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09 | 2017/10 | 11
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原発の話

今回の原発の話をきいたとき、
腐人の頭に浮かんできたのは、
山岸涼子さんのマンガだった。

似たような人はいっぱいいらっしゃったよーで、
腐人はタイトルも、どこに収録されてたかも、
すっかりスコーンと忘れていたが、
ググると山ほどヒットした。

「ブルーロージズ」という単行本に収録されてる
「パエトーン」という作品だそう。

内容についておぼろにしか覚えていない腐人は
これについて語れる言葉を持ってないので、
ご興味あったら読んでください、とだけゆっとこう。


…腐人の原発に対するスタンスは、
ちと後にまわさせてもらうが、
今回、つくづく思ったのは、
このリスクを他人に背負わせてごめんなさい
である。

本当に、
東北電力領域で、怖いと思う方、逃げたくて逃げることができる方は、
なんとか逃げてください、と切実に願う。

でも、これまで他人にリスクを押し付け、
のうのうとぐでんぐでんに電力浪費をしまくってきた
東京電力領域に住む腐人は、
仮に放射能が流れてきたとしても、
これは代償として甘受すべきことだと思っている。


今、現場で原発と戦っている人は、
まさに命をかけてやっているだろう。
前例がない、どうなるか誰もわからない事象に対し、
必死に、懸命に、対応していることは間違いない。
逃げ出したい恐怖とも戦いながら。

だから、それが万が一うまくいかなかったとしても、
腐人はそれを責めたくない。
仮に自分が被爆することになったとしても。

だって、そもそもは、
ガンガン電気を浪費する生活を選んだ腐人の責任だもの。


知識も技術もない腐人は、ただ祈ることしかできないが、
今、頑張ってくれてる人のために、
逃げたくても逃げることができない東北電力領域の方のために、
どうか、どうか、原発が落ち着いてくれることを、心の底から祈る。



こういうときに、こういうことを言うのは
不快に思われる方もいるだろうが、
腐人は、原発に対して反対ではない。
なぜなら、楽で便利な生活がしたいから。

でも、それを自分の庭ではなく、
他人の庭に作ったことは間違ってると思う。

本来は、東京のど真ん中に、
冷却水の問題があるならば東京湾岸に、
あの原発は作られるべきだったと思う。

費用がいくらかかろうとも。


ツイッターで、
節電している現状をみると、これでもいいんじゃないかと思う、
今まで、使いすぎていたんじゃないか?
というご意見があった(どなたか、チェックしそびれた)。

確かにこの点は、よく考えなおす必要があることだとは思う。


ただ、それとは別に、
今のこの人口の口を養っていくだけの経済を保つためには
ある程度の浪費ともいえる消費がないとダメ、
ということも事実だ。

今、ごく一部を除き、
自粛、節電によって、生産、消費活動が小さくなっている。
それは、恐らく、これからさして時間がたたないうちに
いろんなところに影響が現れてくるだろう。


今回の一件は、まだ全然終わってないけども、
これから先、我々日本人のみならず、人類がどういう方向に進むべきか
考えさせられたのではないかと思う。

今、ガソリン不足が叫ばれているが、
もし、走ってる車の全てが、電気自動車だったなら?

原発は怖いから、今後はつくらないとしたら、
その分は、どうするのか?
CO2を出しまくる火力発電にするのか?
それとも電気使用量に上限をつけるのか?
これほどの便利さと楽さに慣れた身で、それが我慢できるのか?

そしてなにより。
自分の快適さのために、他人を犠牲にしてもいいのか?

自分の尻は、自分で拭いたいと腐人は思う。


今、現場で命張って必死に頑張ってくれてる人のために、
逃げたくても逃げることができない東北電力領域の方のために、
どうか、原発が落ち着いてくれますように。


以下、読書録。

節電と言われてるのに、テレビをみてしまいそうになるので、
マンガを読むことにした。

●16日
(172)マンガ 『LOVE SO LIFE 6巻』 こうち楓
  食べすぎでリバース…ふっ…
  腐人はこの齢でもやるわ、たまに。
   ↑
  単なる食い意地が張ったアホ  


  そーいや、昔、小児科の先生がいった。
  「大人になって太るのよりも、
   細胞が増殖している成長期に太る方が問題」

  なんでですか?ときくと、
  「大人になると細胞数は増えないから、
   肥満といっても、それぞれの細胞が太るだけ。

   でも、細胞が増殖中の成長期の場合、
   細胞数そのものが増えてしまうので、
   その後もずーっと太りやすくなるし、やせにくい」
  
  なんですと。
  っても
  「メタボ」という言葉ができるよりも昔にきいた話だが。 

  でもまーあのくらいの子供だと、
  そこそこ太ってるほうが丈夫なので、
  むしろあおくん太らせたほーがいいよ。

  ただでさえ、男子死亡率のが高いんだし。←おい

(173)マンガ 『学園ベビーシッターズ 2巻』 時計野はり
  腐人…そろそろ認めろよ、あわないって。

  なんというか、よいとかわるいとかいうところを超えた、
  適性の問題。
  読む、がすらすらできないんです。

  以前、郷田マモラで書いたが、
  どうにもこうにもそういうものがあることがある。

  ネタも、このデフォルメ体形も嫌いじゃないんだが…
  …すみません…。

(174~176)マンガ 『失恋ショコラティエ』 水城せとな 
  腐人は水城さんは、『窮鼠』シリーズしか読んでないんだが、
  正直、ちょっと苦手意識がある。

  なんつーか、あまりに整いすぎた絵と、
  キャラがとてもリアルで、でもってその多くがご遠慮したいタイプなのと、
  全体的に、なんというかこう…
  隠しておきたいところを暴かれるような容赦のなさ。

  同じ黒でも、方向性が違うというか…。
  なんか、そういうのひっくるめて、
  苦手感があるんですわ(^_^;)。
  
  でも、木原音瀬さんのツイートが記憶にあり、
  手を出してみた。

  結果は…やっぱり…ちょっと苦手かな…(ーー;)。

  とはいえ、さすがに巧い。
  
  いるいるいるいる、こういう女!!
  でもって、そこで語られる女術。
  ………無理です、腐人には…(;一_一)。

  ってかさー、腐人はいつも低い靴はいてるが、
  それは単に、
  「ヒールが履けない膝と腰だから」
  である。
  やっぱし、人種が違う気がする…。


  というか、作中にあったリクドーとの会話かな?
  「どういうときにチョコを欲しいと思うか」
  ってので、

  「血糖値をあげたいとき」

  って回答してる段階で、
  腐人はこの話を読む資格がない気がする…。


  ま、そういうのをおいといて。
  なんつーか…ソータって、「残念な人」?
  ことごとく外してるのは、意図的なのかどうなのか。
  これで仕事ができなきゃ、生きてるムダよ

  個人的にはリクドーがいい!!
  っつか、「リクドーの1日」とか、
  番外編かいてくれませんかね?
  腐人は、そっちが読みたい。
[ 2011/03/17 ] 腹白?日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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