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どうもクスブリ継続中・・・

うーん・・・
師匠からいただいたぶどうはたいそう旨かったんだが、
いまいちブラック状態からの脱却がうまくいかない。
そゆことで、ぶどうの感想は先送りです。


そーいや、一つ謝らねばなるまい。

高いって文句ゆーて、すんませんでしたっ 
栗粉餅さんっ!! 

いやー・・・旨かった・・・・(T_T)

ちょっと感動したね。

一緒に今月の生菓子という定番商品買っててね、
なおさら違いが浮き彫りに。

他のは、確かに旨いんだけど、
味が予想できる範疇をまったく逸脱してない生和菓子。

それが、この栗粉餅、
口に入れた瞬間、ぶわーっっと栗の味が充満するのだ。

構造としては、
「裏漉した栗と白餡を混ぜたそぼろを、
 求肥包みの餡につけたお菓子です。」
ということらしい。
※どーゆーもんかは、
とら●のホームページの「季節の生菓子」ってとこで
ご覧いただけます。

このそぼろが、ホントーっに絶品で!!!

いやー・・・
わざわざ遠出して買いに行ってよかったっ(>_<)!!

で。
お会計のついでに、
季節のお菓子の案内を一緒にもろたんですけどね、
そこになんと、たった3日間しか売られない商品が!!
どゆこと!?

それも京都限定、
東京限定(東京の方は、御殿場でも販売し、こちらは1ヶ月)
と・・・・・・・な、なんちゅうあこぎな商売をっ!!!

食べたいなら、京都(もしくは東京)にいらっしゃぁ~い
ってことかい・・・。

うくくくく・・・
でも、確かに絶品といっていいほど、旨いのよ・・・。

ああ、腐人が躍る・・・躍らされるーっ!!!




という話題の下になんだかな、という感じですが
まぁよしとして?
話題が闇鍋なのは、このブログの特徴なんで。


先日、ちょいと触れた「暴力団排除条例」。

MSN産経ニュースが、2日にわたり、
山口組の組長さんへの一問一答を掲載している。

(上)全国で暴排条例施行「異様な時代が来た」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111001/crm11100112010000-n1.htm
(下)芸能界との関係「恩恵受けること一つもない」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111002/crm11100212000002-n1.htm

いつまで読めるかわからないので、
ご興味ある方はお早めに。

一般紙にここまで答えるのも珍しい気がするが、
非常に興味深い内容です。

でも、これ、人によっては、
「盗人にも三分の理」とか思うンだろなぁ・・・。

腐人はさー・・・
何度もいいますが、暴力団を肯定する気はない。

が、どーもこの条例、納得ができん。
むしろ、組長のいい分のがわかる気がする。

暴力団は、弱い者を食い物にしてるでしょ?
という人がいるかもしれないが、
ぶっちゃけ、企業のが、役所のが、よっぽどひどい。
暴力が権力にすげかわってるだけ。

そもそも資本主義自体が、巨大なネズミ講。
上にいるやつは懐肥やすが、下は搾取されるばっかりだ。

でもそれって、動物として正しいでしょ?
弱肉強食が絶対のルールなんだから。
サル山のサルみたら一目瞭然。
ニンゲンなんて毛のないサルなんだから、そうなって当然じゃない?

それを否定する人には、
ならば、その理想郷とやらをつくってみろよと腐人は言いたい。

人が人であるかぎり、それは不可能だ。


あとさー
人としても、暴力団であるかどうかとは無関係に
ろくでもないどーしよーもねぇのがうじゃうじゃおると思うのよ。

そういう意味で、組長もおっしゃってたが、
どこにも行き場のない人が居られる場所があるのか聞きたい。

なんかなー・・・・
これって、伝染病患者の隔離と変わらんのじゃなかろうか・・・
という気がしてならん。

巨大な村八分?
臭いものには蓋して捨てろ?


そりゃ、住宅街で発砲事件を起こすような隣人が欲しくないのは
非常にわかる。
でもそれをなくす手段として、これは正しいのだろうか・・・。

図書規制でも思ったが、目的は悪くない。
でも、やり方はおかしくないか?
机上の空論じゃなく、社会の現実をみて、考えてあるのか?

まー・・・
図書規制のように、業界団体と話をして、落としどころをさがせば?
とはちょっといいがたいのは事実だが・・・。

でも、十分、話し合いがもてる出版業界を
まるっと無視して条例作ったからね、
地方自治体なんて、そうやって権力をふりかざして
愚民とみなした輩を踏みつけまくるところなんだろうな。
親である国を、よく見習ってるよね。

やってることみたら、そうとしか思えない。


この条例、腐人としては、
過去の歴史において、何度か開けられ、
結果、たくさんの血が流れることになった
禁断の扉が開いた気がしてならない。

以下、読書録。

あー・・・書き忘れを思い出した。

★かわい有美子『饒舌に夜を騙れ』
  ヒルに噛まれた場合、タバコを使うのがいいです。
   by 須賀しのぶ『キル・ゾーン』

★篠原ウミハル『図書館の主』
  ニルスんとこで、
  あの話ができた経緯についても、触れて欲しかったなー。
  ※政府が、子供が自国の地理を楽しく学べるようなお話を、
   と依頼してできたお話なのだ。

   ・・・どーでもいいが、腐人はニルスのアニソン、
   OPもEDもフルコーラス、そらで歌える。
   すげー好きです、あのアニメ。
   日本昔話とニルス、再放送を切実に求む!!

●2日
(635、636)BL/ルチル 『鈍色の空、ひかりさす青』『ひとひらの祈り』 崎谷はるひ
上の暴排法となんかミョーにリンクしたなぁ・・・。
  これは単なる偶然です。

  いや、『ひとひら』を買ったはいいが、
  前作の『鈍色』があいまいになってて、
  読み返そうと思ったら、
  ほら、腐人の本棚って、
  欲しいときに欲しいもんがでてこないじゃん?←誰に同意もとめてんねん・・・

  そういうことで、この週末、やっとこ通しで読めたのだ。


  初読のとき、あまりの暗い道にやりきれなくなった部分があったが、
  今これ読むと、基くんはまだましかもなぁと思う。

  というのも、先日、北海道であった実際の事件。

  発端は、16歳の少女を買春した30代の男性の逮捕。
  そこから、少女と少女の義父が覚せい剤の所持と使用で逮捕となり、
  少女の事情をきいた。

  両親は少女が小さい時に離婚。
  その後、母親が薬物中毒となり、
  少女には父親が誰かわからないきょうだいが何人かいるという。
  
  少女が小6になったとき、母親に売春してくるよう命じられる。
  時には、「覚せい剤買うお金を稼いできて」と言われるほどに。

  3年ほど前、母親が捕まり、少女は施設にひきとられ、
  しばらくは離れて暮らす。
  しかしその後、母娘双方が同居を望んだので、
  再び同居をはじめるが、
  それから後、少女は中学校に1日も登校せずじまいで、
  今は無職。

  そして、今年の5月ごろ、少女が体調が悪いというと、
  母親から覚せい剤をすすめられ、
  義父によって、逮捕されるまでに10回程度注射したという。

  少女はいままでに中絶を2度(3だったかな??)行っている。
  
  ・・・記事さがしたんだけど、もうみられなくなってて、
  腐人の記憶のウロ覚えだが、大体こんな感じだった。

  基がいい状況だったなんて口が裂けてもいえないけど、
  それよりもさらに恐ろしい暗闇がある。
  特に薬物が絡むと、本当にひどいことになる。
  
  そういやこの義父、暴力団関係者となっていたが、
  上記の組長さんのインタビュー読むと、さて、どこまでどうなのか。

  あかん・・・現実とフィクションがごっちゃになってきた。
  えー・・・フィクションに割りきってコメントしよう。

  『鈍色』があまりに暗く重かった・・・
  だから続きといわれてもちょっと・・・と思うならば、
  それこそ『ひとひら』を読むべきかもね。

  少しづつ、がんばって幸せになってってるから。

  個人的にはパパの行く末が気になる。
  あーゆー人ってしつこいからなぁ・・・。

(637)マンガ 『夜叉の瞳 人魚シリーズ 3』 高橋留美子
  前に、なんだっけ?
  なんかを読んで、ふと読み返したくなった人魚シリーズ。

  で、そのまま放置してたんだが、
  図書館でみつけまして、借りてみた。

  高橋さんの作品は、
  『うる星やつら』と『めぞん一刻』ぐらいかなー
  まともに最初から最後まで読んだの。
  
  で、やっぱりこの人魚は、なんか違うなぁと思う。
  昔、初めて読んだとき、
  あまりのテイストの違いにびっくりしたもんな。

  途中巻をポコッと読んだせいで、
  最終的にこのテーマで高橋さんがいいたかったこと
  ってのがわかんないんだけど、
  いつか通しで読んでみたいなぁ・・・。

  ま、古くなって読めなくなる作品ではなく、
  時代性を超越した作品なんで、
  またいずれの機会にでも。
[ 2011/10/03 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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