腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 図書規制&読書 > 第3回 地方自治法 直接請求権を読む
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第3回 地方自治法 直接請求権を読む

の前に、どうでもいい話。

●ペットボトル加湿器


 腐人は、水分過少のババアなので、乾燥が大嫌いだ。

 だが、昨今の暖房機っちゅーのは、
 ただでさえカラカラの空気を、さらに乾燥させ、
 室内を砂漠化し、顔にクラックを生じさせようとするブツばかりで、
 腐人としてはブーたらりん(~з~)。

 なので、2010年11月にも書いたが、
 加湿器を買おうかどうかとずーっと悩んでいた。
 
 で、先のクリスマス。
 街をうろついていたら、クリスマス特価っちゅーことで、
 漱石二人ひきわたすと、釣りをくれる価格で、
 ペットボトル加湿器が売ってたので、
 まぁ、このくらいなら失敗だったとしてもいいや、
 と思って買ってみた。

 CCPというメーカーの、
 「スチーム式ペットボトル加湿器」というやつだ。

 初めは置き所とかがよくわからず、
 卓上とかに置いちゃって、

 「全然、蒸気がこないじゃん!」

 「やっぱ安物?効果ねぇじゃん!」


 と思っていたが、
 自分からちょっと離れた床に置くのがベストと気づいて、しばし。

 すんません、ごめんなさい、腐人が悪かったです…。

 これ、いい!すごく。 
 っても、ホントに自分まわりだけなんだけどね。

 ただ、腐人の場合は、棲息している汚部屋に
 いろんなブツタワーが林立してるせーで、
 それが自然の囲いとなり、
 そのせいか、ものすごく効果を感じるのだ。

 もしかすると、オープン空間だと、効果あんましなのかも?

 具体的な効果がどんなもんかというと、
 まず、この囲いから出ると、あきらかに空気の重さが違う。
 雨季と乾季って感じ?

 腐人の汚部屋は、周囲から「ゴミ溜め」と呼ばれているが、
 この囲いの中だとね、皮膚も呼吸も楽になるんじゃわ。
 そして、なにより目がパリパリしない。

 にゃるほどー…これが加湿なんか…。
 すばらしい世界だ…。
 
 でも、そのまえにホコリの掃除をしようや、腐人ちゃん。
 ヘタすっとカビ生息地になるぞ。


 ・・・・。
 ま、それはともかく。←おい!


 このすんばらしー子にも、欠点がないわけではない。
 そう、電気代。

 まだどんなもんかがわかんねぇんだが、
 加熱型なので電気代を食うのである。

 でも、その代わりに暖房つけなくなったので、
 金銭的にはトントン?
 だといいなぁ…。

 ま、もし購入をお悩みの方がいらっしゃれば、
 悪くないぞ、っちゅーことで。


では、地方自治法 直接請求権のお勉強に参りましょうか。


「第74条の3
 1 条例の制定又は改廃の請求者の署名で
   左に掲げるものは、これを無効とする。

1.  法令の定める成規の手続によらない署名
2.  何人であるかを確認し難い署名」


おおお!
でてきましたね、肝心要の話が。

でも、「法令の定める成規の手続」ってのを書いてくんないと。
次にあんのかね?

ってことで、次にいくべ!

「2 前条第4項の規定により
   詐偽又は強迫に基く旨の異議の申出があつた署名で
   市町村の選挙管理委員会がその申出を正当である
   と決定したものは、これを無効とする。」


ま、要は、本当に進んで書いてもらえば問題ないってこったな。
次!

「3 市町村の選挙管理委員会は、
   署名の効力を決定する場合において
   必要があると認めるときは、
   関係人の出頭及び証言を求めることができる。」


選管の話だから、どうでもいいや。
次いこ、次!

「4 第100条第2項、第3項、第7項及び第8項の規定は、
   前項の規定による関係人の出頭及び証言にこれを準用する。 」


出頭だの証言だのに関わんなきゃどうでもいい条項だ。

って、おい!こんだけかい!

腐人が興味のある、「第1節 条例の制定及び監査の請求」は、
あと2条ほどあるんだが、
第74条の4は、主に罰則
第75条は、署名が集った後、監査委員がどうするか
が書いてあるだけ。

一番肝心な、「法令の定める成規の手続」
わからんやんけ!!!

一応、第74条の4と、第75条も引き続きみるが、
「法令の定める成規の手続」を探さねば、
話にならん。

どこにそれが具体的に載ってんねやろ?
と思ってネットにつっこんだら、
自分の日記がトップにきた…(-_-;)
ぐーぐる…あんたなぁ…(ーー゛)


それにしてもさ。
なんなんでしょね、このわかりにくさは。
「させないためにはどうするか」、
にしかみえんのだがね、腐人には。


ちなみにー。
腐人は東京都の選管にきいてみた。

「東京都において、直接請求をする場合の
 マニュアル、ガイドブック、手順書などがあるのか」
と。

すると、回答は、
「ありません」

「やりたければ、自分で本やネットで調べてください。
 ただ、署名簿などの雛形をもってきたならば、
 これで問題ないかどうかなどはみます」


「必要事項さえ埋まっていれば、
 様式などは決まっていないので、
 ネットにある、他の市区町村などがやった署名簿などを
 参考にしてもらったらいいです」

   
なんですと。

やっぱり、「させないためにどうするか」のインボーにみえるわ。

ってのもね、これに限った話じゃないが、
ネットや本にあるものって、
ゼロベースで考えてないのが多いのよ。

元となるタネ本をちょっとアレンジしただけとかね。

で、目的が「美しい書類」を出すことにスライドしちゃったりして、
自分達で、わざわざ面倒くさいことをしてたりすることがある。

はっきしいって、汚くていいんである(読めないのは困るが)。
ふぞろいでいいんである。
大事なのは、必要事項が揃っているか、だ。


だって、最終的に数えるのもチェックすんのも、選管の仕事。
そいつらが、やりやすいようになんて配慮はいらんのよ。
それが、彼らの仕事なんだから。


自分達が、いかに、効率よく、合法内で、一人でも多く、
署名を集められるか

それを考えるべきだと腐人は思っておる。

なので。
頑張って、東京都が該当する、
「法令の定める成規の手続」
原本を探してみることにする。

どーせ4月の都知事選が終わるまで、なんもできんしね。

もし、ご存知の方がいらっしゃったら、
なんとか腐人に教えてくださいませ。

って、コメント開放するか、
メルアド公表すりゃ簡単プーに伝わるんだろうが…
それはちょっとなぁ……(ーー;)

すんません、ワガママで。←あら、珍しく殊勝じゃん




以下、読書録。

●7日
(10)一般本 『Facebookをビジネスに使う本』 熊坂仁美
  サブタイトルが、
  「お金をかけずに集客する最強のツール」。

  なんぞ仕事の役に立つかなぁと思って読んだんだが、
  どーでもいいが、どうしてツイッターの本にしても、
  こういう本って、内容が薄いんだろう??

  ツイッターにしろフェイスブックにしろ、
  結局はプラットフォームにすぎなくて、
  そこから先どうするかは、
  てめぇの脳で考えろっちゅーことなんかねぇ?

  まぁいいや。

  まず、フェイスブックとはなんぞや?
  というぐらいの初心者な腐人。
  ワールドワイドなミクシィってのはわかったが、
  これを読んだ本当に正直なところの感想は、
  「気持ち悪い」

  ♪とっもだっち、ひゃっくにん、できるかな~♪
  なんちゅー歌があったが、まさにその世界。
  
  なんなんだろう、この薄気味悪い繋がりは。

  ブログをみたらおわかりのよーに、
  腐人はコミュニティを作ることに一切興味がない。

  だって、人との繋がりって、対面で作るもんでしょう。
  ノンバーバルコミュニケーションも含め、
  発する言葉以外のところから伝わる人となりを知り、
  関係を作ってくもんだと思うんで、
  よく女子高生なんかが、
  ケータイの住所録がどんだけあるかが重要とか、
  メールもらったら、即レスしないととか、
  強迫性障害患者かよ、と言いたくなることにこだわるのが理解できん。

  そういや、ノンバーバルコミュニケーションを
  理解出来ない子供がいじめをするって、読んだなぁ・・・。

  それをなくすためには、
  3歳までは母親と密に接した環境がいいらしいが、
  今の日本で、それができんのはよっぽどでしょうよ。

  本当にそれが正しいならば、この先の日本は、
  どんどんコミュニケーションがわからん、できん人間が
  増加するんだろうねぇ。

  んなペラい関係のが星の数ほどいるよりも、
  なんでも言える友達が片手ほどいるほうが
  よっぽどいいもんだけどね。

  ま、これもいいや。
  ビジネスとは関係ない話だから。  
  っつか、ビジネスとして考えると、薄い関係で十分か・・・。

  ま、そのへんはともかく、ビジネス利用するとすると、
  正直、毎日のメンテフォローが超面倒くさそう。

  腐人はそれ読んでパス!と思ったが、
  こりゃ考え方次第だろうなぁ。
  だって、ワールドワイドにビジネスできるから、
  実際に行くのと比べたらどうよ、ってな話かもしれん。

  あと、マーケティングツールとしては非常に魅力がある。
  そのうえ、費用0ってのはありがたいかも。
  ただまぁ、成熟してくると、悪質なものも出てくるとは思うが。

  腐人の理解では、この本をまとめると、
  この先、ビジネスの幅を広げたければ、
  ネットにある、いろんなプラットフォームそれぞれに利点があるので、
  それらを同時併用して使いこなしていかねばならん
  ってことでしょうかね。

  腐人には、
  なんかとんでもなく不毛な消耗戦にみえるんだがねぇ。

(11)一般本 『銀河英雄伝説 12巻』 田中芳樹
  気づいていた人がいたかどうだかわかりませんが、
  実は、12巻が飛んでたんです。

  いや、読んでたとき、見当たらなくてサー。
  ま、いっかと。
  
  ラインハルトも死んだ後にこれよむと、
  聖者の行進ならぬ、死者の行進だぁね。

  ま、外伝もそうか。
 
  個人的に。
  銀英伝の中の、最強キャラは、
  オルタンス・キャゼルヌではなかろうかと思う…。 

(12)マンガ 『3月のライオン 5巻』 羽海野チカ
  いいわぁ、柳ちゃん
  男はこんくらいになってからよね!

  ところで、腐人は「くじらもち」がわからんかった。
  血族にきくと、
  「ゆべしに似てるかな?
   でも、どっちかっつーと味噌味とかが主流で、
   ラ・フランスはあわないと思う…」。

  腐人も、ラ・フランスもさくらんぼも、
  生が一番うまいと思うー。
  なぜ、こんな加工をするのだ!!
  あ、そうしないと保存食にならんから??

  山形の野菜果物は旨いよね。

  ところで。
  あかりおねいちゃん!
  あんな格好でそんな場所におったらいっけましぇーんっ!!!

  襲われるぞ。
  って、窓全開にして
  泥ちゃんに侵入された腐人がゆーのもなんだがさ。  
  警察に怒られました…。


  で、この巻ですが。
  ああ、これをテーマにもってくるのか。
  ずいぶんと難しいところに、手を出しましたね、羽海野さん。

  先日、子供がいじめられ、
  そのいじめっ子のところに
  親が乗り込んでいって殴ったのがニュースになった。
  
  昔なら、「子供のけんかに親が口出すなんて」
  というのもあったかもしれんが、
  腐人は、この親御さんをかばいたいなぁ。
  子供だけで解決できない事態になってると思うもん。

  でもまぁ、「殴る」の是非や
  その程度の問題はあるだろうけど。

  マンガを規制するよりも、
  親と教師と生徒の当事者すべてを交えての話し合いのが
  よっぽど凶悪事件や自殺防止になると思うけどね。


  あ、また東京都に話がいった。
  修正、修正。

  で、いじめだが。
  いじめをなくそう!といえばなくなるもんではないよね、これ。

  だったら、どうすりゃいいんだと、もし腐人が問われれば。
  「逃げろ」かな。

  作中であった彼女のように転校でもいいし。
  れいちゃんみたいに、孤独の殻で守ってもいいし。

  綾戸智恵さんの息子さんは、ハーフということもあり、
  小学校に通いだすといじめられ、学校が動いてくれないために
  最終的には「学校いかんでええ」という英断を下したそうですね。

  そんくらいやってええと思うンですよ。

  別に、国がきめた規定なんぞ、ほっときゃいい。
  だって、なんかあったって、国は責任とらんぞ?
  もし子供が死んだら、誰がなにしたって生き返らん。

  確かに、その国が決めたレールに乗るのが一番楽チンに、
  ところてん大卒生を生み出すけどさ、
  その結果、どうなっとる?
  
  自分を守れるのは、自分だけ。
  
  ひなちゃんは、正しいことをやってるとは思うが、
  世の中、それがわからんアホもようけおるからな。
  そのアホにレベルあわす必要はない。

  そんで、しんどなったら逃げてええし、休んでええねんよ。

  学校時代なんてなぁ、まぁ狭い世界やし、
  長い人生の中では1/4にもならん量なんよ?

  こっちから捨ててやってもええもんやと思うで、腐人は。

  っつか協調性0の腐人は、学校っちゅーのは牢獄でした。
  100億つまれても、戻りたくない。

  いかんでええという選択があれば、いかんかったやろなぁ。

  あんま無理せんようにな。

  特に目指す将来がみえてて、
  それが「職人」っちゅー領域なんやったら、
  学校で得られるもんは、
  なんもないに等しいと腐人は思うで。

  それよか、日本中、世界中をまわって、
  キレイなもの、美味しいもの、未知なるものを
  知るようにしたほうが、人生にとって有益ざんす。

  どないな選択をするのか、6巻が愉しみじゃ。
[ 2011/01/08 ] 図書規制&読書 | TB(-) | CM(-)

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