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姫と腐人の攻防戦

の前に。

うっふっふ~♪
待ちに待ってた、
かわい有美子『月一滴』をゲットしたぜーイエーッ!

したら、ディアプラスの今月新刊も出てて、
つい・・・あああああ(T_T)
誘惑をやめて~私をとめて~♪

いや、マジで年末からこっち、
レンタルマンガのローテーションの罠にハマって、
書籍費がハンパないんだって・・・(-_-;)

本を前にすると、
かくも理性の砦は脆くなるものなのか・・・。

でも!
人生、いつ何が起こって終わりにならんとも限らない!
読めるときに読んでおけ!!
これ、腐人のモットー。

ってことで、メシ食いながら、
さっそく『月一滴』を読みだしたんですが。

ぷぷぷぷぷ・・・
いやー、やっぱいい!いいよ!北嶋!!
って、今回は、あくまでも脇なんですが、
こんなに出張る脇役っていいんでしょうか、牧田ブチョー。
またお仕置きしてやってくださいにゃー。

ま、詳しいコメントは、ブログルールでまた明日。


さて。
姫である。

いや、Iちゃんが、
姫と王子のネタが好きとゆーてくれるもんだから、
ついネタ集めに・・・っちゅーつもりはなくても、
ネタが集るお年頃だよな、2歳3歳って。

まさになにやらかしてくれるか予想がつかない
自動で動くお人形。
それも、いつまでもおバカなルンバと違い、
ものすごい勢いで成長する。
ホント、この成長っぷりには驚かされるもんがあるよなぁ。

ま、そんな姫ですが、血族によると、
実は今、腐人は姫の中で、
極悪人として指名手配されているらしい。

え?なんでよ?なんもしてねーぞ(~_~)?

とゆーたら、

「なにをゆーとる。
 あんた、ヤクルト全部もってったっしょ」


あ・・・
いやまぁそれは確かにそうだが・・・
なんでバレたんだ・・・(;一_一)!?

ことの次第をきいてみると、
腐人が冷蔵庫からヤクルトをパチった後、
姫がやってきたらしい。

で、いつものよーに、いつものごとく、
手をあらって、うがいして、
ヤクルト飲むー!と冷蔵庫をあけたらば。

ヤクルトがない!!!

そこで、血族がつい、ぽろっと、
「あら、腐人が全部もってっちゃったのね」
ちゅーてゆーてもうたんじゃと。

聞き逃すことなく、がっちりキャッチした姫は
「腐人が?
 どこに?
 どこに持って行ったの?」

と、その場で指名手配が決定したとのこと。

・・・うわー・・・今度あったら、絶対説教されるんだぜ。
「ヤクルトはね、ひとつなのよ!
 ひとつしかだめなのよ!」
って・・・(;一_一)。


ってのも、先日、こんなことがあった。

グルメな姫は、
腐人家のお茶がどうも口にあわないらしい。

よって、腐人家にくると、
野菜ジュースを飲むことが多い。

この野菜ジュース、紙パックに入っていて、
1個の大きさはちょうど姫の手のひらサイズ。
なので、店では、3個が1パックになって売られている。

遊びにきた姫がジュース飲む!と言ったので、
連れ立って食糧品のストック棚まで行くと、
1個だけバラけたのと、
未開封の3個パックのがあった。

バラけたのを姫に渡し、
3個パックのを腐人が手にすると、
腐人のやることを監視していた姫が、
めざとくそれをみつけ、言った。

「ひとつだけなのよ」

ちっちゃな指を1本たてて、
真剣な顔でゆーので、ちょいとからかってみた。

ビニールパックで1つにまとめられてる3個を
がしっと握って、
「うん、ほら、これで、ひとつだよー」と。

すると姫は、真っ赤になって
「ちがう!
 ひとつじゃない!
 ひとつだけなの!」

と猛烈に抗議してきた。

「えー?ほら、ひとつでしょー?
 ひとつだもーん」
と、やると、
「ちっがーう!」
と、ちっちゃいタコになった。

自分がもってる1個とは違うんだけど、
腐人がズルしてるのは、わかってんだけど、
どう違うのか、上手く言えないんだなー。

おもしろくって、しばらくそれでからかってたら、
血族に腐人が怒られた・・・ちぇー(ーзー)
  ↑
 って、あんたいくつだよ、腐人・・・



こないだは、姫の好物のシャケのおにぎりで、
こんな争奪戦があった。

姫がくるからと、
朝からシャケを焼き、白米を炊き、
がごめ昆布茶とワカメを混ぜて、
血族がおにぎりを準備していた。

どーせあんたも食べるデショと、
姫用に、きれいに俵にぎりにした余りで、
腐人用にも、ひじょーにテキトーにデカにぎりを作ってくれた。

・・・作ってもらってなんだが、
なんか待遇に差があるよな・・・(~_~)

そんなこんなしていると、
姫がやってきたので、
いつものよーに、
ヤクルト → ヨーグルト → 梅あられ、と食べた後、
おにぎりの出番となった。

こんだけ食べてるし・・・と、
姫の前の皿には、
きれいに握られた俵が2つのっけられた。

そして、姫と腐人のちょうど中間点に、
残った俵にぎりが1つと、
腐人用のデカにぎりが4つ、皿の上に転がっていた。

腐人にとっちゃ、まさにブランチだったので、
真ん中の皿から、デカにぎりを取ると、
ひょいパクひょいパクと、一気に2個食ったのだ。

その様をじーっとみていた姫は、
己の皿にまだ俵があるっちゅーのに、
そーっとちっちゃな手をのばすと、
真ん中の皿に残っていた、おにぎりのうち、
小さな俵にぎりには目もくれず、
デカにぎりをガシッと掴み、
そそくさと己の皿の上に移したのだ。
そして、
己の皿をガシッと握って、自分の方にひきよせた。

・・・姫、あんたそれ全部食べるつもり?
どー考えても、
そのポンポコお腹の容量オーバーだと思うわよ。


でもまぁ、
1年前は、ただただ腐人に奪われるばかりで←おい!
大きいやつを小さいのと交換してもわかんなかったのに←おい!
目ざとく賢くなったもんよねぇ・・・。

でも、ヤクルトのことは
とっとと忘れてちょーだいね(^_^メ)

以下、読書録。

●7日
(157-159)マンガ 『花もて語れ 1-3』 片山ユキヲ
  なるほどねぇ。
  朗読箇所の表現がおもしろい。

  マンガが唯一映像に劣る点、
  それは音だと腐人は思う。

  それをいかに表現するか、
  マンガ家さんの才能が問われるところだろう。

  ここでは、
  タッチを変え、フォントを変え、
  音読という「音」を、なるほど巧く表現してる。

  そこはとてもおもしろかった。
  正直、腐人にとっては、ここでとりあげられた題材は
  どれもこれも、大っキライな素材で、
  黙読ですらやる気がおこらん本なんだが、
  不覚にもひきこまれてしまった。

  
  たださー。
  はっきり言って、
  これ、キャラの性格があっかーん!!

  いやまぁ、
  釣りバカのハマちゃんとか思えばね、
  こういうのもアリなんやろうたぁ思う。

  が、昨今のバカモノじゃねぇワカモノに
  リアルでブチ切れかけてる腐人にしてみたら、
  こういう、
  「働いて、金を稼ぐ」とはどういうことか
  それすら考えてねぇような輩は、
  社会にでてくんじゃねぇ!
  迷惑かけんのは、身内だけにしといてくれ!

  と、いいたくてたまらんのよ。

  あんた、これまでなにして生きてきたん。
  ただ、メシ食ってクソして寝とっただけか?
  人生、働いて、自分で稼いでいかんといかん時間のが
  よっぽど長いねんぞ!!
  就職してから自分探ししてんじゃねぇ!!

  会社に席あっためにきてるだけやったら、
  ヌイグルミおいといてくれるほーが
  よっぽどええわ!って、
  ここでむっちゃフラストレーション溜まんねん。

  シュミでやっとる朗読ん場では
  役立たずでもええけどさ、
  しょせんシュミやねんから。

  でも、みんなが働いてるところで、
  自分、金もろてんのに、役立たずやとわかっとんのに、
  役に立つように変わろうとしていかへん奴は
  ものごっついイライラすんねんっ!!!

  もういっそのこと、
  会社のシーンがゼロなら、ええねんけどさぁ・・・。
  なんでこれ、部活にせんかったん(~_~)?
  せやったら、学生特権で許されるとこ多かったのに。

  日常生活ではダメっ子でも
  部活で朗読に目覚め、
  どんどん才能を開花させていく・・・
  っちゅー青春ストーリーになったっしょ?

  この流れって、昨今人気やで?

  『おおきく振りかぶって』なり、
  『ましろのおと』なり、
  『ちはやふる』なり、
  『青空エール』なり。
  この路線ねらえたのに。

  大変私情混じりまくりで申し訳ないが、
  あの会社部分で、腐人的にはマイナス50点。
  なんで、会社員でなければならないのか、
  その必然性がわからん。
  
  朗読、というものそのものについて言うとさ、
  こういう題材こそが朗読にむいてるとはわかるんだが、
  腐人は・・・
  谷川俊太郎さんのマザーグースは大好きなんだが、
  それも結局、あの「音」が好きなんであって、
  基本的に、感性で理解する話ってダメなのよ・・・(;一_一)。

  腐人にとって本とは、
  「そこに書かれてあるものが
   腐人にメリットをもたらしてくれるもの」

  であって、それ以上でもそれ以下でもない。

  ちょっと待て、ならBLはなんやー!というツッコミに対しては、
  「ホモの恋愛は、
   腐人のストレス解消と幸福感というメリットを
   もたらしてくれるんじゃー!なんか文句あるかー!」
  と答えておこう。

  なのでね、感性で理解するよーなものは、嫌いなの。

  例えてゆーなら、宝箱を拾ったとしよう。
  腐人にとっては、その外形なんぞは、まったくもって価値がない。
  大事なのは、中にいくら入ってるかだ!
  っちゅー色気も素っ気もない実利主義者なの。

  だから、表現はおもろいなと思っても、
  こういうのを題材にするなら朗読を聞きに行きたいとは思わないし、
  自分が朗読するかったら、しねぇ。

  それになぁ・・・ゆーたぁなんやが、
  腐人なんかは、まんが日本昔ばなしを
  ほぼ網羅で見てた人。
  こないだはDVDを買っちゃったぐらい好きだし、
  オープニングもエンディングもフルコーラスで歌えるぜ!
  ってな人にとってはさ、
  市原悦子さんと、常田富士男さんのあの語りがね、
  もう神の領域、それ以外はいらない、
  っちゅー感じなんですわ。

  目のつけどころも、表現も、非常におもしろいと思う。
  悪くはないマンガ。

  でも、腐人を萌えさすには、いろいろ不足だなぁ・・・。
[ 2012/02/08 ] 腹白?日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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