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敗北宣言、各種

最近、いろんなものに負けている・・・(-_-;)

まず、その筆頭は、googlebot。

もう、潔く負けを認めよう。
どんだけ呪文を唱えようが、
君らを排除するのは無理だということを。

・・・有料化するっちゅー最終手段が
あるにはあるんだが、
金をとりたいのは、googlebot、君からだけなのだ。

とはいえ、
ちょっとやりたいこともあるので、
このサイトの容量限界までいったら考えます。
容量限界・・・そろそろやばいかもしれん・・・(;一_一)


それから本のいろいろにも負けている。

以下は、読みきれずに中断してる、
挫折の記録・・・。
いつか読むぞ!ってことで。

●『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』

 古い本なんですけどね、
 今の民主党政権とかぶるところがある
 (特に原発対応で)
 ってことで、なんだか人気があって、
 長い予約順番を待ち、
 その後、読みきれないまま返却期限がきて、
 を何度くりかえせば、気が済むのだ、腐人!!

 ・・・もう老後の楽しみにしたほうがいいかもしれない・・・。

●『感謝だ、ジーヴス』 『ジーヴスとねこさらい』

 おもろいんですけどね、
 この言葉の洪水を泳ぎきる体力と知力と余裕がない。
 
 短編だったら、まだいいんですが、
 このウッドハウスの作り上げた緻密かつ隙のない構成って、
 どぶーんとハマれないと、そのよさが激減するんだよなー。

 雑に読むぐらいなら、読まないほうがいい。
 ちゃんと読んで、そこここにちりばめられてる遊びや、
 ただただ感心する小説技巧を楽しまないと、
 もったいなさすぎる。

 ってことで、いろんなものに追われなくなった日に
 再チャレンジしたいなぁ。

●『自滅するアメリカ帝国』
 
 これは読んでもどんだけ理解できることやら。
 と、わかっちゃいるんだが、
 現在、腐人のハートをとらえてやまない
 円高の今後を占うためにも
 読んでおきたいなぁ・・・と思った。

 が。
 グランド・ストラテジー、国家の基本戦略ってのが、
 どどーんと前書きででてきまして、
 そこで、勇気ある撤退に・・・(-_-;)

 だって他の読むもん優先させちゃったせーで、
 まさに、24 -TWENTY FOUR-、
 明日返却でこれ読みきれってほーが無理!

 ならば、いつか1ページ目の一文字目から
 姿勢を正して読ませてもらおうということで。

 ・・・ってやっとるうちに$1=50円とかの世界になってたら
 もう読まないだろなー・・・。

●『精神科医が狂気をつくる』
 
 これは読みやすいし、おもろかったんですが、
 仕事がたてこみ、時間切れ。

 ホント、続きが読みたいんで、
 暇になったら手を出すぞと思ってるんですが、
 タイトルが覚えられなくて。

 「精神病だったっけ?
  イヤ違う、精神科だったっけ??」
 と、取り寄せオーダーしたいのに、
 いーっつもわかんなくなるんだよなー。
 ってことで、忘れないよう覚書。

 これね、腐人的には、『残酷な神が支配する』
 絡めながら読みたいんだよなー。
 あ、そんで思い出した、
 『メッシュ』も読まねばだった・・・(-_-;)

●『「空気」の研究』
 
 これもおもろかったのに、時間切れ。
 
 ただまぁ、これも『失敗の本質』同様、
 簡単には読ませてくれない本なので、
 老後かなぁ・・・(=_=)


以下は、もう無理・・・ってことで途中放棄した本。
再び手を出さないよう戒めとして。

●『反・幸福論』
 
 腐人自身、
 孤立死、万歳!
 延命されるよかよっぽどええわ!
 ポジティブシンキングなんぞクソくらえ!
 と思ってるので、
 中身の章立てで、
 『「無縁社会」の何が悪いのか。』
 『「ポジティブ・シンキング」はそんなに善いのか。』
 ってのをみて、
 お?これはおもろいかも?
 前に読んだ、
 『ポジティブ病の国、アメリカ』みたいなんかなー
 とか思って読み出したんです。

 が・・・・・・・・・・・・。
 こういう本だとは・・・・・・・。

 端的にゆーてしまえば哲学書。
 
 腐人は宗教・哲学系の書物とは、
 超絶、相性が悪いんでした・・・(;一_一)

 これ、
 孤立死、万歳!
 延命されるよかよっぽどええわ!
 ポジティブシンキングなんぞクソくらえ!
 とか思ってる人が、
 「そう!そう!そうよね!!」
 といって読む本ではない。

 「孤立死!?なんて悲惨な!
  ギョウセイは何をしているの!!」
 とか
 「そうよ!ものごとはポジティブにとらえなきゃ!
  ネガティブ意見なんかききたくないわ!」
 とかゆー
 ゼンリョーなるマジョリティこそが読むべき本ですね。

 そういう人に、これまでの行いを省みろと
 切々と説いてる本だと思う。たぶん。
 ・・・途中放棄なんで、勝手な予想ですけども。

 ってことで、
 ぐっばいあでゅーふぉーえばー。


タイトルに釣られて手に取るのも、
いい加減にしような、腐人ちゃん・・・。

とはいえ、それで
目からウロコのおもろい本に出合えることもあるし。
ハズレに出会うからこそ、目が鍛えられるんだし。
ハズレ本を読むことも、一つの経験だ。

腐人はギャンブルやりませんけど、
この読書博打は、
死ぬまでやめられんだろうなぁ・・・。

これを人は、
「バカにつける薬はない」
といふ・・・。



以下、読書録。

●8日
(427)一般本 『医師が教える幸福な死に方』 川嶋朗
  死に方の本をいくつか読んできたが、
  なんかもういっかなーという気になっている。

  ってのも、上で書いた『反・幸福論』もそうだが、
  基本的にこういう本って、啓蒙書なんだよ。

  「幸せにならなきゃ!」
  「死ぬのがこわい」
  「死なんか考えたくない」
  っちゅー人こそ読むべきもんであって、
  腐人みたいに、もうほぼほぼどうやるか
  決めてる人なんぞは、想定対象読者じゃないのだ。

  ・・・っても、ナマケモノが顔だして、
  事前指示書も、遺言書も、未着手だが・・・(;一_一)
  一応、いつでも書ける用意はあるし、
  書く内容もきまっちゃいるのだが、
  書くのが面倒なんだよなー・・・。

  最悪、このブログが代わりにならんだろうか・・・
  ってな手抜きまで
  考えてしもてるところがいかんのやろな。

  ま、そういう腐人の話はどうでもいいが、
  腐人みたいに、あれこれ考えてない、
  自分の死について考えることを避けてる人は、
  こういう類の本を最低1冊は読んだほうがいいと思う。

  社会を営んでるもんで、ニンゲンが死ぬのって、
  犬猫とちがって、結構面倒で、大変だったりするのだ。

  準備ができてなければ、
  死ぬのも楽ではない。

  
  ところで、この本は、これまでの死に本とくらべて、
  今の医療の歪み、という視点では、
  なかなかおもろいと思った。
 
  透析って、大変だなーぐらいしか
  腐人の中では印象がなかったんだが、
  こういう話をきくと、
  そもそもこういう治療っているんだろうか?
  っちゅー疑問を感じる。

  治らない病気に対し、人は、医療は、
  どうあるべきなのかねぇ。

  腐人は、ニンゲンの生死ってのは、
  医療というものの存在がない、
  野生の動物と同様にすべきだと思うがな。
  ニンゲンはあくまでも動物なのだから、
  余計な、過剰な手を加えることは、
  歪みしか生まないと思う。

(428、429)マンガ 『サウダーデ 1』『〃 2』 池辺葵
  この大人しやかな絵柄とは裏腹に、
  なんちゅー切れ味のいいネームなんでしょね。

  腐人の周囲は、皆、どちらかというと、
  芳乃のよーなタイプが多いので、
  ただ、キレイキレイなだけではない池辺さんのマンガは、
  読んでいてとても心地よい。

  感覚的に近いものを感じるんだよなー。
  
  決して絵が巧いとは言えないんだが、
  なんかいい。
  甘くないところも、好きだなぁ。


  『繕い裁つ人』ともリンクしてる世界は、
  これからどーなるのかな?

  『繕い裁つ人』といえば、
  どっちもホントにありそうで、
  でもなかなかない店だよなぁ。
  もし、こういう店あったら、誰にも教えたくないかな。

  自分だけの、とっておきにする。

  でもって、涼のねえちゃんじゃねぇが、
  もしあったら、とんでもなく長居する迷惑客になること
  決定だな・・・(;一_一)

(430)BL/ディアプラス 『不器用なテレパシー』 月村奎
  書いたつもりになって、忘れていた・・・。
  すみません・・・。

  ゲイノウジンかぁ・・・。
  売れてなければ、しんどい職種だよなぁ。

  っても、あまりゲイノーゲイノーしてないんで、
  そのへんは、いっか。


  幼馴染ってのはどうなんでしょうね。
  ラブにいきやすいのかどうなのか。

  流浪の民だった腐人には
  今でも会う幼馴染っておらんので、
  よくわかんねぇが、
  個人的に好きな幼馴染モノというと、
  くらもちふさこ『いろはにこんぺいと』
  『こんぺいと・は・あまい』だなー。

  ある種の「青い鳥」。

  だからかなー。
  今回も、お約束とはわかっていても、
  告白シーンが好きですねぇ。

  しかし、売れっ子設定だと、
  同居って大丈夫なんかね?
  堂々とカミングアウトしたほうが、
  昨今は男をあげるよーな気がするが。
 
  それにしても作中にでてきたハンバーグ、
  食ってみたい・・・。
[ 2012/05/09 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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