腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒読書 > リバースエンドレス・・・
07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

リバースエンドレス・・・

あかん…
『キャッスルマンゴー』と
『リバーズエンド』と
『スペアの恋』がエンドレス…。

赤い靴ならぬ、赤いブックカバーでもかけちゃったかしら?
誰かと~め~て~(>o<)

『キャッスルマンゴー』では
よーやく悟くんから目が離れてきた。

この2コマ続きの表現って、
腐人は総領冬実さんのマンガで初めて見た気がするが
好きだなー、この間。

十亀出目金もかわいいが、
「彼女できた?」の次のコマがすげー好き

そーいや、送ってもらった万ちゃんが
悟にあわせたくないといったシーンの亀のつぶやき。

あれはどー解釈すべきなのかなぁ。
悩みの迷宮入り…。


その流れのまま『リバーズエンド』に突入すると、
亀ちゃんの中にある
砂漠みたいなものがどうなるのか…
すげー気になってきた。

なんかどこか、諦観があるんだよなー…
無理もないけど。

たぶん、あきらめるってことをしないと
苦しくなるばっかりで、
自分を守るためにも、そうなったんだろうなぁ。

でもさ、「しょうがない」と思う反面、
どこか割り切れないものもずーっと抱えてるんだと思う。

最後の再会をみると、
ちょっとは緑化しつつあるのかなー
という気もするけど…
ああ、万ちゃん!
早く亀のオアシスになってやって!!

と、また『キャッスルマンゴー』に戻る…と。


これではいかーん!と
『スペアの恋』のこーたに逃げると、
これまたエンドレス…(;一_一)

そうそうそう!
子供との約束って、重いんだよ!

社交辞令とか!
とりあえずのその場しのぎとか!
まぁまぁまぁの先送りとか!
大人の必殺技が通用しねぇんだよ…(ーー;)

でもって、ものすげー観察力と記憶力で、
大人のやることみてるんだよねぇ…。

そして、子供の口にはふたがない…。
家の事情がすべてダダ漏れになるんだよねぇ…
ってことで注意しなさいね、パパにすーちゃん。

腐人が近所にいたら、
目は三日月で耳ダンボになるわぁ♪


ああ、この3冊のおかげで、
昨日みた『誰が電気自動車を殺したか?』
ぶっとんじゃったわ。

一応、触れとこう、覚えてる範囲で。

1996年にアメリカで発売された電気自動車EV1が
なぜ突如として市場から消えたのか、
ユーザーには非常に好評だったのに…

というドキュメンタリー映画なんだけど、
しょーじき、作りがいまいちだなぁと思った。

まーそれは腐人がCBSドキュメントを
見慣れてるせいかもしれないが。

映画の中でも登場した
CBSドキュメント(アメリカでは60ミニッツ)は
1本15分のリポートで1テーマをやるので、
ものすごくキレがよいのだ。

コンパクトにまとまってテンポ良く進む。
リポーターの旗色も明確なので、
寄ってるといえば寄ってるのかもしれないが
流れがつかみやすい。

それと比べると、これは、なんか混沌としてる。

マイケル・ムーアの作品をみたことないが、
確かあの人のはご自身が出て
全体をまとめてるんじゃなかったっけ?

なんかなー…
そんな感じに、
軸を1本立てて欲しかったなぁというのが
腐人の正直なところ。

それとね、
容疑者が列挙され、検証の上、有罪がきまるわけだが、
それで終わっちゃってるのがなー…。

なんというか、
根本的にアメリカ人は石油離れをする気がない気がした。


とはいえ、この映画、
「バリューチェーン」の枠を突破するのが
いかに難しいかをよくあらわしている気がする。

今回の原発問題は、
エネルギーのバリューチェーン枠を破壊するんだろうか?


とりあえずカウント。

(262)マンガ 『キャッスルマンゴー 1巻』 小椋ムク/木原音瀬
(263)小冊子 『リバーズエンド』 木原音瀬
(264)BL/ルチル 『スペアの恋』 椎崎夕


うーん…でかけたいんだが、
さっきからすげー風…(~_~)
ダーリンは、風には、むちゃくちゃ弱いんだよなぁ…。


以下も、読書録。

●30日
(265)マンガ 『花咲ける青少年 特別編 1巻』 樹なつみ
  ああ、懐かしいねぇ。
  個人的には、この頃の絵が一番好きだけどなー。

  しょーじき、オンタイム読者だった腐人は、
  メインの連中はおぼえちゃいるが、
  どーゆー話だったか結構あいまい…。

  ま、いっか、読めるし。

  それにしても、
  花鹿はあいかーらず色気がねぇなぁ。
  
[ 2011/05/01 ] 腹黒読書 | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。