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ギョーカイ隠語

昨日、谷崎泉『リセット 下巻』を読んでいたら、
敷鑑」という言葉がでてきた。

いわゆる被害者の親戚、学校、職場などの関係者に
聞きこんで、洗っていく作業のことだが、
腐人が読んでる警察小説では、
鑑取り」のが使用頻度が高いので、
最初、?と思ったのだ。

この「鑑取り」というのは、
土地をベースにした事件現場周辺住民の聞きこみ行為をさす
地取り」の対でできた言葉じゃないのかなぁ?
と勝手に思っているが、よくは知らん。

地域差みたいのもあるだろうしねぇ。

ただ、以前、詳細はかけないが、
某署の刑事さんと話をしたとき
一般的には「イエデン」といわれる自宅用電話のことを
「カデン」とゆーていて、
腐人は一般的な意味である「家庭用電機器具」を連想し、
「???」
となったことがある。

ま、これもその方がたまたまっちゅー
可能性もあるけどねー。


ちなみに、腐人は
「ギョーカイ隠語」の用語集なるものを保持している。
※ネットにあるやつよか詳しい書籍からのコピーですが、
なぜ持ってるかは、当時の腐人に聞いてくれ。


昨日、上記の言葉を調べようと、
それをぼへーっとみてたんだが、
みればみるほど、
この「ギョーカイ」とは、
本当に警察なのかと思いたくなるところが多々・・・。

「脱腸」とかはいいんだが、
「定期預金」って・・・・。

え?意味が知りたい?

知りたい方は、
腐人会へお問い合わせください。

お、懐かしいフレーズだ。


以下、読書録。

放置物件から片付けようか。
(534-540)マンガ 『さあ 秘密をはじめよう 1-7巻』 一井かずみ
  うわー・・・「女の子」だー・・・。
  今だと「女子」っちゅーのか?

  えー・・・ブログをみたらおわかりでしょうが、
  腐人はこの女子つきあいができません。
  ええ。
  やる気もさらさらねぇけどよ。

  いわゆる女子の塊があったとすると、
  必ずいる、「黒い羊」なんですよ、腐人は。

  ただまー・・・この水浦ちゃんがほっしい♪
  っちゅー花いちもんめ状態になるのは、
  わからんでもないな、これ。

  ってのも、仕事でこういう補助をしてくれる女の子で、
  補助される人のことも考えて動いてくれる、
  気働きができる子って
  正直、ものごっついありがたいのよ。

  営業で、補助の女の子から嫌われたら、
  どんだけ悲惨か。
  よく、医者でもいうでしょ?
  看護士に嫌われた医者は大変って。

  こういう子がサポートしてくれると、
  たぶん、営業側の成績も絶対にあがる。
  それで上がらないなら営業が無能ってことだ。
  そんくらい、重要なんだよねー、
  補助の出来不出来って。

  しかし!だ!!
  こういう水浦ちゃんみたいな子は・・・
  絶滅危惧種の、天然記念物になりつつあると思う。

  でもって。
  こういう「できる女の子」、「育てたい女の子」ほど、
  嫁にいく・・・・・(T_T)

  なんで!?なんでなの!!

  まーわからんでもないんだけどね。
  だって、こういう子は嫁にいっても
  絶対にいい嫁になるもん・・・。
  男なら、こういうの捕まえるべきだと思うもん・・・。

  その子自身として、よき妻、よき母路線をいくのか、
  自分のキャリアアップを目指すのか、
  大変だけど全取りを目指すのか。

  それはもう個人が決めることなんで、
  この辺でやめときましょう。


  それよりも。

  このマンガの前提である「社内恋愛禁止」。
  これって実際あるのかね?

  ってのも日本の企業の伝統では、
  「社内恋愛推進」なんだけどなぁ・・・。

  確かに作中で人事のおっさんがゆーてたとおり、
  社内恋愛によって緩む部分もある。

  がさー・・・人間ってしょせん動物だぜ?
  ある一定時間、閉ざされた空間にいりゃー
  好いた惚れたがあって当然でしょ。

  たぶん、誰よりも職場の人間と
  一番長く一緒にいるんだし。
  人となりもよくみえる。
  これで好意を持つなっちゅーほうが無理でしょう。

  昔の日本の企業ってのは、
  女の子はほとんど縁故だったから
  その女の子と結婚する男性社員は
  会社が囲い込みができたんだよな。

  今ほど離婚率も高くなかったから、
  そういう可能性は除外して考えられたんで、
  優秀な社員(男)がいたら、
  とっととうちの女の子と結婚させてしまえという思惑が
  思いっきり働いていた。

  男の方も、そういう大きな企業にいる女の子は
  身元がしっかりした、育ちも家柄もいい子なので、
  お買い得品だし。

  女の子の方としても、
  男の身元については入社段階で
  会社が確認してくれてるし、
  上司が薦めるってことは将来性もよしってことで、
  まさに、三方よし。

  だから、社内結婚率ってむっちゃ高かったんだよねぇ・・・。

  ま、これも今となっては昔の話。

  あーでも警察に関しては、
  結婚相手の思想まで、旦那の昇進と絡んでくるから
  その辺は、やっぱり古来の風潮が残ってんじゃないのかな?

  このマンガ。
  腐人とは遠い世界の話で、
  絶対に近寄りたくもないけれど、
  端から冷やかしで見る分には、
  なかなかおもろかったです。  

●23日
(542)BL/シャレード 『リセット 下』 谷崎泉
  忠賢ハチ公?
  それとも、嫁??

  倉橋をみてると、そういう言葉が浮かんでくる。

  あんた、本業はなんやねん!
  ライター稼業もなめとったら仕事こんくなるぞ!
  ライターは掃いて捨てるほどおんねんから!!

  ま、それはともかく。

  個人的に待ち望んでいた2歳のボクがでてきたが、
  あら、こうなるですか。

  「時効」が延びたというのが発端だと
  あとがきにありましたが、
  どうなんでしょうね、これ。

  腐人はさ、「法」とか「法制度」そのものに
  疑問がある人だから、
  「時効」という考えそのものに、もう疑問。

  何度もゆーてるが
  犯人に対し、どうしたいかを決められるのって
  被害者や被害者家族だけじゃね?
  
  「時効」というものがあることで、
  悔しい思いをずーっと引きずる人もいれば、
  区切りをつけられるという点で、
  評価する人もいるだろう。

  被害者や被害者家族もつらく苦しいが、
  加害者家族もそうなんだよね・・・。

  それになにより。
 
  時効以前にさ、
  罪に対して、本当に適切な罰がくだってるの?
  という疑問が腐人にはある。
  
  今回二人は、ああいう選択をしたわけですけど、
  どーなんだろうなぁ・・・。
  他の被害者家族は、
  それで納得できるんだろうか?

  特に安藤くん。

  人は信じたいものを信じるものだが、
  あれでいいの?
  納得できてるの?

  腐人なら、
  なぜ母は殺されなければならなかったのか
  それがどうしても気になる気がする。

  ここまでくると自分との折り合いだが、
  図書館行って、過去の新聞や雑誌の報道記録を
  全部あたるだろうなぁ・・・。

  ってことで。

  個人的には、安藤君のその後が、
  高平と関わってってほしいなぁ、
  でもって、それが読みたいなぁ・・・と思う。
  んですが!谷崎さん!シャレードさん!!
  ダメですかね?

  ま、それ、BLじゃなくなる気がするしな・・・。
  でも、腐人は、読みたい。
[ 2011/08/24 ] こだわり&読書 | TB(-) | CM(-)

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