腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹白?日記&読書 > あなたな~らどぉする~♪
10 | 2017/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

あなたな~らどぉする~♪

先日、仕事でいった先で、パンをいただいた。

とてもオシャレなお店だったので、
その包装もオシャレ。

よくパリの街角イメージとかで、
食料品をつめた紙袋から、
バケットが頭をのぞかしている・・・
って写真があるじゃないですか。

あれを意図してなんかどーなんかはわかりませんが、
いただいたパンの頭半分ぐらいは
にょっきり紙袋からはみ出していた。

とても美味しそうなパンだったし、
なによりご好意でいただいたもの。
ありがたく御礼をいって頂戴したが、
ちょっと困ったな・・・と思ったのも事実だ。

なぜなら、腐人の予定は
このあともびっちり詰まっていて、
寒空の下、あと最低でも4時間は
あっちゃこっちゃをうろつかねばならんかったからだ。

パンを抱えて右左。
あともう1つ用事を終わらせれば
今日の予定は終了さ♪
っちゅーところで、恐れていた事態がやってきた。


そう・・・ニョーイである。

腐人としては、むきだしのパンを持って、
ご不浄には行きたくない。
東司にも行きたくない。
手洗いにも行きたくない。
トイレにも!厠にも!!はばかりにも!!!
化粧室にも!手水場にも!!便所にも!!
行きたくないんじゃー(>0<)

・・・って、便所っていろいろ言い方ありますね。

ま、それはどーでもいい。

我慢は大事というが、
こればっかりは我慢するにも限界がある。
そして、この我慢は、ひっじょーに身体に悪い。


そうよ!
前に頭痛で悩んでたとき、ある医者が言ったじゃない!

「痛みってのは、結局、脳の問題。
 脳がもっと別のことでいっぱいになれば、
 痛みのことを忘れてしまい、感じなくなるもんだよ」と。

ってことは、
トイレのことを考えるから、
トイレに行きたくなるんであって、
トイレのことを考えないようにしたら、
トイレのことを忘れて、ニョーイも消え去るはずよ!


って、この段階で、
もう何回トイレ連呼してんねんっ!!

あっかーん(>_<)!!
ガア子ちゃんが!ガア子ちゃんがっ!!
頭に張り付いて離れーんっ!!!



これはもうヤバイ・・・と思った腐人は、
超高級ホテルに踏み込んだ。

タクシーがずらりと並ぶエントランスにはドアマン、
中に入ると重厚なインテリアのロビーにはベルボーイ、
場所柄、そこここにいる客は、
異国語の会話を交わしている・・・。

そんな中、むきだしのパンを抱えた腐人は、
ぐるりと周囲を見渡し、目的の人とものを見つけ、突進した。

目的の人=コンシェルジュに、
「すんません!
 トイレにいってる間、
 この荷物をみといてもらえませんかっ!!」
と、高らかに宣言し、パンの袋をずずずずずっと押しやった。

突然のことに、
「え?あ、はい・・・」
と戸惑いつつも、OKしてくれたコンシェルジュ。

その返事をきくやいなや、
腐人は目的のもの=便所にかけこみ、
積年の思いを晴らす・・・。

あー・・・・・・・・・・・。

そして数分。
気分爽快、からだすっきり、となった身で、
レセプションコーナーにいくと、
コンシェルジュのお姉さんが預けていた荷物を返してくれた。

が、その顔が心なしかヒクヒクしていたのは、
気のせいだよね、きっと。


あなたなら、どーします?



トイレつながりで、姫の話。

御歳2歳半の姫は、
ただいまトイレトレーニングの真っ最中。

ミッキーのおむつから、
アンパンマンのトレーニングパンツに変わって、
ちょっとおしりがすっきりさん。

とても頭のいい子なので、
腐人家で失敗したことはないんだが、
周囲の大人達は、やっぱりちょっと気になって、
ことあるごとに、
「姫、しっしは?」
と聞く。

姫としては、それがご不満のよーで、
「しっしない!しっしない!」
と言い張り、ちっちゃなフグになる。

でも、誰かがトイレにいくと、
やっぱちょっと気になるらしく、
姫もいく、ということも。
結果は、でたりでなかったりなんですが。


ところで、なくて七癖とはよく言ったもんで、
腐人は、誰かがいるときに、雪隠にいきたくなると、
「トイレいっていー?」
と、なぜか許可を求める癖がある。


先日遊びにきたとき、
おむつじゃなくて、トレーニングパンツだった姫。

やたらめったらしっしを聞かれるので、
ぷくーっとなってたんですが、
そんとき、不意に腐人がトイレにいきたくなった。

だからつい
「姫ー、腐人、トイレいっていー?」
とやっちゃったのだ。

すると、姫は白雪姫の絵本を眺めながら、
こう、のたまった。

「ダメー」

「えー!?なんでダメなのよー!
 いっていいでしょー?」

とゆーと、にやっと笑って、

「だめー」

なんでよ!
いいもん!トイレいくもん!いっちゃうもん!

やったら、

だめ!姫が行くの!!

と、トイレまでカケッコに。
腐人、大人気なさすぎだろ・・・。

っつか、その前に許可もとめる癖なんとかせぇ。

それにしても、
前から腐人も感じてたし、
周囲もお墨付きで認めてるんだが、
姫よ、あなた腐人に対してだけ、態度違わんことないか!?
なぁ(~_~)!


以下、読書録。

●5日
(148)マンガ 『ひらけ駒! 4』 南Q太
  この力の抜け加減、子供との距離間
  すごくいいなぁ・・・。

  前に「子育ては余裕!」と言ったが
  こういう感じに子育てしたいよね、
  と言いたかった、そのまんま。

  放置じゃなくて、見守る。
  遠すぎず、近すぎない場所で。
  一個の人間として、子供を尊重し、
  子供が必要とするときには、
  そばにいて、守ってあげる。

  ・・・って、
  実際に親になったら
  頭でわかってても難しかったりするんだろうねぇ。

  この話、この先、
  宝がプロになるのかならないのかはわからない。
  っつか、なんというか・・・
  それが主題じゃない気がするんだよな。
 
  そう、このマンガは
  あえてそれを主題にしてない気がするんだ。

  そこが、非常におもしろい。
  どうなるのかなぁ。

(149-151)マンガ 『プリンシパル 1ー3』 いくえみ綾
  腐人が別マを熱心に読んでた頃は、
  くらもちふさこさん、槇村さとるさん、多田かおるさん、聖千秋さん、
  紡木たくさん、いくえみ稜さん、宮川匡代さん・・・と、
  今思えばすごいメンバーが連載していた。

  別コミでは吉田秋生さんが『BANANA FISH』やってたし、
  惣領冬実さんの『ボーイフレンド』にもどっかりハマったなぁ。
  今思えば、少女マンガの黄金期・・・。

  そういうことで、腐人は、
  絶対にいくえみさんの古いのを読んでるはずなんで、
  過去作品を思いだそうとしたんだが、
  どうもうまく思い出せない・・・(~_~)。
  
  記憶メモリーの劣化著しいからな・・・。
  でも、なんか、独特のリズムが
  あったよーな気がするんだよな・・・。

  ま、それはいいや。

  ほんで、肝心の本編ですが。
  いやはや何とも危なっかしい人々ですなぁ。

  なんか皆、生きるのしんどそう。
  たぶん本人らは、
  しんどいとは思ってへんねやろけどね。

  昨日『スイッチガール!!』を読んだせいかもしれんが、
  『スイッチガール!!』でいうOFFってさ、
  取り繕ってない、本音さらしてるってことじゃないのかな。

  逆にONのときって、
  外面かぶってるというか、
  見栄と建前で取り繕ってるってことじゃね?

  なんかこのプリンシパルにでてくる人らは、
  皆、人生ONばっかみたいでね、
  99%をOFFで生きてる腐人なんぞにしてみたら、
  しんどないか?疲れんか?と言いたくなる。

  ある意味、それすら感じないぐらい、
  OFFがONに侵食されてる感じがする。

  本人いいならそんでいいけど、
  腐人の知る限り、
  そのまま30超えると、
  精神的にヤバい方向いってまうこと多いで。

  人間、本音をごまかしてばっかおると、
  自分を見失のうてまうもんやで。

  ま、その辺はマンガやからええんかねぇ。


  それはさておき、
  とっても気になるネームがあった。

  「トラウマって言葉を
   近頃ではわりと軽く使っていい風潮だから
   使っちゃいましょう」

  うわー・・・サラリとすげーことゆーとるぞ・・・。
  ちなみに、腐人はトラウマに限らず、
  言葉ばかりが一人歩きする風潮は大嫌いだ。

  ・・・ゆーたなんやけど、
  弓ちゃんも、かなり黒いよなぁ・・・。
  伊達に離婚を乗り越えてへんね。

  っつか、ここん家の場合、
  どうも母親にかなり問題ありそな感じやけどな・・・。


  ところで、このタイトルの「プリンシパル」、
  プリンシパル=エージェント理論と関係してます?

  和央と弦とか、和央と弓ちゃんとか、
  なんかうまく言えないけど、
  そーゆーこと表現したいんかなぁとか思ってしまいましたが、
  さて、どーなんでしょ?

(152)マンガ 『ぴんとこな 6』 嶋木あこ
  巻を追うごとに、すっきりしてきたな。
  主役二人の軸もしっかり立ってきたし。

  亜弓とマヤ・・・じゃなくって、
  恭之助と一弥が、どういう役者になっていくのか
  パパの伏線もまだひっぱってるし、
  この先が楽しみじゃのぅ。

  ・・・はいいんだが、一弥君にしつもーん!

  あんた、ちゃんと避妊しとるか?

  ただでさえ、あの業界、多いっちゅーのに・・・。

  まぁ、お嬢さんやからねぇ、
  仮にできても、むしろ双方、万万歳ヽ(^o^)丿?
  ・・・種が一弥のやったらね

  ちょいと話が逸れるが、とあるところから聞いた話。

  「学生同士で子供が出来たという話は、
   金持ちの私立の子供同士なら
   たいした問題じゃない。
 
  男の親は、早く孫が出来ただけと思うし、
  女の親も、早く良い所に縁付いたと思うだけ。

  子供達はそのまま学生を続けて、
  出来た子供はじじばばが養育費を出して育てる。

  ま、普通じゃこうはいかんが」

  ・・・轟屋なら、まさにこれじゃのぅ・・・。
[ 2012/02/06 ] 腹白?日記&読書 | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。