腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 電子書籍&読書録 > 2.5)素人だけど、1人でできるかな?電子書籍
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2.5)素人だけど、1人でできるかな?電子書籍

昨日の流れだと、あたかも今日は
『第2回 地方自治法施行令を読む』に
なりそーなんだけど、
ふふふふふ・・・
腐人の都合が最優先されるのが、このブログー。

ってことで、楽しみにされてた方はいらっしゃらないと思うが、
一応あやまっとこー。
ごめーん←軽っ

朝はそれやるつもりだったんだけど、
昼間にトラブル勃発で、ゆっくり施行令を読んでる暇がなくなった。

ついでに、図書館で借りてる電子出版関係本が、
ケツに火がつき大火事だ状態で、
イヤでも読まねばならぬのだ。

ってことで、今日は簡単な話、
DRM(Digital Rights Management/デジタル著作権管理)について。

腐人の頭は、既存の「紙」のビジネスモデルが、
どでん!と真ん中に居座っている。

なので、感覚としても、
『著作権』とはがっちり守られねばならぬもの、
と思っている。

だって、この権利が揺らいだら、
クリエーターが安心して作品生み出してらんないじゃん。

命削って作品作ったって、
それを誰かに見せた途端、すぐコピーされるなら、
やる気起こらんだろうし。

音楽においては、作曲家や作詞家や演奏家が、
ゲームにおいては、開発が、
出版においては、著者が、
誰よりも何よりも尊ばれ、優遇されるべし!
っつーのが、腐人の感覚ではあるのだ。

でもこれ、例えば一般商品で考えると、

とある商品を開発しました
  ↓
バカうれしました
  ↓
真似っ子がでました

これって、ないわけじゃないよね?
っつか、とってもよくある話。

本の再販制度って、
一般商品では考えられないぐらいものすごく特殊なものなんだけど、
それはその根底に
「本を売るとは、文化を売ることだ」
っつー考えがあるからときいたことがある。

そりゃわからんでもないけどさ。
今、この時代に、その考えに固執するってことは、
「=自滅する」ってことじゃないのか?
武士は食わねど高楊枝?

今、出版は、
著作権という確固たる権利に守られていない一般流通品と同じ状態にしても
成り立つモデルを考えなきゃならんのかもしんないと
腐人は思うンだけどねぇ。

ま、それはいいや。
DRMの話。


DRMの話をするとき、
いろいろ本を読んでると、どうも例として音楽がでてくるんだけど、
腐人が音楽に疎いせいか、いまいちピンとこない。

むしろ、1コンテンツができあがるまでの関係者数の多さや
ハードとソフトという観点からすると、
どっちかっつーとゲーム業界を先例にしたほーのがええんではないか?
とは腐人だけの感覚だろうか?

ま、それはどーでもええが、腐人のそんな感覚は、
こないだ
『電子書籍 制作ガイドブック』にあった
「電子書籍と不正コピーの実態、その考察」
っちゅーコラムに、ガツンと粉砕された。

ここにね、こうあるのよ。

『「電子書籍のせいで違法コピーが蔓延するか」
 という問題立てはナンセンス』

『「違法コピーの土壌の中で、いかに電子書籍が参入するか」
 といったほうが実態に近い』

『電子書籍においてDRMをかける/かけないという選択肢は、
 ことPCやiPadなどの多機能デバイスにとっては有名無実』

『紙書籍を平行出版する限り
 違法コンテンツの発生は原理的に防げない』


いやぁ・・・目からウロコがボロボロ落ちた。

確かにそうなのだ。

「自炊」という手法がもう確立されている分、
紙書籍を平行出版すりゃー
いくらでもコピー可能な電子データが生み出せる。


それはすなわち、
腐人が1人で何かを、ただ出すだけならば、
ワードで文章つくって、それをPDFにして
ファイル共有でUPすりゃいいだけ。

もうちょっと進めて金をとりたいなら、
そのデータを、PDF入稿を受け付けてくれ、
かつ、
個人をも受け入れている電子書店で売ってーと頼みゃー
それでおしまいな話なのだ。

たぶん。
※今よみかけの
『よくわかる電子書籍の作り方、売り方』
っちゅー本は、個人で出版しまショーっつー内容で・・・
ざっとみたところ、もっと自力でやれる(=自分の取り分が増える)ことがあるようだ。
最初にコレ読めばよかった・・・orz


ま、腐人の愚痴はさておき。


「電子出版」をビジネスとして、
関係者の腹が空かないように、
その家族を養えるように、
また、老後の心配もないようにするためには
やっぱり、
「どうすれば電子出版で利益を出せるか」
を考えねばならんってことだろねぇ。


そうなると、やっぱし
「人は、本(情報)を、紙で読むのではなく電子端末で読む」
が普及せにゃならんくて・・・
それが一気に実現する方法は・・・ないこたないな。


そう、一番単純な方法としては。

出版社が紙の本だすの、やめたらいい。
出すのを電子だけにしたらいいのだ。


一気にするのが怖いなら、
村上春樹 『IQ84』の4巻目とか、
尾田栄一郎 『ONE PIECE』今日以降の新作発表とかの
多数の読者が食いつくブツを
電子端末ONLYで販売すりゃいい。


それしかなければ、それを買う。

それが心理であり、真理である。

ふーむ・・・
自分でゆーといてなんだが、
ちまちま小さい視野であーでもないこーでもないっつってやるよか、
そんくらいかっとばして考えたほーがええかもしれんぞ、この問題。


とね、昨日、
『図書館とメディアの本 ず・ぼん 16』
をパラ見しながら思った。
※ちなみにこれはカウントできるほど読んでないので、カウント外。

この本は、図書館の視点の本なんで、
正直、借り手でしかない腐人には、その内容のほとんどが、
「あーそーふーん・・・ポリポリポリ・・・」
ってなもんだったんだが、
なんかやっぱり考え方のベースが、今の「紙の本」なんだよねぇ。

どこかに書いてあったが、この電子出版、
全くのゼロベース、まっさらなビジネスとして
考えるべきなのかもしれない・・・。

って、今頃気づいとんのかーっ!!!
遅すぎじゃ、腐人!!



以下、読書録。

●7日
(98)BL/ルビー 『恋愛小説家の恋』 藤崎都
  この設定・・・痛いって!!
  ルビーだからできたか(^_^;)

  それにしても流されすぎでしょ、あおくん。
  編集のくせに、押しが弱くてどーするよ。
  
(99)BL/ホワイトハート 『龍の忍耐、Dr.の奮闘』 樹生かなめ
  銀杏を拾うなら。
  病院で、ラテックスの手袋と、
  コンビニのビニール袋パチってくるのをオススメします。
  って、結局ひろってないのかな?

  我孫子くんの一言に、食ってたメシを噴出しました。
  そ、それはないやろ・・・。

  でも意外と、祐くらいスレきってると、
  いいお友達(恋人なんて言いませんって)になるかもしんないですねぇ。
  
  腐人は前もいいましたが、占い師んとこいって、
  占ってもらうことがないことに気づいたアホだ。

  だから「すぴりちゅある」なんぞ言われても、
  「舌かみそうやねぇ、そのご飯」
  ってなもんなんで、
  深津くんと気があいそうだわぁ。

  そーそーそー。
  深津といえば、どーなんですか?
  未だにヤラれてんですか、彼?
  それとも立場逆転した??
  樹生さん、その後も書いてくださいよぅ!!

  薫ちゃんは・・・
  ま、仮にすぴりちゅあるに行きそうになっても、
  嫉妬深い彼氏が行かせないから大丈夫でしょうよ。
  ってか、なんか・・・薫ちゃんって・・・
  いつでもどこでも哀れだよなぁ・・・(/_;)

  
  あとがきを読むと、樹生さんの腰痛は相変らずのようで。
  うむぅ・・・海都ネタと引き換えと思っていたが、
  オステ情報を流しましょうか。

  といっても、ここで流すと
  腐人の正体がバレぬとも限らぬので←いや、もうバレてんじゃね?
  今度こっそり流します。
  お住まいがわからないんで、いくつか適当に。

  別に、
  「腐人の好みは、
   クマさん柄のおむつをしたピチピチつやつやプリプリの超若者と
   弾力のない柔らかなお肉を持つ、枯れきったじじぃです。
   それが読みたいンです。
   オステ情報と引き換えに、そこんとこ夜露死苦!」

  なんて言ってませんから。

  ちょっと心の声が漏れただけー。
   ↑
  ダダ漏れやっちゅーの!



  
[ 2011/02/08 ] 電子書籍&読書録 | TB(-) | CM(-)

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