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ニュースいろいろ その7

●新刊ニュース

先日、腐人は文句をぶーたれたぶぅ。

なんで6月新刊のラインナップに、
吉原理恵子『二重螺旋』シリーズがないんじゃー!と。

で、今朝、新刊情報チェックをしてて、のけぞった・・・。

単行本『灼視線 二重螺旋外伝』 6月下旬発行

腐人の文句が聞こえたわけじゃなかろうが、
単行本っすか・・・(~_~;)

なんでヘンな顔になってっかちゅーと、
吉原さんで単行本という組み合わせは、
それを最後に打ち止めになってる
『子供の領分』が思いだされてしかたないからじゃ。

『二重螺旋』も、
これで期間無期限のお休みになったりしませんよね?ね!?
自分でゆーててなんですが、
そないなことないよーに、切に願う・・・(ーー;)。

1年は、文句言わずに、いい子で待ちますんで、
よろしくお願いいたしますねー、
吉原さん、キャラさん。


・・・で。
それとは別に。
『子供の領分』はどないなってんです!?
もう、お食事会が気になって気になって・・・。
なにかがあっても、このまま墓には入れましぇーん!!

っても、これ言い出すと、
あれもこれもそれもどれもどないなっとんじゃー!
ってのが山ほどあるから、永遠に死ねないぞ・・・。



●エイズ感染予防薬「ツルバダ」


アメリカさんの話なんですけどね。

HIVを体からなくすことはできないが、増殖を防ぐ効果がある
っちゅー「ツルバダ」という薬を、
日本でいう厚労省にあたる米食品医薬品局(FDA)に
HIV感染予防薬として認可するよーに、
諮問委員会が勧告したそうなんですわ。

なにがポイントかというと、
これが感染予防薬として認可されたら
史上初だってことだ。

この薬自体は、
2004年にHIV/AIDS治療薬として認可されてるんだが、
その後、臨床実験で
ちゃんと服用すれば、最大約73%感染が予防できる
っちゅー結果がでたので、
じゃぁ、感染予防薬として認可するのはどうだ?
という話になったらしい。

ただ、
これを予防薬と認定したら、じゃぁ大丈夫ってことで
かえって感染リスクの高い性行為が増えるんじゃないか?
とか
耐性ウイルスが生じるんでは?
っちゅー反対意見も多数でて会議は紛糾。

11時間討論した結果、最終的に認可勧告が決定した。

この諮問委員会の勧告は、
FDAとしては無視してもいいんだが、
勧告どおり認可するのが通例らしい。

そうなると6月中旬に結論が出されるそうだが、
この薬・・・すっげぇ高い・・・。

「米国における1カ月分の薬代は約1200ドル」
年間換算すると、大体$1=80円として・・・
$1200×12=$14,400=1,152,000円!?

は!?一人1年でこんなにかかるわけ!?
うひー・・・(;一_一)

アメリカだから保険がどうなってんだかわからんが、
これ保険でやるよってなことになると、
いくらあっても金が足らんで・・・。


●JPモルガン 1600億円の損失


直接にはまったく関係しませんが、
今はこういうニュースが、風邪の原因になり、
それが悪化して肺炎起こし、
髄膜炎までいきかねんからなぁ・・・。

それにしても1600億円・・・
いっぺんみてみたいもんだ。



●絶版本 復刊プロジェクト「復☆電書」


講談社が始めるらしい。
・・・なんか最近、講談社はWeb移行が激しいな。

社長かわって、方針変更したのが、
表に出てきだしたってところか。

ま、それはともかく。
この復刊、なんでもいいの?と思ったら、
結構条件がある。

・同社が刊行した作品で現在入手困難な作品
・海外翻訳書やコミック、雑誌は対象外
・リクエスト数の多い作品から

・・・えー?
電子書籍って、1冊からでもできまっせ
ってのがウリちゃうの(~_~)?

ま、実際データ化するまでの手間ヒマ銭を考えれば、
ある程度の数にならんとビジネスにならんのだろうが、
これ、目的は、電子書籍普及ちゃうの?
ホンマにそうなら、
そんな初手段階でいらん色気だしとったら、
方針が狂てくるで。

まぁ、この条件なら、
腐人は復刊してほしいもんがないんで、
ええけどさー。

でももしこれが小学館なら話は別。
『お話宝玉選』
これ復刊してよー!!!と、
ストーカーのよーにリクエストを送ること間違いなし。

それも、腐人が持ってたバージョン、
ジャンル非分類版を!

講談社もなーコミックスOKなら、
結構あるぞ、リクエスト。
ただこれは入手不可能ではないかもしれんが、
古本巡りして探すよか、
電子書籍で読めるならそっちかうわ
っちゅーレベルですけどねー。

うーん・・・とすると、
腐人的には、
『お話宝玉選』クラスなら、
定価払ってもええ
(っても、これ、確かニ段組・654Pで2000円足らず!)、
そうじゃないやつなら、古本価格ぐらいなら払ってもいい、
ってのが価値基準なんだな。


「現在入手困難」ってとこでアウトかもしれんが
こないだ新潮社に版権移動した『十二国記』なんかも
いつか
ホワイトハートバージョン希望!
とかくるんですかねー?

著者の許諾とれるんだろか?
それがいつ解禁になるのか知りたいわぁ。
ケケケケケ・・・


以下、読書録。

●10日
(433)BL/シャレード 『いたいけな嘘』 柊平ハルモ
  画商と画家の関係をみていて、
  ふと、先日、師匠とゆっていた、
  同人道楽の話を思い出した。

  究極の同人道楽は、
  「自分がほれ込んだ作家さんに、
   自分が読みたいものを書いてもらう」

  その上で、
  「自分の想像できる範囲を
   良い意味で裏切ってほしい」


  贅沢、いやワガママだよなぁ、読者って。
   
  ただこれ、ふと思ったんだが、
  こないだ読んでたマーケティング本
  『100円のコーラを1000円で売る方法』
  にあった、
  カスタマー・マイオピア(顧客のいいなりは×)と、
  顧客満足度の関係
  (良い意味での裏切りがあってこそ満足度がUPする)
  なんだよね。
  なんだ、身近で体感できてんじゃん・・・。
  
  ま、それはともかく、本編の話。

  イタリアへ絵画輸送・・・
  そんだけでどんだけ経費かかることやら。

  以前、税理士と領収書のない業界の話をしてて、
  筆頭は、美術工芸骨董関係!とゆーてはったな。
  
  まーこないだの96億も、
  審美眼がない腐人の目には、
  姫の落書きとどう違うんだかわかんねー!
  あの子の色使いだって斬新よ!
  とか思ったんで、
  あの業界の帳簿って、すごいんだろなー・・・。
  みたくねぇ・・・。

  ああ、なんか話が
  ラブとは違う方向にいきまくりだわ。

  ラブはー・・・まぁお約束?
  でも、そこそこの体重の人間を受け止めた場合、
  受け止める側にかなりの負担なんだがな。
  下手すると、死ぬぞー。
[ 2012/05/11 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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