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めでたいねぇ

外出から戻ると、
血族からメールがきていた。

なんじゃらほい・・・と思ってみると、
「『フィギュア』 『ウィアー』 でググれ」

言われたとーり、ググってみると、
・・・なるほど・・・
幸せいっぱいな新郎と新郎の新婚さんね。

っつか、ここまでオープンなカミングアウトって、
ちょっとすごいなぁ・・・
と思ってしまうのが遅れてるのかしら。

欧米のカミングアウトったら、
どーにも『トーチソング・トリロジー』なイメージなんだが。


そういえば、BBCだったっけかがとった
統計もニュースになってたな。

男性同士の正式な結婚が、
同性愛者の男性の健康をアップする
とのアメリカの研究結果が公表されたんだそーで。

へーへーへー。

このデータ、同性愛者の男性1,211名の来院数で
統計とったらしいんですけど、
女性はどやねんとゆーと、
「同性愛者の女性は、統計的に意味のある人数に満たなかった」
んだそーで。

やっぱ、ゲイカップルにおけるレズは少数派なんだなぁ・・・。
どうりで、ブロマンスの女版の表現がないんだな。


研究のほーに話を戻すと、

研究リーダーのマーク・ハッツェンブルーラー博士

「社会の障壁を取り除くことで、
 ゲイやバイセクシャル男性の健康に
 寄与することがわかりました。

 結婚の平等は、
 ストレス関連の健康障害を減少させることで、
 広範囲に渡る公衆衛生の向上をもたらす可能性があります」


イギリスを拠点に活動している
HIV基金『テレンス・ヒギンズ・トラスト』のスポークスマン

「2等市民扱いをされていると、
 自己重要感は薄れてしまいます。

 そのような状況にいると、
 不必要にリスクある行動をしがちです。

 麻薬であれ、アルコールであれ、
 危険なセックスであれ、
 同性愛者の男性を差別することは、
 終わりのない健康への悪影響を
 与え続けていることになります」

・・・お偉いさん二人のコメントは、
あえてコメントするべきことなんやろか・・・(~_~)
ってな内容な気がするのは腐人だけかもしれんが、
これ、逆もまた真だと思うんだけど・・・。


そう、離婚のストレス。

ぶっちゃけ、
結婚するよか離婚するのは100倍大変。

ま、これは婚姻に限ったことではなく、
なんでも始めるよか終わらせるほーが
ずーっと大変なんだ。

だから、腐人はオチてない話は評価せんのよ!
って、話がずれとるがな・・・。

今のところ、
結婚でけてよかったねぇ~ってな話ばっかだが、
まだ制度ができてあまり時間がたってない。

いずれ、同性婚の離婚話だって
現在の男女なみにいわれるようになるだろう。

そうなった場合、性別不問で財産問題、
もし養子とってりゃ親権問題、
どっちが悪いの慰謝料問題、
などなど、
ストレス満載、憂鬱いっぱいな話がてんこもりになる。

・・・そなったら、この結果はどうなるわけ?
たぶん、また病院通いが増えると思うンだけど・・・。

でもって、その数字は、
男女カップルと変わらん数字になるんじゃないの?

となれば、
要は、なんでもかんでも認める世界にすりゃー、
この病院に差ってもんは、均されていく・・・
になるんじゃないのかねぇ?

とかなんとか考えてると、
悪いのはなんだ?
社会とゆー差別を生み出すシステムじゃねぇのか?
ってな結論になっちまうのは、
腐人だけでしょーかね
以下、読書録。

●3日
(12,13)マンガ 『バクマン。 14』 『〃 15』 大場つぐみ、小畑健
  ザザザザザーッと一気に読んだので、
  あまり細かく巻数認識してないため、
  昨日の分とあわせてコメントさせてもらいます。

  腐人が区切った6巻までと7巻以降ってのは、
  単なる「まとめ借りをするための穴埋め冊数」なだけ
  だったんだが、
  ふりかえってみたら、ちょうどここで切ってよかった感じだな。

  というのも、6巻までは、なーんとなくだが、
  この設定でやっていいのかどうか的模索・・・
  というか、設定説明だな、それを感じたが、
  7巻あたりから、主人公(およびそれをとりまく周囲)の成長譚、
  何巻あたりからかはわからんが、
  ジャンプ王道のバトル(ただし邪道の)になっとる。

  そう、作中でうんうんゆってる
  邪道の王道バトルをこれでちゃんとやってんだよねー。

  そして同時にジャンプの基本コンセプト、
  「友情 努力 勝利」
  をきっちりなぞっている。

  これをみると、
  やっぱ大場さんは、ジャンプでやりたいんだなぁ・・・
  とね、伝わってくるね。

  まったく縛りがなければどんな話を描くのか
  っちゅー興味があるので、
  なんかもったいない気もするけど、
  逆に、縛りのある中で、どこまで表現できるか
  っちゅーチャレンジでもあるのかな?


  で、ここにあった「シンジツの教室」をみて思ったのが、
  腐人はエニグマをしらないんだが、
  一時期、小説でも流行ったよね、こーゆーの。

  ただ、これって一発モンだよなーとゆーのが
  腐人の感想。
  最初は目新しくとも、どじょうが二匹も三匹もでてくっと、
  もういらね・・・という気になる。

  この話、いろいろ含んでいるテーマがおおくて、
  例えば、小説とマンガ、文化としての認識とか、
  作家のもつ人間観と作品とか、
  ひろっていきゃーキリがねぇんだけど、
  腐人としては、いっちばん気になるのが、
  「雑誌の存在意義」と、「プロとアマの境界線」。

  週刊連載やってりゃー、目先の原稿をあげること、
  そのアンケート結果がどうか、
  編集の立場なら、新しい才能の発掘、
  今の作品をさらによくするにはどうするべきか
  などなど、ゆーなりゃ、「現在」にどうしても眼がいく。

  でもさ、はっきりいって、雑誌はもうかなりヤバイ。
  そのビジネスモデルが崩壊しつつある。  
  
  そして、年末に自炊業者を提訴していたが、
  プロアマの境界線もデジタルによって、
  かなりヤバイ状態にある。

  5年はわからんが、10年、20年後、
  雑誌も、今のような形でのプロ作家も、
  残ってないんじゃないか?
  という懸念がね、腐人にあるの。

  そこをどう思ってるのか、
  ジャンプ編集部にきいてみたいんだけどぉ・・・
  読者の大半にとっては、
  「そんなの関係ねぇ!」
  だろなー・・・。

  っつか、考えてても、ここじゃ書けないか。
  個人的にどう考えてらっしゃるのか、
  すっごく知りたいです。
  マジで。
  機会があれば、ぜひ教えてください。←ねぇだろ!

(14-19)マンガ 『マギ 5-10』 大高忍
  「バクマン。」でゆーなら、
  王道バトルなんだろねー、これ。

  絵が可愛いんで、
  ついついついつい読んじゃうのよ・・・(>_<)。

  ああでも
  ウーゴくんが!ウーゴくんが!ウーゴくんがぁっ(ToT)!!!
  どうして可愛い子から殺すのよ!
  ぶっさいのから殺しなさい!!←おい
  

  で、カシムに贈る言葉。
 
  「下みて 生きれば 宝船」

  これは某禅宗のお寺で座禅の法話の際、
  和尚さんがゆーていた。


  今回、抑圧されつづけた民衆の王政打倒があったわけですが、
  アラブの春の後始末みてもね、
  一時の感情でぶっこわすのはいいんだが、
  継続させながら作りかえるって難しいのよねぇ。

  で、鬼な発言するけど、
  むしろね、全員殺して
  0から作りなおすほーがラクチンよ

  といっても、リアルにリセットボタンはないから、
  どういう選択しようとも、1個1個がんばるしかない。

  っても、今の日本をみたら、
  いっぺんこうぐしゃっとやっちゃって、
  全部ゼロにしませんか?
  ってな気がしてしゃーないんだけどね・・・(--〆)
  

[ 2012/01/04 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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