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またかっ!!!

ふっ・・・・・これが何度目だか、
もう忘れちまったよ・・・ふっ・・・・・(--〆)

車の免許をお持ちの方に

「キーをつけたまま、ロックかけたことある?」

っちゅーて訊いたら、
たぶん、かなりの人数が、

「あるあるある!」

と答えてくれると思う。


では、原付バイクに乗ってる人に、

「メットケースにキーをいれて、ロックかけたことある?」

と訊いたら、どのくらいの人が、

「あるあるある!」

と答えてくれるんだろうか・・・腐人はそれが知りたい。


ってのもさー、
腐人はこれ、もうね、覚えてないぐらいやってんの!

前のダーリンでも、
その前のダーリンでも、
その前の前のダーリンでも、
その前の・・・・・
最初がいつだったか忘れたぐらい前からやっている。

でもって、今日もやっちまったんだよぅ・・・(-_-;)


車でキーをつけたままロックかけちゃったら、どうします?

・カギ屋に電話する
・ディーラーに電話する
・ガススタに駆け込む
・JAFに頼む


ま、この辺のいずれかでなんとかするでしょう。

しかし、だ。
バイクの場合・・・・・・・・・こうじゃねぇんだな。

それを書いていいのかどうか、
ちと悩んだんだが・・・・・・
そう、前にね、原付バイクが盗まれた話を書いたじゃん。

どうやって盗むかってことは
最終的に書かなかったんだが、
実はあの後、
「原付バイクの盗み方」
っちゅー検索で、
うちのサイトにやってこられた方がいてねぇ。

こりゃあまりなことは書けねぇな・・・と思ってんです、一応。


ただ、これはちょっとそれとは違うんで、
まー、笑い話として、どーゆーことがあったかを
ネタにしましょう、ええ、こーなれば。

でも、もう今日はそれで馬力を使って疲れちまったので、
明日に続く。←おい!

だって、今日は『yomyom 12号』にあった
十二国記の話がしたいんだもん!



以下、読書録。

●13日
(291)BL/シャレード 『この佳き日に』 海野幸
  まぁ、タイトルから連想されるとーり、
  ウェディング話。

  しょーじき、それを軸にされると、
  腐人の脳内では自動的に
  木原音瀬『恋について』がでてきちゃうんだけど、
  まぁ路線が全然ちゃうからねー。

  なんつーか・・・・・
  春ちゃん、あんた結婚せんで正解やと思うわ。
  っつか、もしやるにしても、君の性格からして、
  ケツの下に敷いてくれる、錨になる人やないとあかんと思うでー。

  せやないと、その流されまくりの重しゼロな生き方は、
  糸の切れたタコになるのがオチでしょう。
  なので、よかったんでね?
  気づくの遅いけど。

(292)一般本 『yomyom 12号』より「落照の獄」 小野不由美
  さて。
  今回のテーマは「死刑」だったわけですが。

  え?腐人はどうかって?
  そんなのこれまでのブログ読んでたらおわかりでしょー?
  もちろん死刑賛成派ですよ。

  っても、冤罪はどーかとは思うんで、
  こうしたら?っちゅー案はあるが、
  これまで賛同を得られたことがないので、  
  それは書くのをやめておこう。

  ま、それはおいといても、腐人は何度もゆってるが
  加害者に対する量刑を決める権利があるのは被害者だけ
  だと思ってる。

  なので、この話だって、最初の被害者が、
  「死刑にして!」
  っつって、その通りにしとけば、
  残りの22人は死なずにすんだかもねーと思うんだ。

  そう、当事者でない者たちが、死刑を求めるのは、
  自分が理解できないものを排除したいという思いもあるだろうが、
  その原因を失くせば、次、もしかしたら
  自分が犠牲者にならずにすむかも、
  っちゅー思いもあると思うよ。

  この辺は人の数だけ思いがあろうよ。
  なので、細かい理由は無視し、
  死刑か否か、だけの二択で、
  多数の意見をとればいいと思うんだが。  

  ってなことゆーとエイショー(漢字変換がメンドイ・・・)は
  「法は情では動かないのだ」
  なーんてゆーのかもしれんが、
  これ、もし腐人の前でゆーてみ?

  「あんた、アホ?」

  の一言で叩き切ったるわ

  そもそも、「法」ってなんだと思ってる?エイショー?

  「社会」っつーニンゲンの妄想の中で、
  多数のニンゲンを飼育管理してくためのルール、
  それが「法」でしょうが。

  ならば、それを生み出した動機は、なんだ?
  それは、ニンゲンの「たくさんの感情」と「ちょびっとの理性」だ。

  あいつがあーやるのってむかつくよね?(感情)
  んじゃ、法律にしてできないようにしちゃえ!(感情)
  でも、体裁はとりつくろわなきゃなんないから、こんな感じ?(理性)

  ぶちまければ、こうだろう。

  立法と、その運用において、やってはいかんのは、
  そうやってできた法という基準を、
  その時々の情にあわせて、適用したりしなかったりする、これだ。
  ある人だけは、すりぬけられるとかね。

  よぉ考えてみ?
  そもそも、なんのために「法」があんの?

  ニンゲン社会を維持継続してくためでしょー?

  こういうニンゲンを殺して減らして、
  社会でやったあかんっちゅーことを
  しまくるヤツをのさばらしとくって、
  この法の根源と照らし合わせたら、どやねん、なぁ?

  そこんとこ、いっぺん白紙から考えなおし、
  顔洗って出なおしてこい!!

  あ、ちなみに腐人は更正の可能性とかゆーのね、
  あれは大嫌い。

  だったらやるまえに更正しとけっての。
  更正したら、死んだ人が生きかえるのか?
  ならそれもあろうが、覆水盆に返らずだろう。

  エイショー・・・あんたって、本当に、心底、
  勉強ができるバカ、だね。

  と、腐人はこういう手合いが、一番始末におえない連中だと思うんだが、
  こういうのがいつの、どこの国でも、「管理する側」にいるんだよね・・・。
  誰とはいわんがな。

  それによー、
  あんた、十二国のくせに、アホちゃうの?と大笑いしちゃったのが、
  死刑執行官の話。

  十二国でしょ?
  自分が死刑執行するのがイヤなら、超簡単じゃんよ。
  妖魔の餌にすればいい。

  こんなにいいものがあるのに、なにゆーてんの???

  と、エイショーがぐるぐるやってる部分には
  正直、「ケッ」と思ったが、
  それはあくまでも、十二国記の物語としてのことで。


  一つのフィクションとして、
  『「死刑」というもののもつ意味を問う小説』としていえば、
  非常におもしろいと腐人は思った。

  今なお、世界中のあちこちで論争がやまない「死刑」。

  それについての、いろんな意見や考え方を、
  なるほど、このようにみせるのか、という点では、
  とてもおもしろかった。

  ただ、これはもうホワイトハートの十二国記じゃないけどね。

  
  そして、ホワイトハートじゃない、フィクションの十二国記として、
  駿良の桃には涙したし、(巧いよなぁ・・・こういうとこ)、
  柳の王様については、なるほどなと思った。

  腐人は柳の王様の気持ち、わからんでもないなぁ・・・。  
  まーもともと、どっちかっつーと、王朝を創る王よりも、
  破壊に走る王のが、近いからねー、腐人は。

  ま、それはともかく。

  最後の結論ね、
  腐人はニンゲンがニンゲンである限り、
  なにをどうやろうと、殺人者はでてくると思ってる。

  では、それをどうするか。
  
  腐人は、犠牲者を最小限に押さえる方法を考えるべし、
  と思ってて、
  同時に、加害者に対しては、被害者がやりたいようにやらせてやる、
  そして、それに報復はさせない、を徹底したらいいと思うんだけどね。

  ってか、今の日本の社会みたいな状態だと、
  こないだ読んだ『加害者家族』を見る限り、
  この加害者家族による報復ってのは・・・・
  あんま考慮しなくていいんじゃね?と思うんだが・・・。

  ああ、暴力団とかが加害者なら、
  そういうのもあったりすんのかねぇ?
  でも、それならアメリカでやってる
  証人保護プログラムとかあるよなぁ・・・。

  まー、その辺りは時代背景とかで違うのかな?


  たぶんね、シュダツにとって、死刑ってのは、
  まったく、怖くも、いやでもないもんだと思う。
  むしろ、最近増えてる
  「死刑になりたかったからやった」パターンかもね。
 
  そういう人を死刑にするってどうなんだろね?

  十二国記では奴隷はダメだというけれど、
  こういう人に対する一番の罰ってのは、
  自由が全く許されない奴隷として、
  生き続けなければならないことじゃないのかね?
 
  と、考えて、
  まずは仙にして、衣食住を与えず、過重過酷労働として・・・と
  どんどん黒いこと考えてると、
  あらあら、今度は自分がケダモノになってるわー
  ということに気づく。

  と、考えるとね、このどうしようもない犯罪者を活かし続けてると、
  周囲の人間の方に、悪影響がでると思うの。

  憎い、報復してやりたいって、考え続けてると、
  ニンゲンが本能的にもってるけど、
  普段は隠してる獣性が露出してきて、その人が荒んでくると思うのよ。

  だから、それを起こさせないために、シュダツを死刑にする。
  そういう考えもあるんじゃない?

  最後の高笑いをきいたときの自分の心の動きを
  客観的にみてみな、エイショー。
  そこに獣性はなかった?  
[ 2011/05/14 ] ダーリン&読書 | TB(-) | CM(-)

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