腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒 日記&読書 > しじょーちょーさ
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しじょーちょーさ

今日も立派な、
はなたれ~こぞーの腐人ちゃん~♪
である。

あまりにチンチン、チンチンやりすぎたのか
出先で、紙切れをおこしてしまって、さぁ~大変♪

ティッシュくばりのお兄ちゃんがでてきて
こんにちは っつーってやってくんねーかなぁ・・・
と、ハンターの目で探してみたのだが。

いやー・・・これも不況のあらわれか?
こういう時に限って、なのか、いつもなのかわからんが
だーれもおらん。

昔は、100m歩く間に
両手にティッシュだったもんだが。


で、どうしたかって?

♪はなの~流れに 身を任せ~
垂れゆくままに生きようか、
とも思ったが、
ちょうど腹も減りはじめ、
メシ屋で、いざ喰わん!と、マスクとったら、花がびろーん・・・
ってのは避けたいよな・・・。

注文よりも先にトイレに駆け込み、ぶみーっ!とやるか?
でも、もしそこでトイレットペーパーが切れてたら・・・?

・・・たぶん、立ち直れなさそうな気がする・・・。

と、いろいろ逡巡した結果、
ポケットティッシュ20個で178円っちゅーのをみつけたんで、
買いました←初めからそないせぇ!

ふ・・・これで、どんだけ花水が垂れても平気よっ!!!


ってなことをやっとったもんで、
本当は今日、フェイスブックの話がしたかったんだが、
軌道修正。

その後まわったリアル本屋の話などをつらつらと。

今日は、どんな子がおるかねぇ?
新しい子は入ったかい?
と、飾り窓を物色するヤニさがったオヤジさながら、
早売りリアル本屋をまわっていたら。

ん?
腐人の脳内新刊発行リストによると、
君は、今月10日発売じゃなかったかい?

と思わず言いたくなった、プラチナ文庫。

ええええ!?
もう出てんの!?
早売りがウリとはいえ、早すぎやろ!!

腐人の記憶違いならいいんだが、
不穏な動きではありませんように・・・。


棚に目をやると、サイン本がずらり。
うーん・・・こういうものは、ネット書店では無理だよね。

平台に並んでる中にも、
「ペーパー付き」
という札が。
これまた、ネット書店では無理なもの。


フェアやキャンペーンもだが、
リアル書店だからこそいただける恩恵ってのは
確かにある。

ただこれは、皆が皆ってわけじゃないんだよねぇ・・・。

腐人なんか超恵まれた、選択肢がいーっぱいある環境だから、
自分がやる気さえあれば、

「この本は、あそこで。
 あの本は、そこで。
 その本は、ここで。」

って、やって、欲しいものをゲットできるけどさ。


たまたま、そこにいた方なんだけど、
平台に山と積まれてる中から、
自分のお気に召す「美本」を探すべく、
数冊手にとっては、じーっと眺め、
また数冊手にとっては、じーっと・・・
ってのを繰り返しておられた。

こういうのも、恵まれた環境ならできる話。

地方だと、たった1冊の入荷を、
見えないライバルと争ってるらしいからなぁ。

さてさて、書店の将来はどうなるんでしょうね。



そういや、ラインナップで気になったのが、
プリズム文庫のおニューライン、翻訳BL。
プリズムロマンスである。

寿たらこさんの表紙に釣られそうになったんだが、
うーんうーんうーん・・・。

読まずに批判をするな!っちゅーのは、
腐人が自分に課してる条件だが、
ひっじょーに微妙・・・。

ってのも、腐人は文章の語感とか、リズム、表現などに
結構こだわりがあって、
まずその「音」があわないと、読むのがつらい。

また、日本語特有の比喩表現だったり、故事成句なんかに
ニヤリとさせられる文章が好きなので・・・・
しょーじき、
ハーレクインがダメになった最大の理由はそこなのだ。

もともと中身が決まってるよーなもんなのに、
翻訳だと文章の遊びが全然感じられなくって、
なんでこんな思いまでして読んでんねやろ・・・
と思ってしまったら、読めなくなった。

まー聞くところによると、
ハーレクインはわざと文体統一を図ってるらしいので
これは違うのかもしれないが・・・。

ただ、小説や実用書などなどジャンル問わずで、
これまで翻訳本を読んできたが
なんか「文章表現」に対する考え方そのものが、
和と洋とでは違う気がするんだ。

ただ、ハーレクインの発祥は、イギリスで、
BLの発祥は、日本?

郷にいれば郷に従って、
文体も変わってたりするのかなぁ・・・?

興味としては、外国人さんの視点では、
どういうキャラクター付けがなされるのか、
趣味嗜好の方向性はどうなのか、
などなど尽きぬものもあるんだけどね。

ま、ちっと様子みます。

無料だったり、レンタル料金の50円とかなら
喜んで飛びつくんですけど、
さすがに・・・・ないわなぁ・・・(^_^;)

BL業界もいろいろ変わってきてんのね、というお話でした。


以下、読書録。

●31日
(329)BL/プラチナ 『夢から醒めた恋人は』 杏野朝水
  タイトルみて、もしかして?
  と思った展開ではあったんだが。
  
  ・・・ずるい・・・チビだすなんて!!!
  なんて卑怯なワザを使うんだ!鳴海!!
  自分だけで勝負しろ!!
  この根性なしめ!

  でもまーがけっぷちまでいって、
  無くしたのが記憶でよかったよね。
  そうじゃないものを失くす人のが多いからさ・・・。

  っつか、最初から素直になっときゃ、
  周囲もこんなに迷惑せんですんだのでは?

  おっさん、いきすぎたやせ我慢は見苦しいぞ。
  命みじかし、恋せよ、オヤジ、だぜ。

(330)BL/ガッシュ 『うたかたの愛は、海の彼方へ』 華藤えれな
  このオスマンとヨーロッパっちゅーのは、
  確か、松岡なつきさん(名義ちがったっけ?)が1本書いてたよな。

  うーん・・・タイトルがでてこない・・・。
  なんでも知ってる師匠にきいたら、
  一発で回答くるだろうな・・・。

  ま、それはともかく。

  うーん・・・華藤さんの文章で、前からひっかかってたのが、
  台詞の応酬になったとき、誰がどれゆってんだか
  わかんなくなってくるときあるんですよ。

  というのも、この中でもあったんだけど、
  口調に統一感がないんですよね。

  たとえば、同じ台詞の中で
  「おまえ」と「あなた」が混在してたり。

  腐人の読みが足らないといわれれば
  そうなんかなぁ・・・という気もしますが、
  こういうところでひっかかっちゃうと、
  どうしても物語世界にどっぷり浸かれず、
  なんか現実に、我にかえっちゃうんだよなぁ・・・。

  校正ミスと同じ感じ。

  ちょっとその辺が気になったお話でした。
[ 2011/06/01 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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