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やっぱりやっとったか!キャラ店頭小冊子!!

6月発売の新刊の帯には、
毎年恒例のキャラ・バースデーフェア小冊子のことが
書いてなかった。

いや、雑誌と6月新刊の購入でもらえる
特製豪華小冊子の案内はあったわよ?
でも、腐人はこういう同人アンソロジー的なやつは
いまいち食指が動かないんだ。

おっかしーなー・・・今年は店頭のやつやんねぇのか??
と思ってはいたのだ。

で、今日。
近くに別件があったから!
時間もあったから!
ちょこっとだけ、オタク本屋に行った。
     
・・・素直になれよ、腐人・・・。


したら。
やっぱり!
やっとるやんけー!!!!
店頭配布の小冊子!!!


って、これ、版元のHPみたら告知してるんでしょう。
でも、腐人は基本、新刊案内サイトしかみないのよ・・・。


毎年思うンだけど、この店頭配布小冊子のシステム、
・・・・・キャラさんよ、おぬしもワルじゃのぅ・・・
と思う・・・・・・(ーー;)。

っつか、ビジネス的には、
「ほぅ・・・良く考えたなぁ・・・(゜o゜)」と感心するんだが、
読者的には、
「恨み節・・・・・(~_~)」。

なんでかというと、
この小冊子がもらえる帯がついてる本って
新しくないのよ!
だいたい発行から
1年ぐらい経過してるやつばっかなんだよ・・・(ーー゛)


すると、腐人の場合、
もう読んだものか、最初から読む気がないものか、
そのどっちかになるんだよな・・・・
どーすりゃいいのさ、この究極の選択・・・・(-_-;)

腐人は基本、あんましこういうのを集めなくて、
そーだなぁ・・・キャラさんとホーリーさんぐらい?
そのぐらいしか熱心にチェックしてないんで
他も同じようにやっとるのかどうだかは、よく知らん。

でも、一石二鳥な企画だから、
たぶん同じようにやってるとこあるんだろうなぁ。


話を戻して。

今回も、本屋で散々悩みましたがな。
どの子を買うか。

この帯つき本、本屋によって選べる範囲が違うし、
早く行かないと、帯つき本も小冊子も売り切れ御免という
鬼灯のよーに冷徹な企画なので、
本当に悩む。

くそぅ・・・なんでここ数ヶ月ででた新刊本に帯がつかんのや!

でも、今はまだいろいろ選択できるだけマシなほうで、
在庫が少なくなってくると、
本当に選ぶに選べなくなるのだ。

それに、本屋さんによっては、
強制パッキングされてることもある。

つまり。

「買うなら、この帯つき本なのに、
 欲しい小冊子は、ちがうのに入ってるー!!
 こっちじゃなくて、そっちの小冊子が欲しいのー!!!」

っちゅー事態になることもあるってことだ。

ちなみに配布方法は、本屋さんまかせらしく、
どのオタク本屋がどう配るかを
こちらが調査せねばなりませぬ。
ここ結構、重要ですよん。


ま、そういうわけで、今年の小冊子は、
迷いに迷いましたが、
(c) 神奈木智&松岡なつき&水無月さらら

だって・・・F&Bなんだもん・・・。

ふっ・・・・
今年もキャラさんと本屋さんの手の平の上で
躍らされてしまったぜ・・・(;一_一)

ちくしょーっ!!!!!


以下、読書録。

●28日
(475)BL/ダリア 『純白の愛に傅く』 妃川螢
  あのー・・・
  「しゅびはどうだ?」
  の『シュビ』は、守備じゃなくて、首尾だと思う・・・。

  思いっきり、どういう意味かと悩んじゃったじゃないか!

  それにしても。
  なんでラストのイラストが!表紙じゃないんだ!!!
  こんなこんなこんなかわいい天使が二人・・・
  カラーでみたかったのにぃぃぃぃっ!!!!

  中の挿絵に1枚あっただけでも
  ヨシとせねばならぬのか!?
  ああ、小さな恋の物語・・・・(T_T)

  って本編どっかやしてますね、腐人。
  これだからショッターは・・・。  

  でも、デカくなってのエピソードより、萌えるんだもん!
  いっそのこと、全編ちびでもよくってよ?

  といっても、
  全編ちびにしちゃうと、有害図書にされるかもしれんので、
  そうね、8割ぐらいでどうかしら?


  あー・・・そういやパブリックスクールが
  ちろりと載ってましたが、
  各国の教育システムって、
  一口に言えないぐらい複雑なんですよね。
  だから、日本の中学・高校とまとめちゃうのは
  ちょっと乱暴な気が・・・(^_^;)

  実際にウィンチェスターだったかハロウだったかに
  息子を入学させた親の手記を読んだことありますが、
  選考は幼稚園ぐらいからはじまるらしい。

  お貴族様はイートンって風習は確かに残ってはいるものの、
  昨今では、やはり偏差値・・・イギリスの場合は、
  GCE-Aレベルの得点だったかな?
  この辺詳しく知りたい方は『英国妖異譚』をどぞ・・・
  それが重要視されていて、
  その上位校ランキングってのがある。
  それでゆーと、イートンはトップじゃないんだな。
  
  どこだったか・・・
  もうその本読んだのが数年前だから忘れました。

  確か、費用とかも載っていて
  息子がいるわけでもない腐人は
  ただの単なる興味だけでしたが、なかなかおもろかったっすよ。
  

  それと、昔みたCBSドキュメントを思い出した。

  それはどこぞの財団のバックアップがあって叶った話でね。
  
  全くパブリックスクールとは縁がない、
  治安が悪く、
  大きくなったら犯罪者かヤク中になるしかないような環境の子供を
  パブリックスクールにいれて、教育をうけさせたら
  違う人生が歩めるようになるのではないか?
  というプロジェクトだった。

  そこで選ばれた黒人の少年が
  パブリックスクールにやってくるのだが、
  初めは全くの別世界っぷりに、ついていけなかったんだが、
  そのうち慣れて、苦労していたラテン語でも、
  かなりよい成績をとるほどまでになった。

  確か運動神経がよくて、クリケット選手としても
  いい成績だしてたんじゃなかったかな?

  そうすることで、本人にも非常に落ち着きが出てきて、
  周囲にもいい影響がでてきたので、
  人は環境によって変わるもの、
  劣悪な環境にいる子供達を
  一人でも多く、いい教育をうけられるようにしてあげよう・・・
  となったんだが、
  喫煙だかなんだかがバレて、
  放校処分になっちゃったんだよなぁ・・・。

  うーむ・・・もったいない・・・。

  あーそれと、イギリス人男性にアンケートとったら、
  パブリックスクール時代にそれっぽい経験をしたことがある
  っちゅーのにイエスが多いとなんかで読んだ。
  だからか、率が高いらしいんだよねぇ、イギリス・・・。

  なんか本編と関係ないことばっか書いちゃったけど、
  ま、いっかー。
  
(476)マンガ 『ファンタジウム 7』 杉本亜未
  神村、すごい強運だなぁ・・・。
  フツーは、あかんぞ、それ。

  三途の川を見るような目にあうと、
  人って変わるんですよね。
  それまで信じてなかったものを信じたり、
  今までは赦せなかった人を赦せたり。

  ただ・・・あの手型が彼女のものなら、
  うーん・・・・ホントによかったと言えるのかどうか・・・
  ちょっと・・・・・・・。
  ま、本人が納得ならいっか。

  なんというか、このお話、
  心底、イヤな人は出ませんね。
  最近のマンガは、
  読んでて心が荒みそーなのもあったりするんで、
  なんかこの辺り、
  杉本さんのこだわりがあるのかなとか思う。


  勝負かぁ・・・。

  上位の張り出しはともかく、
  追試組の張り出しはどーかと思うものの・・・
  徒競走を手をつないでゴールとか、
  一幕づつ交代し、クラスの女子全員が白雪姫とかのが
  将来考えたら寒気がする・・・。

  腐人はそれ、悪平等だと思うンだ。
   
  個人的には、学生時代にある程度、
  競争社会ってものは学んでおいて欲しい。
  だって、現実社会は競争しかないんだもん。

  勝負はいやだ、競争はいやだっちゅーのはわかるけど、
  この先、そればっかりが渦巻いてる社会で生きていくんでしょ?
  そこで、どう生きるのか、その答えがあるなら、
  腐人は勝負も競争も避ける生き方をしたらいいと思う。
  でも。
  その答えがないのに、避けるのは、単なる逃げだ。

  脳みそがおからになるぐらい考えて、
  兵法三十六計を考えた上で
  一番いいのは逃げだと結論づけて、逃げるのはいい。
  
  でも、違う逃げもあるよね?
  
  そういう弱い気持ちでの逃げをやってばっかいるとね、
  何かをしようとする前に、まず逃げるクセがついて、
  踏ん張らなきゃならないときに踏ん張れない人になるぞ、渡辺。

  そこは間違っちゃいかんと思うなぁ、腐人は。

  
  次第に、ただ漫然とマジックをやってた良に
  目的がみえてきたようで、
  腐人としては、熱しやすく冷めやすい、いわゆる「世間」というものの
  マジックとディスレクシアに対する意識改革の旗振り役として
  良にがんばってほしいなぁと思う。

  正直。
  本当に、マジックやディスレクシアをとりまく状況がリアルなので、
  啓蒙のために、ドラマや映画などにして、
  広くしらしめて欲しいなと思うが・・・
  内容のない、アイドル映画になったらヤだなぁ・・・(~_~)。←ワガママめ
    

  あともうちょっと、番外編であった「時間」について
  書きたかったんだが、タイムアップ。

  また別の機会に。


[ 2011/07/29 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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