腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 図書規制&読書 > 謎のシル・・・
08 | 2017/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

謎のシル・・・

榎田尤利『愛とは言えない 2巻』を読んで以来、
カレーが食いたい病にかかっている。

ので、今日は朝から台所の住人。

普段ならば、腐人家の総料理長が、
腐人がしでかす数々の暴挙を未然に防いでくれるのであるが、
昨日から泊まりででかけている。

よって……

チキンはヤだけど、なんか入れなきゃ味でないしー
ウィンナーとベーコンでもいれとけぇ!


野菜はいっぱいいれたいからー、
えーい、あるもの全部刻んじゃえ!!


そうそう!
崎谷はるひ『手を伸ばせばはるかな海』
トマトジュースで煮ろっつってたな、
余ってもなんだし、1本ぶちこんじゃえ!!


……と、気づけば鍋からあふれそうになっており、
あら、いけないわと、
どんどん鍋がでかくなっていく…。

最終的には、家にある一番でかい鍋いっぱいに
謎の汁ができあがっていた…。

カレーのはずなのに、
匂いはカレーなのに、
味もカレーっぽいのに、
なぜか見た目はミネストローネ…。

うーむ…どうすべきか…
でも、使った材料がよかったので、
味は悪くない。

じゃぁ、いっか。←おい

問題は、この鍋いっぱいのカレーがなくなるまで
ずーっとカレーが続くということだ…。

…血族まきこえんじゃぇ…←鬼


さてと。
昨日の続きをしましょうか。

…さっき、途中まで書いてた文章がとんだ…orz
なんでじゃー!!セブーン!!
しくしくしく…(/_;)

気を取り直して、思い出しながら書く。

昨日、腐人は「請求代表者=1/50」と書いたが、
その一番大きな理由は、署名簿規定のややこしさ。

どう考えても、
東京ほどの広域・大人数でやることを想定して作ったものではない。
っつか、もしそれを想定したとしたら、
「それをどうやれば阻害できるか」
を目的にしちょるとしか思えん。

まぁ、成立しちまった法にいくら文句たれてもどうにもならん。
※だからこそ、法の制定はもっと慎重にやれっちゅーの!!

××法を踏まえたうえで、できることを考えるしか、道はない。

とはいえ、腐人の知識では、
請求代表者=1/50=20万人をやったら、それで成立かどうかがわからない。
どなたか専門家判断がほしい。


ま、それによって変わるかも、だが、
限りなく白に近いグレーな具体的な話をする。

請求書だが、これは指定書式がある。
が、別に書かなきゃならんこと以外は特に決まってない。

縦書きじゃなく、横書きでもOKっちゅー判断がでてるし、
用紙も枚数も指定はないと東京都の選管の兄ちゃんは言った。

なので、こうしよう。

●1枚目

東京都条例廃案請求書

東京都青少年健全育成条例改正案 廃案請求の要旨

1.請求の要旨

(1000字以内にまとめる)

※どんだけ余白があこうと、1枚目は以上。
 条例が何条なのかがいるのかもしれない。
 その辺は、いっぺんここまでつくって選管に確認したほうがいいかも。


●2枚目

2.請求代表者

  住所・職業・氏名・印

(以下、1/50=20万人=20万枚 をとじる)

※こちらもどんだけ余白があこうと無視。
20万人=20万枚でいく。
理由は黒くてかけないので、
これまでの流れから推測してください。



●3枚目

右のとおり地方自治法第七十四条第一項の規定により
別紙条例案を添えて条例の廃案を請求します。

平成23年×月×日

東京都知事 ××あて


※上記下線部は、第九条関係の書式様式として
こう書けとかいてあるんだが、廃案請求に案もクソもねぇよなぁ(~_~)。

割愛していい気がするが、
その辺はここもやるまえに東京都選管にみてもらったほうがいいかもね。
先にスミつけときゃ、後で文句ゆってきても黙らせられるからねー。


請求書はこれでいいと思うんだが、
問題は、
「この請求書の署名は、署名として数えられません。
 別途署名簿を作成し、
 そこに請求代表者の署名を改めてご記入ください」

っつってなったときだ。
おかしな話だけどさ。

まぁ、請求代表者としてOKしてくれた20万人に、
自分の名前だけかいた署名簿つくってよ
といえばいいだけ、っちゃーそうなんだが、
問題は、その署名簿に添付せにゃならんとされてる請求書の写し。

たった一人の署名簿の上に、
200,002枚におよぶ請求書のコピーがのっかるって
どうかんがえてもアホでしょう。←そういう手法は想定外なんじゃね?


でも、「やれ」と法ではなっている。
ので、やらねばならんのだろう、
紙の無駄、資源の浪費以外のなにものでもなくても。


で。
ここで、個人情報の問題がでてくるんですわ。
それが請求代表者のリスク。

ちなみにその前にも、請求を起こした段階で
告示されることになるんで、
まぁ、ここなんだよね、昨日いってたリスクって。

それと、もう一つある。

●署名簿の取りまとめ中 
 請求代表者数人あるうちの一部の者が
 請求代表者を辞退する場合は、
 他の請求代表者を通じて選挙管理委員会に届出なければならない。
 (昭23.6.24行実)


こういう規定があって、
後になって請求やめる!と思ったときがややこしいのだ。

でも、そこを乗り越えてくれる人が20万人いれば、
東京都の条例は廃案議題を議会にかけることができる。

が、こないだの佐伯市の話や、
こないだの都議会の話をみてっと
選挙結果みてからのがよさそうだよねぇ。

ってか、議会の議論で
論理だった反論をするならまだしも、
ただ野次るだけのやつに税金で給料払う制度って
おかしくねーか?

おかしいと思うのは腐人だけかねぇ?



話が変わるが、昨日の産経新聞の書評で、
『マンガはなぜ規制されるのか』が取り上げられてたんだけど、
それ読んだ腐人はカチンときた。

それは、ココだ!

『(「チャタレイ夫人の恋人」裁判で保守の評論家・福田恒存が)
 ”保守反動”の立場から
 「検閲制度、およびそれへの可能性一切に反対」し、
 「性を浄化しようといふ善意と、
  性をタブーとしておさへつけようという検閲根性とは、
  紙一重の差であります」と鋭く論じた。
  今回、こういうことを言う”保守”が見当たらなかったのは寂しい。


この記事を書いた方が、
この問題に対してどれほどの知識をお持ちなのかは知らん。

その上、あえて「”保守”」と書かれた言葉に、
どういう意図がこめられてるんだかもわからん。

が、どーみても…

適当なこと書いてんじゃねぇ!!!

と、腐人は言わせていただきたい。

この福田発言に類似することは、
この問題が起こった当初から
さんざっぱらあっちゃこっちゃで言われとるわー!!!


反対意見満載のネットは、この世に存在してないと?

数多くの方たちが
ご自身のブログやツイッターで、
理路整然とした類似発言をやっとりますが、
ご存じないんですな。


それに、
一般人、マンガ家、出版社、弁護士会、などから
東京都に出されたものの、見向きもされず、
却下されまくった300件以上の陳情書の存在は?



発言者の権威付けが必要(新聞では弁護士会の反対も評価せんのか?)
っちゅーならねー
去年の12月に行われた、
「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』
 都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」 

という討論会で、

 河合幹雄(桐蔭横浜大学法学部教授・法社会学者)
 呉智英(評論家・日本マンガ学会会長)
 兼光ダニエル真(翻訳家)
 とりみき(漫画家)
 西谷隆行(日本雑誌協会・編集倫理委員会委員)
 保坂展人(前衆議院議員・ジャーナリスト)
 水戸 泉/小林来夏(作家)
 山本弘(作家)
 藤本由香里(明治大学准教授)
 山口貴士(弁護士・リンク総合法律事務所)

こんだけ、いや、実際にはそれ以上のかたがたが
各立場からこの問題のはらむ危険性を語っておられる。


もしこの問題について書くならば、
最低、このサイトで取り上げられてる全文に目を通してから書いてくれ。
    ↓
東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト
http://mitb.bufsiz.jp/


たかが書評と思った?

その姿勢は、新聞読者に対しても、
この問題を真摯に考えている人に対しても、
侮辱以外のなにもんでもない。


バカにしてんじゃねぇよ



書評ってのは、自分の専門外、まったく興味のないことだって
書かねばならんときもあろう。

そんときはね、あっちもこっちも立てた、
まったく意味のねぇ、適当にお茶を濁した記事を書くの!

自分にその引き出しがないんだから、中身がなくなるのは当たり前。


問題なのは、この問題に対して無知な人に、
うその知識を与えること。

知ったかぶった記事を書くのが、一番悪い。

と、腐人は思うぞ。
以下、読書録。

●19日
(125)BL/ビーボーイ 『極道は愛を捧げる』 秋山みち花
  腐人は、ヤクザものが好きだ。

  だから言わせていただくが、これが王道なんですか?
  ああ、「BLヤクザは」ってことなのか?

  なんとも平和でよろしーことで。

(126)BL/リンクス 『蜜と禁断のエピローグ』 桐嶋リッカ
  えーん
  グロリア学院再読がこれで終わっちゃったよー!!!

  ここにでてきた「幼馴染の女友達の半陰陽」って、
  あの兄妹の妹?
  っちゅーことは、八重樫の話だっていいじゃん!!
  …BLっちゅーくくりだと厳しいのかなぁ…。
  サイトにいったらあるかしら?

  えー、ミツくんが、えっらいかわいいなぁ、これ。
  これまでの傍観者から当事者に変わっただけで、
  ほっぺたピンクの恋する少年!!
  うわー、青い春だわ、16歳。

  にしても。
  この義継兄ちゃん…
  どこがええんやー!!!!
  腐人にはわかりません。

  なんか、一番ラブラブーンな話だな。
  

  
[ 2011/02/20 ] 図書規制&読書 | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。