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クリスマスでんなぁ・・・

皆さんとこには、サンタはきましたかー?

腐人のところには、
サンタさんはきてくれずー、
頼んだプレゼントも叶えてくれずー、
ブーブーブー(-з-)

でも、代わりに腰痛の神
光臨してくれました・・・(-_-;)←いらんわ!


いや、数日前に後ろを振り向いたら、
グキッっていい音がしたんですよ。
したら、翌日から、もう・・・(ToT)

ってことで、
たすけてードラ●もーんと、オステに電話して、
治してもらいました。

「これはー・・・
 ふだん背中丸めてるでしょ?
 そこからきた腰痛ですよ」

っつって言われました・・・。

でも無理よ!
このクソ寒いのに、背筋をピン!なんて!!

っても、しなきゃ腰痛復活なんだよなぁ・・・。
ま、いっか。
次回の予約もとったし←おい!


という経緯があり、人ごみ大嫌いな腐人が、
通常ならば絶対に出歩かない日に街に出てたんです。

急な予約だった関係もあり、ちょっと時間を持て余したので、
もちろん本屋をはしごし
(また立ち読みしまくったので、近々雑感やります、忘れぬいうちに)
その後、デパートをうろうろマンウォッチング。

いやー・・・おもろかったですね。

若い兄ちゃん姉ちゃんが着飾って、
なぜか皆、ブランドの小袋持って。
親子連れは食料品を抱えてるのが多かった。

ま、そりゃそうだ。

ってな当たり前な風景をおもろいと思う腐人ではない。

そう・・・腰痛と東京都のせーで
腐人の荒みきっていた心に潤いを与えてくれたのは、
もちろん・・・兄ちゃんカップルだ!


いやね。
ぼへーと座って、道行く人をみていたら、
メンズ館から、このデパートの袋をもった
兄ちゃん二人がやってきたんですが、
その二人の間の距離が!!

あのー・・・
同性同士で歩くとき、そんなに肩寄せあいますか!?
ひっついてますよ?

なんでそんなに顔を近づけて話すんですか!?
くっついてますよ?

その袋は、彼から彼へのクリスマスプレゼントですよね!?

ちょっとそこの二人!!
食料品売り場に行く前に、
腐人に君らの関係を説明していきたまへ!!


という心の叫びは、彼らには届かず。
二人は仲良く食料品売り場の方へ姿を消していきました。
ああ、性成る夜だわ・・・。


ってな話を血族にるんるんしながらしたら、
「で、ビジュアルはどーやったん?」と。

・・・あのね、ビジュアルがよかったらね、
最初にゆーとるわい!!

そう・・・大変残念なことに、
彼らは、ドラ●もんとス●夫だったんだ・・・(;一_一)

ま、幸せならいいよね。


そういえば、クリスマス休戦中ではあるんですが、
こんな記述みつけちゃいました。


「第二次世界大戦後からまもなく、
 アメリカではコミックが何百万部も売れる時代があったそうです。
 
 ところが、大人向けのコミックが増えると、
 セックスや暴力を扱う作品が増えていった。

 おまけに1950年代になると、
 ホラーや犯罪ものの作品が少年非行の原因だと問題視されて
 議員上院の公聴会で取り上げられ、
 ついには「コミックス・コード」というマンガ表現に関する
 倫理綱領ができていくのです。

 そういった類のコミックは
 アンダーグラウンド・コミックスとなり、
 表舞台の書店店頭に並ぶものは、
 子供向けのスーパーヒーローが
 活躍するようなものばかりになっていった。」


これ、アメリカで長年コミック雑誌に携わっている、
アート・スピーゲルマンが
『別冊・本とコンピュータ(6) アメリカンコミックス最前線』
という本のインタビューで、こういう話をしてたらしい。

この話は、『電子書籍奮戦記』という本のなかの
アップル、アマゾン、グーグルが、
電子書籍プラットフォームの覇権争いで、
アップルがやってる「検閲」への懸念が、
具体的にどういうことかという話でのっていた。


東京都さん、これだけ明白な悪しき前例があるのに、
まだ、これは表現の自由を阻害するものではないとか
おっしゃるんですかねぇ・・・?

ああ、鐘の音ではなく、ゴングが聞こえてきたわ・・・。



以下、読書録。

●24日
(892)一般本 『電子書籍奮戦記』 萩野正昭
  自分用アーカイブです。

  著者は、映画からレーザーディスク制作を経て、
  電子書籍に入ったどちらかというと技術の方。
  ボイジャーの社長さん。

  ●電子出版に必要な要素
  ・コンテンツ
  ・ハードウエア(ビーグル)
  ・フォーマット
  ・デリバリー

  紙の本=コンテンツとビーグルが一体
  電子書籍は、別

  電子書籍を紙の本と同じような普及にするには、
  汎用性のあるフォーマットが必要。
  言い換えれば、
  ハードウエアが製造中止になったら
  読めなくなるようなものはダメ。

  デリバリーは、現在、携帯キャリアがほぼ独占。
  ※ただし、その7割はマンガ。
   スクロール方式と、紙芝居方式があるが、
   この先、読める端末が変化することを考えれば
   スクロール方式が残ると思われる。

  ●書籍が電子書籍になると、
  読める本が増える視覚障害者からのアプローチにより、
  著作権を保護しつつテキストを取り出せるには?の検討。

  パソコン上の読み上げを可能にする
  スクリーンリーダーソフト会社との共同開発により、
  テキスト取り出しをブロックしている
  ドットブック形式の読み上げを可能にした。

  ●ブックサーバー構想。
  ・インターネット・アーカイブ
   =オーディオビジュアルも含めた図書館

  ・オープンライブラリー
   =本だけの図書館

  ブックサーバーの構想は、
  貸し出しのほか販売も同時に行い、
  販売については、アマゾンなどに飛ぶというのもありだろうが、
  できれば
  「ノー・アマゾン、ノー・アップル、ノー・グーグル」で
  「出版社へ直接に」という方式でいきたい。

  ●他
  ・1冊でも本が発行できる
  ・絶版本も読める
  
  ・電子書籍がすすめば、作家⇔読者だけでいいか?
   これまで出版社がやってきた、
   編集、校閲、宣伝、広告といった作業や費用を誰が負担するのか?

   本というのは、かなり完成された形態。
   電子書籍は「読む」を送るものにしなければならない。

  ・アメリカ企業の典型的な買収の手
   まず、大金をみせる。
   次に、小出しにいろんなものを出させて、
   欲しいものを取れるだけ取った段階で破談にする。
   
  ・2010年6月に中間フォーマットの統一規格策定がはじまる
   中間フォーマットとは
   作家の原稿→編集者の電子加工→配信できる状態にする
   いずれこれがオープンソースになる

  ・将来は、ブラウザで配信することになりそうだが、
   著作権保護の有料文書の問題がある

  プラットフォームがいずれオープンソースとなるならば、
  そこで確たる著作権保護のシステムが確立するならば、
  コンテンツ提供側としては、
  従来と変わらず、コンテンツを作りつづけるということが、
  今やるべきことなのかなぁ。

  そういえば、元々横書きを想定した上でまとめたものと
  元々縦書きを想定してまとめたものとには、
  違いがあると高島俊男さんはおっしゃっていた。

  フォーマットは恐らく縦書き横書き両方できることが求められ、
  この先、その両方に違和感のないものというのが
  キーになるのかもしれない。

  それと。  
  「いかに読んでもらうか」。
  ま、紙の本もそうなんだけど、電子書籍化が進めば、
  存在するコンテンツ量は、本屋を見て回るどころの比じゃない。

  コンテンツ提供その中で、
  どうやってみつけてもらう、
  手にとってもらう、か。

  フォーマット作りは専門家にまかせ、そこを考えるべきかもなぁ。
 
  後半は、わけわからん独り言で、すんません。

(893)マンガ 『テレプシコーラ 第2部 5巻』 山岸凉子
  いやーっ!!
  これで終わりなんてイヤーっ!!!

  という叫びが少なからず出たのかなと思った。
  いや、かくいう腐人も叫んでるんですが。

  というのも、帯も見返しも、「第2部 完結」。
  「完結」っちゅーのは、第2部のことだからね!
  とゆってるように見えるんだ。

  ただ、あとがきにあったマンガをみると、
  山岸さんご自身は
  もう「テレプシコーラ」そのものを完結させた気持ちのようで。

  ううううううう・・・是非ぜひ是非!!第3部をっ!!!
  ダ・ヴィンチ編集部さん!!
  なんとか山岸さんを説得してくださいっ!!!

  とはいえ、山岸さんは昔から、全てを書かない方でしたよね・・・。
  だから、千花ちゃんのことも、空美ちゃんのことも、
  たぶん描いてはもらえないのかなぁという気はする。

  そして、当初の目的であった、
  現代のバレエ事情を描くという点では、
  描ききったというところがあるのだと思いますけども、
  でも、だ!
  コリオグラファー:六花ちゃん、ダンサー:ローラで、
  作品がみたいんですっ!!!
  うわーんコレで終わりはイヤーっ!!!

  どうかどうか、お願いしますっ! m(__)m


  で、本編の感想ですが。
  腐人は、あの衣装にしても、バレエ学校にしても、
  ローラの、というより、空美ちゃんの
  「私に気づいて」という声なき叫びに見えるんですけどね。

  うーん・・・やっぱり、続きが読みたい!

  そうだ!
  それこそ、バレエ団員になったらどうなのか、
  その狭き門っぷり、競争、厳しい現実、
  などなどを描かれるのはいかがでしょう?

  恐らく、舞台で見られるのは、美しく幻想的な世界ですが、
  バレエ団としての運営や後進の育成、プリンシパルの世代交代など
  その裏には、第1部、第2部以上にいろんなものがあると思うんで。

  第3部が始まる日を楽しみにしております。

(894)BL/キャラ 『闇を抱いて眠れ』 秀香穂里
(895)BL/キャラ 『本命未満』 榊花月


ううう・・・この2冊についても書こうとしたんだが、
PCがっ!!ゆーことをきいてくれんっ!!

ってことで、今日はここまで。

[ 2010/12/25 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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