腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒 日記&読書 > 独裁の最後と、サルの行方
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独裁の最後と、サルの行方

最近、時事ネタ多いなぁ・・・。
ま、いっか。

独裁者より、
ヘルペスBウィルスを保菌してるサルが捕まったかどーかのが
すごく気になる腐人です。

独裁の末路とか、戦争というものをみるたびに思うのだが、
いくら権力握ってる少数の人間が上にたち、
「死んでこい」と言ったとしても、
下にいる人全員が口を揃えて、
「やりたいなら、てめーが勝手にやれ」っつったら、
なんも起こらんのじゃないかと思うんだよなー。

だって、一人じゃできんでしょ。

その人が、なんぼランボーみたいでも、
一人で何万人も殺せるか?
ちゃうやろ?
その一人とゆー樹木に寄るやつがおるから、
何万人もが死ぬんでしょ?

毒ガス室を作る人がいて、
人を運んでくる人がいて、
毒ガスを入れる人がいて、
そこで初めて大量虐殺ができる。

だから腐人は、権力者っちゅーのも大嫌いだが、
それに盲従しながらも、
自分は被害者だとか思ってる人が大っっ嫌いだ。

ってのが根底にあるせーか、
どうもね、
雪乃紗衣『彩雲国物語』とか読んでると疑問がでてくんだよなー・・・。

とはいえ、こういう話をすると、
「そういう状況になったら
 反対なんかしたくてもできるもんじゃない」
と言われんだよね。

タイトルが思いだせないが、
中島みゆきの歌でそーゆーのがあったなぁ・・・。
ムラ社会な感じにおける
男の付属品としか思われてない女の歌。

ま、独裁者を生みだすのも、
そのツケを払うのも、民衆だってことは変わらんがな。

こういうニュースをみるにつけ、
田中芳樹『銀河英雄伝説』をいっぺん読めといいたくなるわー。
いっそのこと、中学校の副読本にしたらどーだ?


ああ、そーいや、ふと思い出したが、
こないだ高橋洋一『官愚の国』を読んでいて、
役人がいかに無能であるか、
それなのに、どうして国民は役人をエライと思うのか
ってなくだりを読んでて、科挙の影をみた気がした。

腐人はぜひとも、
雪乃紗衣さんに『官愚の国』を読んでいただき、
感想をきいてみたいなぁ・・・


毒を吐くのはこんくらいにして、サルの話。

タイミングよく、『猿の惑星 創世記』が公開中だが、
この一件が、どう終結するのか、
映画みたいになったらおもろいのにねぇ?

って、結局、サル話も毒吐きじゃん!

以下、読書録。

●20日
(677)BL/ルチル 『硝子の筐』 真崎ひかる
  ううう・・・この鳥の巣頭のお魚ちゃん、
  なんてかわええんだ・・・(T_T)

  雪の運転は怖いよな。
  腐人も何度滑って転んで泥まみれになったことか。
  片手ぐらい転んでよーやく、
  「雪の日は運転すまい・・・」と決意した。

  個人的にはシンさんの正体がすんげー気になる・・・。
[ 2011/10/21 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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