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誰かに教えてもらいたい

今日も条例の話。

あの東京都の条例だが、
当然だと思うが、あちこちから反対声明が出始めている。
そりゃそーだよなぁ。


が、最近思うのだ。

反対意見を個々にあげる以外、止める方法はないのだろうか?
と。


ってのも、東京都に寄せられた、
この条例に対する賛成反対意見メールってのを東京都が公開したやつを
木原さんのツイッターで知ったが、
賛成意見は全文公開、反対意見は黒塗り潰しという
おいおい、今は戦時下か!
っちゅーもんで。

日本という国は、
いったいいつから言論統制される国になったんだ?

やろうとしてる側が、こんだけ偏向はなはだしいと、
初めから結論ありき
、ってことだろ?

ならば、いくら反対意見をいっても
黒く塗られたり、ゴミにされたり、ピー音でかき消されたりするのが
オチな気がする・・・。


審議に参加できない身としては、
この諸悪の根源を、スッコーンと宇宙の彼方までホームランするには
次の砲撃の的は、11月30日以降の都庁都議会場にしてくれと、
ちょっと離れた某国にお願いするしかないのかしらん?←おい

いくらなんでも、それはなぁ・・・と平和主義者の腐人←ウソをつけ
は、
許容範囲の手法で、
二度とこんなもんがでてこないように根絶するには
どうすりゃいいのか

最近は、それが知りたい腐人である。


素人考えで一番に思いつくのは、憲法違反。

ただこれ、問題がないわけではない。
一つは、誰が原告に?という話。

それに、裁判は時間も金も労力も食う。

そして、裁判という制度に対し、
はっきしいって、腐人は不信感がある。
9条とじえーたいの話にしても、1票の格差にしても、
結局のところ、判決がでても現実は何も変ってこない。

仮に「違憲」という判決をもらったとしても、
東京都が従わない可能性だって大いにあるわけだ。


あと、名古屋のリコールの一件をみていると、
署名とか集めれば、条例を廃案にできたりせんのかな?
という気がするが、腐人はそういうことに疎くよくわからん。

弁護士会が反対表明をあげたそうだが、
専門家諸氏の皆さん、
ついでに条例を成立させない方法を教えてもらえませんかね?

真面目な話、そういう手法があるならば、
ぜひとも広く公開してください。
多少グレーでも、
黒じゃなければOKってことで。
←おい!

そう、
こういう勝負は、負けなければいいんです。

以下、読書録。

まず、一昨日から。

●25日
(803~811)マンガ 『GIANT KILLING 8~16巻』 綱本将也/ツジモト
  腐人としては、これを読んでる感じは、
  『銀河英雄伝説』を読んでた感じと、とてもよく似てる気がする。

  や、時代小説の戦国時代モノとかで
  もっとしっくりくる例があるのかもしれんが、
  すんません、腐人は時代小説嫌悪症という病持ちなもんで、
  これまでまともに読めたのは、
  司馬遼太郎の『国盗り物語』ぐらいだから、
  いい例が思いつかんのです・・・。

  要は、一試合一試合が「合戦」もしくは「戦争」で、
  戦略と戦術を駆使し、クセのある武将たちを使って勝ちを得る
  ってのが、似てると思うんだわ。

  その戦の合間に、政治的な話が入ってきて、
  「ETU」という国(クラブ)のありようが絡んできたりしてね。


  あ、そういや『弱虫ペダル』を「『ロードバイク』について描いてる」と
  チャリンコ乗りの血族に言うと
  「あれはロードを描いてるとは言わんっ!!」
  と言われた。

  「あと30回転って言われてできるもんちゃうわ!!」
  だそうで。
  はぁ・・・いいじゃん、マンガなんだから・・・(-_-)

  まぁ確かに4巻ぐらいまでは、
  「ずぶの素人がロードとは」を学ぶストーリーになってたが、
  インハイが始まったあたりからは、おいおいなキャラがでてきて
  『巨人の星』『テニスの王子様』などの
  魔球系スポ根になってったしなぁ。

  ま、それはどうでもいい。
  今は『GIANT KILLING』である。

  上でも、7巻までにも書いたが、
  やっぱりなんというか、「サッカー」という『競技』じゃなくて、
  そのまわりにいる人間模様を描いてるなぁと思う。
  
  だから、それぞれが気になるポイントで深読みができる
  という面白みがあるが、
  今のところ、腐人がひっかかるもんは・・・
  サポーターのゆくえかな?

  いやね、わかるんだわ。
  子供ができて、背負うものが重くなると、
  これまでみたいに自分のことだけ考えてりゃいいってもんじゃないって。  

  まぁ、笠さんが戻ってきて、この辺がどうぶれてくのか、
  試合よりゴール裏のが気になるぜ。

  あ、あと後藤と松ちゃんの毛髪量←酷っ・・・

(812)BL/Shy 『世界の果てで待っていて 嘘とナイフ』  高遠琉加
  うおおおおおおっ!!!!
  もう、この続きは無理かと、かなりあきらめてたんで、超嬉しい(ToT)!!
  ああ、でも雪舟さんではないのよね・・・(/_;)

  最近、こういうちょっと毛色の変わったBLに
  遭遇することが増えた気がする。
  気のせいか?
  
  昔、榎田尤利さんが小説道場に『夏の塩』を投稿されたとき、
  栗本薫さんが、「もうJUNEではない」というよーなことをおっしゃったが、
  また、そういう変革期にあるのかもしれないなぁ。

  あんまし考えたくないが、東京都の例の条例が可決されれば、
  恐らく否応がなく変革を余儀なくされるんだろうが、
  そうじゃなくても、緩やかな変化を遂げてる気がするんだけどな、腐人は。

  ある意味、BLは、昔、花郎藤子さんがおっしゃってたような
  エロ小説ではなく、エロもある小説になってくのかもしれない。

  ※もうどこで読んだか忘却の彼方ですが、
   読者の方のご意見に対し、花郎さんが
   「エッチな小説を書きたいわけではなく、
    エッチもある小説が書きたい」てなことをおっしゃってたんです。
   なんぞのあとがきだったので、腐人の汚部屋を漁れば
   正確なところがでてくるはずだが、記憶頼りでご勘弁を。


  で、本編であるが。

  一番の本筋は、「続く」なので、まだなんともいいがたいが、
  個人的には傾向としても、警察モンは好きなので、
  おもしろく読みました。

  ただまぁ、この先、条例の如何によっては、
  こういうのも制限受けちゃうのかなぁ・・・やだなぁ・・・。

  ムカつくからやめよう、この話は。

  そういやぁ・・・茶屋町さんの挿絵になって、一番のもうけもんは、
  鷹取だろうと思う。

  鋭利な刃物を思わせるあの風貌。  
  匂いたつうさんくささ・・・1キロ先からぷんぷんしそう・・・。
  これは、茶屋町さんでこそ!だなぁ。

  うふふふふ・・・この調子だと、3巻目も大いに絡んでってくれそうで、
  腐人としては、むちゃくちゃ愉しみ~♪
  
  それにしても、事件の解決はいい感じに進んでるのに、
  恋模様は、亀以下の歩み・・・。
  二人がラブラブになるには、100巻ぐらいいるんじゃなかろうか?
  ま、がんばれ、クロ。


  ところで、どうでもいいですが。

  個人的に、SHYノベルズ、がんばってるなぁと思う。
  ここのところ読んだもので、お!と思ったノベルズは
  Shyが一番じゃなかろうか?

  あ、でもそれはかなりのキャリア組、という限定がつくが。
  そこそこ出してて、ある程度イメージが固まってる方が、
  へぇ・・・というものを見せてくれるという感がある。

  挿絵さんも、いいとこ狙ってくんだよねぇ。
  作風とのブレが少なくて、非常に安心して読める。

  ただ、歴浅のニューフェイス陣は、
  リンクスロマンスのがいいかなぁ。
  ま、この辺は個人的シュミとの絡みもあるが。
  
  個人的には次は何を出してくるかと、結構期待してます。
  このまま行ってくれるといいなぁ。



では、続いて昨日へまいりましょう。

●26日
(813)BL/セシル 『悪魔との契約』 樹生かなめ
  BLといっても、皆が皆、ご開帳の連続というわけではない、
  と、最近の樹生さんを読むと思う。

  これまた、ある意味、
  BLの先行きを暗示してるような気がするが、
  昔を知ってるだけに、どうしたんですか!?と言う気も若干。

  腐人は、この淡々とした文の積み重ねも
  樹生さんらしくておもろいなと思いながら読んでるのでいいが
  いわゆる既存BLの固定イメージでとりかかったとしたら
  どうだろねぇ。
[ 2010/11/27 ] 図書規制&読書 | TB(-) | CM(-)

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