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漂うアロマ・・・

全身から、シップな香りを漂わせている腐人です・・・。

足裏、ふくらはぎ、腿裏、坐骨、
腰、背中、肩、腕・・・・
ふっ・・・八の字貼りなんか目じゃない
全身湿布マンよ!!!
   ↑
マンじゃないじゃん


人間、慣れない事はするもんじゃないですな。
ホント・・・便所いくのもつらいぜ・・・。
ああ、受ってこんな感じ?←違います

荷造りも慣れてないからヘタクソで、
すんげー大荷物になって、
当日の朝、玄関先で
「行きたくねーよぅ、行かんでもええと誰かゆーてくれ・・・」
とぶちぶちゆっていたら、
遊びに来ていた姫が、
両手でチュパッと投げキッスをくれた。

・・・・そこまでやられて行かいでは、
女がすたるっちゅーもんよ!

っちゅーことで、うだうだずるずる行ったわけですが。

姫のキッスは、あの手馴れた感じからすると、
どうも毎朝、パパにむけてやっとるとしか思えん。

うーん・・・
姫が生まれてからパパが変わったとはよくきくが
あんな見送りを毎朝やられりゃー、
そりゃ、帰宅も早まるわなぁ・・・。

腐人の好みでは、
息子にメロメロなパパがいいなぁ・・・。

毎朝、ちゅーしてくんないと出社しないとかー、
してくれたらしてくれたで、
「もう会社いかない、今日は王子と遊ぶ」
とかゆって、嫁(もちろん男)にしばかれるダメ大人。

嫁に先立たれ、健気な息子(血の繋がりは好き好きで)が、
制服の上にエプロンして、
「パパ、朝だよ!
 早く起きないと遅刻するよ!」
とかやって欲しいなぁ・・・。

って、これ、
花郎藤子さんの『今夜は残業』『明日も欠勤』
まんまじゃん・・・。
三つ子の魂100までか!

いやーあれにあった、お玉をもった挿絵がさ、
忘れられなくて。

うーん・・・こういう話が読みたいぜ・・・。


そーいや、この土日、っちゅーわけで、
腐人は普段いかねぇところに行っとったわけです。

すると、そこにだねぇ・・・
19か20かぐらいの兄ちゃんが二人おってだな。

一人は、顔もイマドキ、服装もイマドキ、
お、ハーフかい?
ってな感じだったんだ。

もう一人は、悪くはないが垢抜けてないなぁ・・・
って感じだったんだけど、
これがまー腐人の目の前で
いちゃいちゃいちゃいちゃしてくれて。

君ら、その距離感はなんやねん!
その目と手の動きは、腐人を煽っとるのか!?
っつか、なんで話をしながら、相手の頬に手をそえるー!!!

物理的なものが許されるなら、
どこまでもどこまでもどこまでも
彼らの跡を追ってみたかった・・・。
そっちのが絶対愉しかったっ!

J庭では、木原音瀬さんがペーパー配ってたらしいし、
再演は終わっちゃったし、
もう!来年この仕事がきても、
請けんのいやじゃー(>o<)!!!

と、愚痴で終わる。
他に吐き出すとこないんで、ご容赦くだされ。

あ、でも、ちっとすっきりした(^_^;)。


追伸
木原さんが配布なさっていたというペーパーの小話、
入手しそこねた恵まれない子に
愛の手は差し伸べていただけませんでしょうか・・・。

お願いしまっす m(__)m !

以下、読書録。

っつっても、そういう状況だったんで、
ほとんど本読めず・・・あ、また怒りがわいてきた・・・

とりあえず、それを押さえつつ、コメントを。

●24日
(399)BL/シャレード 『花嫁は開発室長 3』 早乙女彩乃
  うーん・・・・・・・・・・・・・・
  ばあちゃんの手編みのセーターとかさ、
  泣かせのネタはいいんだけど、
  全体でみるとだな、
  「3となってるけど、何がしたいの?」
  と思っちゃうんだわ。

  ある意味、このまま延々続けようと思えば続くし、
  ここで止めようと思えば終わる。

  例えばキャラの成長とか、何か波瀾があるならまだしも、
  ライバルとしても中途半端。

  なーんかなぁ・・・こんだけだと・・・
  「・・・で?」
  という意地悪を言いたくなっちゃいました。

  
●25日
(400)マンガ 『シュトヘル 4巻』 伊藤悠
  むむむむむ・・・・すげぇな・・・。
  と、一番思ったのが、エロシーンの表現。
  
  くぅぅぅぅぅぅ・・・
  これを今更言ってもしゃーないが、
  『皇国の守護者』のあの先を、
  伊藤さんのネームで読みたかったっ!!

  あの先は、そっちも絡む展開だったんで、
  あのまま続いてたら、どないに描いてくれたんやろ・・・
  と、心底惜しくなる。

  ホント、なんてもったいないことしたんだか。

  文化を殺すったら、今の日本の東京でも行われてることだが、
  なーるほーどねぇ・・・こうくるか。
  
  ぶっちゃけ、ただの単なる
  文字がない=野蛮=文化国への劣等感=排除
  じゃねぇあたり、半端じゃないな、この話。

  ヴェロニカと、あれはたぶんジプシー?との話とか、
  「番大学院」の院長とハラバルの問答とか、
  まさに、「人間の本質とはなんぞや」、だよなぁ・・・。

  でまた、この重たいテーマにガチンコでとっくみあえるこの筆力。
  内表紙カラーの真っ赤にやられそうになりました・・・。
  
  それにしても大ハンの望み、
  その文字を知る人がいなければ、焼印に意味がなくなるか。

  腐人はあんましそうは思わないな。
  あの大ハンの背中も、ヴェロニカの背中も、
  腐人には読めない。

  でも、それが訴えてくるものは感じる。
  刺青と同じように・・・

  だから、ユルールたちを見逃してくんねかな?
  甘い?

●26日
(401)BL/ルビー 『幸せな花嫁になる十の方法』 真上寺しえ
  方法が10なかった気がするが、
  まぁ、タイトルどーり。

  ん?10なかったら、タイトルに偽りありか?
  おーい、ジャ●さーん!←やめなさい

  もうなんか、ルビーのこういうお話に
  言うべきコメントがみつからん。
  頭が疲れてるときには、よい代物。
  そんぐらいしか言えません。
[ 2011/06/27 ] 腹白?日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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