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本にまつわるいろいろ

図書館にいったら、
「財政難のため、来年度の資料購入費は大幅削減となります。
 ご理解のほど、よろしくお願いいたします」

っちゅー張り紙があった。

マジで!?Σ(@_@;)
しばらく立ち上がれないぐらい、ショックだ・・・orz

腐人と図書館のおつきあいは長く、
タラちゃんぐらいの歳から、側にあって当然なものだったので、
まるで、じぃやかばぁやが他界した気分よ・・・←おおげさ

うくくくく・・・
でも、先立つものがなけりゃーしょーがねぇなぁ。
お願いだから、
腐人が読まない本から切ってってね?
  ↑
  おい



それでふと思い出した。

『図書館とメディアの本 ず・ぼん 16』を読んでて
思ったこと。

●2008年データで、
 図書館の貸出数が、全国でおよそ6億冊だったこと


・・・日本の人口って今、1億2千万ぐらいだよな・・・
っちゅーことは、大体1人年間5冊!?

こないだ読んだ
『生き残るメディア死ぬメディア-出版・映像ビジネスのゆくえ』でも
販売数からすると、1人年間約9冊とあった(歩き読みってたから、「たぶん」だが・・・)。

両方足して、14冊・・・
腐人のたった1.5%っきゃ読んでねぇのか、世間の人は・・・・・・。

・・・腐人は、自分がどんだけ平均外であるか、
やっと自覚した・・・(-_-;)←自覚なかったんかい!

だって、周辺にも本好き多いからさー
腐人の量って、「ちょっと多い」ぐらいかなぁとか思ってたんだよぅ!



●アルファブロガー(海外ではa-listブロガーっちゅーのか?)のこと


これまでは新聞の書評欄をみて紹介されてた本を
図書館に借りにきていた人が多いが、
今は、アルファブロガーおすすめ本の影響が見逃せない
ってな感じのことが書いてあって、「え!?」だったのだ。

そ、そうなの?
腐人、他人の感想なんぞ、一切読まねぇぞ?

ランキングなんかに絡めて、前からゆってるが、
ランク付けや賞レースも含め、本の評価なんてのは、
単なる好き嫌いだと腐人は思ってる。

誰かにとっての涙が止まらない名作は、
別の誰かにとっては使用済みトイレットペーパーより劣る駄作。
そういうもんじゃないの?

だから、腐人自身は、
いわゆる「書評」は、斎藤美奈子さんの本ぐらいしか、読まない。

それも、斎藤さんの文章や切り口が知りたくて読んでるんであって、
選本の参考にはしてねぇなぁ。
テーマに興味があれば、読む、ぐらいかな。


昔は、新聞書評もみていたが、
あまりにも自分にあわない事例が相次ぎ、
今では一切参考にしない。

ゆっちゃぁなんだが、結局、あれって宣伝なんだよね。
どーにも根底に、
「けなさない条約」が締結されてる気がする。

どっからどーみても、
ブサイク以外のなにもんでもない上司のガキに
「耳の形がいいですねー」
っちゅーよーなもん
に見えるのだ。


あーでも、師匠とかIちゃんとか、
もう××年来のつきあいになると、
本見ただけで、
「これは師匠向き」
「これはIちゃんはダメ」
ってのがわかってくる。

だから、腐人もそういう方々の判断は、とっても信頼していて、
「ねー××って知ってる?あれどー?」
「やめとけ、あんたにゃあわん」

とかいうアドバイスはよくいただく。

が、こういう人はそうそういないし、
新刊は毎日山ほど発売されている。


だから、一番いいのは、リアル書店や図書館にいって、
プカプカ本の海を漂い、直感で惹かれるものを読む。
これだと思うンだよねぇ・・・。

この直感、今、読んでる羽生さんの『羽生善治の思考』でも、
これが一番大事とあった気がする。

ま、すべてが当りにはならんけどさー。

だからね!
図書館には、古今東西、多種多様ないろんな本が
並べられてなきゃダメだとおもうのよー!!!!


・・・って、それが言いたかったんかい。



●許諾と著作権

これはー・・・
電子書籍んとこでやりたいな。

っちゅーことで、また今度。



以下、読書録。

●15日
(118、119)一般本 『来たれ、壊滅の夜よ キル・ゾーン』
『ジャングル・フィーバー キル・ゾーンリミックス』 須賀しのぶ

  ホントにこれでラストのキル・ゾーン。
  ああ、また一つ、楽しみが終わってしまった・・・(/_;)

  それにしても、どちらも番外編とはいえ、
  ここまで温度差があると・・・別物にみえてくる・・・。

  『来たれ』はエイゼンの話ですけど、
  なんか今読むと、ヨコシマ視点が広がったせーで
  エイゼンとサウルがちゃうもんにみえるなぁ・・・。

  この「好き」ってのは、「憧れ」レベルなのか、
  肉欲まで伴ってるのか、どっちやったんかいのぅ?

  後者だとしたら・・・サウル、あかんで。
  あいつだけは、上の脳も下の脳もバリバリヘテロ。望みゼロ。
  たとえ、世界に二人っきりになったとしても
  男はパスな人種だよ。

  ところで、このサウル。
  こないだ読んだ『殺人者はいかに誕生したか』にあった、
  「親からの抑圧をうけて「よい子」でありつづけた子が
   さしたる非行歴がないまま、
   ある日、突然キレてとんでもない事件を起こす」
  まさにそれかしらのぅ?

  不満は小出しにして
  発散させといたほうがニンゲンとして良し、
  ってことかねぇ。

  腐人はどっちかっちゅーとエイゼン派なので、
  そもそも、こんな環境ヤだ。
  革命アレルギーなんだよ、腐人は。

  
  なので、よく知らないんですけど、
  もしかしたら2.26事件とやらゆーのは、
  こんな感じだったんですかねぇ?

  腐人の日本史は、戦国で止まってんです。
  それ以降は興味ないから。

  そーいや、これの参考になさったウェストポイント。
  昔、読んだハーレクインのどこぞに、
  「士官学校に入るには、評定が4.2(4.5だったかな?)以上
   各州につき推薦枠は2名」
  とやら載っていた。

  無駄な知識を、どっからでも拾うんだな、腐人・・・。

  『ジャングル』のほーは、短編とマンガ。
  結構、お徳かもねぇ、これ。

  そーそーそー!
  ビレがどっかででてきたよなぁと思ってたのよ!!
  ここかぁ・・・。

  それにしても。
  やっぱり、ラブラブだよねぇ、あの二人・・・。

  須賀さん、
  いつ読んでも、本当におもしろい作品を、
  どうもありがとうございました。

  コバルトから出てる
  須賀しのぶ『キル・ゾーン』と『ブルー・ブラッド』全24冊、
  こちらは腐人のオススメでーす。
  ※今は、入手が難しいかもしんない・・・。
[ 2011/02/16 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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