腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒 日記&読書 > えー!!海辺のデートは!!
08 | 2017/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

えー!!海辺のデートは!!

終わってしまった、
和泉桂さんと木原音瀬さんのツイッターリレー小説。

ちょっと待ってーっ!!
このあと若鬼丸の待つ部屋に帰るわけでショー?
そこから、でしょう!!
二人の夢の、海辺のデートもでてきてないしー!!

っつか、君ら、合体したらそれでええんかい。

ぶーぶーぶー・・・
これで(完)なんてーやー!

とはいえ、
本業の小説書くほうが重要ではございますけども。

3月のJ庭とかで、
まとめ+αで本になってたりしませんかね?


さて。
腐人は今日、ぶっ壊れたPCを買い替えに電器屋に行った。

使えなくなって改めて
自分の依存っぷりに気づかされるというかなんというか。
昔はPCなしで仕事してたのが信じられん。

せっかくきたんだから、と
ついでにブックリーダーとiPadを覗いてみた。


まずはリーダー。
思ってた以上に、字は読みやすい。
軽いし、ほへーとは思うけど、一番安いのでも15000円。

本とこっちとどっち買う?
といわれれば、即答で、「本」。
なんか直感的に、違う、と思うンだよな、これ。

これでしか読めない、が出てくれば、
重い腰も動くかもしれんが、そうでなければ買うことはない気がする。

なんでだろう・・・。


続いてiPad。
正直、重かった。
リーダー持った後だから余計にそう思ったのかな?

熊のプーさんをみせてもらったが・・・・・・
正直、これにも魅力は感じない。
長時間読書はしんどそうな気がする。

ただ、これは読書以外の機能に惹かれるものがあるのは事実だ。

ブログ書いたり、ネットみたり程度なら
これで十分。
でも、いわゆる事務仕事をこれでやったら、イライラしそう。
まぁ、元々そういう向きではないわな。


リーダーについては、「これでなければ読めません」がでたら
考えざるをえないかなとは思うが、
それが出て来ない限りは、腐人は本のがいい。

iPadについては、
「電子書籍のために買う」
(電子書籍というより電子雑誌?あれで字はコントラストが強すぎて目が痛い)
ことは、まずないが(これも「これでなければ」が出たらわからんが)、
他の機能のために買って、ついでに使おうか、ならあるかもね。


でもなんか・・・・・・
直感的に、どっちも「読書」が違うものになってる気がする。
エンタメ?

腐人にとって「読書」とは、
知識の吸収だけでなく、
その世界に没頭し、わーきゃー言ってストレスを発散する行為でもある。

なんかな・・・このリーダーにしろ、iPadにしろ、
「知識の吸収」は言えるかもしれんが、
「その世界に没頭する」の点で違う気がするのよ。

そのギャップをどうにかしないと、
こっちの水は甘いぞーといくらゆっても難しい気がする。

まぁ、ここまで活字依存じゃない人なら受け入れやすいのかなぁ?
それか、腐人が慣れてないだけで、慣れたら違うのかねぇ・・・?



そいや、その話を帰宅してから血族にゆーと
「なんか昔、あんたがゆってたとーりになってきたね」
といわれた。

「へ?んなことゆったっけ?」
と、きれいさっぱり忘れていた腐人が言うと、

「言ったとも!忘れられるか!!」
と力強く言われてしまったので、
経緯をきいてみた。


数年前の早朝、腐人は血族と、朝の早い上官に乗って、
地方で行われる法事にむかっとったらしいのだ。

早朝っちゅーこともあって、乗客は少なく、
腐人と血族のナナメ前だかに、
パソコンを持ち込んで仕事をするリーマンが1人
いたぐらいだったそーで。

そこで腐人が、本や新聞の電子化について、
ポイントは携帯性と、読みたいところをパッと開ける利便性だと、
現行と同じぐらいの機能がなければ普及はしない、
みたいなことを、滔々と語ったらしいのだ。

それだけならば、血族もさして覚えてなかったと思うンだが、
元々腐人は声がでかいので、わーわーしゃべってると
ナナメ前にいたリーマンの
パチパチとキーボードを叩くスピードが
どんどん遅くなってったらしい。

眠くて不機嫌だった腐人の話は
そこからどんどんと飛躍っつか、脱線が始まり、
端的にゆーと
口のストッパーがぶっこわれてった
らしいのだ。

「だいたいさー、あのディ●ニーランドってなにさ。
 あんなもん、なにがおもろいんか全然わかんねー。

 なんちゃらかんちゃらとかゆーヘンチクリンな名前つけた乗り物に
 ぎょーさん行列しとーけど、 
 あんなん、そこらの遊園地にある遊具となんもかわらんやん。

 単なるメリーゴーランドにキャラがついとるだけやろ。
 なにをありがたがって乗ってんだか、気がしれん」 


とほざき。

「あんなもんよりも、やったらぜってーおもろいもんがある!!
 それは『ドラえもんランド』よっ!!!」


っつーて、
あの道具はああしたらええ、この道具ならこれや!
と、延々やりだしたらしいのだ。

その頃には、仕事をしてたはずのリーマン君の手は止まり。
耳がダンボになってたそうだ。

その様子に気づいた血族は、
「どうやったらこの口がふさげるか」
ただ、それだけを考えていたらしい。

と、未だに思いだし怒りをされる。


・・・うーん・・・?
あんまし覚えてないわぁ、ごめーん、えへ?←殺されるぞ、いつか


でもま、マジでドラちゃんの道具で遊べる
『ドラえもんランド』があったら、
腐人は年間パスポートを買うことでしょう。

やりません?小学館さん?


以下、読書録。

●5日
(84、85)一般本 『激突 キル・ゾーン11巻』『宴 キル・ゾーン12巻』 須賀しのぶ
  『宴』の表紙、好きだなぁ。
  っつか、キャッスルちゃん、あんたなにその腕!腹!!

  なんで二の腕がたぷたぷしてないのっ!!
  なんでなんで腹に鏡餅がいないのっ!!!
  
  あーあーあー・・・羨ましい・・・。

  K・Zの世界とB・Bの世界が本格的に融合し始めたわけですが。
  身びいきか、
  どうしてもB・Bの二人の愛(←間違ってます)に目がいくわぁ。
  
  個人的に読めば読むほど、
  閣下になったヴィクトールは、キーラーイー。
  腐人のフェミ的観点からすると、こういう男が一番ヤ。

  腹の底ではバカにしてるってのがアリアリなんだもん。
  まさに今の東京都のよーだわ。

  そいや、ユーベルメンシュ君たちはタネなし多いけど、
  そんなに落ち込まないのね。

  BLで、タネなし宣告受けた野郎どもが、
  軒並み奈落の底に穴掘ってうずくまってるのみてるから
  ちょっと不思議。

  現実でも、不妊治療で、旦那に検査に行こうってゆったら
  ものごっつい嫌がられたとかゆー話をきくし、
  たぶん、そういうの、
  リアル男性につきつけたら、心折るやついっぱいいそうなんだけど。

  タネなしのオスなんて、生きてるムダそのものだけど、
  ユーベルメンシュは別のところで役に立ってるからいいのだ、
  っちゅーことなのかなぁ??

  それとも単に、
  須賀さんご自身がタネの有無に重きを置いてない???

  ま、どっちでもいいが。
  原始的であればあるほど生命力って強いもんだと思うしね。

  ああそれにしても、どうしても歌ってしまう・・・
  「火星は二人のために」
[ 2011/02/05 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。