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だいちょうせんき 2

うむぅ・・・タイトルだけみたら、
まるでゲームのようだ。
え?違う?

いいじゃん、気分だけでもよー(-з-)。

で、昨日に続き、受適性検査の話です。←違うやろ

昨日に引き続き、注意事項は生きてますんで、
間違ってここに来てしまった方は、
まず、昨日の注意書きから読んでください。

ゆったかんねー!!



で、昨日は、そうそう、
家での一勝負を終えたとこまで書いたんだよな。

あの日、腐人は結局、何回トイレにいったんだかなぁ・・・。
10?
いや、病院で下剤飲みだしてからそのぐらいだから、
トータルすると、15ぐらいか?

正直。
いっちばん量が出たのは、
家の2回目、宇宙からの物体Xのとき。
ここまでくるか!とちょっと感動したもんね。

さすがに、そんだけ出すと、ごろごろ感がなくなり、
すっきり満足した。

が、今思うと、本当にピーピーなるときと比べたら、
下のお口(腐女子ならわかるね、この表現・・・)の状態が、
違うんだよな。

本当にピーピーになって、
本当にひどいときって、
「もしかして・・・・・ぢぬしデビューしちゃった?」
という気がするんだが、
下剤での強制排除は、戸締りがよい。

うーむ・・・この違いはなんなんだ・・・。

身体の不調による強制と、
薬による強制の違いかね???

ま、そんなことをつらつら考えてたら、
時間になったので、出発。
この腹具合なら、
電車で「ギブミー!おまるっ!!」
と言わずにすみそうと思ったとおり、
行きも帰りも、普通の乗客やれました。
すごいじょ、腐人ちゃん!

ところで。
普段の腐人は、原付ライダーで、
大抵のところなら、ダーリンを乗り付けてしまう。
が、今日は電車を選択。

なぜなら、病院からもらった注意書きに
「絶対運転しちゃだめ!」
と書いてあったから。

その理由は、後ほど身をもって理解した。
その辺は、また後で。


あの日、腐人が病院に持ってった荷物は、

・お金
・承諾書 3通
・タオル
・本
・ナプキン
・ティッシュ
・ケータイ


お金は、最初に言われてました。
検査だけで終わったら、6000円~8000円。
もし、小さいポリープがあったら、摘出することあるので、
その場合は、最大3万円ぐらいかかると。

それから、承諾書
検査そのものとその治療に対するのが1通、
小さいポリープがあったときの切除に対するのが1通、
鎮静剤の使用に対するのが1通の
合計3通。
こないだ忘れたんで、今回はしっかり持っていきました。

タオルは、個人的趣味かなぁ・・・。
下剤を飲んでの生産が、どんなもんかわかんなかったんで。

腐人は結構、ピーピーなる人なんですが、
そのひどいのだと、脂汗でてくるし、
身体を起こしてらんなくなったり、
下だけじゃなく上からの氾濫もあったりするので、
そういうときにタオルがあると便利なのだ。
痛いときとかも、ぎゅっってできるし。
臭いの防護にも役立つし。
と思って、1枚厚手のを持っていきました。

は、
別にこういう時じゃなくても、
腐人は最低3冊ぐらいは持ち歩くんですが、
たぶん、いろいろ待ったりするんだろなーと思ったので。
その予想は見事的中し、
2リットルの下剤、ムーベンを病院に行って飲むのだが、
これがね・・・超きつくてね、
意識をどっかに飛ばさないとやっとれん。

腐人は飲みきるまでに2時間半かかり、
その間に2冊半、読破しました。
本がなきゃ、泣きいれてたな、あれは。

ナプキンも個々人次第のものですな。
腐人は初心者で、
本当に、どうなるもんだかさっぱりわかんなかったんで、
万が一のオーマイガッ!があったときのため・・・と思って、
持っていきました。

サイズがあうなら、
姫のオムツを持って行くっちゅー手もあったかな?
結果的には、持ってって、
そのまま持ち帰りとなりましたが、
なくて焦るよりは、というところ?

ちなみに。
もしこの大腸内視鏡検査のときに、
女の子の日とぶつかったら?ですが。

看護師さんに聞いたところ、
「本人が気にしないなら、問題はなし」
との回答が。
ナプキンは下の口まで覆ってしまうから問題ありですが、
タンポンの使用はかまわないそうです。

基本的に、この検査は、行ったその日にできる検査じゃないので、
大丈夫だろうと思ってたのに!ってこともあるわけで。
そういうところ、難しいよねー。

それからティッシュ
これも、念のため品物。
どーにも我慢できず、駅でかけこんじゃったら・・・を想定して
持ってったんですが、一枚も使いませんでした。

そして、最後のケータイ
ケータイ持ってくのなんか、当たり前じゃん!
とゆー人がほとんどでしょうが、
腐人のケータイは、ケータイされないことで有名なのだ!
えっへん!←威張れることか!

ただ、今回は、周囲が結果を心配してるし、
何よりも、腐人は時計をしない人なんで、
時計代わりに持ってった。

で、後で書きますが、これがとても正解でした・・・。


そんなこんなでぽてぽてと、
病院に到着したわけですが。

受付を済ませたら、とある一角に案内されまして。
そこには、よく会議場にある、一人がけの椅子と机のセットが。
そして奥にロッカーが。

ちょこんと座って待ってると・・・・・
看護師さんが、
どどんっ!と無色透明の液体が
なみなみと入ったビニル袋と紙コップを机の上に置いた。

これが・・・これがうわさのムーベンか・・・。

説明のときに看護師さんが言った。
「一番つらいのは、このムーベン2リットルを飲むことなんで、
 これさえ乗り越えたら、検査は全然平気です」。


うわさのムーベンがいかなるものか、
その正体とは・・・・・続く。←またかい!


以下、読書録。

●9日
(588)BL/リンクス 『 カデンツァ 1』 久能千明
  すっごく正直なところをゆーと。

  エクリプスでやってた頃は、かなりハマって読んでいた。
  なので、事件も事象もキャラもちゃんと覚えていたんだが・・・
  タイトロープダンサーあたりになると、
  「・・・・・・よくわからんが、ま、いっかー」
  になっていた。

  なので、主要キャラ4人と、
  おおざっぱな世界観はさすがに覚えているが、
  その他は・・・・・・・・
  ・・・・すんません、読む資格がないかも・・・。


  ふと、思う。
  BLってあんまし長いシリーズってないよなぁ・・・。
  ラノベとかに比べたら。

  読書録みてたらおわかりかとは思いますが、
  その少数の中でも、
  腐人が追いかけられてるものと放棄したものがある。

  放棄したものの理由の多くは、
  「お話にメリハリがなくて、
   どこまで読んだかわかんなくなったから」
  かなぁ。
 
  それにマンネリとなってくると、
  文体とかにも甘えがみえるというか・・・。
  書く側は頭の中にできあがってんのかもしんないけど、
  読むほうは、それをちゃんと文字にして書いてくれないと
  わかんねぇんだよ!
  ってのが、結構ありましてですね。

  何を書いて何を書かないかは、
  作家さんが決めることだとは思うけど、
  長くなると、ときたま、
  「もしかして、書くのが面倒になって端折った?」
  と思ってしまうようなところにぶつかったりする。

  たぶん、文章力としては、
  短いほうが、その力量を問われるんじゃないのかな?


  とはいえ、長くても引きずり込まれて読んじゃうやつも存在する。
  それは、どんだけ間があこうが関係ないんだよなー。

  ページを開けた瞬間から、その世界の一員になってしまって、
  「そうよ!この前の巻、この危機のまま放置プレイだったのよ!!」
  と、即、思い出してくる。

  この違いを、好みといっちゃえばそうかもしれないが、
  個人的には小説自体が持つ力の差な気がする。

  これも、最初はおもろかったんだがなぁ・・・・・・。
[ 2011/09/10 ] ケンコー&読書 | TB(-) | CM(-)

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