腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒読書 > 立ち読み雑感 13
07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

立ち読み雑感 13

もう13にもなんのか、立ち読み・・・。
読む本がなくなってきたのも当然か。

さて、立ち読み雑感っちゅーことは、
そう、今日はオステの日でございました。

今回、久々に限界感じてたんで
むっちゃ待ち遠しかった。

で、みてもらったら、案の定、
「今日はひどいですね。
 カチカチに固まってますよ」と。

別に重たいもんを思った憶えも、
足を組んだ憶えもないのに、
骨盤が歪み、背骨が見事なCカーブ。

そら右半身に負荷がかかって、
背中が鉄板にもなりますよ、
重力には勝てませんからね、
と言われた・・・(-_-;)

なんもしてねぇのになぜ骨盤が歪んだ?
っちゅー疑問については、
「背中丸めてんのも、歪みますよ」と。

・・・そ、それは思い切り覚えがある・・・(;一_一)。

っつか!
こんなにクソ寒けりゃ、誰だって丸めるでしょー!!
丸めるなっちゅーほうが無理!

といって、背中丸めてると、
肩腰背中が鉄板になるんだよな・・・。

先生に丁寧に治してもらい、
なんとかまっすぐに。

でも、その後、
安寧芋の特売みつけちゃって、
山ほど買い込んで、
ふらふらしながら帰ったんだよなー
はっはっはっはっはー。

・・・先生それ知ったら泣くぞ・・・。


さて、オステなんで立ち読みしてきました。
芋、買う前に。

店頭展示が歴史モノだったんで、
今回はスルー。
腐人は時代物嫌悪症だ。

っつか、時代物の多くはなぜ幕末なんだ?
腐人は幕末大嫌いなんだよー!!

まぁ、平安とか小道具や着物が面倒いもんなぁ・・・。
それを描ききった『あさきゆめみし』
後世まで残すべき作品だよな。

ってことで、
店内のいつもの棚の間をフラフラしたが、
あれももう読んだ、
これももう読んだが多くなってきた。

チョイ読みでいいから読みたいなとおもったのは、
『ママゴト』 松田洋子

気になる。
ものごっつい気になる。
むちゃくちゃ読んでみたい・・・。

のに、
チョイ読みも
1冊読みも
レンタルマンガもない・・・くすん・・・(T_T)。
買うしかねぇかぁ・・・。


で、以下、雑感。

●小玉ユキ 『坂道のアポロン』
 気になる表紙ではあるんだけど、
 なんか手が伸びなかった。

 チョイ読みがあったんで、
 1話読んでみたけれど、
 1960年の九州の高校かぁ・・・。
 
 悪くないんだが、
 なんかもうこの時代というだけでちょいとパス。
 腐人は団塊嫌いなんだよ・・・。


●あいだ夏波 『スイッチガール』
 ぶははははっ。
 立ち読みしながら、噴出しちゃったよ。

 このOFFっぷり、超わかる~っ!!
 腐人は1年の98%ぐらいOFFだもん。

 レンタルマンガで気にはなってたが、
 絵とか、ネタがギャルとかで引いてたけど、
 今度か~りようっと。


●いくえみ綾 『プリンシパル』 
 いくえみさんったら、
 腐人世代だと
 紡木たくさんと人気を二分してたなぁ・・・。

 あれ?バレエマンガじゃないんだ。
 うーむ・・・まぁ、さすがに上手いわな。

 1話だけだと、これ以上はなんともいえんが、
 北海道の学園モノかー。
 最近、少女マンガで「北海道」「学園モノ」は、
 ヒットが続いてるから、
 読んでみようかな。

●片山ユキヲ 『花もて語れ』
 朗読ですか。

 マンガで朗読をどう表現すんのかなぁと
 思って読み出して、
 1話の半分もいかんあたりで
 「あかん!これは涙腺にくる!」
 と途中でストップ。

 くそぅ先が読みたいじゃないか。
 でも、立ち読みで滂沱の涙は流せないじゃないか。
 ・・・これもレンタルリスト入り決定だ!


今回は以上。
っつか、直感でおもろそうだなと思ったもの、
あらかた読み漁っちゃったんだよなー・・・。

次回、読むもんなくなってたら
立ち読み雑感は、もー終わりだな。

以下、読書録。

●3日
(126)BL/リンクス 『正しい猫の躾け方』 桐嶋リッカ
  やっぱいいなぁ、桐嶋さん。
  このファンタジーとリアルの
  混ぜ加減が最高!
  ありえねー!が、何の異もなく許せてしまう。
  
  腐人はミステリーによくある
  思わせぶりな文章って
  実は大嫌いなんだよねー。

  特に「ワタシだけはわかってる」風のが。
  カチーンときて
  読む気が失せるんだ。

  だからポワロは好きだが、
  ホームズ嫌いでねぇ。

  桐嶋さんの文章にも
  ところどころ「思わせぶり」があるんだけど
  その加減が絶妙で。

  ちゃんとこっちにわかる「思わせぶり」なんだよ。
  でも、天然受ちゃんだけは??とかなってて
  思わずにや~りとさせてくれる。
  そーゆーところが好き。

  あとエロとラブもバランスいいよなぁ。
  
  次はカズキと堂本?

  個人的には、猫じゃないけど、
  ソマリの学ちゃんが気になるわぁ。
  絶対いーかんじになると思うんで、是非!ヨロシク!!
  
(127)一般本 『妖庵夜話 空蝉の少年』 榎田ユウリ
  なんか変だなーと思ったら、
  1巻読んでねぇや・・・(-_-;)

  ま、いっかー読めるし。

  ・・・腐人は声を大にしていいたい!
  そう!!麦茶は煮だしに限るーっ!!

  腐人家は、総料理長のこだわりで
  麦茶はずーっと煮だしです。
  味といい、香りといい、
  パックとは雲泥。

  だもんで、これになれると、
  パックはもちろんペットボトルも
  ノーサンキューになっちゃうんだよねぇ・・・。

  っても、腐人家では、
  麦の量だとか蒸らし時間だとかが
  チョー適当なので、
  毎回味がビミョーに違うんだ。
  ま、それはご愛嬌ってことで(^_^;)。

  お話としては、ふーん・・・かな。

  サトリって、
  榎田さん別の作品でも書いてなかったっけ?
  『眠る探偵』ででてきたんだっけか・・・?

  そーいや、今年は初期作品の復刻があるそーで。
  その中に『Blue Rose』があってちょっとびっくり。
  あれ、復刻すんですか・・・。

  今の感じに慣れてる人は、
  ちょっと戸惑うんじゃないかなぁ・・・。
 
  ちなみに腐人は、I novels 版を読みましたですが、
  そんでも魚住くんが念頭にあったから、
  ほへーと思ったもんだ。

  まぁ、榎田さんは投稿作の魚住くん「夏の塩」で、
  栗本薫さんに
  「これはもう一般の小説」
  と言わしめた方。

  幅広いし、もともとBL・耽美畑じゃなくても
  やってける素質は十分あるからねぇ。
  マンガのBL領域から一般受けする方向にいった筆頭といえば、
  よしながふみさんだと思うけど、
  その小説版になるのかしらねぇ。

  個人的には、何度もゆーてますが、
  久留米みたいな
  本当にフツーの兄ちゃんキャラが読みたいんです。
  BLでも一般でも問わず。

  なので、ウロさんが一番お気に入りだ。

(128-130)マンガ 『帯をギュッとね! 6-8』 河合克敏

  男が描く、男のためのスポーツマンガだよなぁ。
  スポーツしかない・・・。

  柔道マンガといえば、
  どうしても浦沢直樹『YAWARA!』がでてくるが、
  あれも、途中で、
  何の試合してんだかわかんねーとなったが、
  これも、それになりつつある・・・。

  そやって考えると、
  『SLAM DUNK』って、やっぱ別格だなぁ。 
  これはキャラの差か?

  ああ、忘れないうちに終わりまでいかないと、
  また挫折しそうな気がする・・・(;一_一)

[ 2012/02/04 ] 腹黒読書 | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。