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二次創作について思う

いやね、昨日、タイバニみててさー、
こないだ、
東方神起じゃねぇ、東方Project、とかゆー
夏と冬、海っぺりの東館でえっらい現象をおこすジャンル、と
師匠からきいたことがあるモノについての
インタビュー記事を思い出したのだ。

どーでもいいが、
このネタ書くのに、
腐人は「東方なんちゃら」としか記憶してなくて、
ググったところ、
「東方」といれたら一番に「東方神起」がでてきましてね。

でも、そこでくっついてきた画像みると、
こりゃ違うだろーと、さらにググって正解をみつけたわけですが、
腐人はオリジナルしかイベントいかんので
よぉ知らんのですが、
世間一般ですごい人気とゆー韓流も
海っぺりで薄いのに高い本で
いろいろ紹介されてたりするんでしょーか??

師匠にきいたらわかるかな。
っても、腐人は、ナマモノ、全く興味ねぇんですけど・・・。
ただ、東京では大久保界隈が
えらいことになってるのは知っている・・・。

ゆーときますけどね、
素人さんは表通りしか歩いたらあかんよー、あそこは。
好奇心で、自分殺す羽目にならんとも限らんよー。
冗談ではなく、本気で忠告。


さて、話がずれまくりましたが、
東方Projectのインタビュー記事の話。

確か制作サイドの方が、
どうしてこんなに二次創作に火がついたのか
みたいなことを自己分析されてた内容だった。

が、詳細は覚えてない・・・。
だって、興味なかったんだもん。

一般的にね、
『ブーム』になったものについては、
「なぜ、そうなったのか」
ってこと、知りたいと思うんだよね。

だって、それがわかれば、
次は、自分がヒット商品つくれるかもしれない、
と思うからさー。

でも、腐人は、それって、無理だよなと思う。
ムダだとは言わないけど。

よく、「地の利、人の和、天の時が揃えば勝つ」とゆーけど、
ヒットが生まれる裏には、
これら以上の複合的要素が絡みあってると思うンだよ。

だから成功した人の思考をたどって参考にするのは
大いに結構と思うけど、
じゃあ、それと類似したものをつくれば、
二匹めのどじょうになるかっちゅーと、
もう、その時、その場、その人、じゃないから違うわな。

腐人はそう思うので、その方の話された内容には
反応しなかったんだが、
ただ、自分自身が、
二次創作を読みたいと思うものとそうでないものを
無意識下で区別してる、それはなんだろなーと思ったの。


二次創作・・・っちゅーか、アニパロだな、
ぶっちゃけ、腐人は読んでます。
が、ショージキなところを言えば、昔ほど萌えてない。

まー・・・腐人がハマりまくって読んでたころに
アニパロやってた方ってのは、
今、商業誌の第一線で活躍されてる方とかも
多くいらっしゃいましてだな、
ま、端的にゆっちゃえば、
「たかがアニパロ」レベルじゃなかったんだよ!

場とキャラと設定のうち、
キャラの名前ぐらいしか同一性がねぇよ!
っちゅーぐらいのバリバリオリジナル路線をつっぱしってくれたり。

オリジナルを踏襲しながらも、自説を展開してくれて、
これ、むしろオリジナルよかおもろいぞ・・・
ってなものを読ませてくれたり。

ミカンちゃんが多いのがたまに傷だが、
ホントに楽しかった!

でもって、腐人も今ほどすれてなかったからねぇ・・・
「どっかでみたな、コレ・・・(~_~)」
じゃなくて、見るもの全てが新鮮だったし!

・・・が、ちょいと思うのが、
昔の方が作り手さんたちの企画力が
すごかった気がするのよ・・・。

ま、その方々が商業とかでやりだして、
その企画そのものが商業でやられだしちゃって、
読み手がなれちゃったってのもあるんだろうが。

腐人が過ごした情報飢餓時代とちがって、
むしろ意図的に遮断しないと
ふりまわされるぐらいの情報過多時代だし、
「新しさ」を感じさせるものを生み出すのが難しいってのも
あるかもしんないけどなぁ・・・。
でも、つまらんというか、残念というか。

ま、そういう供給されるものの質みたいのも、
「パロディを読みたい」と思うかどうかに影響はあるが、
でも、惚れた人がでりゃ、
そのジャンルがいくら斜陽化しようがおっかける、
それが腐女子というものだし!!!

ま、これはジャンルに惚れるというより、
作家に惚れるということなので、
今ここで考えるべき、
「パロディを読みたいと思うネタ」とは
ちょいとずれるから、この辺にしとこう。



腐人が「パロディを読みたいと思うネタ」は、
非常にシンプルだ。

突っ込みたくてたまらなくなるよーな穴が
ボッコボコにあきまくってる話

これである。

だから原作がね、
もうそれで満足できちゃう出来だったら。
もしくは、
穴はボコボコにあいてるが、
突っ込みたくなるよーな穴じゃなかったら。

腐人は、アニパロを読みたいとは思わないのだ。


古い話で恐縮だが、
某サッカーマンガは、迷台詞の嵐だったし!
某戦闘マンガは、トンデモ設定の嵐だったし!
某戦闘アニメも、トンデモ設定と、おいおいストーリーの嵐だったし!

そういうのがあってこそ、
パロディを読みたい熱が、
ボーボーと萌えさかるわけですよ。


キャラクターの数は、まぁ多ければ多いほど、
いろんなバリエーションで愉しめるけど、
別にそれは大きな問題ではない。

だって、二次なんだから、
足らなきゃ、オリキャラだしゃいいんだもん。

世界観だって、
腐人が読んで、未だに忘れられない同人誌をあげろといわれると、
その10本の指にはいるもののうち、
原作世界をそのまま踏襲したものは、ないかもしれない。

ああ、そういえば、これについては、
こないだ師匠と、高級串揚げ屋で語っちゃったよなー。
楽しかった~♪


ま、それでゆーとですね、タイバニはどーかといえば。

うーん・・・・・・・・・(~_~)
好きな作家さんがやってたら、
買うかも?レベルですね。

正直、足らない。
もうちょいはっちゃければ、違うのかもしれないが、
あまりにも計算がね、みえちゃうもんで。

コンパで、みえみえにアピールして、
わざとらしくフェロモンまきちらしながら
寄って来るヤツみたいに、みえるんだよなぁ・・・。
これでは、腐人の萌え心は勃たん。

あ、でもそーいやこないだ師匠が、
某さんの兎虎のペーパーもらったけど、続いてるみたいだよ
ってゆってたな・・・。

それによってはEDも治るかも・・・しれない。

あーあ・・・
情熱200%を注ぎたくなるよーな穴に
ぼっこりハマりたいもんだなぁ・・・(=_=)。
   ↑
 ひとはこれを「現実逃避」といふ・・・

  


以下、読書録。

●13日
(822)BL/シャレード 『君が好きなのさ 9』 谷崎泉
  この写真集のエピソード、好きだなぁ。
  
  浅井は、言葉が少ないけど、
  別に情がないわけじゃないんだよな。
  むしろ、ものすごく情が深いと思う。

  ただ、つぐちゃんに会うまで、
  それを写真に出す以外の方法を知らなくて。
  つぐちゃんにあって、
  今まで閉じてた扉がひらいたみたいな感じなんだろなー。

  そやって溢れかえる情が詰まった、
  最後の写真は、たぶん、
  言葉がなくても伝わってくるもんがあるんじゃないかと思う。

  が、これ、絶対に写真展には
  入れさせなかったよーな気がする・・・。

  そんで、たぶん・・・
  みたら川口さんが絶対にほれ込んだであろう、朝焼けの写真、
  あれは浅井とつぐちゃんだけのもんなんだろな。
  ある意味、ラブレター?

  でも、この写真、もし川口さんがみたら、のたうつんだろなー。
  編集者としては、これほど伝えてくるものがある写真は
  写真集にいれたい!という欲求と。
  でも、これは特定の個人にむけたメッセージだから、
  表に出すもんではないだろう・・・という一個人としての思いとで。

  色の洪水なんじゃないかと思われる浅井の写真展。
  くそぅ!観たいじゃないか!!

  んで、次に起こった、つぐちゃんの家出。
  これ読んでて、「あ!」と思ったことがあるんだが、
  それはまた10巻で。

(823)マンガ 『ちはやふる 15巻』 末次由紀
  おお、ここにもいたな、がんばる少年少女。

  つらつらと、ここのところ読んでる青春少女漫画を
  思い浮かべて・・・ま、表現って個性だと思うけど、
  末次さんって、ホント巧いよな、と思う。
  画力も、表現も、ストーリーも、キャラ作りも。
  

  ちはやの怪我がこのあとどーなるのかはわかりませんが、
  筋を痛めてなきゃいいけどね。

  腐人は、月イチでメンテにいってますが、
  メンテ日前ぐらいになると、かなりボロボロで、
  歪んだ骨盤が、ただでさえ歪んでる背骨を悪化させ、
  運動不足と長時間坐業&キーボード入力によって、
  カタマリまくった肩甲骨が、肩をおかしくし、
  その圧迫で、薬指と小指にしびれがきます。

  そーゆーとき、
  腕をあげて、腋の下を下からぐいっと押すと。
  
  のたうちまわりたくなるよーな痛みに襲われます・・・。
  あと鎖骨のあたりとか。

  大事にせんといかんで、ちはや!

  そーいや昔、バイクで自爆事故を起こし、
  肩をコンクリに激突させたことがあった。

  事故ったその日は、腕もあがったので、
  大丈夫だろうと思っていたら、
  翌朝になると、全く動かせなくなっていて、
  医者にいったら、「え?骨折?」と、
  無理矢理腕を上げさせられ、
  「あがるじゃん、じゃぁ大丈夫だよー」。

  こっちは、無理矢理やられたせーで、
  その場で倒れこむぐらいの貧血になったのに!

  で、それみたそのヤブは、
  「貧血ー?朝ごはんちゃんと食べた?」
  とかほざきやがって・・・
  朝飯じゃねぇ!原因はてめぇだっ!!!
  と怒鳴りたかった腐人・・・。
  ああ、今でも思い出したらムカつくわ(ーー゛)。

  って、ちはやの話からずれとるが、
  腐人は、そのとき、それから1ヶ月、腕がうごかせんかったんでね、
  大丈夫かなぁと心配しちょるのだ、これでも!

  そーいや、ここでも優勝して当然
  と思われていた指導者さん、桜沢先生がでてきましたが、
  『青空エール』の杉村センセにしろ、
  いやいや、いい先生が多いね。

  っつか、いい指導者じゃなきゃ、
  生徒もついてこないわなぁ。

  チームだからこその強さってあるわな。
  腐人はそれ、毎年1月2,3日の箱根駅伝で思う。

  ・・・が、個人的には渡らないたすき、
  それもできれば先輩後輩関係でヨロ!
  に萌えてるんだが・・・(^_^メ)
    ↑
  そういうのは、この世界ではひっこめとけ!

  
  ただ、テニスとかもそうだけど、
  誰にも頼れない、自分との戦いでもある個人戦は、
  それはそれで楽しいけどなー。

  高校の3年間なんて、その時しかないねんから、
  両方やるのが、ええんちゃう?

  そういやアニメのアフレコレポートありましたが、
  ちょぉアニメをみたなりました。
  

[ 2011/12/14 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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