんだけそっとやっても、
相手の唇とあわさってる下唇がずれないと
噛むのは、無理ではないか?
と思われるんだよなぁ・・・。

そーすっと、その不穏な動きを感じて逃げるのが
フツーではないかと思うンだがなぁ・・・。

ん?
あ、そうか、これをいやがってる抵抗とみなすのか?

いやいや、腐人が襲ってる方だとしたら、
逃げたら追いかけて、
さらにぶちゅーと押し付けるんじゃないか?

ってなことを考えてると、
やっぱそうそう簡単にでけるもんやない
とゆー結論になったんだが、どーだろう。


ちなみに腐人はこの体勢
(背中は壁、身体はほぼ密着。
 顔の両横に相手の手がおかれ、
 身動きできないように囲まれてはいるが
 自分の両手は空いている)
だったら、
一番有効なのは、
力の限り、握りつぶす
だと思う・・・。

それが、余のため、他人のため~。
※誤変換ではありません。

ゆーこときかねぇ暴れン捧は、
しっかりお仕置きせんとねぇ。
おーっほっほっほっほっほ。


あーそういや思い出した。
こないだ読んだ『面白くて眠れなくなる物理』
っちゅー本にあったんですけどね、

「ゾウに踏まれるのと、
 標準体型のOLさんにハイヒールで踏まれるのと
 どっちが痛いか」


答えは、ハイヒール。
直接接触する面と重さを計算すると、
そうなるんだそうで、本には計算式と説明があるので
詳しく知りたい方は、本を読んでください。

腐人としては、
「ハイヒールで踏まれるのは、ゾウより痛い」
この事実だけで十分。

ふーん・・・痛いんだ・・・
へー・・・へっへっへっへっへっへ・・・。
    
   悪魔の笑い・・・



●いいものなら売れるは間違いか?

これはなー・・・
リアルで、ちっと悩んでしまう命題だ。

GTTB未読の方のために、
腐人の私見込みでざっと説明しよう。

太陽たちは、ゲームをよりよくするために、
仕様変更がしたくなった。
しかし、今からこれだけ変えるとなると、
明らかにマンパワーが足らない。

よって、金だしてくれてるとこに
予算増額を要求しにいくと、NOといわれた。

というのも、そこは、太陽たちに限らず、
他にも金をだしていたのだが、
そこそこ売れた、おもろいゲームを出していた
中堅のゲーム会社が倒産し、
負債を負うことになったのだ。

そこがなぜ倒産したかというと、
作ったゲームの中身はよかったのだが、
金がなくて、プロモーションらしいプロモーションができず
結果、期待してたほど売れず、資金ショートした(と思われる)。

一方。
同時期に大手が出したゲームは、
中身としては、たいしたことない出来なのに、
テレビやネット、雑誌などで金かけてプロモーションしたため
ガンガン売れた。

よって、これまでは
「いいものをつくれば、売れる」と思っていたが、
これからは違う。

プロモーションに金をかけて、
客に「いいものじゃなかな?」と思わせることのほうが大事。

よって、中身ではなく、プロモーションに金をかけたい。

と、ゆーんですよ。

で、マンガではどうなったかは、本編およみください、
ですけども、
これ、リアルでも悩めるところだよなぁ・・・。


腐人の意見を言わせてもらうと、
この中身ではなくプロモーション説は、
短期ではいいかもしれないが、
長期では客離れを引き起こすため、
結論としては、
「NO。やってはいけないこと」
だと思う。

だって、いくら派手派手しくプロモーションをしようが、
実際遊んでみて、
「なんだ・・・こんなもんか」
と思われたら、客は離れる。
そー思うんだがなぁ・・・。

特にプロモーションで釣られる層ってのは、
恐らく浮動票。
いわゆるB層だろう。

その昔、雑誌に力があった頃、
「Hanako現象」と呼ばれたもんがあった。
雑誌の「Hanako」に載ると、店に客が殺到する、
というアレだ。

まー今じゃそんなこたぁないが、
その結果、店はどうなったかっちゅーと、
一過性の客によって、常連客が追い出され、
でもその一過性の客は、次の「Hanako」がでたら、
もう前の店など見向きもしない・・・というやつで、
閉店する店もあったときく。

最近だとミシュランか?


腐人は本を読んでてつくづく思うが、
誰がなんと言おうと、「いいものはいい」んである。

そらまー
「手にとってもらわねば、いいも悪いもない話」
ではあるが、
だからといって金の分配を中身ではなくプロモーションにってのは
なんかちょっと違う気がするんだよなぁ・・・。

まず、「いいもの」という中身ありき、ではないか?

ってのは、
自分自身がそう思いたいだけかもしれないが・・・。


それに関連するかどーかはわからんが、
こないだスカイツリーの特番で、
その近くにある、おせんべいやさんのおじいさんが
言ってた言葉を紹介しましょう。

そこの店はスカイツリーのせいで、
日が当らなくなる時間ができてしまう
ってことで取材されてたんだが、
そこは先代の教えを守り、
一切のセールスをしないんだそう。

「セールスをしなくたって、
 真心を込めて煎餅を焼いていれば
 お客さんの方からお金を出して、
 分けて下さいと言ってくる。
 
 商売はそういうもんだよ。

 店が暇になったら、
 自分の真心が足りないんだってそう思う」



うぉぉぉっ!感動するなぁ!

・・・でも、明日のおマンマの金がいるのも事実だよな・・・(-_-;)
    ↑
   感動ぶちこわしやないか!



以下、読書録。

●4日
(504)マンガ 『見かけの二重星』 つばな
  あまりに、つかみ所のないお話で・・・
  正直、脳みそが混乱した。

  ま、おかげでGTTBのエンドレスループから
  脱却でけたんだが・・・。

  わかったか、わからんかったかと訊かれれば、
  「わからんかった」。

  おもろいか、おもろくなかったかと訊かれれば、
  「おもろくないわけではないが、おもろいわけでもない」。

  腐人には理解不能。

  ただ、合う人には、恐ろしいほど合うんだろう・・・、
  でもって、思いきりハマるんだろう・・・と思う作品でした。

  意外とIちゃんが好きかもしれない・・・。

(505)一般本 『望遠ニッポン見聞録』 ヤマザキマリ
  マンガエッセイだとばかり思っていたら、
  字だった・・・(-_-;)。

  実は腐人、文字エッセイって苦手なんです・・・(;一_一)。
  マンガだとまだマシなんだけど・・・。
  
  うー・・・読めるかなぁ・・・(~_~)
  と思いながらページを開いた。

  んだが、気づけば最後まで読みきっていた・・・。
  すげぇ!

  一つのテーマで4ページぐらいにまとまってるんで、
  サクサクッと読めちゃうんですよ。
  これがもっと長ければ、しんどくなって
  「今日はここまで!」
  とかやってたかもしれないが、4ページだと、
  「あと、もう1個ぐらい・・・」
  と思ってしまい、気づくと最後の1ページ・・・。

  文章も、ものすごく読みやすいんですよねー。

  こねくりまわしてもなく、
  まわりくどくもなく、
  すごくストレートに表現されてるんで、
  サラサラサラリと読めてしまう。

  特に腐人は、エッセイマンガも読んでるので、
  「ああ、あのお姑さん・・・」
  と思い当るからなおさら。

  腐人なら、この存在だけで離婚考えるがな・・・。


  ネタにあったものでいうと、
  某少年マンガのトレカの話。
 
  あれねー、腐人もマンガに手を出したんです。
  でも、あそこまで理解ができないマンガに巡りあったのは、
  最初で最後かもしれない。
  何が描いてあるか、全然わかんなかったんだもん。

  なので、トレーディングカードって、
  なにがおもろいんだか、さっぱりわかりません。

  でも、こないだ『バクマン。』読んでたら、
  あれは、少年漫画史に残る作品なんだそうで。

  ・・・わからねぇ・・・(-_-;)

  この作品が理解できないのは、
  てっきり腐人だけなのかと思っていたら、
  何年か前に、
  ヤマザキさん同様、息子がハマったという知人が
  「もう、あれ、わけわかんない。
   でも、その話を延々やるのよ!
   やめてほしいのー!」
  とゆーてたので、そーゆー人、結構いるのかもしれない。


  それにしても。
  この本で、腐人は抱えていた謎がとけました。
  ご主人、アメリカの大学で教えてられたんですね・・・。
  やっぱ、そうだよなぁ・・・。

  でも、それならばなおさら。
  『テルマエ・ロマエ』
  かなりお稼ぎになられたかと思うので、
  いつお姑さんがきてもかまわないように、
  もう一部屋ある家にお引っ越しなさったらどーでしょー・・・。

  腐人は耐えれん・・・(ーー゛)
  

  
[ 2012/06/05 ] 腹黒読書 | TB(-) | CM(-)

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