腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒 日記&読書 > 小ネタ集 3
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小ネタ集 3

●祝!!木原音瀬さん『男の花道』刊行決定!!

やたー!!!
新刊チェックにいったら、
来年1月だが、
木原音瀬さんの『男の花道 Don’t Worry Mamaシリーズ』
があがってた!

わーいわーい(●^o^●)
お年玉だー!!

これで汚部屋を整理しなくても、
妄想だったか、現実だったかがわかるわぁ。
 ↑
掃除はしろよ


ありがとう、木原さん。
ありがとう、リブレさん。

うっふっふ~♪
同人では絵がなかったから、
むっちゃ楽しみ~。

やっぱ商業誌になってええことって、
この挿絵だったりするよな。
脳内妄想、もといイメージが膨らむもん。

っても、腐人は「NO・毛・宣言」に批准しちょるからね、
桃やら汁やらは、ぷりぷりじゅるじゅる皆に見せていいと思ってんですが、
マツタケやそれを隠す藪は、いかんと思ってんですよ。

え?意味がわからない?
わからなくていいです、
生きていくのに全く必要がない知識なんで・・・。

ま、なにはともあれ、
1月までは、なにがあっても生き延びるぜっ!!!


●須賀しのぶさん 角川から『帝国の娘』刊行

これも新刊チェックでみつけたんだが、
あらあら、流血女神伝おひっこし?

角川文庫で出すということは、
最終的に書かれずに終わってしまった
アフレイムの章も書いてもらえるのかしら??

そしたらすげー楽しみなんだが。

ところで、もうすごく記憶の彼方なんだけど、
どこの巻だったか忘れたが、
ユリ・スカナの雪原にカリエたちが逃げてたとき、
追っ手の軍隊が現れるシーンがあったっしょ。

あれ、国名間違ってませんでした?
え?ここでエティカヤがでてくんの??
と思った記憶がある・・・。

記憶間違いかもしれないんですが、
これから続々出してかれるなら、
すんませんが、そこちょっとチェックしてみてください。


●校正の話

それを受けてじゃないんだが、
腐人はここでたまに
「ここ校正ミスってるよー」とか、
「校閲ちゃんとみてるか?」とやる。

でもこれ、だからって
今すぐ回収して刷り直せなんてゆってるつもりなくって、
もし、増刷するなら、そんとき直してくださいね、
という程度の気持ちだ。
そんでも余計なお世話かもしんないけども。

というのもね、
世の中には、
「校正ミスのある本を流通させるのは大問題だ!」
と怒られる方がいらっしゃるようで。

ま、世の中にはいろんな方がいらっしゃるからなぁ・・・。

ただまーぶっちゃけた話をすれば、
本当にヤバイ間違いなら回収して刷り直すだろうけど、
もう流通の波にのっちゃってるものを回収するってすごく大変で、
たぶんそれやったら、恐らくかなりの大打撃。

以前読んだ『リストラなう』でもあったが、
増刷だってタイミング間違えると、赤になる。
恐ろしい在庫の山を抱えたりなんかしてね。
そのくらい、印刷・発行ってハイリスクなんだよ。

BLでもかつてヤバいラインの校正ミスがあって回収になったが、
1つは、その後も無事刊行をつづけてるが、
もう1つは、それを最後に刊行が止まった・・・。

出版業界なんて、自転車操業だから、
それで会社がコケることだってあると思う。

その人は、その正義感で、
会社を倒産させ、社員を失業させたいんだろうか?

たぶん、1つの間違いもない本って、
砂場に落ちたダイアモンドをみつけるぐらいのもんじゃないかなぁ・・・。

って開きなおってないで、
注意して間違いのない本を出せ、と言われれば、
ははーと平伏するしかなかろうが、
作ってるのは人間ですからねぇ・・・。

そういうあなたは一切ミスしないのか?
と、きいてみたい気がする。

ま、そゆことで、
腐人の結論としては、
もし、読者として読んでるときに校正ミスをみつけたら、
ああ、間違ってるなぁ・・・
で流してあげるのが一番じゃないかと思うンですが、
いかがでしょう?

・・・って、そんなら腐人も指摘したんなよ・・・(;一_一)


●また見逃した・・・(-_-;)

2回に1回は、タイバニ再放送を見逃してる方、
腐人です・・・(/_;)。
  ↑
見る気あんのか!?



以下、読書録。

●8日
(724)BL/ルチル 『恋が自由の鳥を抱く』 李丘那岐
  ん??
  なんや唐突に始まりよるなぁ・・・と思ったら、
  続きものでございましたか・・・。

  ってなフリをするときは、
  大抵、その前を読んでねぇってことだ。

  ・・・ま、いっかー読めるし。

  ふむ。
  なんというか、そつがないというか。
  なるほどねーという感じ・・・
  にしかならないのが問題といえば問題?

  おっちゃんが好きです・・・
  
(725)BL/シャレード 『船宿菊遊戯~今宵殿方のたしなみ~』  佐伯まお
  いや・・・久々に、読んでて突っ伏した・・・。

  こりゃなんだ?
  コメディなのか??
  それとも、シリアスなのか・・・(~_~)?

  頻繁にでてきた「伝説の攻め陰間」だったっけか、
  あれが出てくるたびに笑っちゃったんだけど、
  別にウリ専って、ネコしか売ってないわけじゃないし。

  ただでさえ男遊郭モノは、けっこう出揃ってて、
  なかでも今月、ひさびさに新刊がでる、
  鈴木あみさんの花降楼シリーズが
  突出してると思うンだよなー。

  そもそもがトンデモ設定な素材を
  ものすごく巧く調理してあるんだよな、あれ。

  だからどーしてもそれと比べちゃうんですが、
  そうすると、なんか・・・なぁ・・・。

  エピソードつめこみすぎなのかなぁ?
  吉左衛門だっけ・・・あかん名前がおぼえられとらん・・・も
  尻切れトンボだし、
  桃太郎だって、煮込みが足らないし。
  
  もっとじっくり煮込めばいいのに、
  なんか具材がごちゃごちゃしてるのそのままに、
  味もとっちらかってる感じだなぁ・・・。

  この話で、何が書きたいのか、
  あれもこれもじゃなくって、
  一個キーになるワードをみつけてみてはいかがでしょう?
[ 2011/11/09 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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