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冬のお愉しみ~

クリスマスイブなので、
今日は東京都の話はやめましょう。

ドイツとイギリスだって、この日は休戦したもんね。


っちゅーことで、
今日は腐人が冬に愉しみにしちょる食い物の話。

●千枚漬け
京都の冬の風物詩。

店の数だけ、味がある代物なので、
もう好みの領域なんだよな、これ。

腐人家では、毎年、おばちゃんが送ってくれる
村上重本店さんとこのがお気に入り。

ものすごい薄味なんです、ここの漬物は。
だから、あっちゅーまに味が変わる。

長く愉しみたいのに、それを許してくれない憎い奴…
とんでもない名器とでも言えばいいのか…←腐人、下品ざます!

でも本当に旨いんですよ。
特に、腐人は開けたての、
お茶うけでぱくぱくいけるぐらいが好き。

かぶの甘みと、こぶの旨味、それにほんのりと染みてる塩。

これらが、すばらしーハーモニーを奏でていてね、
気づけば、ぺくぺく際限なく食ってしまい、
毎年、怒られている…(-_-;)。

ホントに、この時期にしか味わえない、お楽しみでごじゃる。

ただ、本当ーに淡い味付けなので、
「味の濃い、キツイのが好み」
という方には、あわないお漬物だと思います。



●キウィ
冬の果物といわれて、一番に思いつくのは、
恐らくミカンでしょうが、
腐人家では、キウィですねー。

国産品です。
農家さんから直送してもらうんだが、
これが…旨いんだ!

追熟のタイミングを見極めるのがちょっと難しいが、
この国産を食いだすと、ニュージーのとかが食えなくなる…。
なんだろな、酸味と甘みが違うんだよ。

お値段は、サイズ小さめのB級なので、
そんなに高くないと思うンですが、
腐人は食うだけの人なので、よくわかりません…(;一_一)

ただ、これには欠点が1個だけある。

洋梨の追熟は、甘い香りが強くなる熟成なんでいいんだが、
キウィの追熟は、
部屋中になんともいえない臭いが漂う熟成なのだ…。

腐人の部屋は、いっつもとっちらかってるのをいいことに、
半分、食糧庫にされており、漬物類の置き場所でもあり、
果物の熟成室でもある。

そのため、この時期になると、
漬けたらっきょからもれる臭いと
このキウィの追熟のなんともいいがたい臭いが、
ブレンドされ、
どんだけ寒かろうと、
窓をあけずにはいられない空間を作ってくれる…(ーー;)。

それさえなけりゃ、100点満点なんだがな。


●あたご梨

腐人は、こいつは和梨の王様、いや殿様だと思っている。
でかさも味も。
そして、たぶんお値段も。
※いただきもんなので、よくわかりません。

今年はなぜだか洋梨をよく食ったが、
その洋梨群とは、食感も味も対極にいる殿。

ここまで和梨を主張されると、
ははーっと平伏したくなるところがあるが、
ペロリと、おいしくいただきました、はい。←冷血…


●ゆず鍋

テレビをみてたら、京都の八坂さんの隣にある
柚子屋旅館の鯛しゃぶ柚子鍋をやっていて、
旨そうだったので、血族に作ってくれと頼んでみた。

ポイントは、鍋のど真ん中に鎮座した柚子、丸々1個。

タテに切れ目を入れ、時折上からぎゅーっと押すと、
柚子の果汁が鍋のだしに入るという。

だしは、昆布と鯛のガラ。
お店では、鯛のガラは素揚げにしてるそうですが、
若い人がいない腐人家では、焼きました。

いれる野菜は、適当。
水菜としいたけとネギ、あと何いれたっけ???

腐人家では、しゃぶしゃぶの野菜は、細切りにして、
くるんで食べる。
肉はニラが旨いが、
鯛は水菜と相性がよかったですよん。

ゆずが鯛のもつ魚の臭みを消してくれて、
思った以上に旨かった。
なによりも、普通の鍋よりも、身体の中からぽかぽかする。

しゃぶった魚は何で食うかはお好みだと思うが、
腐人はごまだれで食いました。

おじやが果たしてどんなだろう…
とちょっと疑問視してたところがあるんですが、
これが…いけるのだ!!

ほわっと口の中でゆずの風味がする、
やさしい味になってました。
へー。

ただ、翌日食ったら、ちょっと飛んでたけど…(^_^;)



ここまで褒めると、いいことづくしの鍋にきこえますが、
この鍋、大きな敵がいます。
それは………鯛のウロコと骨!!

いっそのこと鯛の刺身だけ買ってくるってのもありだろうが、
そうすると、だしがとれない。

ならばと、1匹買いすると…もうもうもう…
鯛の骨ってなんでこんなにとりにくいのーっ!!!
とブチキレそうになります。

最後にはあきらめて、頭は、だしパックの袋にいれて
だしとりしました…(-_-;)

あとねー、柚子のタネ。
ほふほふいいながら、おじや食ってると、
骨のグサッとか、タネのガリッがあって、
途端に幸せがくずれていく…。

これさえなきゃなぁ…。


いっそのこと、
鯛をあきらめるってのも一案かもしれません。
血族に言わせると、
「鯛だから、ここまでいい味がでるのよ!」
ということらしーですが。

味さえクリアできるなら、
もっと、骨やウロコが迷惑にならない魚にするってのも、
ありでしょう。

その辺は、お好みで、
ご予算と相談しつつ、いろいろやってみてください。


…そーいや、師匠から、
腐人も大好物の上海蟹のお誘いがあった。
…が、その日は~っ無理ーっうえーん…(T_T)

ごめんね、上海蟹…
君を食べてあげられなくて…←カニとしては嬉しいんじゃないか?

でも、次の機会には、
キミの中が空っぽになるまで、
しゃぶってあ・げ・る


っちゅーことで、師匠!
来年!!来年よろしくお願いしますっ!!!

以下、読書録。

●23日
(889)マンガ 『宇宙兄弟 12巻』 小山宙哉
  なんか、この巻特に、「男性による男性むけマンガ」だなぁ。
  ま、それも含めての、宇宙兄弟なんでしょう。
  
  福田さん再登場が嬉しかったな。
  頑張れ!おやじ!!

(890)一般本 『嘘 キル・ゾーン 5巻』 須賀しのぶ 
  今、気づきました。
  このあとがき、「ブルー・ラッド」になっちょります。
  直訳したら、「青い肩掛け」?

  ま、それはともかく。

  いやー火星が出てきましたねぇ。
  ユージンとヴィクトールのの星←間違ってます

  でもまぁ、この巻で一番特筆すべきは、グッドリーだろうなぁ。

  少女小説って、意外(?)にも
  少女のレイプがよくある話だったりするんだよね。

  でも、ここまで成熟した女性のがでてきたのは、
  衝撃だった気がする。
  もう10年以上前の感覚なんで忘却しまくってるが。

  ま、須賀さんは、昔から須賀さんだった
  っちゅーことなんでしょう(^_^メ)。

  それにしても。
  腐人は何度よんでも、
  ラファエルに対してはなんとも思わないんだよなぁ…
  なぜだ!?←鬼だからじゃね?

(891)BL/リンクス 『手を伸ばして触れて』 名倉和希 
  視覚障害者かぁ…。

  確か、今、裏で読んでる電子書籍の本
  『電子書籍奮戦記』だったと思うが、
  もし電子書籍化が進むと、テキスト音読ソフトとあわせれば
  視覚障害者の方が読める本が、一気に拡大するらしい。
  
  確かに、言われてみればそうだわな。
  ってことは、腐人の老後の野望、
  「ボランティアにきた青年に、BL本を音読させる」っちゅー
  シュウチプレイが愉しめないじゃないか!!←やめてやれ
  
  ま、そんなアホごとはともかく。

  その視覚障害者の方のご意見で、目からウロコだったことが、こちら。

  人に読んでもらうよりも、
  コンピューター音声の音読のほうがいい。

  特に俳優の朗読劇やら、演技つき絵本の読み聞かせ口調ってのは
  一番ありがたくないそうで。

  え?そうなの!?
  と思ったんだが、なぜかをきくと、確かにとうなづいてしまった。

  要は、その「思いいれたっぷりに読む」、の「思いいれ」って、
  読んでる人がその本を読んで感じたことであって、
  聞いてる視覚障害者が感じてることではない。

  だから他人の感情がかえってわずらわしく、
  フラットに読んでもらったものから、
  自分はどう感じるかを考えたい、んだそうで。
  
  はぁ、そうなんだ…と思うと同時に、すいません…と思った腐人。

  こういうことは言われなきゃわかんないことなんだよねぇ。
  
  そう…。
  以前、視覚障害の方が道に迷ってて、
  どう説明したらいいかがわからず、
  結局、手をつないで、その場所まで案内したことがある。
  
  腐人の介助の知識がなさすぎるのが悪いんだろうが、
  できれば、「こうして欲しい」をはっきり言ってもらえると
  腐人みたいのは助かります。


  って、なんかBLの感想とは違うところにいっちゃったが、
  視覚障害者で思うことはもう一つ。
  身支度の話。

  男性ならヒゲ、女性なら顔の産毛、眉(これは最近は男もか)、
  髪の毛の寝癖、口元の食べかすなど、
  鏡が見れさえすれば簡単に気づくことが、
  視覚障害者には難しいんだなぁという事実、
  近くにそういう方がいらっしゃらないと気づかないんですよね。

  雪ちゃんは、良仁が世話してたのかなぁ?
  桐山は、大喜びでやりそうだよなぁ…。

  …で、ふと思い出した数日前のニュース。
  以前、とりあげたF刑務所で、
  10代の刑務官を年上の先輩刑務官たちが押さえこんで、
  無理矢理体毛をそるっちゅーイジメがあったという話。

  ふと、思い出しただけ。
  関係は全くございませんよ、腐人の脳内妄想は別にして。


  ああ、それとこれ読んでて思ったのが、生命保険。
  二人とも未成年んときに親死んでんだよねぇ。

  生命保険って請求しないともらえないもんだし、
  未成年なら特別代理人がいるし…
  火災になって燃えちゃったかどうだかはさておき、
  やっぱし遺言書いるよなぁと思った腐人。

  …って、さっきから本編内容と関係はするけど、
  実務の話ばっかしてんな…。

  ま、そういうこってす。  
[ 2010/12/24 ] 食い物&読書 | TB(-) | CM(-)

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