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のろかと思ったぜ・・・

昨日は朝から、カエルの歌の独演会 inトイレ。

ノロ?と思ったが、
結局、ひとしきりゲロゲロ歌ったら落ち着いたので、
医者に行く気も霧散。

それに今の時期、医者いったらウイルス蔓延してるじゃんー。
ノロもイヤだが、インフルも謹んで遠慮申し上げたい。

っちゅーことで、犯人不明のまま、お蔵入り~。


それにしても。
人間って何時間寝られるもんなんでしょうねぇ。
昨日、起きてたのは正味、数時間じゃなかろうか。

腐人の場合、具合の悪さの基準は
読書ができるかできないか、である。

昨日は、結局、
2冊っきゃ読めなかった=それしか起きてられなかった
っちゅーことは
たぶん3時間も起きてなかったってことだ。
すげー。

こーゆーとき、やっぱウォーターベッドは快適じゃ。

ああ、でも1日ロスった分の仕事が…
考えたくない…(-_-;)

以下、読書録。

●17日
(30)BL/ディアプラス 『天国に手が届く』 夕映月子
  腐人は、(3)ですよーん。

  ドコに大アタリが転がってるかわからんので、
  なるたけどなたの作品も一度は読むようにしちょるんで。

  さて、「山」である。

  腐人に「山」と言えば、
  塀内真人(今は夏子?)『おれたちの頂』!!
  って、前も言ったなぁ。
  いいんです!このマンガ!!
  早く文庫に落ちないかなぁ…。

  ま、それはともかく。

  下界にいるよか生死の瀬戸際が近いせいもあってか、
  人間の生身がむきだしになるから、
  フィクション読むのは大好きなんですが。

  実際どうだと言われれば。
  腐人は山が大キライである。

  だって、くさいじゃん!むさいじゃん!きたないじゃん!
     
  身も蓋もねぇな…


  NO!毛!宣言しとる腐人にとって、ボーボーは許しがたい!
  それにキミら、事前事後ともに風呂なし!?
  しんじられーんっ!!!


  嫌う理由は、もう一つあって、こっちは非常に個人的な恨み。

  腐人の周囲にも山好きがいて、
  ガキの頃はそれこそ小田切や佐和のよーに
  ひっぱっていかれたりしたのよ。
  イヤだっちゅーのに!!

  腐人はインドアインシティ、
  ついでにいえばインベッドで読書が大好きな怠け者だ。

  そんな腐人なのに、早朝、
  ずーっと丸まっていたい温たい布団から叩きだされ、
  寒風吹きすさぶ中、ただ上って降りるだけなんつー山登りなんぞ、
  マゾの極みにしか思えんのよーっ!!!

  っつったら、
  「アスリートなんてもんはね、
   ナルシストのマゾしかなれないもんなの」

  とNちゃんに昔いわれた。

  そ、そうなのか…。
  
  ま、もし今、そんなお誘いくらったら、
  腐人は裾野の温泉につかっとるけぇ、
  勝手に上って降りてきな、と言うけどね。

  そんな腐人なんで、
  山のロマンはわからんが、
  ホモのロマンはよくわかる。

  ザイル1本で繋がる、オレとお前の命…死ぬも生きるも一緒だぜ。
  なんて…なんて…匂うんざましょ!!

  そのうえあの狭っくるしいテントで二人きり…。
  天候不順で足止めくらって、食糧尽きれば、
  「あーあ、このチョコレートが最後だぜ」
  「最後の晩餐が、お前と半分このチョコ?しけてんな」
  「まぁ、そういうなよ、デザートやるし」

  …なーんて余力があるかっちゅーの!
  いいのよ、妄想なんだから。

  あ、己の妄想爆裂してしまいましたが、
  上記は本編と一切関係ございません。
  
  本編はBLの良心、ディアプーカラー満載の良品となっております。
  はい。

  たぶんですね、これ、下読みしてくれたご友人というのが
  とてもよい結果になったんじゃないかと思いますよ。

  非常に読みやすいし、流れにも無理がないし。

  まぁ、せっかく「山」という、
  いくらでもドラマチックにできる舞台なんだから、
  もうちょっと冒険してもよかったかな?と思わなくはないが、
  二人とも、山で生きてるわけじゃないしねぇ。
  ディアプーのレーベル考えると、このぐらいでちょうどよかったか。

  あとは人に踏み込むかだが、それはまだちと重いかな?

  次作、期待してます。


  あ、でも山登られるなら、保険には必ず入りなさいや。
  川原泉のマンガであったが、救助ヘリ1回数百万とかゆーし。
  自然は舐めたら痛い目あうぞ。
  
(31)BL/ビーボーイ 『愛とは言えない 1巻』 榎田尤利
  2巻でてますが、今頃1巻です。

  で。
  なによーっ!!
  やきのりちゃん、こんだけー!!!←それ、主眼じゃないから

  ま、それはともかく。

  うーん…橘高のトースト論みた瞬間、
  「めんどくせぇ男…」
  と思ったけど、サガンも大概だから、いいんでしょう。
  
  やきのりちゃんはどっちに懐くのかなぁ…?
  なんか魔性な匂いがぷんぷんする顔だわ。


  それにしても、『感染宣告』でも思ったが、
  なぜ結婚するんだろ?
  誰も幸せにならんでしょうに。

  腐人は以前、いじめに関して「逃げろ」と言ったが、
  「逃げる」っても、いろいろあると思うのね。

  でまー、ここでも「逃げ」がでてくるわけだが、
  『物理的に距離をおいて、帰らない』
  これはいい。
  「心機一転」でもある「逃げ」だから。

  でも、
  『周囲からうるさくいわれることに閉口し、
   いうなりになる』

  という「逃げ」。
  腐人は、それは違うでしょ、と思うのよ。

  「そこで闘えよ」というと、
  「誰もがあんたみたいに強くないのよ!」
  とよく言われるンだけど、
  闘わずに大勢に流されて、後々、
  ぐっしゃぐしゃのド修羅場になって闘わなきゃならなくなるほうが
  よほど強さがいるし、面倒くさいと思うがなぁ…。

  ということで、榎田さん、
  腐人は優柔不断なぐるぐるちゃんより、
  久留米みたいなキャラが読みたいです。はい。

  ま、サガンもやきのりちゃんという守るべき存在ができれば
  ちったぁ強くなるのかな?

  2巻でどーなるんだか。
  まだ遠そうだよなぁ…、この二人。  
[ 2011/01/18 ] 腹白?日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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