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テーマなし!ぐだぐだダラダラ独り言

切羽詰り度がかなり危険水域に達し、
昨日は、『黒羽と鵙目 9巻』と『花に染む 3巻』の発売日で
両方ゲットしたっちゅーに、
『花に染む 3巻』が読めなかった・・・(T_T)

生きる基盤が「本」である腐人にとって、
こうなってくると、
「なんのために生きてるのーっ!!!」
と、海に向かって叫びたくなる・・・。

今日こそは・・・ぜってぇ読む!!!



そんな腐人のささくれまくった心を復活させてくれたのは、
まずは、師匠からのメール。

先日、ホモと愛のつまったダン箱を送ったのだが、
そのうちの、
村上かつら 『ラッキー -Are you LUCKY?-』
を読んだらしく、
「反則よーっ(>0<)!!」という雄叫びメールがきた。

だよねー、あれ。

すごいのは、あれを描いた村上かつらさんなんだが、
自分でみつけて、それを布教し、
その相手から、こういう反応をいただくと、
腐人はとっても嬉しくなる。

っつか、「・・・勝った・・・」と思うのよ。←なんにや

でもって、
また師匠やIちゃんを唸らせるよーな本をみつけて
泣かせてやろう・・・なーんて思うわけです。

と考えると、
自分の生きがいにおいて、
同好の士の存在って、
すごく大きいんだなぁと改めて実感。

ま、それが誰でもいいってわけではないんだが、
最近ハマってる青春物だって、
仲間がいて、ライバルがいてこそ、頑張れる、
だもんねー。

ふふふ♪
腐人ちゃんたら、今、せぇしゅん真っ只中なのねぇ~♪
  ↑
 追い詰められて、かなりおかしくなってるので、
 気にしないでください・・・



それからもう1個、らばQのネタ。

HTTPステータスコードという、ネットでよく
「404 Not Found」
とかみかけるあのコードを、
猫の写真でおぼえましょうというやつ。

http://labaq.com/archives/51719376.html

こちらにあるんですが、

302 発見
403 禁止されている
406 受理できない
408 リクエストタイムアウト
450 保護者監視ソフトによるブロック

このあたりが、超気に入った!
ああ、心がなごむわぁ・・・。


そして、同じくらばQで、
「くすっと笑えるジョーク」というネタを読んでいたら、

「天国は、イギリス人の警察、フランス人のシェフ、
ドイツ人のエンジニア、イタリア人の愛人、
それらをまとめるスイス人で構成されている。

地獄は、ドイツ人の警察、イギリス人のシェフ、
フランス人のエンジニア、スイス人の愛人、
それらをまとめるイタリア人で構成されている。」



「カナダの悲劇は、
イギリスの文化にアメリカのテクノロジーにフランスの料理を持てるはずが、
なぜか、
アメリカの文化、フランスのテクノロジー、イギリスの料理となっていることだ。」


・・・ちょっと『ヘタリア』思いだしちゃった。

それにしても、
料理のマズさは、
イギリスもだけど、アメリカも大概だとおもうがなぁ・・・。


以下、読書録。

●19日
(838)BL/ビープリンス 『華麗な恋愛革命』 青野ちなつ
  なんか唐突に始まるなぁ・・・と思ったら、
  続き物の2冊目でした。

  そういや昔、栗本薫さんが、
  読者は前の話を読んでいるとは限らない、
  作家は、続編を書くときは、
  それだけを読んでもわかるように書かねばならない、
  ってゆってたが。

  下の本のことを考えたら、
  9巻だけ読む人って・・・いない気がする・・・。

  でも、だからか、以前、須賀しのぶさんが
  編集さんから言われたと書かれていたが、
  タイトルに数字がつくと
  (『喪の女王 1』のときだったかな?)
  売れ行きが悪くなるんだそうで。

  世間一般的にはそうかもしれんが、
  腐人はあんまし気にしないけどなー。

  むしろ類似タイトルを並べられる方が、
  どこまで読んだかわかんなくなる・・・。  

  と、ここまで全く関係ない話ばっかしてきましたが、
  ま、そゆことで・・・
  本編については、
  うーん・・・予定調和だなぁという感じで・・・
  これ以上のコメントがみつかりません。
  
  読み合わせが悪かった不運を嘆いてください。
  
(839)BL/花丸 『黒羽と鵙目 9巻』 花郎藤子
  よ!待ってましたー!!!

  でも、組長・・・
  かっこいいのは鵙目さんなんですが・・・。

  なんて意見、誰も言えねぇよなぁ。

  「ん?よく聞こえなかったな。
   なんてったんだ?もういっぺん言ってくれ」

  とか笑ってない目で言われたら、
  凍りつきそうだ・・・。


  それにしても、感嘆しますね、この力量。

  これだけの人数を、あれだけ動かして、
  大立ち回りさせても、
  それが全部こちらにわかるんだよねぇ。
  
  キャラクターをそれぞれ色のついた糸だとすると
  これがこれと絡んで、繋がって、また離れて・・・
  その小さな絵図というかエピソードに納得しながら
  読み進んでいったら、
  あら、不思議、
  その小さな絵図が集ったら、すんごい曼荼羅ができたわよ!
  って感じなんだよねぇ・・・。

  すごいよなぁ、この構成力に表現力。
  まぁ、ここまでキャラや舞台が確立しきった
  『クロモズ』だからこそ、
  揮える手腕なのかもしれないが。
  
  素材も、味付けも、シェフの腕もすばらしい、
  まさに絶品料理だよな。

  唯一の難点は・・・出てくるのが遅いということか・・・。

  「待て」を強いられるワンコの気持ちが
  すんげぇわかる・・・(-_-;)

  
  さて。
  今回の9巻読んでて思ったんですけどね、
  組長って、慌てたりすることないんですかね?

  そんなちっせぇ姿はみせられん!
  というよりも、人として違う・・・
  そう、仮に自分が刺されたり、撃たれたとしても
  ニヤリと笑ってそうな気がするんだよな。

  仮に鵙目の浮気現場に踏み込んだとしても、
  ニヤニヤ笑いながら、
  鵙目がいたたまれなくなるよーなことを
  しでかすよーな気がするんだよな。

  今回みたいに隆ちゃんが拉致られても、
  そら、心配はしとるんだろうが、
  なんかな、根っこのところに、
  すごーく大きな「信頼」みたいなものが
  見え隠れしてて、
  こう、「周章狼狽」みたいにはならんのだよなー。

  あー・・・でも、もしかしたら。
  鵙目が、手の施しようのない病とかになれば、
  さすがのオヤジも焦るんだろうか?

  ・・・っつか、その場合、
  鵙目の入院先の医者が悲劇だな・・。


  そして、そして。
  今回、つくづく思ったのは、
  人の性質ってなんで決まるんだろう
  ってこと。

  あの祥の実母なんかみてっと、
  もう人としてどーしよーもないでしょ?
  もしかしたら、それを
  自分の生育環境のせいにするのかもしれない。

  でもさ、鵙目姉弟だって、
  親の愛にあふれた家庭で育ったのか
  ったら違うわな。

  だけど、この姉弟は、
  人の痛みが、その心がわかってる。

  子供なんて、その辺り、本当に動物だから、
  自分を守ってくれる存在って
  一番に見抜くんだよね。

  だから、あの場面で祥は鵙目の言葉に
  すぐに動いた。
  あれだけ怯えていたのに。

  キジとハトだって、なんであそこにいる?
  親いるのに。

  子供は親を選んで生まれてこられない。
  そのため、本来、自分が安心できるはずの「家」に
  居場所がなくなり、
  いわゆる「世間」的によくないと言われるところに
  彷徨ってくる。

  間違っているのは、彷徨ってしまう子供なのか?

  まぁ、これはフィクションだし、
  これが子供じゃなくって、それなりの年齢になれば、
  そっから先は自分の人生に対して
  自分で責任持たにゃいけん。

  でもさ、そこに至るまでにさ、
  あの親しかしらないよりも、
  ヤクザとホモの巣窟かもしれんが、
  黒羽と鵙目のいる場所にいられることは、
  子供らにとって幸せだと思うし、
  たぶん、それによって
  あそこにいる人は皆、
  自分を変えることができると思うんだよな。


  ところで、今回でてきた釘崎。
  ・・・なーんか
  これからどっぷり絡んできそうな人物ですなぁ。

  っつか、つくづく思うが、
  隆ちゃんって・・・超罪つくり。

  昔、黒羽が、
  「お前がいると人がそこに集まってくる」
  ってなことゆーてましたが、
  ホント、あんたのためならオレの命を捧げるぜ!
  っちゅー感じのが集るよな・・・。

  こういうひとが一人いるだけで組は安泰・・・
  って、某Y組の本に載ってた気がするが、
  黒羽に人は従うが、
  鵙目に人は慕うんだな。

  いやはや、いろんな意味で、最強カップルだ。

  最後に。
  ・・・なんかものすごーく
  自分でゆーのもヤなんですが、
  お話が一区切りついちゃったから、
  10巻は、うるう年とか言いませんよね・・・。

  すっげーすっげぇ心待ちにしてますんで、
  飢えてやせ細らないうちに「待て」を解除願います。

  ほら!藤木兄弟だって、うやむやだし!
  釘崎だって、ぜったい鵙目狙いだし!!
  お姉さんのケーキ屋だって、
  いいかげん、開業しましょうや!
  腐人、買いにいくから!!←どやってや

  ホント、お願いしますよ!花郎さん、花丸さん!!
[ 2011/12/20 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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