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表現の向かう先

ちょいと前から、ツイッターで、
木原音瀬さんと和泉桂さんが、
お題にそって、リレー小説をしている。

…のだが。
木原さんもつぶやいてらっしゃったが…
…あの……
目指しているのは、どちらで?

なんだかどんどん遠く、
今やイスカンダルすらも超越しとるように見えるんですが。

まぁ、いいや。

お二方ともー。
延び延び新刊、心より待っておりますんで。
よろしくざます。


「イスカンダル」といえば、でヤマト話をするか、
「目指す方向」で、表現の話をするか、
ちと悩んだが、表現の話にしよう。


いやね、先日、きっかけがなんだったか
もう忘れちゃったが、
師匠から、とある本、ぶっちゃけ同人誌だ、を借りたのよ。

師匠からのお言葉は
「ま、ちょっといっぺん見てみ?」

で、見て。
結果、絶句しました…。

どういうもんかと端的に言えば、
「できるだけリアルに、できるだけ生々しく、できるだけ具体的に」
を目指して表現された本。

腐人の率直な感想は、
「もう、勘弁して…(-_-;)」。


ただまぁ、これは同人誌だから、
書きたければ書けばいいと思う。
需要と供給のバランスは自分が背負うもんだし。

でも、くれぐれも、
販売の際のゾーニングだけはきっちりしていただきたいが。



そんなことをつらつら思いながらみててね、
ふと、
もしこれが商業誌だったらば?
と思ったんですよ。

腐人はBL小説は読むが、マンガはあんまし読んでない。
だから小説挿絵が変わったなとは思っていたが、
マンガの現状は知らない。

だから、
もしかしたら、商業誌の現状のがもっとひどいのか、
もしかしたら、これが異星人の本なのか、
そのあたりはよくわかってない。


でも、だ。

そういうところは置いといても、
腐人は、商業誌において、
「その方向性はあかんやろ」
と思うのだ。

それはなぜか。
その方向には、表現としての、のびしろがないから。



腐人はこの前、図書規制に関する記事が読みたくて、
プレイボーイを買った。

すると中面に、
当然のようにヘア丸出し写真がゴロゴロしている。

昔、ヘア露出写真が出た当初はどうだったか。
ちょろっと見えただけでも、大騒ぎだった。

それを考えれば、人間がいかに簡単に刺激物へ慣れてしまうか、
その順応性のよさは、そら恐ろしい物がある。

恐らく、プレイボーイの愛読者たちは、
もはやヘアぐらいじゃピクリともせんだろう。

そうなったら、どうすりゃいいの?
次は、もうセイキの露出?
内臓みせりゃいいわけか?

腐人は、そういうことをいいたいのだ。


マンガ表現において、
えろしーんを、リアルに、生々しく、具体的に…ってやってったら、
その先になにがある?

もうホンモノ捕まえてやれよ、になるんじゃないの?

「表現」として、それでいいの?
と、腐人は問いたい。


供給する側として、
こうなってきている方向性を
その刺激になれた脳を
全く違う方向もっていくのは大変かもしれない。

でも、ビジネスとして、
のびしろのない方向へ進むのは、いかんのじゃないかと、
腐人は思うんですけどね。

規制するしないとは、別次元の話として。


以下、読書録。

そう、ゲロゲロ、トイレで行き倒れてた日に
書かにゃーならんかった
16日の読書録。
思いっきり忘れてました…。

ってことでここでフォロー。
番号は前後するけど、ま、いっか。

●16日
(32)一般本 『罠 キル・ゾーン 7巻』 須賀しのぶ
  大人の階段を登ろうとする
  少年たちの会話に爆笑。

  ああ、ごめんごめん。
  センサイな君達のシンジョーをからかったりなんかしたら、
  …ラファエルになっちゃう?
  ※わかる人だけわかってください。

  ん?
  今おもったけど、結局、ラファエルって最後までアレか?
  でもやれたところで親子…←やめろ!

  違う話をしましょう。

  腐人としては、
  キャッスルとグッドリーの会話の続きが
  聞きたかったんだけどな。
  
  ただ、昔なんの本で読んだんだったか忘れたが、
  「月経前症候群の女性ほど凶暴なものはない。
   あの集団で軍隊を作れば、最強だろう」
  ってなのを読んだ。

  眠くもならず、疲れにくいうえ、恐ろしいほど凶暴で、
  そんじょそこらの男は負けてしまうと…。

  腐人からのコメントは、差し控えさせていただこうかね。


●18日
(33、34)一般本 『銀河英雄伝説 外伝 6巻』『〃 7巻』 田中芳樹
  ちょっと!
  ちょっとちょっとちょっと!!!!
  今更ゆーのもなんだがさ!!!
  文句いっていい!?

  なんで外伝に
  ミュラーがいっこもでてこないのよーっ(>o<)!!!!

 
  ビッテンフェルトすらでてきとるというのに…(ーー゛)

  なにか?
  こりゃ人気順とかゆーのか!?
  しくしくしく…(/_;)
  そんな扱いすんなら、腐人にくれよ!ミュラー!!

  ま、そんな腐人の繰言はともかく。

  腐人は道原さんの挿絵は、大体イメージにあってると思うが、
  1人だけ納得がいかない人がいる。

  それはオフレッサー。

  腐人のイメージは、ガンダムのドズル・ザビなんだよなぁ。
  道原さんのオフレッサーは美形すぎるのよ。
  ありゃ、ブ・ゴリでこそ、正解じゃないのかね?

  上ともカブるが、
  ブルームハルトって…妖精さんだったのかなぁ?
  ※わかる人だけわかってください。


  さて。
  12月から楽しんできた銀英伝の再読も、
  あとは「ユリアンのイゼルローン日記」を
  残すだけとなってしまった…。

  終わらない物語にもむかつくが、
  もうその先が読めない物語も、悲しいもんですね。

  そういや、腐人は、『七都市物語』が好きだったんだが、
  あれはあれっきりなの?
  続き読みたいンだけどなぁ…。
  
[ 2011/01/19 ] 図書規制&読書 | TB(-) | CM(-)

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