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東京都 図書規制条例の反対 8割ですと

昨日ゆってた産経のアンケート集計結果がでた。

ご興味ある方はこちらへどうぞ。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/110113/trd1101132019009-n1.htm


これみて腐人がどう思ったかって?

そうねぇ…
声なき多数派とかゆー、実際は全体の2割しかない声に配慮し、
為政者自らが、民主主義の大原則である、多数決原理を無視した
っちゅー事実が、これで明確になった
なぁと。

それについて、
賛成票を投じた議員と、
本来、偏向があってはならない民主主義の監視者であるべき報道が
どう思うのか

それをきいてみたいね。


正直、いいたいことは山ほどあるが、
今はそれやってると、腐人がおまんま食えなくなりそうなんで、
ちょっと棚上げ。
落ち着いたら、条例の改廃署名の件とともにやりたいなぁ…。
いつになるだかわからんが。


ちょっと息抜き話。←サボリともいふ…

新ドラマが次々始まっておりますが。
ぶっちゃけ、まともには見れてません。

でも、昨日、エンドロール直前の数分ぐらい
『外交官 黒田康作』
『告発~国選弁護人』をみた。

真保裕一 VS 松本清張 とは、
こりゃまたずいぶんな骨太対決ですなぁ。

まぁ、テレビになれば本は変わるけど、
どちらもリアリティに定評があるだけに、どんなものになるのか
興味はあるが、時間がねぇ…(ーー゛)。

みてて気になったのは。
『告発~国選弁護人』の田村正和さんの声のかすれっぷり。
病気とかじゃなきゃいいんですけども…。

そして萌えたのは!
『外交官 黒田康作』特別出演の鹿賀丈史さん!!!
ああ、いい!いいわっ!!

腐人がみたのは、
空港での鹿賀さんと織田さんのシーンだけなんですが、
『振り返れば奴がいる』再びか!!!
と萌え萌えに萌えましたぜ。

『振りかえれば』は腐人の中では、
シリアス連ドラマ部門の永世1位。

鹿賀さんと織田さんが今後も絡みまくってくれるならば!!
みる!
『アマルフィ』、本も映画もみてないけど。←おい…


ああ、マジで、『やさしい悪魔』のクローンが欲しい…(;_;)


以下、読書録。

●13日
(23)BL/キャラ 『ろくでなし刑事のセラピスト』 洸
  うーん…なんつったらいいんでしょうね、これは。

  淡々とした文章を紡ぐってのは、洸さんに限らず、
  同じBLでは火崎勇さんもそうだし、
  今野敏さんもどっちかっちゅーとそうかな。

  この辺は好みなんで、日本語としてどうよという話をすると、
  別に問題はない。
  構成だって、ちゃんとできてる。
  キャラだって、ペラいわけじゃない。
  そう、小説としての体裁は整っているのだ。

  でもなんだろう…なんか遠いんだよねぇ。
  
  悪くないから読むけれど、
  登場人物の中に押し入って感想をいいたくなるような
  吸引力がない。

  ま、この辺も好みでしょう。

(24)BL/ホリー 『HOME』  木原音瀬
  あああああっ!!
  腐人のアホ!!
  木原さんは週末っつって決めとったやろ!!
  なんで、なんで平日に読んでもうたんじゃー…(;_;)

  おかげで今、寝不足のウサギ目でございます…(-_-;)


  とってもどうでもいいんですが。
  「Holly」のカタカナ表記は
  「ホリー」とすべきなのか、「ホーリー」なのか
  いっつも悩むんだよねぇ…。
  ま、いっか。

  まず、書き下ろしの話から。

  あの…木原さん、これ書いてるとき、
  『GIANT KILLING』読んでませんでした?
  いや、気のせいならいいんですけど…。

  あら、直己ってば、日本国憲法教えてんの?
  腐人、ぜひぜひレクチャー乞いたいことあんねんけど、
  教えてくれへんかなぁ…。
  マジな話。


  ところで。
  立原がでてきてないんですけど!
  なんでですかーっ!!木原さん!!
 
  腐人としては、「HOME2」が終わった段階で、
  立原がどないしたかが、むっちゃ気になるンですよねぇ。

  見切れないとは思うンですけど、どうなんかなぁ…。
  っつか、自身の幸せはどこに?
  

  そういやこの「HOME2」はいろいろ思う。

  まず、直己。
  前に『感染宣告』のとこでも書きましたけど、
  こういう直己の態度は、立原に賛同したいっすね、腐人は。

  ってか、立原の罵倒台詞は、
  腐人、噛まずにナチュラル発言できちゃうなぁ。
  普段から、こういうことをよくゆーとるので。
  
  …で、思い出したことがあるが、これはまた今度。


  んで、あっちゃん。
  どうみてもアルコール依存症に見えるんだけど、
  その後、ちゃんと克服したんですかね?
  まぁ、書き下ろしみてると、マトモっぽくはなってるが。
  その辺、読んでみたいが、全然BLじゃないな、うん。

  このラストを読むたびに、
  石原理『解体』を思いだすんだが、
  その姿はいじらしいのか、いじましいのか。
 
  腐人は後者にみえるが、
  あっちゃんにはいじらしくみえるのか?
  っつか…きみら、もうちょっと周りに迷惑かけへん
  痴話げんかしなさいや。


  んで初めの「HOME」。

  腐人もバイク乗ってるんで、事故は怖い。
  軽症もしくはポックリならいいけど、
  そうじゃないのが一番怖い。

  でも別にバイクに乗ってるからというのとは無関係に
  生きてりゃ誰にだって、そのリスクはある。

  なんかあっちゃんも直己も、生きててくれさえいれば!
  とお互いに対して思ってるようだが、
  リヴィングウィルについては、
  よく話し合っといたほうがいいと思うぞ。

  「HOME」というタイトルに繋がるンだろうが、
  帰る場所というもの。
  それが人だったり、土地だったりはそれぞれだろうが、
  それがない人ってのは、精神的にしんどいのかなぁ。

  ああ、初代ガンダムの名台詞が浮かんでくるぜ…。


  木原作品の、特にホリーから出てるものは、
  挿絵さんがおもしろいなぁと、腐人は思っている。

  藤田さんだって、腐人の記憶するところ、BLにおいては、
  たぶん木原作品以外ではみかけた覚えがない。

  あとがきで木原さんご自身が触れられていたが、
  そうだなぁ…、
  腐人は、この藤田さんの挿絵をみてると、
  サイレント映画を思いだす。

  前に依田さんの挿絵で、音が聞こえると言ったが、
  なんというかその対極。
  一切の音が遮断されてる感じ?

  カタカタカタカタという
  映写機の動く音だけが響くなか、
  その滑らかではない映像の1シーンだけが切り取られた、
  そんな感じがするのだ。

  
  そういや、表紙のタイトル文字が、
  なんだかすっきり可愛らしくなってましたね。

  旧版の重い感じも話の内容にはあってた気がしますが、
  これはこれで、中身とのギャップが面白いかも。

  もし次回、版が改まるとするならば、
  表紙や挿絵はそのままでも、
  公衆電話は消えちゃうのかもしんないなぁ…。
  


  最後に。
  立原の愚痴をきいてみたい、と思いました

  ホントにお前らは…とかいいながら
  今なお二人に一番近いとこにいるんだろうなぁ…。
[ 2011/01/14 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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