腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒読書 > 立ち読み雑感 11
09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

立ち読み雑感 11

・・・・・・なんべんゆーても、わからんやつには、
紙にかいて、そいつを、
口んなかに押し込んで食わせたら、
ちったぁ理解するじゃろか・・・


ああ、黒腐人がむくむく活動中・・・。


このまま日常ネタにいくと、
ヤバイ方向に話がいっちゃいそうなので、
立ち読み雑感にいこう。
今回、よかったし。

●瀬川藤子 『VIVO』 
 ほほー。
 なかなかおもろい匂いがする。

 ただ、マッグガーデンは、
 以前チョイ読みに釣られて買ったら、
 チョイ読みのとこしか
 おもろくなかったことがあるからな・・・。

 フィクションとしてはおもろいなと思うけど、
 これ・・・もし、実際にこういう人がいたら、
 どうなんだろなぁ・・・とは思わんでもない。

 ってのも、今の日本の社会って、
 まぁ腐っても、「和を以て貴しと為す」でしょ?

 で、その社会の一員になるための人材製造所が学校。

 だから、学校ってものが、
 はみださないこと、上の指示に唯々諾々と従うことを
 教え込むとこになってんだよね。

 個人主義というのが、
 学校でも社会でもしっかり確立してる欧米とは違う。
 今の日本にあるのは、
 エセ個人主義で、単なる「自分さえよけりゃいい」として、
 周囲の迷惑かえりみず、
 傍若無人にふるまう幼児性まるだしの行為だけだ。

 そこに、個人主義になければならない
 自己責任がないんだよ。

 「自分さえよけりゃいい」の最たる人々は中国人だが、
 彼らは、それがつきぬけているから、
 毒菜がでまわってようが、規制をしない。
 高層タワーに住む成金もいるけど、
 汚れた下着姿で、日がな一日マージャンうってる暇人もいる。

 日本人はここまでなれるか?
 無理じゃね?

 だから、「学校」という場に、こういう人がいるのは、
 日本政府が狙う「洗脳」がうまくいかなくなるんじゃねぇの?
 と思うンだわ。

 まーどんなとこにだって、「洗脳」にうまく馴染めず、
 はみ出すのがいるから、
 そういう人にとっては、こういう教師はありがたいけどね。
 腐人もそのクチだから、それはわかる。

 ただ、この迷える黒羊はしょせん少数派でしょ?
 残りの99匹の、
 なんの疑問も抱かず「洗脳」に馴染めちゃう人にとっちゃ
 こういう教師は迷惑なんじゃないのかねぇ?

 ま、そのヘン、全部読んでみないとわかんないんで、
 レンタルマンガでみつけたら、
 ぜひ借りてみたいと思います。 

●あずまきよひこ 『よつばと』
 んん?
 平台の一角を占有してたんで、
 ちょいと手をだしてみた。

 が・・・これのどこがおもろいのか、
 腐人にはわからん・・・(ーー;)

 だって、単なる子育てマンガじゃね?
 それも、このジャンルについては、
 母親漫画家たちの秀作が山ほどある。

 「ギャグがあるわけでもなく、
  毒があるわけでもない・・・。
  これのどこに何を感じればいいんだろう・・・」
 と思ったのは、腐人だけだろうか・・・。

 ぶっちゃけ、リアルで姫みてるほうが、おもろい。

●青木幸子 『茶柱倶楽部』
 腐人は茶飲みだ。
 だから、どんなんだろと思って手にとってみた。
 
 が、チョイ読みだけだと、
 マンガとして良いか悪いかはわからんなぁ・・・(~_~)。
 目のつけどころとしてはおもろそうだけど。

 茶道楽は身上潰す、と俗に言うように、
 お茶の世界は、実は、とってもとっても恐ろしい・・・。
 腐人はそれを知ってるし、
 淹れ方で雲泥の味の差がでるのも知ってる。

 だから日本茶喫茶とかみかけると、
 入って試したくなるんだけど、
 その栄枯盛衰をみてるとですね、
 やっぱ日本茶喫茶は難しいみたいなんだよねぇ・・・。

 でも、その難しさはわからんでもなくて。

 なんというのかなぁ・・・
 確かに旨いんだけど、
 例えば、隣で給茶機の粉茶が0円でサービスされてっと
 この値段ほど味が違うかと言われたら
 コスパがあわないような気になっちゃうのよ。
 
 そう・・・日本人として根底に、
 お茶ってタダででてくるもの、って
 思っちゃってるとこあるからさ。

 まぁ、そういうところを、どう料理してるのかという点で、
 これ読んでみたいなと思った。

 が、そういう方向にいってないのかなぁ・・・(^_^;)

 これもまた、レンタルでみかけたら借りてみたい。

●雨隠ギド 『恋煩いフリークス』
 不思議マンガ。
 チョイ読みだったせーで、
 今ひとつ世界観がわからん。

 ただ・・・この絵や世界観に
 萌えを感じる人は多いんだろなぁ・・・。

 っても、こないだ生ツンデレを体験した腐人としては、
 こんなの甘いと思うけど。
 あの落差は、リアルで体験すると、アゴがはずれる・・・。

 この話はまた今度。

●花形怜&むろなが供未 『バリスタ』
 グルメマンガは、
 やっぱり『美味しんぼ』の形になるのかなぁ・・・。

 まぁ、あれだけ完成された形があると、
 調理法を変えるといっても、
 なかなか難しいのは事実だが。

 悪くはなさそうな作りなので、
 レンタルマンガで冊数埋めたいときにチャレンジしたい。

●椎名軽穂 『君に届け』
 今頃ですが。

 世代的には3億光年ぐらい遠いからさ、
 別にタイムリーにおさえとく必要はない。

 1話だけみましたが、
 漫画賞とっただけあって、
 とても上手にまとめてある。

 読んでおもしろくないと思わない気はするが、
 3億光年離れた世界の物語を
 果たして読む必要があるのだろうか・・・というところ?
 
 まぁでもBLだって、天地がひっくりかえったって、
 突っ込んで出す感覚はわからんもんなぁ・・・。
   ↑
  もうちょっと言葉を飾れ!!!


 ま、機会があれば。

●池辺葵 『繕い裁つ人』
 正直に言って。

 今回列挙した中で、
 マンガの表現としては、一番巧くない人だと思う。
 
 でも!一番、読みたいと思った!

 そうそうそうそうそう!
 これなのよ!これ!!!

 マンガが半端じゃないと思うのは、
 こういうものに巡り会ったとき。

 絵が巧ければいいというもんじゃない。
 コマ割りが、アングルが奇抜ならいいってもんでもない。
 
 ああ、この感覚は、
 『Papa told me』に
 初めて出会ったときに似てるかも。
 でも、もっと地味だけど。

 ただ、買うぞ!となるには、
 腐人には少々毒味が薄い。
 でも、これ読みたいわ。 


そんなとこー。
さっそく近所のレンタルマンガ屋をチェックしたのだが、
外れの連発・・・(ーー゛)

うーん・・・マイナー系が多いのかしら?
ま、気長にさがすさ~♪

以下、読書録。

●28日
(757)BL/ルナ 『どこにでもある恋の話』 柊平ハルモ
  あら、久しぶりと思ったら、
  やっぱりしばらくお休みなさってたんですね。

  突然逝かれたら、引っ張るよな。
  それもまだ若いならなおさら。

  でも、死なれちゃったら、何もできんのですよ。
  だから、ケンカも謝罪も、
  お互いが生きてるうちにやっときな、
  と、腐人は思う。

  道徳科ってそんなのあんの?
  宗教をテーマにしたときに、
  これについてはちょいと触れたい。
  今、ここで書いてると際限なくなるんで。  
  
(758)BL/ビープリンス 『SPは愛の特訓中』 能迅なのと
  サブタイトルが、「ダブルスタンダードは崩せない」。
  やっぱ、ダブルスタンダードがひっかかるんですな。
  古きよき日本語では、
  二枚舌とか、タヌキじじいっちゅーんですけどね。

  妙にリアルなところと、なんちゃってが
  両極端に行き交ってるんで、
  なんじゃ(~_~)??と思ってたら、
  あとがき読んで納得。
  そういうことですかい。

  それはわかるけどさ、
  これ、料理でゆーと、
  味のありすぎるとこと、なさすぎるとこが
  一つの料理に同居してるよーなもんで
  もうちょっと全体の調和を考えた味付けしてくださいな、
  と思う。

(759)BL/ラキア 『最凶の恋人 2』 水壬楓子
  狩屋さんにお伺いしたいんですけどね。
  桐の箱もって移動してたとき、
  むなしくなりませんでした?

  ちなみに、今だったら、
  飛行機乗れる乗れない以前に、もし来たとしても、
  二人とも、
  アメリカの入管でUターンさせられっと思うよー。  

[ 2011/11/29 ] 腹黒読書 | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。