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06 | 2017/07 | 08
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よしなしごと各種 その8

●学んだトイレットペーパーの性質

ネタがネタなので、一部、わざと誤変換しております。
ご了承ください。

腐人は今、風邪の末期症状だ。

よって、読書にしろ、仕事にしろ、道を歩くにしろ、
マスクで隠してるが、
その下では、滝のよーに花水が流れ落ちている。

なので、花ぢ小僧のよーに、栓をしてみた。

いやね、このアイデアを思いついた時に
血族に、どう思う?ときいたら
「やっとる人おるで、花粉のときとか」
と言われたので、自信をもってやってみたのだ。

が。

腐人は花粉頃から、
あまりのティッシュの消費量に嫌気が差し、
ティッシュペーパーから
トイレットペーパーに乗り換えていた。

よって今回も花に詰めたのは、
トイレットペーパー。

四六時中、流れ落ちていた滝花も、
両方に詰められたトイレットペーパーにさえぎられ、
読書も仕事も歩くのも、とても快調にできた。

魚のよーに口をぱくぱく
呼吸をせにゃならんのが難点なんだが・・・。

そして、結構、時間がたったころ、
そろそろ取り替えるかーと、
腐人は穴の先から飛び出ている部分をひっぱったのだ。

ほら、花ぢなら、スポッと抜けるでしょ?
あれを想定したのだな。

しかし、だ!
トイレットペーパーは
ティッシュペーパーや脱脂綿よりも
水に対する親和性が強い。

よって・・・・・・・・・
花水によってとけかかった穴に入ってた部分と、
穴の外にいて、全然濡れてない乾いた部分とが、
「もう絶交よ!」とばかりに、ブチン!と切れたのだ・・・。

腐人の手には、途中でブチ切れたトイレットペーパーが。

そして、腐人の花の穴には、
花水でぶよぶよになったトイレットペーパーが
ぎゅーぎゅーに膨れ上がって取り残された・・・。

オマガーッ!!!

って、花の両穴をパンパンに膨らませてゆっとる場合じゃない!

このトイレの穴じゃなく花の穴に詰まってしまった
トイレットペーパーをどーすりゃいいんじゃー!!!


で、どうしたかって?

・・・腐人にだって、秘密にしときたいことがあるんです。
そっとしといてください・・・(;一_一)。


ただ、やっぱり詰めてる方が、仕事するには楽なので、
凝りもせず、その後も試してみたが、
毎回そうなるわけではないらしい。

あの時はなんだったんだろう・・・。

教訓)
トイレットペーパーを花に詰めたときは、
抜くときに注意しようね

 ↑
普通の人は、やんねぇよ!



●パトカーのある風景

ダーリンと近所を徘徊してたら、
パトカー5台にまわりを包囲された乗用車がいた。

なにをやったんだ・・・。

そういや、その場所のもうちょい先(所轄は別)で、
パトカーが急行したので、
なんじゃらほい?と除いたら、
後ろ手錠の兄ちゃんが連行されていきおった。

なにをやったんや・・・。

ケーサツも大変じゃのぅ。


●みかけた不思議な人

信号待ちをしていたら、立ったり座ったり、
頭をガーッとかきむしりながら、
なにやら大きな声で、ブツブツ言っている人がいた。

てっきり携帯電話でややこしい話をしてんのかなー
と思ってたんだが、
よくよくみると、手に電話はない。

・・・・・と思っていたら、その人はひときわ大きな声で
「ああだめだ!これではまた怒られてしまう!」
と叫ぶと、
急に90度方向転換して、全力疾走していった・・・。



こういうことに遭遇する確率って、
皆、同じぐらいなんだろうか?

それとも腐人の遭遇比率が高いのか!?

封書でもなぁ・・・ちょっとここには書けないが、
何度か、泣きたくなるようなものをいただいたことがある・・・。


『芙蓉千里 2』のウメちゃんに
ちょっと背後をみてもらいたい気がする腐人である・・・。



以下、読書録。

●30日
(328)一般本 『北の舞姫-芙蓉千里 2』 須賀しのぶ
  「気づくのが遅ぇんだよ!
   このニブチン、バカボンめが!!!」


  っつーのが第一声だった腐人。

  って、おい!腐人!!
  この巻のツッコミどころはそこなんかい!
  フミちゃんがあんな目やこんな目にあっとるっちゅーのに!!

  いや、だってさー須賀作品の女子は、
  強く!しぶとく!!たくましく!!!
  っつー感じで、
  雑草のように生きのびる生命力がみなぎってるじゃん。
  何があろうと、心配無用って感じ?

  だから、ま、いっかなーとか思って。

  それに比べて、
  須賀作品の野郎どものあぶなっかしいこと。

  人間として、根っこなさすぎよ、あんたたち。

  
  それにしても、今回つくづく思ったのが、
  少女小説というフィールドは、
  もはや須賀さんには狭すぎたんだなぁ・・・っちゅーこと。

  野郎の話ついでに、少女小説じゃかけない話にいきますが、
  腐人、風邪ひいて壊れてるからちょーどいいやねー。
  アンストッパブルっちゅーことで。

  ボケた頭で、少女小説と性描写について考えてたら
  収拾がつかなくなったんで、
  端的にゆーてしまうと、
  芙蓉でもあんま露骨な直接話法で書いてませんけど、
  少女小説においては、なんかもっとタブーだったよね。
  今はしらんが。

  とはいえ、須賀さんはデビュー当時から、
  その辺ガンガン出してましたけども。

  まーレイプやインセストってのは、
  結構、少女小説で昔から書かれてたテーマで、
  氷室冴子さんなんかも初期はよく書いてた。

  ただ、その後、ライトノベル要素がかなり入ってきて、
  少女小説もずいぶん様代わりしちゃって、
  同時になーんか見えない壁みたいのができあがってたんだよねぇ。

  で、この不文律の枠がとっぱらわれた後、
  どない変わった・・・と思ったが、
  思えば、あの頃だって須賀さんは須賀さんで、
  根本的なところは変わってない気がする・・・。

  古くはエイゼンから、猿ベーン、いかんいかん・・・誤変換・・・
  もとい、サルベーンに繋がり、山村に至る、
  シモがゆるくて、要介護な野郎ども。

  その対極として、君達、ムスコの世話はどうしてるのかね?
  毎朝こっそりパンツ洗ってんの?と訊きたくなるような禁欲派、
  ユージィン、エド、貴ちゃんなどなど。

  そういう野郎どもは、少女小説んときと変わらずだが、
  女子の方の表現がね、フミちゃんに至って、
  女性の性欲の肯定、みたいのを、
  ようやく前面に出せたよー感がある。

  たぶんキャッスルん時とか、
  いろいろあったんだろーなぁ。
  っつっても、最終的には親子ドン・・・。←下品よ!腐人ちゃん!

  腐人としては、せっかく枠から脱出したんで、
  このまま宇宙の果てまでまっしぐら!に
  突き進んでいただきたいなと思います。

  腐人は女にも子供にも性欲があると思うので。

  ただまー、時節柄、
  こっちのんが、「書き方」ではないところでの悩みが
  多い気がしますけども。

  
  ま、そういうところはともかく。
  
  この400ページ弱を一気読みさせる筆力はすごいやね。
  
  テーマとしては、腐人は『神の棘』のが好きなんだが、
  まーあれを毎回は、須賀さんの生命そのものを危ぶんでしまうし。

  んでも、これはいずれ書きたいとおっしゃっておられた
  日本軍にまでいくのかしら??
  一応、主役は、芙蓉だから、ストップかかるのか??

  腐人的にはいっちゃって欲しいんだがなー。

  というのも。
  腐人としては、碓氷と武ちゃんがすんげーツボで。

  たった数ページのあの会話を
  どんだけ反芻したことか!←牛か!  

  碓氷はともかく、
  武ちゃんは上にいくまえに足元掬われそうな危うさがあるが
  腐人は、ぼんくら兄貴より、君を応援してるぞ!
  ぜひとも碓氷と、陸対海の陰険漫才をやってくれ!!

  理想は、火星よ、再びなんだけどなー。
  ま、頑張れ。武ちゃんマン!!

  せっかくなんで黒谷兄の話にいきますが、
  兄ちゃんはさー、生きるのどーでもいーとかいいながら
  実は最後までしぶとく生き残るタイプだよな。

  で、フミを手に入れる、
  最後に笑うのは私だ、はっはっはーという。

  個人的にはそれまでの長い間、
  毎朝パンツを洗ってるのか、
  どうしてるのか、
  ものすごく興味あるんですが。
  エドもそうだよ・・・うん・・・。←やめなさい!


  このお話で、貴ちゃんの対極となる山村はー
  ・・・なーんかなー・・・
  これまでの須賀作品、シモ要介護者の伝統をひきつぎ、
  最期は一人で、ぐっばいあでゆーって感じなんだよな、こいつ。

  っつか、腐人としては、これまでのヤツラと違い、
  今現在において、シモに病気がないのかどうかが、
  非常に気になるぞ。
  ヤバいでしょ、あんた。


  とまー、「芙蓉千里」とか「北の舞姫」とか
  タイトルに申し訳ないほど、
  腐人の目は野郎にしかいかなかったわ。

  まー、それは腐人自身の問題で。

  須賀さんの書かれる女子は、
  「女としての弱さ」っつーか、「ダメさ」も
  ちゃんと持ってて。

  「女らしい」というのとは違った意味で、
  「女」という生き物を、
  ものすごーくよく見てるなと思う。

  あ、でも武ちゃんとのケンカは気持ちよかったわー。
 
  あれはぜひ、音声できいてみたい。

  腐人がやったら途中で噛みそうだが・・・
  あ、でも関西弁にしてよけりゃ、いけるかもー♪
  ・・・で、途中途中に、××とか、××とか、×××とか入れるの
      ↑
    放送できません!


[ 2011/05/31 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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