腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒読書 > 立ち読み雑感 10
08 | 2017/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

立ち読み雑感 10

の前に。

ニュースをみていたら、
リヴァー・フェニックスの遺作が
2012年に公開とある。

あー・・・懐かしいなぁ・・・リヴァー。

ついでに、彼の死因は、
コカインとヘロインのオーバードーズだったことを
初めて知る。
アップとダウンの双方向か・・・
こりゃかなりのジャンキーだったってことだな。

それで死んじゃうって、
もったいないと思うんだけど、
本人は薬に依存しないと生きてけなかったのかねぇ・・・。

まだ権利関係がもめてるよーですが、
せっかくなので、無事公開にたどりつけるとええですな。


さて。
今日はオステの日。

そーいや、先日
94歳の方が大腿骨を骨折された話をきいたので、
そういう場合ってどうしたら寝たきりにならないのかきいてみた。

すると、もうその年齢だと骨をくっつけましょうとはせずに
置換手術をしているはずという。
ってのも、その年齢で骨がくっつくようにするには、
若い頃の6倍の時間がかかるんだそうだ。

だから、単純に強度としては
手術をして2~3日後ぐらいから、
立つとか歩くとかができるようになるらしい。
なので、痛みがない程度で、
それをやって、筋力を落とさないのが大事なんだそうで。

へー・・・完治するまで動けないものかと思っていたら、
そんなことないんですな。

椅子から立つというのだけを繰り返す・・・
たったそれだけでも違うんだそーで、
腐人の骨盤の歪みも、
「長時間座ってるってのが原因かと」
と言われた。

それは・・・暗に腐人に運動せぇとゆーてます・・・?
はははははー(-_-)


ま、そんなこんなでオステを終えて本屋に移動。

・・・・・き、きのせいか?
なんか1冊丸読みできるブツが
増えてる気がする・・・(;一_一)

腐人は小心者なので、気のせいだと思うことにする。

この本屋さんは、店員さんのコメントがおもろくて、
腐人はそのポップを読むのも好きなのだが、
こないだから完全版がでてる
浦沢直樹『MASTERキートン』のとこに、

「正直言って、一番好きです」
「浦沢作品の最高傑作」


・・・このご意見、腐人も大賛成だがよ・・・
言い切っちゃっていいのか!?
御大、まだ描いてるよ!?

でも、本当にぶっちゃけた意見を言わせてもらうと、
腐人はこのご意見、その通り!と思うし、
昨今の読者をどっかにおいてっちゃってる話は、
嫌いだなぁ・・・。

原作があるという違いはあるかもしれないが、
キートンのときは、
読者に伝えることを本当によく考えてたと思うんだよなー。

そういや、こないだタイバニで爆弾がネタになってたが、
爆弾処理といえば、キートンなんだよなー腐人は。
爆弾とチョコレート。
あの話すげー好きです。

※わからない人は、
 ぜひ『MASTERキートン』読みましょう。
 このマンガはオススメなんで。マジで。

では、それ以外に読んだものを。

●冲方丁&槇えびし 『天地明察』
  原作を知らんのですが、
  槇えびしさんってのがええわぁ!
  ナイスだ、講談社!!

  1話のみにチラ読みだけど、
  むむむ・・・この画力がむちゃくちゃあってるやん!
  ストーリー自体もこれはちょっと興味わくなぁ。
  むむむ・・・どっちも読みたいぞ。

●市川春子 『虫と歌』
  う・・・これは・・・
  すごく独特なもんがあるなぁ・・・。
  でもって、それが腐人とあわない・・・(-_-;)
  
●埜納タオ 『夜明けの図書館』
  レファレンスが悪いとは思わんが、
  ゆっちゃぁなんだが、
  客である腐人より劣ると思われる図書館員がいるのも事実。
  この新人さんのよーに。
  あ、なんかこないだの弁護士事務所の募集要項思い出しちゃった。

  新しい本に関しては、
  はっきりいって本屋の店員のが、使える。
  「今」じゃない本なら司書のほうがいいのかもしれんが、
  それだってなぁ・・・
  特定分野においては、確実に腐人のが知ってると思うことあるもん。

  ゼネラリストを作る、と、
  スペシャリストを作るって、
  違うんだけどな。

  ま、どっちにしろ、
  金もらってるプロなら、プロの仕事をお願いしたい。

  あーそうねぇ・・・、
  働かない公務員がいるのも事実だねぇ・・・。
  今、それですんげー迷惑こうむってるよ、腐人は!

  ただ単に時間が過ぎるまで、
  言われたことをやってるだけ。
  自分の都合だけを考慮して、
  無関係の人に電話を一本して、
  私はこんなにやっている!と主張するんだよなー。

  その話をとある人にしたら、
  「そういうのを『ギ●シャ人』ってゆーんだよ」
  とゆっていて、大笑いした。

  ってことで、
  こないだの『図書館の主』ほどいいぞ!とは思わんなぁ。
  
●佐原ミズ 『鉄楽レトラ』
  この佐原さん・・・BLの挿絵をやってはった人・・・
  ああ、名前がでてこない・・・とは違う人なんだろうか?
  うーん・・・よくわからない(~_~;)。

  まぁ、いいや。
  槇さんの画面もすばらしかったが、
  佐原さんの画面もうつくしいわねぇ。

  ただ・・・ストーリーがどうかと言われると、
  うーん・・・?1話だけだとよいともわるいとも・・・。
  でも、続きが読みたいっ!
  と思うほど惹きつけられないのは事実だなぁ・・・。
  
●青木朋 『幇間探偵しゃろく』
  ふむ。
  作りは悪くないんだが、
  腐人がそもそも探偵モノが好きじゃないんだな。

  ただ、このうんちくは、師匠とか好きそうかも。

  そういやもう幇間を職業にしてはる人って
  いてはらへんらしいですなぁ。

●大武ユキ 『フットボールネーション』
  ほほぅ、これはなかなかおもろいぞ。
  根性でも闘魂でも必殺技でもないサッカー。

  理論が中心のわりに読みやすい。
  サッカー版『おおきく振りかぶって』だな。
  画力部分はこっちが上だなだが、キャラクターがどうなのか。

  腐人は1話しか読まなかったので、
  そこまでわかりませんが、本当にスポーツする人にはいいと思う。
  これはじっくり読みたい。

●村上かつら 『ラッキー―Are you LUCKY?』
  この本屋の店員さんのポップによると、
  「立ち読み厳禁!」

  要はこの本は、立ち読みで読むものじゃなく、
  家で一人で没頭し、誰はばかることなく泣くものだと。

  なら、なぜサンプル本をおいている・・・(~_~)
  これは腐人への挑戦か!?

  ってことで手にとって読み始めたんですが。
  4ページぐらいで、「参りました!」。
  涙腺が決壊しそうになって、即中断。

  な、なにこれ・・・販促すぎー!!
  あ、変換間違えた。反則すぎー!!

  子供に動物・・・それもなにこの設定!!
  
  すんません、これは確かに立ち読み厳禁。
  家で、滂沱の涙とともに読むべきもんですな。
  今度、大泣きしたくなったら、読もうっと。


とりあえず今日はこんなとこ。
そのあと、師匠とデートだったもんで、
昨日の読書録は、カウントのみ。
コメントはまた今度ー。

●21日
(678、679)BL/ルチル 『朧月夜に、あいたい。』 『有明月に、おねがい。』 真崎ひかる
(680)マンガ 『7Seeds 20巻』 田村由美
[ 2011/10/22 ] 腹黒読書 | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。