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ひさびさに電子書籍の話

あー・・・そーいや、
この腐人日記を電子書籍にしたらどーなるか、
やろーかなーとか思ってたが、どっかいったな・・・。

データのバックアップとかゆー機能やら、
ブログ書籍化っちゅー機能があるんで、
そのヘンをペペペと使って、
あとは吐きまくってる毒いり暴言を編集し、
ヤバイ権利関係を処理すりゃいいだけなんだろーが、
それがめんどい・・・(;一_一)。

・・・なにより読みたい人もおらんだろう・・・うん。

ってことで、
なにもすることがない日々を送るよーになったら
やるかもしんないが、
誰よりも信用ならん腐人の言なんで、
どんだけあてになるんだかわからん。

・・・だってねぇ・・・
憧れの年金生活になったら!
毎日、国会図書館にいってBL片っ端からよみたいし!
裁判所の傍聴もやりたいし!
ボランティアでやってきた兄ちゃんをホモ扱いして遊びたいし!

ふふふふふ・・・
ああ、やること多すぎだわ~♪


ま、そんな妄想はさておいて。

近頃、台風の影響もあって、よく電車に乗る。
屋根があるとはいえ、
横は無防備なダーリンは、横風に弱いんでね、
雨ざらしのお留守番なのよ。

ま、そーゆーことで、電車に乗るんだが、
iPadやキンドルで電子書籍を読んでる人を
ちらほらみかけるようになった。

が。
うーん・・・・・・・・・・
あれ、背後180度どこからでも
覗けまくりなんだけど・・・・気になんないのか!?

え?でも、座ってたら大丈夫じゃないのって?

あっまーい!!

隣からはばっちり覗けるし、
なにより地下鉄やら夜だと、後ろの窓が鏡になって、
くっきりかっきり見えまくりなのだ!!

これじゃ!
見られていいものしか読めないじゃん!!!
こんなのイヤーッ(>o<)!!!


ってのは、腐人の意見だけじゃないと思う・・・たぶん。

というのもですねー。
むかーし昔、まだ腐人が学生だったころ
って何十年前だよ・・・
ま、その昔にですね、
朝のラッシュんとき、
目の前に立ってるおいちゃんが
一心不乱に本を読んどったのだ。

何読んでんのかなぁ・・・と気になって覗いたら、
官能小説の3Pレイプものだった・・・。

スポーツ記事読んでるふりで、
実はその中にある男センページを読んでるおっちゃんだって、
フルカラーのiPadでは読みづらいだろう。

そういうものは家で読め!と言われるかも知れないが、
家で読めないから、外で読んでるんじゃんねー!

あかんあかんあかん・・・
・・・やっぱり電子書籍はあかん・・・。
ぷらいばしーがだだ漏れよっ!!!


という結論とは、ちょっとアプローチは違うのだが、
ちょいと前に、
電子書籍のセミナーに行ったときにきいた話をご紹介。


去年は電子書籍元年!とさんざっぱら言われたものの、
結果、どうだった?というと、
業界はいろいろ動いている割に
あんまし目立ったものはなかったのが実際のところ。

クロフネ来襲とかゆーて
アマゾンのキンドルがいかに怖いかとかゆーてたけど、
そもそものところで、間違っている。

それが何かと言いますと、
アメリカの「田舎」と、日本の「田舎」では、
距離感や過疎度が桁違いに違うってことだ。

日本だと、どんな田舎でも
アマゾンに頼めば数日でやってくる。
※大しけで船便が止まった島は別

しかし。
アメリカの田舎だと、そんなことはありえんのだそうだ。
もっともっと時間がかかる。
下手すりゃ1ヶ月とか、簡単プーにかかってしまう。

だったら。
本を頼むより、電子書籍にしようか、となる・・・というのだ。

また雑誌の販売形態も、
大量印刷されたものが
日本全国で同日に発売されるルートが確立してる日本と
通販に依存し、少部数のメンバーズ雑誌が主であるアメリカでは
有り様そのものが違う。

だから、アメリカでこうだったからといって、
日本も同じように考えると、恐らく失敗する・・・というお話だった。


これをきいて、ふと思い出したのが、
アメリカで実際にあった話でね。

ネバダ州に車でやってきたカナダのご夫婦がいた。

目的地にいくために、
カーナビに従って、うろついていたのだが、
次第に道なき道になり、
結局、迷子となって、48日さまよった・・・という事件。

なるほど、そういうことか。
日本じゃ樹海にでも入り込まなきゃ、
48日間、誰にも、標識にも、Nシステムなどにも
みつからずにいるって方が難しいだろうな。


ただまー図書館が進めようとしている、
図書の電子書籍保存は、いいことなんじゃないかなーと思うが、
電子化で一番怖いのは、データの喪失だろうなぁ・・・。

腐人レベルの話でさえ、
今までメディアに保存してたデータがぶっとんだこと、
どんだけあったことか・・・・・。

遺跡から出てくるもののこととか考えたら、
やっぱ紙での保存も行って、
BLの名作を、後世まで伝えたいなぁ・・・と思うけどねー。

ああ、
「腐人セレクション 後世に残したいBL」
ってテーマもいつかやりたいなぁ・・・。

気が向いたらやる・・・かも?
気長にお待ちください。
 ↑
って、誰も待ってねぇって。


以下、読書録。

●22日
(615)マンガ 『おおきく振りかぶって 17巻』 ひぐちアサ
  等身大だなぁ・・・とプールのシーンをみて思った。
  この、心よわっちぃ感じが、すげー現代っ子・・・。
  ああ、面倒くさそう・・・
  モモカン、よくこんな面倒くさいのに手をだすなぁ。
  腐人はこんなのの調教を、楽しいとは全然思えない・・・。

  と、特に、今、テーマの一つになっている
  阿部と三橋のコミュニケーションでも思う。

  コミュニケーションってね、
  頭(理性)と心(感情)と言葉(言語力)
  この3つの歯車がうまいこと繋がらんとダメなんだけど、
  この二人、3つのうち2つっきゃ働いてないんだもん。

  これまでの15年、なに学んできたんじゃ!
  脳みそ筋肉か!てめぇら!!
  と、いいたくなるわ、おばさん。

  ぜったい、国語の成績悪いだろ、君ら。

  まず、阿部でゆーと、
  理系男子と花井がゆーてたが、
  頭と言葉は繋がってんの。
  でも、こいつは心がぶっきれている。

  たぶん・・・考えるのが面倒だから、
  そこは見ないふりできてんだぜ、こいつ。
  よくいます、男に。
  でもって、下半身の脳だけで考えるから、
  もてる割に振られる男ってのの典型。 
  兄弟じゃなくて、姉か妹いたらちがってたかもねぇ。
  ちったぁ栄口とか見習えっての!

  で、もう一方の三橋。
  こっちは頭と心は繋がってるのに、口がおいついてない。
  うーん・・・こりゃ生育環境の影響かねぇ。

  姫もそうなんだが、少子化が進んだ現代、
  周囲をみわたすと、チチハハジジババオジオバと、
  大人ばっかりで、子供は自分一人だけということがある。

  そうすると、子供が発言せずとも
  大人が先回りしてやっちゃったりする。
  そういう状況になれてると、
  子供の言語力がどんどんどんどん未発達のままとなるのだ。

  三橋はまさにそれで、しゃべる訓練ができてない。
  人に自分の意思を伝える方法がわかってねぇのよね・・・。

  あと、いじめの萎縮で
  しゃべることに心理的プレッシャーがかかるよーになってるところとかは、
  自分自身が変わらなきゃ!と思って
  変わっていこうとせん限り、無理だね、これは。
  
  まー、田島や泉の影響で、
  ちっとはよくなってくれんじゃないかなぁ・・・。
  腐人は、この3人がつるんでるの見るのは好きです。

  っつー意味で、このおお振りを見るたびに、
  キャラの家族構成とキャラクターの性格付けが
  おっそろしいほどマッチングしてんのに、
  薄ら寒いもんを感じる。

  そう・・・今回でてきたが、榛名。
  そうか、あんた姉ちゃんいたんか・・・。
  こういってはなんだが、
  たぶん、おお振りキャラん中では
  一番モテ男の要素があるとみた。  
  でも、頭の出来が悪いなら、腐人はパスだがなー・・・。


  で、本編ストーリーで言うと。

  きたきたきたきたきたーっ!
  出ました、伏兵、秋丸くん!!
  待ってましたーっ!!

  まー・・・このコミックス化のトロトロぶりとか、
  今の腐女子のブームはタイバニになってるとか、
  そういう要素で影薄そうだが、
  もし腐人がおお振りやってたら、
  この辺は、萌えツボだわ・・・・・・・。 
  
  ってことで、秋丸くんには期待大なんで、
  半分ぐらいあきらめてますが、
  18巻、なるはやでお願いしますねー!!
  
(616)BL/ルチル 『淡雪』 真崎ひかる
  そう・・・
  「おお振り」メンバーへの点が辛くなった理由の一つが
  この読み合わせ。

  同じ15~18のガキなのに・・・
  かたや、サルかおっさん、
  かたや、母が夢みる出来のいい恋人にしたいような息子像・・・。

  そりゃ軍配がどっちにあがるか明白でしょう。
  だって、腐人は夢見る乙女だもーん!←ばばぁのくせに・・・

  で、この本ですが。
  あれ?あれれ?
  なんで先のストーリーがわかるんだろう・・・と思ったら。

  これ、リーフ版で読んでました。
  ついでにルチルで、『夏雪』も読んでました。
  そりゃわかるだろうよ・・・。

  学生時代なんて、人生の総年数からしてみたら、
  ほんの一瞬なんだけど、
  その時はそれ、わかんないもんなんだよねぇ・・・。

  ああ、こんな息子なら、飼ってもいいかもー←違うだろ

(617)BL/ガッシュ 『ずっと君が好きだった。』 夜光花
  う・・・・。
  これ読んだら、
  『美しいこと』舞台再演のDVDが欲しくなってきてしまった・・・。

  舞台って、ホント生き物で、生こそすべてなんだよなー。
  と、ぐじぐじ悩んでて、なんもしてないんだが、
  もう販売おわっちゃったかな?

  舞台だけで食ってくってのは、なかなか大変だし、
  劇団がうまくいってるときはいいが、その運営もまた大変。
  人間関係もね、いろいろ大変なんだよね・・・・。

  まー・・・・彼氏が役所づとめなら、
  何かあってもだいじょぶでしょう。
  それにしても、はた迷惑だよな・・・この鈍感ぶり
  ・・・ちっと直せ。
[ 2011/09/23 ] 電子書籍&読書録 | TB(-) | CM(-)

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