腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒読書 > F&B 16巻 読んだじょー!
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F&B 16巻 読んだじょー!

その前に。
昨日の補足。

●ラー油の正式名称


京都ホテルオークラ 中国料理「桃李」特製
「食べる辣油(ラー油)」


ネット通販でも買えるそうですが、師匠いわく
「通販だと箱代がかかるのよ!」
とのこと。
店で買うほうが、商品代だけで済むからお得だそうです。

…でも、京都までの旅費とどっちがどうなんだろう…。


グルメな師匠からはいろいろいただくが、まずまちがいなく旨い。
だが…師匠はチャレンジャーでもあるので………(;一_一)
先日こんなことがあった。


腐人「こないだの香港土産、むっちゃおいしかった!
   でもあの中に入ってた透明なぶるんぶるん、あれ、なんですか?
   大きいし、タピオカじゃないですよね?
   ものすごくゴムゴムな感じのやつ」

師匠「あ、食べたんだ。全部?」

腐人「ええ。旨かったのでペロリと」

師匠「なら、いいやね、あれ、カエルの脂肪

腐人「・・・

いや、旨かったんですけどね………(-_-;)
腐人はとっても!普通な!一般人なので!!
わかってたら食えたかどうかは、わかりません……。


●『カルバニア物語』のタニアの話

あのあと、つらつら考えてたんだが、
もう一読み足らんかったかなと。

タニアちゃん、
あのアナベルの公人としての無自覚さが
たぶんお母さんに繋がるんだろうなぁ…。

だって、もしそのままナジャルの子の母となれば、
王族に連なるわけで。

公人として、重い責務を担わないとならないのに、あの態度。
お母さんを彷彿とさせるその行動が許せないのかもなぁと
ふと思いましたが、どうでしょう、TONOさん、キャラさん?

そういや、その前でナジャルとの会話に伏線があったなぁ。
ココに繋がると思わなかったので、
すんません、落としてました(^_^;)。



では、『Flesh & Blood 16巻』にいきましょか~。

あとがきで、松岡さんが
「馬鹿げたことをしでかさないキャラは存在しない」
とおっしゃっておられたが。

腐人は声を大にして言いたい!

パルマ大公のだぼっ!!!

もう貸せ!
その逮捕状と処刑命令書、即刻、腐人によこせ!


あんたのサイン、偽造してやるから!!!←あかんやろ…


そういや、この「だぼ」。
『カルバニア』でライアンが使ってたんだが、これ共通語なのかな?

腐人は関西人なので、罵り言葉として使いますが、
東や北の方、意味わかります??

たぶん西や南の方は、なんとなくわかるような気がするが。

他の方々がどう使っているかわかりませんが、
腐人の中では、かなりヒドイ罵りだなぁ。

あほやなぁとか、アホッ!というときは、
どっちかというと「しゃーないなぁ…」というニュアンスがあり、
バカッというときは、
かなり叱責が入り、反省して直せ!という感がある。

でも、ダボッになると、100%罵り。
そいつのしでかした無能っぷりとか、ミステイクを
ただただ責めるだけのときに、つい言うなぁ。

っちゅーことで、パルマ大公は、たぶんサインせんかったことを
ぜーったい後になって悔やむぞ、あんた!

腐人が呪いの予言をしておいてやろう…ふふふ腐腐腐腐腐…



それにしても、なんかここまで憎憎しく思ったキャラって、
久しぶりかもしれない…ラウル

あ、でもCD聞いて、エスコバル神父にブチ切れたな、そういえば。


ただなんつーか…
ラウルのやっとることはあってるんだよなぁ…。

正義という意味じゃないですよ?
人を追いつめ、追い込む手段として。

人を追いつめなきゃならんときって、
その本人が本当にイヤだと思うことをしなければ
効果がないんである。

表皮だけをいたぶっても、そんなもんは屁とも思われない。
むしろ、それでこちらの気が済めばラッキーとばかりに
演技して、隙みて逃げる可能性だってある。

だから、まず、急所を押さえなきゃ、意味がない。

その急所がどこなのかを見極めるのが問題なんだが、
常日頃から、その人がどういう人かということを観察していれば
自ずと、どこを攻めればいいかが見えてくる。

んだが………
なんというか、これが本能的に長けてる人って、いるんだよ。
直感でわかるというかね。

どういう人かというと、いじめっこといじめられっこ。
腐人は、このタイプって表裏一体だと思ってる。
ラウルなんか、まちがいなくそうでしょ?

でもってこれがヘタクソなのは、ガキ大将。
見ているようで、実は、周りを見てないからね、
こういうタイプは。
ってか、自分のものさしでしかモノゴトを量らないし、
自分にとって都合のいいように、
すべての事象を、脳内で無意識のうちに書き変えてるんだよねぇ…。

あら、話がずれた。

ま、この辺は、何かトラブルが起きた時、
ものすごくよく見えてきます。

ついでに言うと、その時の対応力で、その人の器がわかる。

ラウルは、ホルヘの一件をみるに、とんでもない洞察力があるが
器としては歪みすぎていて、
たぶん、いつかその歪みが原因で、足元を掬われるんだろうが、
そのときも、笑ってそうな感じだなぁ…。

ああもうっ!
ヤン!とっととブスッとやっちゃえよ!
ナニじゃなくって、刃物で!
腐人が、ゆるーすっ!…ってこないだも言ったっけ??


そしてそして。
16巻というか、現代編を語るにおいて、
この人を外しちゃならんよなぁ…。

師匠も言ってたが、お、恐ろしいぞ、ジミー…。


心の声で、「僕が選ぶのは彼だ」ってのがあったが、
これ、「僕」と「彼」位置が逆転したらストーカーだぞ、おい。
キャーキャーキャー(>o<)!

なまじっか、頭切れるし、持ってる情報多いし。
だめじゃん、カイト!!
あんた、自分でケルベロス作り出しちゃったよ!!
トンネルの前に立ちはだかるぞ、このケルベロス!!

なんとか懐柔して、
「行かせない」じゃなくって「一緒に行く」にもってきなね?

でも…一緒に行ったら行ったで、
メンフィス・ジェフリーを亡き者にするためなら
スペインに情報売りそうで怖いよ、ジミー和哉…。

そんなことしたら、キャロル・カイトが泣くからね!

…あ、でも
「僕の胸で泣けばいい。僕が慰めてあげる
 もうジェフリーの腕はないのだから…ふふふふふ…」


キャーキャーキャー(>_<)!
腐人の勝手な妄想なんだけど、こわいよぅ!!!

この恐ろしい妄想をストップすることができるのは、
17巻だけなんですーっ!

ってことで。

松岡さん、キャラさん、
お早めにお願いします m(__)m 

では恒例のカウントを。
(822)BL/キャラ 『Flesh & Blood 16巻』 松岡なつき

以下、それ以外の読書録。

●29日
(823)BL/Shy 『夜逃げマニュアル』 如月静
  そんな悪くはないと思うんだが、読み合わせが悪かった…。
  新人さんと、Sクラス本だもん。
  どうしても評価がきつめになっちゃう。

  それを踏まえて、以下、お読みください。

  なんというか、ものたらないんだよねぇ。
  何もかもが予想範囲内なんだもん。
  こうだろうな、ああだろうなというのから1ミリも出ない。

  これは腐人みたいに読みまくってる人にとっては
  予定調和すぎてつまらない。
  もうちょっと、何か、「お?」と思わせるものが欲しいなぁ。
  
  実際に逃げてる人の足どりをどうやって追ったかとか。
  逃がし方とか、整理屋の手法とかの具体的な話とか。

  ま、この辺、読みたがってるのは腐人ぐらいかもしれませんが。
  あまりにも薄いんだもん。
  タイトルに偽りあり、だよ、これじゃ。

  とかね、思ってしまったわけですわ。

  なんつーか、BLでアウトローものって、
  もう溢れかえってるわけで。  
  光る何かがないと、埋没しちゃうんだよね。

  せっかく「夜逃げ」というならば、
  そこをつきつめればよかったのに。

  なんか全てが薄くて中途半端だなぁ…
  という気持ちがぬぐえませんでした。

  それと、あまりに人生の計算ができてないところに
  「ちょっと、そこに正座しなさい」
  と言いたくなりました。

  そう、こういう説教垂れるババアキャラとかを作れば、
  何か変わったろうに………。
[ 2010/11/30 ] 腹黒読書 | TB(-) | CM(-)

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