腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 熱く語るぜ!腹黒読書 > 『薔薇色の人生』しーでぃー!!
08 | 2017/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『薔薇色の人生』しーでぃー!!

カテゴリーに悩む。
「腹黒」は正しいが、「読書」は正しくない。

ま、いっかー。

木原音瀬『薔薇色の人生』は、腐人が大好きな作品で
いつも読むと号泣しちゃうんですけど、
いやぁ・・・BLCD聞いて泣いたの、初めてかもしれん(;_;)。


出所の日、
モモの誕生日、
お兄ちゃんの話、
そして最後の、ロンちゃんのプロポーズ。

もうもう泣き所満載で、
目と鼻が、壊れた蛇口になっちまうぜ・・・ (ToT)。
花粉症のハナタレと混じって、
なにがなにやらズルズルズル・・・←汚っ!


モモの誕生日といえば、
やっぱり、あの台詞はモモの性格表現なのか。
にゃるほどねー。
細かいな、木原さん。


個人的には甚呉がロンちゃんいちびってる場面が好きなんで
そこがないのは残念じゃのぅ。

ってか!
甚呉がなんでおらへんねんーっ!!
腐人、甚呉とシャチョーが好みなのに!!
うわーん

値段あがってもいいから、
もう1枚、「年上の恋人」と「後輩の恋人」
いれて欲しかったなぁ・・・くすん・・・



それにしても、字で読むのと音で聞くのとでは
やっぱり違うもんがありますねぇ。
字で読むのは、ある種、テレビの中みたいな距離があるけど、
音だと、厚みがでて、舞台みてるのに近いかな?

っても、腐人はシャイなんで←ホントかよ
その手のシーンは字でいいです・・・。

でも、モモのウェットぶりとか、
ロンちゃんのプロポーズなんかは、
音できくと、もう・・・たまりまへんな。

「ああっもう!!モモもってけロン!
 腐人がゆるーす!!」

って感じ。

ああ、もしあの病院の関係者だったら!
ぜってぇ耳ダンボで覗き見してたわぁ。←ヤメロ



そーいや、ブックレットもちゃんとゲットしましたぜ、
『後輩の弟』。

いやぁ・・・眞迩ちゃん、いいねぇ。
このロンちゃんとのビミョーな感じも、
男兄弟って実はこんなだよなぁ・・・うんうん。

それにしても眞迩、
あんた就職先をケーシチョーにして、甚呉とペア組まん?
結構、いい相棒になりそうなんだけどな。


そーいや携帯サイトで見られる番外編もあるんだよなぁ。
そっちはなんだろ?
『後輩の父』とかだったりしないのかしらん?

読みたいが、
アナログ腐人には、これ、ハードル高いんだよ・・・(-_-;)
はぁ・・・。

以下、読書録。

●12日
(111~113)一般本 『罰 キル・ゾーン15巻』『叛逆 キル・ゾーン16巻』『地上より永遠に キル・ゾーン17巻』 須賀しのぶ

  うわーん終わっちゃったー(>o<)

  それにしても、このラストになってくると、
  思いっきりヴィクトールとユージィンの大告白合戦にみえるのは
  腐人だけだろうか・・・。
  
  っつか、一応、『キル・ゾーン』なのに、
  キャッスルもラファエルもどっかいっちゃってんのは
  腐人だけか?
  どうみても、ユージィンとヴィクトールが主役だよなぁ・・・。

  まぁ、二人とも似てるというかなんというか。
  それぞれに、自我を保つために闘い続けないとならない理由があり。

  でもどんな人だって、ずっと闘い続けるなんてできんよねぇ。
  どっかで、もういいやとかなりそうになる。
 
  そうならないための歯止めとして、ライバルの存在が必要とか、
  ライバルがいるからこそ、続けられたってのは、
  どこの世界でもよくある話だが、
  初読ン時、こういう形でやられるとは思わず、結構、衝撃だった。

  今読むと、
  「・・・ここまで規模がでかい痴話喧嘩は、はた迷惑だよなぁ・・・
   同情するぜ、アヤシル、エーリヒ」
かな?

  そーいや、エーリヒの寿命、
  なんとかなりませんかね、須賀さん!!


  ユージィンの最期は、ヴィクトールに先越されたから、
  自分の美学の完成をラファエルでやろうとしたのかな?

  結局、ユージィンがしたかったのは、
  キャンバスにじゃないけど、自分の人生を自分の筆で描く
  ってことだったよーな気がする。

  だから、どうにも生き残りたかったようには、
  見えないんだよなぁ。
  まぁ、残っても、あんまし長くなかったろうし。

  巻き込まれたラファエル(ってかサリエル?)は迷惑極まりなかったが、
  ユージィンとしては満足だったのかもしんないなぁ。

  ま、ヴァルハラでも、地上にいたとき同様、
  あの二人は、周囲を巻き込んで、愛の語らい、
  もとい、陰険漫才やってんでしょうねぇ。


  そーいや、ふと思ったんですけど、
  もしユージィンの目が見えてたら、
  ちょっと違ってたんだろうか?
  
  
  あと本当のラストで思ったんですけどねー
  地球人のがタフ?
  しぶといってか、どんな環境で生き残る。
  そんな感じがしたなぁ。

  個人的には、あと7年後ぐらいに
  ラファエルをめぐる、キャッスルとモニカの闘いがみたい。

  「ラファエルの横からどきなさいよ、おばさん」
  「乳くさい小娘ごときが、うるさいわよ」
  って感じかしら~♪ 
   
  モニカはナイスバディに育つと思うんだ。
  ふふふふふ、ラファエルはどっちを選ぶんだろねぇ?

  そーいやエイゼン。
  最後の最後でええとこかっさらいましたが、
  あの行動、
  なんかわからんでもないなぁ。

  ああいう何かひっかかるものが残る経験をすると、
  どこかに、もしもう一度同じような状況になったら、
  ってのが、無意識のうちにずーっと考えてるんだよねぇ。

  だから、エイゼンはあの行為で、かさぶたがとれたというか、
  憑き物が落ちた感じなんだろうなぁ。
  よかったね。


  そーいや今、『羽生善治の思考』って本読んでるんですが、
  そこにあった言葉。

  「対局相手は自分の個性をひきだしてくれる存在」

  「長く戦い続ける相手とは
   結局は正面からぶつからなければならない」

  「勝敗を決するのは、
   高いテンション、自分への信頼、
   分が悪い時に踏みとどまる根性」

  いや別になにがどうってことじゃないですが、
  『キル・ゾーン』読了した後に読んでしまったもので・・・。

  まだ番外編が2冊残ってますが、
  やっぱり好きですね、『キル・ゾーン』。
  腐人のオススメで~す♪

(114)BL/ディアプラス 『恋を知る』 月村奎
  あら、短編集なのか。

  確かに、すべてを通じ、朝ちゅんを超えたところがありますが、
  まぁ、月村さんなんで、許されるんじゃないですか?
  ディアプラスさんだし。

  ってか、腐人は、夜間活動は結構どうでもよく、
  至るまでと、至った後が重要な人なので、
  まったくもって無問題。
  むしろ大歓迎ざます。

  そーいや、「3年目」ですけど、結構いたかった・・・。
  そうなんですよねぇ、継続って努力がいるんですよ・・・。

  
  ところで。
  秋霖高校のSSペーパーってなんですか!?
  えー!!!手紙で感想かいたらもらえるの!?
  ・・・今からでも間に合いますかね?

  そーいや、42ページと43ページの告白シーン。
  たぶん、名前間違ってます。
  桐ちゃんじゃなきゃいかんのが、山ちゃんになってる。

  あと50ページだったかのルビ。
  濁音が半濁音になってます。

  どれもこれも、もっと読みたい感ありますが、
  個人的には、『恋を知る』の卒業後が一番読みたい。
  頑張れ、ワカゾー!
  特攻かけちまえ!!
[ 2011/02/13 ] 熱く語るぜ!腹黒読書 | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。