腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒 日記&読書 > 立ち読み雑感 8
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立ち読み雑感 8

昨日の読書録に追加したいことがでてきたので、
こっそり書き足し。←どこがこっそりや

おもろいものを読むと、
言いたいことが書いても書いても
あふれてくるんだよね・・・ってことで。
えへへへへー(^_^;)


さて。
先日、オステに行った。

「うーん・・・どうしたんですか?
 今日はいつもよりひどいですよ?

 下半身が左に歪んでしまってて、
 それをなんとかバランスとろうとして
 上半身が右に歪んでます」

と言われた・・・(-_-;)。

やっぱりな。
どーりでちょうど切り替わり部分にあたるとこが
痛むと思った・・・。

そういや右腕にしびれも走るんですけど・・・
といったら

「肩の関節が内側に入り込んじゃって
 固まってます。
 それが神経圧迫して
 しびれになってるんですねー。
 横向いて寝てませんよね?」

寝るときは横向いてませんが、
読書の時は横向いて寝転んでます・・・
とは言えないヒ・ミ・チュ・・・

っても、さすがの腐人も
肩に痛みが走り出したらやめますけどね。
  ↑
 その前にヤメロ!


この寝るときにどの向きがいいかという話は、
昔、歯の矯正をやってるときも、
上向いて寝てください、と言われた。

横向くと、アゴの骨に負荷がかかり、
噛みあわせがずれ、顔が歪むんだそーだ。

って言われてもなぁ・・・(ーー;)
夢の中の自分はコントロールでけんがな。


まーなんというか腐人の場合、
寝るときの姿勢以上に問題なのは、
読書の時の姿勢だろうな・・・・・・・(;一_一)

で・も・ね♪
わかっちゃいるけど、なおらない~♪
クセってそういうもんじゃね?
  ↑
いつか先生に見放されるぞ・・・



で。
オステの後は、立ち読みがお約束。

ってことで、立ち読み雑感、れっつラGO!

●『図書館の主』 篠原ウミハル
 う・・・・・・・・・・
 あかん、これはあかん。
 こんなテーマで書かれたら、
 読まずにおれるかーっ!!!!

 腐人の人生を振り返ると、
 図書館と離れていた時期は、数えるほどしかない。
 そんくらい、
 腐人と図書館の結びつきは深いのだ。
 うーん・・・もう人生の伴侶?

 それになんやて?
 児童書やってぇ!?
 こりゃまた底なしの宝物庫を選びおって・・・。
 
 何がとりあげられてるか、
 もうそれを知りたいだけで読みそうじゃ。

 とりあえず1話目みましたが、
 しょっぱなから、新美南吉かい!!
 ううううう・・・・あかん、これはあかーんっ!!
 立ち読みでけん!!
 涙腺決壊寸前じゃーっ!!

 うわーん
 誰や、こんな本の企画だしたん!
 あざとさ、大爆発やないけー!!

 くそぅ・・・
 食ったら釣られるのわかっとっても、
 食ってまう、釣堀のフナになった気分じゃ・・・(ーー;)

●『ぴんとこな』 嶋木あこ
 こういう美麗な絵をみると、
 BL読みとしては
 実相寺紫子さんを思いだしちゃうな。

 まさに絵の力があるとゆーやつで、
 前から本屋でみかける度に目にとまり、
 気にはなっていたのだが。

 こういうお話だったのか。
 
 うーん・・・・・・・・・
 絵が巧い=マンガが巧い、じゃないんだなぁ・・・。
 
 『進撃の巨人』にしても、
 『鬼灯の冷徹』にしても、
 これより、絶対確実に、絵が下手だ。
 
 でも、これよりおもしろくって、引き込まれる。

 まー、腐人はちょい読みしかしてないから、
 この先、むっちゃくっちゃ
 おもろくなってってんのかもしれんが
 そこまで読み続けたいとも思えないなぁ・・・。

 こういっちゃなんだが、
 つかみって大事だと思うンだ。
 最初に頭をガツーンとやられて、
 え?この続きどーなんの!?
 って思わせてくれないと、
 読み続けられないんだよな・・・。

 ってことで、ここで終了。

●『女王の花』 和泉かねよし
 う・・・『ぴんとこな』のあとみると・・・
 デッサン狂いがすごい・・・(ーー;)。

 でもまぁ、これはストーリーが売りなんだろな。
 
 ・・・たぁ思うンだが。

 うーん・・・今回、この『ぴんとこな』と『女王の花』は、
 小学館のフェア対象物件だったんです。
 あと、『花にけだもの』と『Piece』。

 『花にけだもの』はちょい読み冊子がなかったんで
 よくわからんのですが、
 『Piece』は読んでいる。

 ・・・・・・・・比べたらあかんのかもしれんが、
 どちらも、『Piece』ほど、最初にガツンとこない。

 そらまー作家が違えば、作風も違うし。
 取り上げてるテーマもちゃう。
 
 それはわかってんねんけど、
 見せ方ちゃうんかなぁ・・・。
 この『女王の花』なんかも、
 目のつけどころは悪ないねんけど、弱い。

 中華風で、女王ったら、
 『十二国記』とかがでてくんだけど、
 あれ、最初にどんだけガツンときた?

 やっぱなんかその辺がなぁ・・・・・・・・・
 ってことで、終了。 

●『ハカイジュウ』 本田真吾
 つかみが強烈という点では
 これは強烈なんだけど・・・
 どこに向かってんだ??

 ガーンと最初に殴った後は、
 プッシュプッシュばっかするんじゃなくて、
 引いて、向かう道筋みせてくんないと、
 読者はついてこれないんじゃないかなぁ?

 パラパラと1巻をラストまでみたが、
 『寄生獣』や『漂流教室』のような変化がみられず、
 ただただワーワーとなっていて、
 うーん・・・・・これで1冊だと
 腐人は2冊目に手が伸びない。

 そう・・・ホラー映画でも、
 ワーワーキャーキャー言ってるだけなのは
 ダメなんだよ、腐人・・・(-_-;)

 ゴキブリだって、イヤなら殺さないと、
 ワーワーキャーキャー言ってたって
 なんも事態の変化はおこらんでしょうが。
 
 そういう道筋を最低、最初の1巻の中でみせてくれないと
 どうもついていく気になれん。

 こういうさっさと根本的解決をしようとしないのは
 ちょっとパスだわ・・・(ーー;)。

●『昭和元禄 落語心中』 雲田はるこ

 雲田さんは、
 前から気にはなってる人なんだが
 うわー・・・・・・落語やりますか。

 とりあえず1話だけ読めたんで、
 読みましたけど、
 なんで1話しか読ませてくれんのじゃーっ!!!
 キーッ!!!←買えよ 


 そう。
 1話目って、こう思わせてくれないと、
 ダメなんだよ。


 ああもうくそぅ・・・
 今回気に入ったやつって、
 レンタルマンガに入るだろうか?
 
 っつか、入るまで、
 果たして腐人は「待て」ができるのだろうか・・・。



以下、読書録。

●15日
(510)BL/ルチル 『たおやかな真情』 崎谷はるひ
  うむ・・・
  崎谷さんは、臣と慈英のシリーズを
  ライフワークになさるのかな?
  そういう作品ってあるよなー。

  作家さんの中でも、
  そういうものを持つ人と持たない人がいて、  
  腐人は、その辺は、作家さんご自身の傾向や
  そうしたいと思う作品があるかないか
  というだけの違いだと思うが、
  ずーっと追っていると、そういう作品は
  作家さん自身の変化が一番表れやすいような気がする。

  ・・・っつか、昔と今を比較できるから
  変化がわかりやすいってだけか?

  そういう視点でみると、
  なんだろなー・・・
  崎谷さんご自身が
  自身に課してた縛りがゆるくなったというか
  あいまいを許容できるようになったというか、
  なんかそんな感じがするなー。
  違うかな?

  ま、こういうのって、年齢でそうなることもあるもんで。
  若い頃にはツンコラしてたというか、
  ツンコラできてたアレコレが、
  なんやもう面倒やしー、どーでもええわー
  という気になったり、
  また逆に、「ま、いっかー」で許せてたものが
  許せなくなったりする。

  ああ、思い当たる節が山のようだわ。

 
  今回、慈英がぐるぐるしまくってましたが、
  昔が落ち着きすぎというか、
  世界が狭すぎたのかな?
  ほら、無知って、強いから。

  それがようやく人並みに世間がわかり、
  っちゅーか、
  臣を通じて、ようやく視界が広がったって方が正しいのか。
  んで、遅まきながらの思春期到来?
  なんか、そんな気がするわぁ。

  逆に臣は、地に足がついてきたよなぁ。

  っつか、腐人はこのカップル、
  愛を乞う人である臣と、
  愛したい人である慈英の
  割れ鍋綴じ蓋カップルだと思ってる。

  ま、お互い、いい相手にめぐり合えたよな。

  そういや今回、「見下す」ってのがちょっと深く触れてたけど、
  なんというか腐人はこれ、発信人の問題もあるけど、
  受取手の問題もあると思うンだよな。

  受取手にコンプレックスがあるかないかで、
  同じ言葉でも、全然違ってくる。

  腐人は鈍感で無神経な人だから、
  ぶっちゃけ、結構スルーできる。

  でも、人によっては、
  なんで、なんでもかんでもそうとるかなぁ(~_~)?
  という人もいて、
  自分が言われて平気だから、同じように返してみたら
  はぁ?という事態になったりすることもあったりして。

  ただこういうこと、考えてっとキリがないんだよな。
  だから、どこかで、「もうしゃぁないわ」と
  線引きする必要があると腐人は思ってて、
  あんまし気にしとったら、神経症になっちゃうと思うなぁ。

  ただ・・・・
  「早よ放り投げすぎや」とか、
  「もうちっと考えろ」と、
  よく言われるんだけどね・・・・(-_-;)

  まーいーや。

  それよりも!
  どうやら思いっきり思わせぶりの引きをふっときながら
  1年もお預けのよーで。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・
  腐人が暴れださないうちに
  よろしくお願いいたします・・・・・・。

(511)同人誌 『あ・ら・かると』 かわい有美子
  「流星シロップ」と「上海」と
  「天使のささやき」の番外編。

  買った後で、
  「天使」をまだ読んでないことに気づく・・・(;一_一)。
  ま、いっかー、読めるし。

  再録が3/5というだけあって、
  腐人も「上海」番外編は、読んでました。
  でも、他の読んでなかったから、損した感はないな。

  「天使」は、元がわからんので、おいとくが、
  「流星」は、峰があいかわらず面倒っちー感じで
  (でも本人達がいいならいいけどー)
  「上海」は、なんでここにららさんの挿絵がないねん!!!
  といいたくてたまらない・・・・・。

  んで、最大の驚きは、あとがき。
  え?えええ?えええええΣ(゜o゜)!?
  マジで、
  秋ごろ『透過性』のスピンオフが出るんですか!?
  それは超楽しみじゃ(●^o^●)!!!

  ただ、今のところ、一番信頼できる新刊速報では
  まだ情報が流れてこない・・・。
  期待せず、でも期待して、待っとこう。

(512)同人誌 『SOBA』 樹生かなめ 
  なんというか・・・・・・
  やっぱり樹生さんの破壊力ってすごいよなぁ・・・。
 
  大きな事件がどうこうという大波小波な話ではなく、
  比較的平坦な道の連作なんだが、
  なぜかそれが地雷原なだけなんだよな・・・。
  
  ほんでもホワイトハートで書いてるより
  縛りはゆるい気がするが。

  しかし、インドの売春宿かー・・・。
  たぶん、エイズ禍がすごいです。
  インドと中国は表にでてないだけだから、
  なじむとかなじまないとか、
  3年とかって無期とかじゃないとこで
  やばいと思うー・・・・。
[ 2011/08/16 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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