腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 食い物&読書 > ノーベル賞の、ブツの中身
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ノーベル賞の、ブツの中身

正月明けなので、のんべんだらりん、まったりと。


●ノーベル賞の、
晩餐会で出されてるっちゅーフレーバーティー?を
血族がもらってきたので、飲んだ。

ベースの紅茶は、ダージリンかなぁ?
水色も、味も、かなり淡く、クセがない。

後はほんのり甘い感じがあるがよくわからんので、
解体してみた。



オレンジ?かなにかの果物のピールと、
お花が3種類。

これがノーベル賞の晩餐会で出されてるとゆー
フレーバーティーの正体だっ!!

ただ、それだけ。←おい


●今回の師匠の香港土産は、カエルではなく、
 ペニンシュラの「琥珀合桃」。

 英語でいうと、「SWEETENED WALNUTS」。
 日本語だと、くるみの飴がけ?

 ちょうど銀座アスターのもあったので、さっそく食べ比べ。

 うーん・・・味が全然違う。
 香港の、だからかもしれないが、ペニンシュラの方が味が濃い。
 対してアスターのは、ものすごくあっさり。

 クルミの炒り方も違うのかなぁ?
 ペニンシュラのが、深くローストしてる感じがする。

 にゃるほどーとパクパク食ってたら、
 あっちゅー間に終わってしもた。
 くすん・・・(/_;)



そーいや、血族が、
「いい加減にテンプレート変えろ!
 飽きた!!」
とゆーたので、昨日だったか、一昨日だったか、
テンプレートを変えてみた。

腐人のテンプレート選択基準は、
「ブログの中身が腹黒なので、カワイイ、綺麗、美しい、感じ。
 洋と和なら、和。
 なによりも、字のコントラストがはっきりして読みやすい。
 特にタイトル下の注意書きが・・・」
というものである。

たまに、いいなぁとおもっても、字の大きさや色なんかがうーん・・・
という場合もあり、頑張って、テンプレをカスタマイズしてみた。

・・・で、わかったこと。

腐人はSEにはなれません・・・(ーー;)

ブログで文章書くのは2時間でも3時間でも平気なんだが、
htmlだのスタイルだの、腐人にとっては宇宙人言語を読んでいじるのは、
30分が限界・・・(;一_一)

次に使おうと思っているテンプレのカスタマイズもやってたんだが、
もう途中で・・・
「いい・・・フォントが違うけど・・・もういいの・・・」
「いい・・・サイズが違うけど・・・もういいの・・・」

となって、白旗をあげた。

なので、見てて、変ーっ!!と思うところがあっても
見逃してください・・・もう・・・もう・・・無理・・・(/_;)


で。
そんだけ苦労して変えたテンプレートだが。

腐人 「テンプレ変えたぞ」
血族 「へー。なんにしたん?」
腐人 「うさぎ」

血族 「・・・安直


・・・・・新年早々、シンデレラな腐人でございます・・・。

以下、読書録。

●3日
(4)BL/リンクス 『肌にひそむ熱のありか』 神楽日夏
  「骨まで愛して」ならぬ、「肉も愛して」。

  骨格にほれる彫刻家っちゅーたら、
  腐人が最初に思いつくのは、
  『SEX PISTOLS』のディビットだのぅ・・・。

  ちなみに日本画が絡むBLで腐人が一番に思いついたのは、
  秋月こお『テンペラ』シリーズ。
  好きだったんですが、結構ラストはJUNEだったなぁ・・・。
  っつか、初出がJUNEか。

  本編中に、ブログの評論家の話が出てましたけどね。
  まぁ、腐人もむちゃくちゃ大きくざっくりわければ、
  この範疇に入んのかねぇ?
  
  たぶん、前にも書いたと思いますが(1年やったら、前、書いた話忘れたよ)
  専門家の評論はさておき、腐人自身のスタンスを言うと、
  ある一定レベルを超えた作品の評価っちゅーのは、
  「良い悪い」、ではなく、「好き嫌い」である、と思っている。

  そう、褒めてるのは、単純にそれが「好き」ってことで、
  けなしてるのは、単純にそれが「キライ」ってこと。

  たまに、「ん?」と思うものがあるのは否定しないが、
  出版されるという段階で、
  もう、最低限クリアしなければならない文章や構成の基準は超えており、
  (これが、上で言う「ある一定レベルを超えた」)
  そっから先の評価っちゅーのは、単なる好き嫌いでしょう。

  100人いれば100通りの見解があり、感想がある。

  腐人は大好きだ!!と思うものも、ある人にとってみればキライになるし、
  その逆もまた然り。

  むしろ、万人が万人、いいと思うものなんか、ないんじゃない?

  でもって、「キライ」に対してもね、
  腐人はまぁ腐るほど本読んでますが、
  正負どちらにしても、何らかの情動があるものって、実は少ない。

  可もなく不可もなく・・・ってのが大半なんだ。

  特に腐人は天邪鬼なんで、「なにこれ!」と当初思った人が、
  後々、「惚れました・・・」となることも多く、
  「何も感じない」よりも、
  好きでもキライでも、何かを感じた方が優れてるんじゃないかと
  最近、思う。

  そう、見てるのに、読んでるのに、何も言ってもらえないほうが、
  クリエイターとしてどうなんだ、と思うんですよ、腐人は。

  ま、キツイこと言われれば、心が折れるってのもわからんでもないが、
  なんつーか、そこから「見返してやる!」にならんかねぇ?

  あ、話がコッチ行くと、「最近の若いのは」になっちゃうな。
  ま、その話はまた改めて。

  でも、そこで「なにくそ!」と思う人にならないと、
  たぶん、人としても、いかんと思うんだけどねぇ。

  なんか本編感想とずれてるけど、ま、いっか。
  この話で気になるのは、
  倫生がデバラオヤジとか、よぼよぼ爺になったら
  どーなるのかっちゅーとこかね。 

  腐人としては、美しい骨格しとるなぁと思うのは、
  剣道とか弓道、それとバスケやっとるひとだなぁ。
  背中がね、いいんだわ。

  それと、スポーツによっては、
  どうしても筋肉がアンバランスにつくが、
  この3つは、比較的、左右対称に綺麗に肉が乗る。

  あかん・・・この辺のフェチ語りだしたら、終わらんがな。
  ま、そういう視点でスポーツみるのもおもろいでっせ。←おい!

[ 2011/01/04 ] 食い物&読書 | TB(-) | CM(-)

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