腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒 日記&読書 > 箱根とともに
06 | 2017/07 | 08
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箱根とともに

正月が終わるー(T_T)

それにしても、がんばって早起きしたつもりなのに、
やっぱり6区は見られなかった・・・orz

そういや1区も見たことないなぁ・・・。
って、見たきゃはよ起きろっちゅー話やね。


で、腐人おたのしみポイントですが。

8区9区の戸塚では、
腐人期待の繰り上げタスキは出ませんでしたが、
9区10区の鶴見では、いつもドラマが生まれますのぅ。
ふぉっふぉっふぉっふぉ(^_^メ)。

そういや昔は踏み切りも一つの見所だったんだが、
今はなくなっちゃったなぁ。
せっかくリードしてても、
踏み切りに引っかかって逆転とかゆー要素が楽しかったのに。

やっぱ、そういうトラップがあってこそ、
盛り上がるっちゅーもんでしょう!←ヒトデナシ・・・


それにしても、今年は棄権が0で。
・・・・・・・・・・・・・・・。
ま、ここは無言で流しましょう。


今年はシード権争いがおもろかった。
15位ぐらいだともうあきらめもつくが、
10位が視界範囲にある順位だと熾烈だよなぁ。

あのゴール前なんか、
これまで20キロ走ってきた走りじゃないもん。

ゴール寸前に道間違えるアクシデントも含め、
最後の最後まで楽しませてくれました、シード。

腐人的には、
学連選抜が絡んでこなかったのが不満ー
ぶーぶーぶー(~з~)


ま、こんな腹黒婆の愚痴はどうでもいい。

選手の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でございました。
楽しい一時をありがとう~



どーでもいいが、腐人、今年は破壊の年らしい・・・。

昨日はPCがおかしくなり、
夜には、読書してたら、あと3行というところで、
バチッといって照明が壊れた。
今朝っても昼だが、メシを食おうとしたら、
箸が折れた・・・。

なんなんだっ!

PCと箸はまだいいが←よくねぇだろう!
照明は、むかつくっ!!
なんであと3行読み終えるまで待ってから壊れないのよっ!!!

え?
残り3行どうしたかって?

そりゃもちろん
愛しのトイレにこもって読み終えましたとも

で、その照明器具。

今朝になって、別のところに持ってったら点いた。
でもって、別のところにあった照明を
腐人の部屋にもってったら、これまた点灯する。

・・・っちゅーことは、なんや、ただ単に
腐人の読書を邪魔したかっただけなんか・・・


以下、読書録。

●2日
(3)一般本 『撃てない警官』 安東能明
  なんか犯罪というよりも、
  警察という組織内の話だなぁ。  
  ってことは、たぶん読者は男性が多そうな気がする。

  こういうのを読むと、斎藤美奈子さんの『紅一点論』を思い出す。
  ん?違ったっけ?
  どの本だったかは怪しいが、斎藤さんの著書のどれかに載っている。

  正しい記述はもう覚えてませんが、
  「男の子向けアニメは、タテの組織作り、
   女の子向けアニメは、ヨコの人間関係作りが
   描かれている」
  という話。

  ちなみに今人気らしーヤマトについても、
  「アニメは社会を映す鏡。

   ヤマトの頃の女性の社会進出は
   お茶くみ、コピーとりぐらいしかさせてもらえない、
   まさに結婚までの腰掛。
   職場の花としての存在でしか求められていなかった。

   だからヤマトには森雪ひとりしか女性がいないし、
   仕事も看護助手。
   女が働くということに対し、そのぐらいの認識しかなかった。

   それがガンダムになった頃、女性は一般職という名目で、
   もう少し仕事を任させるようにはなったが、
   あくまでも男性のアシスタントであった。

   上級職としてでてきたマチルダも、
   死んでしまったのでなくなったが、
   生きてても結婚したら退職という概念でくくられていた。

   その後のエヴァンゲリオンになると、
   男女雇用均等法が施行され、女性総合職の進出が起こり、
   女性の管理職まで出現するようになっていた。

   すると、いよいよEVAの操縦者の職域まで、
   女性キャラがでてくるようになった。」

  ってな感じのことが書いてあった(はず)。
  ※もうかなり記憶が古いので、正確な記述は
   ご自身で本を読んでください。
   おもろいですよ、斎藤さんの本。
 

  って、斎藤美奈子さんの話じゃなくって、
  『撃てない警官』の話だ、ここは。
  
  作中で、助川がゆってたが、確かに警察と無関係な人にしてみりゃ、
  刑事も警官も管理部も関係ない。
  みんな、「警官」だったり、「ポリ」だったり、
  「おまわりさん」だったりだよなぁ。

  でもまぁそれは別に警察に限ったもんでなく、
  会社で「社長」だの「専務」だのいわれてるのだって、
  関係ない人からみりゃ、ただの「おっさん」。

  でもそこにコダワリがあるわけよね、ここにいる柴崎は。

  でもって、その気持ちは、やはり
  組織で生きることに生きがいを感じているおじさんたちこそが
  共感するもんで。

  やっぱり男性向けだなぁと思う腐人だ。  

  だって、腐人はそんなもんはどうでもよくって、
  最初に自殺してしまった木戸のことが気になるもん。
  いくら鬱をわずらっていたとはいえ、遺族は訴えないのかね?
[ 2011/01/03 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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