腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹白?日記&読書 > ブルーベリーの威力
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ブルーベリーの威力

今回の旅行で、ブルーベリー狩りに行った。
いや、正しくは、「にも」行っただな。

で、やっぱり、施設の固有名詞は伏せることにします。

あっこの話ちゃう?と思われた方、
そのまま胸の内におさめといてください。

ってことで、今回の腐人会慰安旅行の感想をまじえつつ、
ブルーベリーの威力について語らせてもらう。


腐人はフルーツにうるさく、
腐人会の面々はそれを了解しちょるので、
何を狩りに行くかは、腐人にチョイスさせてもらった。

今の時期だと、いちごはほぼ終了。
さくらんぼが早いところだと終わりかけ、
ブルーベリーとモモとブドウは、ギリギリか、
というラインナップである。

普通ならば、じゃぁ、どの果物がいいかしら?
となるんだろーが、
腐人の場合、それぞれの品種にまで
いちゃもんをつけたいのだ!

さくらんぼなら、紅秀峰(7月)。
モモなら、黄金桃(8月以降)。
ぶどうなら、マスカット系列(9月以降)。

これじゃなきゃ、いやー(>o<)!!!←超ワガママ・・・

唯一、ブルーベリーだけは品種指定がない。
っつか、これだけは、そんなに品種指定できるほど
生を食ったことがないのだ。

だって、高いんだもん!!!

ま、そんな状況下で探してみた結果、
腐人の要望に応えてくれそうなのは
ブルーベリーしかなかったのだ。

それも、今年はどうも遅れてるらしく、
どこもブルーベリー狩りの開園がずれこんでいる・・・
オーノーッ!!

そんでもなんとか要望に応えてくれるところがあったので、
そこにお邪魔した。


ブルーベリー摘み30分食べ放題で1000円。
もし摘んで持ちかえりたいなら、
100g200円にて販売。

そういうプランである。

いくつかあたってみたが、
g100円というとこもあれば、
g300円というとこもある。

『摘む』という行為に対しても、
「運動靴、長袖、長靴、帽子持参。
 トイレはありません」
・・・って、農作業か!?
っちゅーとこもあったり、
生産というより、まさに観光客相手にやってる観光農園など
形態はさまざまだ。

腐人会で行ったのは、ちょうどその中間で、
こじんまりご夫婦でやってる農園さん。


どういうものが旨いのか教えてもらい、
さっそく開始。

皆、ひたすら無言で
むしっては食い、むしっては食い、
時々かごに入れている。

いくつか食べていくうちに、なるほど見分けがついてきた。

ブルーベリーは密集して成るのだが、
実がついてる一番細い枝が、
グリーンから赤紫ぐらいに染まり、
できればそれも枯れがかり、
枝と実が接してる一番の根元が紫色に染まってるもの、
こいつがホントに旨い完熟くんなのだ。

実が黒くなってるが、枝はまだグリーンだけど・・・ま、いっかな?
と妥協すると、
やっぱり、食うと酸っぱい(>_<)。

妥協をやめて、徹底的に完熟を食うと、
これがむちゃくちゃ甘くって旨いのだ。

うーむ・・・これは果物番長としては、
枝紫を探さねば!!!!
と、選別にやっきになってると、なかなか実がもげなくなり。

ふと気づいたら、一番少なかったりした。

やばい・・・血族はむちゃくちゃ生ブルーベリーが好物で、
今回、ブルーベリー狩りに行くと
事前に散々自慢しちまったのに・・・
食ってばっかで、お土産こんだけったら、どつかれる・・・
ああ、これじゃお家に帰れない・・・orz

と、マッチ売りの少女の心境になったんだが、
そこはほれ、こちとら世間知らずの少女じゃねぇもんでね。

「すみませーん、摘み終わったんですが」
の声の後。
「あの、もう摘んだやつってないですか?」

農園の人:「えっと、日によってあったりなかったりですけど」

腐人:「今日は!?」

農園の人:「今日は、1キロぐらいあるかな」

腐人:「じゃ、それください」

農園の人:「これは摘み代がはいるから、グラム250円ですよ?」

腐人:「全然いいです、それください」

農園の人:「じゃぁ、どのくらい?」

腐人:「あるだけ全部」

そして、腐人は1.4キロのブルーベリーを手に入れたのだった・・・。

こういう買いかたする人、あんましいないみたいで、
農園の人は、サービスサービスとむちゃくちゃおまけをしてくれ、
本来ならば

食べ放題(30分):1000円
摘み取った分(130g):260円
購入分(1.4キロ):3500円

なのに、××××円におまけしてくれた。
え?マジで?
なんてすばらしー!ハラショー!!

その上、諸事情があり、車がなかった我々一行を
数キロ離れた電車の駅まで送ってくれた。
ありがとうございます~m(__)m


というのは実は前置き。
長すぎじゃ!

いやね、この後、師匠が
「なんか腹がぐるぐるする・・・」
とおっしゃったのだ。

腐人はそんとき、そうかなぁ?という程度だったのだが、
大量のブルーベリーちゃんを手に帰宅すると、
さっそく、ザラザラばりばりムシャムシャぱくぱく
ブルーベリーを食いまくった。

もう至福・・・・(T_T)

で、その後、立派な子を産みまして。

旅先に行くと、どっちかというと難産になるもんで、
あら、今回はずいぶんと快腸ねぇ?
と思ってたんだ。

で、朝になって、朝食に、また
ザラザラばりばりムシャムシャぱくぱく
ブルーベリーを食いまくった。

するとほどなく、腹から指令がでて、
腐人はまた立派な子を産んだ。

この辺りで、さすがに
これはなんかいつもと違う・・・
という気がしてきた。

でもまぁ、産まれた子は、とても健康優良児。

なら、まーいいかーと思いつつ、
旅行中放置していた仕事にとりかかったのだが、
しばらくすると、また腹からアラートが。

腐人・・・
ブルーベリーは目にいいとばかり思ってたんだが、
今日、悟った。

ブルーベリーは、お通じにいい。

ただ、これ、生の摘みたてだからかもしれません。


でも、柔らかすぎる子が産まれるわけではなく、
本当に健康優良児が、
すっきりすっこん生産できるんですわ。

ちょっと、びっくりした。


ブルーベリーは、
今はまさに旬がはじまったとこなんで、
ご興味ある方は、ブルーベリー狩りにいくか、
ネットで頼んでみてくださいな。

酒はラブラブだが、
果物はイマイチな腐人会メンバーですら、
「う、うまい(ToT)!!」を連発してましたから。


そういや、頼んでたサクランボの紅秀峰がついたんでした。
うっふっふ~
今日のご飯は、ブルーベリーと紅秀峰だぁい!


以下、読書録。
放置物件から。

(427)マンガ 『ばらかもん 4巻』 ヨシノサツキ
  腐人会のメンバーに、
  「これがね!オススメなの!!」
  とゆーと、
  「あんた、こーゆーの好きだよねぇ・・・」
  と言われた・・・。

  さすがに長いつきあいなだけあって、
  見抜かれまくり・・・。
  いいんだい!

  4巻だから物語に大きな進展がー!!
  なんてこたぁまったくないんだが、
  いいのよ、それがこれの持ち味なんだから!

  それにしても床下には、絶対入りたくねぇ!!
  虫ならまだいいが、
  チューの死体とかありそうな気がする・・・(>_<)
  想像しただけで、いやぁぁぁぁぁっ!!!

(428-436)マンガ 『へうげもの 1~9巻』 山田芳裕
  ひじょーに正直なところを言うと。

  これ、最初、どうやって読んだらいいんだか
  さっぱりわからんかった。

  歴史モノなのか、
  人物伝なのか、
  それとも茶道具うんちく本なのか。

  そのうち、これは
  『人のもつ、「業」のどうしようもなさ』
  を描いてるもんなんだなと思ったら、
  なんとなく、読み方がわかってきた。

  が。

  これがオモロイかと言われると・・・・・
  腐人の脳には、反応する部分がない。

  読めなくはない。
  表現としても、流れとしても、
  なるほど、と思う部分もある。
  
  しかし、腐人のツボには来ないんだよなぁ・・・。
  笑いのツボも、なんか腐人のとはずれてんだよなぁ・・・。

  ってことで、たぶん続きは借りないと思います。


●10日
(437)BL/ビープリンス 『被虐の檻』 砂床あい
  こりゃまた、えらいマニアックな・・・。
  
  ビープリといえば、
  木原音瀬さんもマニアックなやつ出してたなぁ。
  レーベルとして、そうなのか??

  でも、玉木ゆらさんの『ポチとタマ』はかわいい話だったが、
  正直、あんまし冊数読んでないから、よくわからんなぁ・・・。  

  ま、それはさておき。

  腐人がいまいち魅力を感じない分野が
  ス●トロなのだ。

  だって、現実だったら臭いじゃん。
  後始末だってどーなんだ?
  日本古来の恥の文化はどこいったー!!!
  と、思っちゃうんだわ。
    
  なので、それはアンドロメダ星雲ぐらい萌えから遠かった・・・。


  母ちゃんのエピソードは、こりゃヒッチコックだわね。
  にしても、美麗に保存は、皮膚からの水分蒸発考えると
  かなりマメにメンテナンスせんと、
  美術品並に難しいと思うぞ??
  

  まー・・・美月ちゃんは、塀の中じゃぁモテモテだろうから、
  よりいっそう、ひねくれまくりそーな気がするけどねぇ。


  親なら、ろくでなしの女に子供渡すなよ。
  金がないならしゃーねーが、金あるなら、
  子供のことを一番に考えて対応せぇっちゅーねん。
  
  なんかさー・・・
  こういう親になる資格がねーのが
  子供作るってこと事態がね、
  すべての不幸の始まりな気がするんだ、最近・・・。

  愛されて育ってる子は、みてるだけで幸せになる。
  子供は鏡だと思うぞ、ホント。
[ 2011/07/11 ] 腹白?日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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